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千葉県立 千葉北高等学校・校長 あいさつ

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   ようこそ、千葉県立千葉北高等学校へ
   千葉県立千葉北高等学校は、千葉市の発展とともに急速に宅地化されたこの地に、地域の大きな期待と強い要望に応えて、昭和50年に開校されました。本年度は創立43年目、創立以来の卒業生は14,917名。それぞれ、社会の各方面で有為な担い手として力強く活躍しています。本校に対する地域からの評価は高く、生徒たちは千葉北高生としての自覚と誇りを持って生活しています。本校の校訓は「進取・創造・友愛」であり、文武両道を目指す学校です。合唱祭を含む北斗祭をはじめ、学校行事が盛んであるとともに部活動も活発に活動しています。運動系部活動は、概ね県大会出場を果たし、関東大会や全国大会へ進む部活動も複数あります。文化系部活動も校内の活動にとどまることなく、地域の文化活動に大いに貢献しています。  
 さらに、オーストラリアの姉妹校交流をはじめとする国際理解教育及び大学との高大連携事業等、魅力ある学校づくりを推進しています。  
 平成30年3月卒業354名の進路決定状況(平成30年4月5日時点)は、4年生大学235名、短期大学14名、専門・各種学校40名、就職3名の292名であり、進路決定率は82.5%となっています。  
 今年度は、4月9日に360名の新入生を迎え、総学級数27学級(全学年9学級)1,076名でスタートしました。  
 さて、オックスフォード大学のマイケル・オズボーン准教授等と野村総合研究所の共同研究は、20年後には日本の現在ある職業の約49%がロボットや人工知能に代替可能と予想しました。これからの社会は、どれだけ勉強したか、あるいは多くの知識を持ったかではなく、何ができるようになったかが重視されることになります。授業で学んだことを、いかに自分の生きていくための力に変えていくかが問われると言うことです。  
 高校生活は、楽しいときばかりではありません。忙しくきつい思いをすることもあることでしょう。3年間努力を継続していくためのエネルギーの源は将来の「夢」だと考えます。「夢」の実現を目指して高校生活を有意義に過ごしてください。
   我々北高の教職員は、生徒がそれぞれ、「夢」の実現に向けた努力を重ね、自らの選択で進路決定をして、この学舎から未来に羽ばたけるよう、最大限の支援を惜しみません。

  千葉県立千葉北高等学校長
            荻野 清隆
校長