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全日制・3部制の定時制  千葉県立生浜高等学校

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淑徳大学との連携 our neighbors  

淑徳大学とのジョイントプロジェクト

 千葉市中央区の隣接する教育機関である淑徳大学と生浜高校。福祉と教育、コミュニティ政策の分野で定評のある淑徳大学と、不登校、日本語を母語としない生徒等、学び直しのための数々の取り組みを進めている生浜高校が,地域の一員として連携を深め共に活動していくことにより,より有機的で質の高い学びの場を学生・生徒に提供すると共に,地域へと還元していくことを目指します。これらの活動のいくつかを紹介します。

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1 矢尾板研究室主権者教育キックオフミーティング参加

模擬投票1  淑徳大学コミュニティ政策学部矢尾板研究室では、有権者が主体的に自分たちの未来を自ら選択することを可能にする力を修得する教材とプログラムを制作中です。そのためのキックオフミーティングが20日淑徳大学キャンパスで行われ、本校生徒達が高校生代表として参加し意見を述べました。世界は変えられる。みんなが市民としての意識を高めることが出来たらいいですね。

キックオフミーティングの様子はこちらをクリック



2 白旗町七夕祭参加

模擬投票2 商業科目選択者(一部有志生徒)5名は7/2(土)白旗商店街,白旗公園で実施された白旗七夕祭りに参加してきました。この七夕祭りは白旗町内会、白旗商店会、淑徳大学が主催する盛大なお祭りです。生徒たちは商店街や地域の皆さん、大学の様々な取り組みから多くのことを学び、教室で学習した商業の学習内容をビジネスの現場で自らが体感し、様々な発見があったようです。

白旗七夕祭りの様子はこちらをクリック



3 主権者教育と模擬投票 矢尾板研究室出張授業

模擬投票3  本日7,8限ビジネス基礎の授業で、淑徳大学コミュニティー政策学部の矢尾板先生をお招きし「未来の政策を考える-地域の課題編-」というテーマで出張授業をやっていただきました。自分達の住む地域について現状と将来の課題をグループごとに挙げ、その解決方法を話し合い、それをもとにして、どの解決策が一番有効か投票を行いました。その流れの見事さに息をのみました。

模擬投票の様子はこちらをクリック



4 こども応援グループ「しゅくとも」「龍澤祭」を案内する

模擬投票4 11月5日土曜日、淑徳大学とのジョイント企画の一環として、淑徳大学の子ども応援グループ「しゅくとも」のメンバーに学園祭「龍澤祭」を案内してもらうというイベントが行われました。午前10時20分蘇我駅集合、淑徳大学まで大学のバスで向かい、トレンディーエンジェル等が出演する「お笑いライブ」等鑑賞、高校とはひと味違う、大学祭の雰囲気を、生徒たちは満喫しました。

龍澤祭の様子はこちらをクリック



5 こども応援グループ「しゅくとも」超基礎学習会での交流

模擬投票5 生浜高校には,中学時代にあまり登校していない状態で入学する生徒達がいます。生浜高校の授業は,ある程度の基礎力不足を想定して授業が行われていますが,それでもカバーしきれない部分が存在する恐れがあります。基礎力が必要な生徒に対して,特に数学,英語といった継続性のある科目で,淑徳大学の子ども応援グループ「しゅくとも」のメンバーである大学生のみなさんに、中学当初のレベルからスモールステップで基礎の基礎を教えるサポートをしていただいています。

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6 本ども応援グループ「しゅきとも」文化祭でのワークショップ

模擬投票6 10月29日土曜日に行われた生浜高校文化祭「しほた祭」に、淑徳大学の子ども応援グループ「しゅくとも」が参加、ミサンガ作りのワークショップを実施しました。10時、11時半13時半の3回実施の予定でしたが、写真の通り大勢の参加者が集まる大人気の企画となり、予定を変更してノンストップの実施となりました。しゅくとものみなさんの労を惜しまない活動ぶりには頭が下がりました。本当にありがとうございました。

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