はじめに

 本校は、昭和38年、普通科と園芸科の併設校として開校し、すでに半世紀を超える歴史を刻んでいます。この間、県下有数の学校として着実な歩みを続け、県民の期待と時代の要請に応えて、多くの有為な人材を社会に送り出してきました。
 新京成線の習志野駅から徒歩5分の立地にも恵まれ、船橋市内はもとより近隣各市から夢と希望に満ちた高校生活を求めて多くの生徒が通学しています。



薬園台の地名と「りんどう」

 薬園台の地名は、江戸時代中期(八代将軍吉宗の時代)に小石川養生所の薬草園がこの地に作られたことに由来しています。本校のシンボルとして校章や学校行事の名称に使われている「りんどう」は、最もこの土地に適した植物として長い間栽培され、社会に貢献してきた貴重な薬草です。



望みと誇りと夢、そしてチャレンジ

 本校は、自主的・自律的精神を涵養し、将来リーダーとして活躍できる人材の育成を目指しています。生徒は、自由闊達な校風の下で規律と責任を重んじ、薬園台高校の生徒であることに誇りを持って学校行事や部活動に取り組み、明るく生き生きとした学校生活を送っています。また、本校は、生徒一人ひとりの学力向上、進路実現に向けたきめ細かな学習指導に努め、知識のみでなく考える力を身につける授業の充実・深化に力を入れています。



中学生の皆さんのご来校をお待ちしています

 毎年9月に行われる「りんどう祭・文化の部」では、普通科の2,3年生はクラス企画で演劇を、園芸科の2,3年生は学習内容の研究発表や農場生産物の販売を行うことが恒例となっています。2日間とも一般公開をし、毎年約5000名の方々が来校されます。在校生の様子を見ることが学校を知ることの第一歩です。是非、ご覧いただき、近い将来、望みと誇りと夢にあふれた高校生活を薬園台高校で過ごしてはいかがでしょうか。

校長挨拶

    千葉県立薬園台高等学校  校 長    大 輪 茂 利

薬園台高校のホームページをご覧いただきありがとうございます。