本校の特徴 朝自習 朝読書 教育課程 1キラマップ 学校評価 国県の指定事業    

本校の特徴

しく しく しく
一人ひとりを大切にする学校
     
1 一貫した少人数教育
ユニバーサルデザインの考え方による学力向上に取り組んでいます。
1学年は6クラス定員240名を8クラスに分け、1クラスを30名程度のHRをつくり少人数授業を実施しています。 授業
中学校での学習内容を学び直すことができるような工夫をしています。
2学年において、数学と英語で1クラス2分割の少人数授業を実施しています。
教科別支援プログラムを作成し、「確かな学力」を育む教科指導を推進しています。
     
2 0校時の「朝自習」
朝自習の時間を設定しました。
朝自習をすることにより、1校時からの学習に集中できます。
漢字検定や語彙・読解力検定の準備など、進路実現を可能にする学習ができます。
「朝読書」を設定したことで、読書習慣を身につけ、読書の楽しさが実感できます。
     
3 豊かな体験活動の推進
校内だけでなく、校外での体験活動にも積極的に取り組んでいます。
1年生 校外学習として、田植え体験や漁業体験等の自然体験を行います。また、家庭総合の授業で車いす体験学習を計画しています。
2年生 3学期に沖縄修学旅行へ行きます。また、家庭総合の授業で保育園での体験学習を計画しています。更に、情報では実習を通した使える情報リテラシーの授業を行っています。
3年生 校外学習として、テーブルマナーやおもてなしプログラムを受講します。また、選択の生活デザイン研究の授業で介護講習会を計画しています。
その他 「かずさDNA研究所」の出前授業など、いろいろな教科・科目で実験や実習等の体験を取り入れた学習を行っています。
   
4 丁寧で厳しい生活指導
頭髪・服装指導はもちろんのこと高校生として最低限守らなければならないことに対しては厳しい指導をしています。
落ち着いて学習に集中できる環境を大切にし、けじめのある学校生活が送れるようになっています。
   
5 充実した進路指導
生徒一人一人に対し、細かい進路指導をしています。
多様な進路希望に対し、分野別の進路説明会を行ってます。
高校生インターンシップを実施するなど、キャリア教育を推進しています。
     
6 成長する船橋法典高等学校
H18年度以降、退学者数、出席率、遅刻者数、特別指導件数等で顕著な改善が見られました。
創立30周年を契機に、新しい法典高生が育つ、特色ある学校づくりを一層推進します。
規範意識の醸成、基礎・基本の学力の定着、キャリア教育の充実、部活動・学校行事の活生化などにより、規則正しく意欲的に学校生活を送る生徒が増えました。

朝自習

朝のSHRの後、10分間朝自習の時間を設定しました。
検定対策や就職試験対策、学校行事に関する学習などをしています。
  1年生 2年生 3年生
4月 校歌を覚える
読書
基礎学力向上問題(マナトレ)
読書
読書
5月 基礎学力向上問題(マナトレ) 読書 基礎学力向上問題(マナトレ)
6月 基礎学力向上問題(マナトレ) 基礎学力向上問題(マナトレ) 基礎学力向上問題(マナトレ)
語彙読解力検定対策
7月 基礎学力向上問題(マナトレ) 基礎学力向上問題(マナトレ) 基礎学力向上問題(マナトレ)
9月 基礎学力向上問題(マナトレ) 沖縄学習・基礎学力向上問題(マナトレ) 一般常識問題
新聞を読む
10月 基礎学力向上問題(マナトレ)
読書
沖縄学習・基礎学力向上問題(マナトレ) 新聞を読む
読書
11月 読書・百人一首
基礎学力向上問題(マナトレ)
沖縄学習
読書
読書
百人一首
12月 百人一首 百人一首 百人一首
1月 百人一首
漢字検定対策
百人一首 百人一首
一般常識問題
2月 基礎学力向上問題(マナトレ) 基礎学力向上問題(マナトレ)  
3月 基礎学力向上問題(マナトレ) 基礎学力向上問題(マナトレ)

朝読書

年に2度、朝自習で読書の時間を設定しています。
期  間 春(4月~5月1・2・3年生)  秋(10月~11月 1・2・3年生)
特  色 読む本は自分で選びます。
期間中は、人気のある本を教室に置きます。
山田悠介、あさのあつこ、森絵都、東野圭吾などの人気作家の本が充実。
司書の先生が、本の紹介をします。
読書カードを記入して、自分の読書記録を残します。
朝読書1 朝読書2 朝読書3
生徒の声 期間と時間を延ばしてほしい。
10分でも集中できて良かった。
本を読むのは楽しい。
文章力をつけるためにもこれからも続けてほしい。
本を読む時間が取れなかったので、すごく嬉しかった。

