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全日制・3部制の定時制  千葉県立生浜高等学校

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部活動紹介  club activity 将棋部

将棋部 全国高等学校総合文化祭千葉県大会試合結果

◆生浜旋風!! 将棋部女子2年連続全国大会決定!
 男子団体戦B級優勝・準優勝!

将棋部試合結果1

 令和元年5月6日、文化部のインターハイにあたる、全国高等学校総合文化祭の千葉県大会に出場してきました。生浜高校からは、女子1チームと男子2チームが出場しました。
【女子団体戦】昨年度は全国への枠が2つあり、2位で全国大会に出場できました。しかし今年度は枠が減り、優勝が絶対条件となります。開会式と組み合わせ抽選の後、始まった試合の初戦は県立千葉高校A戦でした。昨年度1−2で敗れた優勝校で、今回も苦戦が予想されましたが、副将の石井が見事な差し回しで完勝すると、大将の米内と三将の田島も粘り勝ちし、3−0で勝利することができました。これで流れを掴みたいところでしたが、2戦目の相手は昨年の選手がそのまま残っている薬園台高校でした。昨年春の大会では大苦戦の末に勝利、秋の大会では敗れたライバルを相手に、勝てるかどうかが今回の重要な鍵となります。序盤は互角。中盤戦を迎えたところで三将が優勢でしたが、大将と副将が劣勢でした。そして終盤戦、相手の攻撃をなんとか耐えた副将が逆転で勝ち、相手の反撃を凌いで寄せきった三将も勝利し、大激戦の末2−1で勝つことができました。そして迎えた最終戦は県立千葉高校B戦でした。最終戦は、大将と三将が完勝、苦戦はしたものの副将も勝利し、3−0で勝つことができました。この結果、県大会で優勝することができ、佐賀県で開催される夏の全国大会の出場が決まりました。

将棋部試合結果2 将棋部試合結果3

【男子団体戦B級】男子は、県内の約70チームの内、20チームが全国出場の1枠を争うA級に、それ以外がB級での出場となり、生浜高校の2チームは共にB級で出場しました。現チームは過去最も力をつけてきており、初優勝を目指して臨みました。2勝以上で通過の予選で、大将から順に山園・根岸・比嘉で組んだAチームが3勝0敗、石澤・蛭田・石怩ナ組んだBチームが2勝1敗で通過しました。Aチームは、決勝トーナメントに入っても快進撃を続け、全試合3−0で勝ち上がり、Bチームは危ない場面もありましたが、準決勝では予選で負けた相手にリベンジし、決勝に進むことができました。この結果、決勝戦がAチームとBチームの同校対決となりました。最終的にはAチームが勝利しましたが、どちらも健闘し、優勝と準優勝をすることができました。出場した6名の内、5名は1・2年生のため、来年度は全国大会を目指してA級に出場したいと思います。

 開催された3部門(男子A級、男子B級、女子)の内、2つで優勝することができ、会場に生浜旋風を巻き起こすことができました。今後、男子の個人戦、女子の全国大会等、大会が続いていくので、引き続き優勝目指して頑張っていきたいと思います。

千葉県立生浜高等学校 将棋部全国大会NOW 2018

◆将棋部 女子団体戦全国大会NOW 2018年8月9日

○生浜高校将棋部、全国大会にチャレンジです。現在長野県千曲市のホテル圓山荘[まるさんそう]に滞在中。10時より予選トーナメントが始まります!最新の様子をお届けします。9:30

○現在2試合を終えて1勝1敗。4試合中3勝以上で決勝トーナメント出場です。高校から将棋を始めた本校選手たちの、全国大会での大健闘、心が躍ります!応援しています! 12:30

○午後の最初の試合を全員勝利で通り抜け、決勝トーナメント出場は最終戦に持ち越されました。残念ながら最終戦は1−2で敗れはしましたが、全国大会予選2勝2敗の戦績は立派です!明日につながります。選手のみなさんの健闘を誇りに思います。選手のみなさん、顧問の先生方、本当にお疲れ様でした。15:25

line


8月10日 15:40
これから千葉へ帰ります!。
(お疲れ様でした。どうか、ゆっくりと、心と体を休めてください。)

2018.20 2018.21

決勝戦の大盤解説会

2018.19


8月10日 9:19
朝食
秋田県代表と練習試合
残り半日、頑張ってきます!

2018.17 2018..18


8月9日 18:28
最後の夕食です。

将棋全国大会2018.15 将棋全国大会2018.16


8月9日 15:12

 最終戦、3将が勝利するも,段位持ちの相手方大将、副将に敗れ残念ながら1-2で敗退しました。この結果、予選2勝2敗で惜しくも突破できませんでした。
 結果は残念でしたが、目標の1勝を上回り、3将の石井は4連勝し、米内と田島も大会の中で成長することができました。このメンバーで来年リベンジするために、これからプロ棋士の指導対局を受けてきます。また、明日は郷田九段による決勝戦の大盤解説を聞き、全国大会を終えたいと思います。応援ありがとうございました!

