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全日制・3部制の定時制  千葉県立生浜高等学校

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学校生活  生物部 洞窟コウモリ観察biology club

生物部合宿2016.7.28〜29 洞窟コウモリ観察

 先週の木金に行われた生物部の合宿、今回の講師は昨年夜間部で生物の授業を担当され、洞窟に生息するコウモリ研究の第一人者である夷隅郡市自然を守る会の大藪先生。この地域にある洞窟を案内してもらい、コウモリの生態について観察を行いました。複雑に入り組んだ洞窟に生息する4種類のコウモリ。超音波探索機頼りにコウモリに近づくシーンは、もはや映画を遙かに超えた迫力!

洞窟とコウモリの説明をする大藪先生。アルビノのコウモリの写真で全国的に知られています。
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道なき道を進みます。
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説明する大藪先生
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まるで屋久島かどこかを歩いているかのよう。
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洞窟の中を懐中電灯を頼りに進みます。
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映画の中の洞窟探検を彷彿とさせます。
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洞窟の暗闇の中、大藪先生の指導の下、コウモリを観察する生物部員たち
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秋吉台の洞窟のよう
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コウモリは動物であることを改めて感じることの出来る毛並み
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洞窟の出口で写真撮影。無事洞窟から生還できた安堵感が顔に。
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洞窟探検語に見る大原の海岸線。夏空の青が透き通る。
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夕食後の花火大会
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早朝の神々しい風景
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生物部合宿