教育課程(平成27年度入学生~)

    
  1年生 2年生 3年生   ※1 芸術選択
国語総合 現代文B 現代文B     音楽Ⅰ・美術Ⅰ・書道Ⅰから1科目選択
   
古典B      
古典B   ※2 芸術選択
世界史A     音楽Ⅱ・美術Ⅱ・書道Ⅱから1年次の継続で1科目選択
地理A 日本史A    
     
数学Ⅱ   ※3 理科選択
数学Ⅰ 現代社会     物理・化学・生物・地学から1科目選択
10    
11 物理基礎    
12 理科選択 ※3    
13 化学基礎地学基礎   ※4 3年次選択(1)
14     戦後の歴史+数学A
または数学Ⅲを選択
15 生物基礎 体育 選択 ※4
数学Ⅲ
選択 ※4
戦後の歴史
/数学A
   
16    
17 体育      
18 保健   ※5 3年次選択(2)
19 芸術  ※2 体育     国語表現・倫理・音楽Ⅲ・美術Ⅲ・書道Ⅲ・基礎英語・生活デザイン研究・服飾手芸から1科目選択
20 保健    
21 芸術  ※1 コミュニケーション
英語Ⅰ
   
22 コミュニケーション
英語Ⅱ
     
23 コミュニケーション
英語基礎
  ※6 3年次選択(3)
24     古典A・倫理・音楽表現・美術表現・書道表現・体育総合・応用英語・生活デザイン研究から1科目選択
25 英語表現Ⅰ 家庭総合 選択 ※5    
26    
27 家庭総合 社会と情報 選択 ※6    
28    
29 総合的な学習の時間 総合的な学習の時間 総合的な学習の時間      
30 LHR LHR LHR      

教育課程(平成26年度入学生)

    
  1年生 2年生 3年生   ※1 芸術選択
国語総合 現代文B 現代文B     音楽Ⅰ・美術Ⅰ・書道Ⅰから1科目選択
   
古典B      
古典B   ※2 芸術選択
世界史A     音楽Ⅱ・美術Ⅱ・書道Ⅱから1年次の継続で1科目選択
地理A 日本史A    
     
数学Ⅱ   ※3 理科選択
数学Ⅰ 現代社会     物理・化学・生物・地学から1科目選択
10    
11 物理基礎    
12 理科選択 ※3    
13 化学基礎地学基礎   ※4 3年次選択(1)
14     戦後の歴史+数学A
または数学Ⅲを選択
15 生物基礎 体育 選択 ※4
数学Ⅲ
選択 ※4
戦後の歴史
/数学A
   
16    
17 体育      
18 保健   ※5 3年次選択(2)
19 芸術  ※2 体育     国語表現・倫理・音楽Ⅲ・美術Ⅲ・書道Ⅲ・基礎英語・生活デザイン研究・服飾手芸から1科目選択
20 保健    
21 芸術  ※1 コミュニケーション
英語Ⅱ
   
22 コミュニケーション
英語Ⅲ
     
23 コミュニケーション
英語Ⅰ
  ※6 3年次選択(3)
24     古典A・倫理・音楽表現・美術表現・書道表現・体育総合・応用英語・生活デザイン研究から1科目選択
25 家庭総合 選択 ※5    
26    
27 家庭総合 社会と情報 選択 ※6    
28    
29 総合的な学習の時間 総合的な学習の時間 総合的な学習の時間      
30 LHR LHR LHR      

1キラマップ・魅力ある学校づくり実践報告書

学校評価

平成29年度 学校教育目標
平成29年度 学校評価年間計画書
平成28年度 学校評価実施報告書(自己評価)
平成28年度 学校評価実施報告書(学校関係者評価)
平成28年度 学校評価アンケート集計(保護者)
平成28年度 学校評価アンケート集計(生徒)
平成28年度 学校評価アンケート集計(職員)
平成28年度 学校評価年間計画
平成28年度 学校教育目標
平成27年度 生徒アンケート集計
平成27年度 保護者アンケート集計
平成27年度 職員アンケート集計
平成27年度 学校評価実施報告書(自己評価)
平成27年度 学校評価実施報告書(学校関係者評価)
平成27年度 学校評価年間計画
平成27年度 学校教育目標
平成26年度 生徒アンケート集計
平成26年度 保護者アンケート集計
平成26年度 職員アンケート集計
平成26年度 学校評価実施報告書(自己評価)
平成26年度 学校評価実施報告書(学校関係者評価)
平成26年度 学校評価年間計画
平成26年度 学校教育目標
平成25年度 学校評価
平成25年度 学校評価アンケート
平成25年度 学校教育目標
平成24年度 学校評価
平成24年度 学校評価アンケート
平成24年度 学校教育目標
平成23年度 学校評価
平成22年度 学校評価
平成22年度 学校評価アンケート
平成22年度 学校評価年間計画
平成22年度 学校教育目標
平成21年度 学校評価
平成21年度 学校評価年間計画
平成21年度 学校教育目標
平成20年度 学校目標 兼 学校評価
平成20年度 学校評価アンケート

