HOME学校概要沿革教育課程校歌制服アクセス
千葉県立 千葉北高等学校の概要
このページの内容(下の項目をクリックしてください)
  1. 学校の概要
  2. 校 訓
  3. 校 章
  4. 学校教育目標
  5. 平成29年度千葉県立千葉北高等学校教育指導方針

学校の概要

 

1975(昭和50)年に男女共学の普通科高校として開校し,「進取」「創造」「友愛」を校訓とし,「生徒の潜在能力を拓く」をスローガンにする学校です。

生徒一人ひとりの進路希望の実現と校訓の内容の実践により,豊かな人間性を育成することを目標としています。

校 訓

 

校 章

days
 

“北斗之尊”ということばがある。天の中心に位置する北斗星になぞらえて,多くの人の中で最も尊い者を示す語である。「北」の字をその名に負うわが校の生徒も,この気概をもって向上を目指したいものである。

校章には,まずこの「北高」の文字を中心に据えた。そこから六方に放射する線は,天・地・東・西・南・北に雄飛する若者の意気を象徴する。

また全体の輪郭がかたどる「水」の字は,あらゆる生命力の源泉でもある。そこに組み合わせた図案では,若葉によって健康を,ペンによって英知を代表させている。次代をになう健全な若人の育成に願いをこめたものである。

学校教育目標

  1. 志を高く掲げ,文武両道を目指すとともに,心豊かな逞しい生徒を育成する。
  2. 全ての教育活動を通じて,生徒一人ひとりへの進路保障の具現化を図る。
  3. 国際理解教育を推進し,国際的な視野を養い,国際的教養を身につけさせる。
  4. 保護者や地域から信頼される学校づくりを目指す。

平成29年度千葉県立千葉北高等学校教育指導方針

  
教育目標
1 民主的な国家及び社会の形成に役立つ心身ともに健全な人間の育成   につとめる
2 相互信頼の上に立ち、責任と規律を重んじ、勤労意欲のある人間の   育成につとめる
3 社会人として必要な知識・技能と創造的な思考力とを身につけた人間の   育成につとめる
重点目標
社会に貢献できる資質・能力を育て、将来の目標となる「夢」の実現に向け
努力する生徒を育成するために
 1 「夢」実現に精進する生徒への手厚い支援
 2 互いに尊重し合い、協力を惜しまない職場環境の整備
 3 地域から信頼され「憧れ」を持たれる学校づくり
目指す生徒像
10、20年後に社会に貢献できる資質・力量を有し、将来の目標となる   「夢」を持ち、その実現に向けて努力する生徒
生徒に育成すべき資質・能力の三本柱
@人間性の涵養
 ・学校生活すべての場面で、考え方、立場、性格や価値観の異なる人と
   相互に理解し、共存し合える心、態度の涵養
A知識・技能の習得
 ・将来生きていけるための知識・技能の習得
 ・「夢」実現の基礎としての専門知識の習得
B思考力・判断力・表現力の育成
 ・未知の課題に対応すべく学習したことを、自ら調べ、考え、他人に
   伝えることができる意欲や能力の育成
 ・「自調」「自考」「自行」の実践(家庭学習の励行で深い学びへ)
 ・「学習」「部活動」「学校行事」への全力投球(若者の無限の力を引き出す)
目指す学校像
生徒が自ら自分の「夢」の実現に邁進できる環境を整え、支援できる学校
 生徒支援のために学校がすべき事項
  @学校改善プロジェクトチームの設置
   学校の将来を見据え、学校全体の方向性を協議する組織の設置
  A職場環境の整備
   組織の整備・慣習の見直し:ベテランの多い職場の利点を生かす
   ・各分掌の仕事の区分の明確化
   ・学年・分掌ごとに仕事分担の見直し(複数重複対応で仕事の軽減)
   ・部屋及び施設管理方法の確認(鍵の管理及び施設の利用規約)
   ・職員の相互に助け合う心の育成(介護、病気等の事情を複数対応で軽減)
   ・不祥事の根絶(モラールアップ研修の継続)
  B学習環境の整備
   授業力の向上:主体的、集団的、深い学びの実現
   ・授業力向上研修の有効活用
   ・相互の授業参観の推進
   ・生徒の知的好奇心を高める工夫
   ・各授業における振り返りの重視
   ・家庭学習の習慣化
  Cキャリア教育の充実
   総合的な学習の時間を活用:段階的、継続・計画的な指導の構築
  D情報活用の改善
   迅速な情報発信:地域・保護者への迅速な情報発信で安心な学校
   ・非常変災時の学校運営状況の発信
   ・学校行事、部活動からの状況報告
   ・普段の学校の様子(授業)、学校通信等の発信
   校内情報活用の改善:成績等の情報の一括管理
   ・指導要録、調査書等の一括管理
   ・県システムへの移行(夏頃に一人ひとパソコンの実現)
   ・情報掲示板の活用(昇降口に設置:生徒会、部活動、分掌等)
  E生徒指導の継続
   整容指導の継続:中堅学校の必須条件(怠れば易きに流れる)
   ・指導体制の確立(職員の同一歩調)
   ・生徒の人権の尊重(言葉遣い、距離感)
   SNS等情報リテラシーの醸成
  F教育相談の充実
   体系的な教育相談の実施:心の不調を訴える生徒の増加への組織対応
   ・定期的な教育相談委員会の情報交換
   ・個々の問題を組織で対応
  G国際理解教育、高大連携事業の推進
   ・短期留学希望者への指導
   ・高大連携事業教科の拡張
保護者に対し
生徒への大切な一義的支援者としての役割の確認
 こども理解のための情報収集
 ・子供との対話の機会の増加
 ・学校の情報はHPから、担任は学校の窓口
 (教育相談・セクハラ・いじめ相談窓口の周知)
 ・進路決定の相談は金銭支援も含め、保護者の関りが大事
 ・親元から旅立ちのすすめ
地域に対し
小中学校、自治会等との積極的な情報交換と積極的な連携
 ・緊急避難場所の自覚(千葉市緊急避難場所指定)
 ・小中学校との連携(宮野木小、柏台小、緑が丘中との連携
   授業参観等、グラウンド貸出)
 ・青少年育成委員会との連携(ミドリンピック参加)
 ・地域への貢献(ボランティア清掃、演奏会等の実施)
 ・情報発信の強化(迅速な情報発信と中学生への情報提供)