プロ棋士の指導対局
石井と安食女流初段

将棋全国大会2018.14

米内と中澤奨励会初段

将棋全国大会2018.13

田島と田中五段

将棋全国大会2018.12


8月9日 14:30

予選最終戦は
広島県立三次高校戦です。
勝てば予選通過!

将棋全国大会2018.10

将棋全国大会2018.9


8月9日 14:11
見事、全員勝利で最終戦に望みを繋ぎました!!!


8月9日 13:50
副将  完勝です
大将戦は互角
3将戦は若干リードです!


8月9日 13:16
3戦目
宮崎県立宮崎大宮高校戦が始まります


8月9日 12:01
午後の2戦
負けられない戦いが続きます。
昼食は弁当です。

将棋全国大会2018.8


8月9日 11:50
1-2で惜しくも敗れました


8月9日 11:47
現在1-1
大将戦、劣勢です


8月9日 11:08
2戦目
富山高等専門学校戦がこれから始まります。
予選は4戦して3勝以上で通過となります。


8月9日 10:43
3将戦なんとか勝ちました!
2-1で初戦勝利です!


8月9日 10:22
大将戦  落としましたが
副将  勝ちで3将戦です!現在優勢!


8月9日 9:56
初戦
青森県立青森東高校戦です

将棋部全国大会2018.8


8月9日 9:26
開会式です

将棋全国大会2018.6


会場入り口

将棋全国大会2018.5


8月9日 7:02
決戦前の朝食です

全国2018.3 全国2018.4


8月8日 18:37
今から千葉高と前哨戦です

全国2018.2


8月8日 15:29
戸倉駅到着しました。
駅で日本将棋連盟副会長の森内九段がいて、写真撮ってもらいました!
羽生竜王の永遠のライバルです!

全国2018.1



千葉県立生浜高等学校 将棋部2018

◆将棋部 女子団体戦全国大会出場決定!
将棋2018.1

 5月6日(日)、千葉県教育会館で行われた「第42回千葉県高等学校総合文化祭 将棋大会」に参加しました。生浜高校は、米内 皐(2B)田島 沙璃奈(2E)石井 花菜(2F)の3名で団体戦に臨みました。各校女子部員が少なく、団体戦出場に必要な3名を集められた薬園台高校、県立千葉高校、市立千葉高校との4校で、全国への2枠を争うことになりました。
 初戦の薬園台高校戦、3将の石井が序盤のリードをしっかりと守り切り、勝利で流れを呼び込むことに成功。1―1で迎えた米内の大将戦、最後の最後まで形勢が変わる中、大将としての意地を見せ、見事勝ち切り大事な初戦を2−1で勝利しました。


shogi2 将棋2

 勝てば、全国大会がほぼ確実となる2戦目の県立千葉高校戦、副将の田島が切れ味鋭い終盤力で勝利を飾るも、あと一歩のところで逆転を許し1−2で敗戦。
 お互いに1勝1敗で、勝った方が全国への切符を掴むことができる大一番、市立千葉高校戦。大将の米内は序盤から格上の相手方大将に苦戦を強いられる展開となり、副将の田島も中盤の少しのミスから劣勢となる。敗戦が脳裏をよぎった中、輝きを放ったのが3将の石井。相手の囲いの弱点をうまく突き、流れを引き戻す勝利をもぎ取りました。その差し回しには観戦に来ていたプロ棋士の先生も感心していました。そして、一度は劣勢となった田島も、諦めず攻め続けた最終番で逆転し、なんとか2―1で勝利しました。

 この結果、全体の2位となり、上位2校に与えられる全国への切符を掴むことができました。全国大会は8月9、10日に長野県で行われます。それぞれの課題が見えた今回の大会でしたが、駒の動かし方から始めた3人が、1年間や半年間で着実に成長していることを実感できる大会となりました。全国大会で、できるだけ多く勝てるように、男子部員と共に1日1日を大切にしていきたいと思います。これからも応援よろしくお願いします。


千葉県立生浜高等学校 将棋部2014

◆将棋部 全国大会(新潟県)
 平成27年1月末、将棋の全国大会が新潟県で行われ、本校2年B組の宇野沙也香さんが出場し、144名中29位となりました。
 将棋のプロを目指している選手や、そうでなくても小さいころから鍛えている選手が多い中、高校から将棋を始めた宇野さんが全国29位になったのは快挙であり、大いにたたえたいと思います。