いじめ防止基本方針

国・県の指定事業

地域間交流推進校
  (豊かな体験活動推進事業、平成19年度、文部科学省)
国立中央青少年交流の家における富士山研修、長期休業期間を利用しての高校生インターンシップ、沖縄修学旅行の民泊先での就業体験などを行いました。自然が豊かな地域における就業体験や交流体験をとおして、豊かな人間性や社会性を育むことができました。
   
高校生の社会奉仕活動推進校
  (豊かな体験活動推進事業、平成20年度、文部科学省)
通学路清掃、山中湖畔のゴミ拾い、沖縄東村の海岸清掃など社会奉仕活動を体験することにより、豊かな人間性や社会性を育むことができました。
   
SNEモデル校
  (高等学校における発達障害支援モデル事業、平成20・21年度、文部科学省)
発達障害を含め特別な支援を必要とする生徒への「きめ細かく丁寧な学習指導・支援」が、すべての生徒の学力向上に役立つという視点に立ち、効果的な教科指導に学校全体で取り組みました。これにより、生徒一人一人の知識、経験などの違いにかかわらず、わかりやすい授業が展開できるようになりました。
 

平成20、21年度 報告書はこちらからダウンロードできます。

※報告書は自己解凍の圧縮ファイルです。EXEファイルですので、お使いのウィルスソフト等によっては警告が出る場合がありますが、そのままダブルクリックしてください。自動的に解凍され、フォルダが生成されます。そのフォルダ内にPDF形式の報告書が入っています。

※ファイルサイズが1.81MBと、大きくなっています。ご注意ください。【ファイル名:sne.exe】

   
原子力・エネルギーに関する教育支援事業指定校
  (原子力・エネルギーに関する教育支援事業、平成22年度、文部科学省)
抽象的な原子やエネルギーに関する概念を、実験器具を活用することにより具体的に分かりやすく指導します。
   
高校生就職支援事業指定校
  (県立高校生就職支援事業、平成16年度~、指導課)
1年生からのキャリア教育をとおして、学習意欲を喚起するとともに、個別の進学指導・就職指導を徹底しました。特に、生徒のニーズを踏まえた就職先の拡充を図るために、平成24年度は、担当職員20名による企業訪問を実施しました。これにより、現役進路決定率91%、就職内定率93%を達成しました。
   
自己啓発指導重点校
  (指導重点校、県立中・高等学校教員公募制度、平成18年度~平成27年度、指導課・教職員課)
複数担任制や少人数授業をベースとし、生徒一人一人にきめ細かな指導を行い、部活動等を通して目標を持たせるとともに、生徒の学習意欲を高め、自己実現を支援する教育活動の展開を行いました。これにより、生徒の規範意識の向上、授業規律の徹底、出欠状況の改善、転・退学者の減少、地域や中学校からの評価の向上、部活動の振興など様々な成果を上げることができました。
 

記録誌「自己啓発指導重点校の記録」(PDF形式7.23)はこちらからダウンロードできます。

   
豊かな心をはぐくむ教育を推進する実践研究校
  (豊かな心をはぐくむ教育を推進する事業、平成18・19年度、指導課)
規範意識を高める「厳しい指導」と、自尊感情を高める「温かい指導」を融合させ、豊かな心をはぐくむ教育を推進しました。これにより、生徒は、落ち着いた環境で、学習活動に取り組めるようになりました。
   
高等学校における特別支援教育推進校
  (高等学校における特別支援教育推進事業、平成22年度、特別支援教育課)
外部講師による講演会「いのちの大切さを学ぶ特別授業」などを実施し、生徒一人一人が、自分の今の生き方を客観的に考えられるよう、生徒指導の視点から支援する取組を行いました。
   
人権教育研究指定校
  (千葉県教育委員会研究指定校、平成25・26年度、指導課)
本校が今まで取り組んできた自己啓発指導、豊かな心をはぐくむ教育、特別支援教育などの成果をふまえ、人権教育の研究と実践を行いました。