卓球部

                   
  部員数   男子 27 女子 4  
                   
  大会記録
活動内容
  平成31(令和元)年度

・令和元年度 第69回関東高等学校卓球大会 千葉県予選会
男子学校対抗:第五位(ベスト8)
   団体メンバー:廣瀬(3年) 岡田(3年) 牧野(3年) 及川(3年)
          浅野(2年) 内藤(2年) 水野(2年) 木村(2年))

シングル・ダブルスは、共に1.2回戦で敗退

・千葉県高等学校総合体育大会卓球大会千葉県県第九地区予選会

男子 【団体】  優勝(関東大会県予選も総体予選も出場可能)
   【ダブルス】 一位:岡田(3年)・牧野(3年)
          三位:浅野(2年)・水野(2年)
          四位:廣瀬(3年)・三橋(3年)
          五位:及川(3年)・内藤(2年)
   【シングル】
      廣瀬(3年)は昨年度の成績(県ベスト16)より地区大会免除。
        一位:岡田(3年) 三位:牧野(3年)
        四位:浅野(2年) 五位:内藤(2年)
      上記の全員、関東大会県予選も総体予選も出場可能。
      敗者復活戦を勝ち上がり17位に入った及川(3年)は総体のシングル出場可能。

女子 団体:予選リーグ3位敗退
シングル・ダブルも県大会に届かず。

     
 
                   
  紹介文   《法典高校男子卓球部》
平成31(令和元)年度から男子と女子は同一で活動をすることになりました。
令和元年の関東高等学校卓球大会県予選で男子団体は第五位(ベスト8)に入賞しました。
試合中に生徒がミックスアップして成長していく様を見るのは顧問冥利につきます。生徒は粘り強く頑張りました。勝ち負けも大事ですが、卓球を通して、人として成熟していけるよう指導していきたいと思います。個人的に、本校の強さはOBとの結束にあると思います。この伝統を絶やさずに維持していけたら嬉しく思います。
戦略および戦術の最上なるものは、敵を喜ばせながら罠にかけることです。
打たれるのではなく、打たせる。
常勝ではなく、不敗。
そういう卓球を目指して精進したいと思います。

《法典高校女子卓球部》
平成29年6月19日の月曜日。この日は、法典高校女子卓球部が生まれた日です。
「たった一人でもいいからこの学校で卓球を続けたい」と願った生徒の思いに感銘を受け、色々ありましたが活動を続けています。最初の一年はずっと顧問と一対一の練習でした。船橋地区を始め、他地区の卓球部顧問の先生からも心配していただき、練習試合に何度も呼んでいただきました。この場を借りて感謝申し上げます。
 この恩を返すには良い選手として成熟していくことにあると思います。平成30年には一年生が二人参加し、3人で団体戦参加が可能に。翌年3月の公立卓球大会でも、団体戦で1勝することができました。日曜日は基本休みですが、「敵としてこれほど恐ろしい相手を知りません。しかし友とできれば、これに勝るものはないかと。」と言われるような卓球部になりたいと思います。