将棋2015/2/17


◆将棋部 全国大会出場決定
 
10月25日(土)、将棋の県大会が行われ、本校2年B組の宇野沙也香さんが女子個人戦で5位入賞を果たし、全国大会出場を決めました。
 今年は、昨年度冬の全国大会で優勝した選手をはじめ、強豪がそろっていましたが、その中で全国大会出場を決めたのは見事であり、おおいにたたえたいと思います。
 全国大会は、来年1月下旬に新潟県で行われます。
 応援をよろしくお願いします。

将棋部


千葉県立生浜高等学校 将棋部2012年度成績


◆将棋部 女流アマ名人戦について
 
9月30日、東京千駄ヶ谷で将棋の第44期女流アマ名人戦が行われ、本校から、Bクラスに1名、C1クラスに7名が出場しました。入賞者は以下の通りです。

   Bクラス  3位 櫻井美由紀(3A)
   C1クラス 優勝 山本まゆ (2B)2位 竹村茉弥 (2A)
         3位 田智恵子(3A)

 昨年度、櫻井さんはC1クラスで優勝し、今年度はBクラスに昇格しましたが、そこでも3位に入賞したのは、大変な栄誉です。また、C1クラスでは生浜高生が優勝〜3位までを独占しましたが、一つの団体から3名が入賞するのは、非常に珍しいことです。

テレビ局の取材もありました
将棋部全国大会1
Bクラス対局風景           谷川女流プロと、本校の入賞者たち 
将棋部全国大会2 将棋部全国大会3


◆将棋部 富山全国大会

 平成24年8月8日と9日に、将棋の全国大会(第36回全国高等学校総合文化祭将棋部門)が富山県で行われ、本校から2年A組の竹村茉弥さん(千葉県大会準優勝)が出場しました。竹村さんはスイス式4回戦で2勝2敗となり、決勝トーナメントには進めませんでしたが、その2敗は、里見女流4冠の妹で、女流プロを目指している里見咲紀さんと、一昨年の全国大会優勝者である小山田友希さんに敗れたもので、一流選手との対局を通じて良い学習ができました。

将棋部全国大会1

将棋部全国大会2 将棋部全国大会3

千葉県立生浜高等学校 将棋部紹介


◆将棋部 県大会準優勝
 5月12日(土)、将棋の県大会が行われ、本校2年A組の竹村茉弥さんが女子個人戦で準優勝となり、全国大会出場を決めました。今年は、小学生の頃から将棋を学んできた女子3人が千葉県の高等学校に入学してきて、女子個人戦はかなりレベルの高い戦いとなりました。女子個人戦で全国大会に出場できるのは、上位2名だけ。生浜高等学校の生徒はみんな高校に入ってから将棋の勉強を始めており、小学生の頃から鍛えてきた女子3名を相手に、上位2名に入るのは非常に困難な状況でした。そのような中、竹村さんが経験者3名のうちの2名に勝って、5勝1敗で準優勝となったのは大変すばらしいことであり、おおいにたたえたいと思います。全国大会は、8月上旬に富山県で行われます。応援をよろしくお願いします。 

将棋部写真1 将棋部写真2

千葉県立生浜高等学校 将棋部実績2011


◆将棋部全国大会
 8月3日〜5日に、福島県で夏の将棋全国大会が行われました。この全国大会の正式名称は、「第35回全国高等学校総合文化祭 将棋部門」です。 本校からは、女子個人戦で千葉県大会ベスト3に入った3名が出場しました。結果は、2名が2勝2敗、1名が1勝3敗という成績でした。 昨年の夏の全国大会では1名だけ出場し、1勝3敗でしたから、昨年からかなり伸びたと言うことができます。今回の大会で自信をつけた部分、また、悔しい思いをした部分を生かし、冬の全国大会を目指そうと誓い合いました。

将棋部写真2 将棋部写真3


◆将棋部櫻井さん 県大会優勝!!
 10月29日(土)、将棋の冬の県大会が行われ、本校2年B組の櫻井美由紀さんが、女子個人戦の部で優勝しました。この大会は、夏の県大会と違って団体戦が無いので、県下の選手がすべてこの個人戦に出場します。 そこでの優勝ですから、間違いなく千葉県で一番になったと言えます。櫻井さんは、12月23日に千葉県で行われる関東大会に出場し、そこでの成績に関係なく、来年1月27日〜29日に京都府で行われる全国大会に出場します。 応援をよろしくお願いします。

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◆将棋部櫻井さん 全国大会ベスト16
 1月27〜29日、将棋の全国大会が行われ、本校2年B組の櫻井美由紀さんが女子個人戦でベスト16となりました。 櫻井さんは、千葉県大会では優勝、関東大会では4位となっており、全国大会でもすばらしい成績を残すことができました。子供のときから将棋塾などで鍛えてきた選手が多い中、櫻井さんは高校に入学してから将棋の勉強を始めており、 そのスタートの遅さの不利を乗り越えて全国ベスト16に入ったことをおおいにたたえたいと思います。

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千葉県立生浜高等学校 将棋部紹介