校長挨拶
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第13代校長
大澤 浩一 |
赴任の日に
4月3日、自宅から利根川沿いに学校に向かって走っていると、突然富士山が現れた。雪に覆われて富士はほぼその全容を見せている。昨夜の豪雨と今朝の強風がこのような姿を現出させたのだろう。
学校へ着くと既にいくつもの部の生徒達が活動をしている。陸上部、ラグビー部、ソフトボール部、サッカー部、テニス部。恐らく体育館や格技場でもやっているだろう。
生徒達の顔もいい。前任者から本校の生徒達は何事にも一所懸命取り組むと聞いていたが、その通りだった。
この生徒達が幸せに充実した日々を現在・将来に亘って送れるような学校、また教職員も日々の仕事に生き甲斐と充足感を感じられるような学校、そんな学校でありたい。
校庭の桜と先程見た雪の富士とを重ねながら、赴任の日に思ったことである。どうぞ、この我孫子高校に期待してください。また我孫子高校を応援してください。
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