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■幕張総合高校紹介

千葉県立幕張総合高等学校
校長 矢島 義文



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 本校は、平成8年、幕張東・幕張西・幕張北の3校が統合し、普通科の総合選択制高校として開校しました。その後、平成16年には若葉看護高校も統合され、5年一貫の看護師養成教育を行う看護科及び専攻科も設置されました。

 開校以来「独立自尊・協調親和」を校訓として、また、人間育成のための教育方針を「個性豊かに」「心寛く(こころひろく)」「夢のある人間」の三本の柱とし、今年度で26年目を迎えます。

 本校は、総合学科・看護科の2つの学科を設置する、2学期制・単位制の高校です。現在、総合学科(各学年17クラス)・看護科(各学年1クラス)及び看護専攻科(各学年1クラス)の合計約2,200名の生徒が、全県から通学し学んでいます。全国的にも類を見ない大規模校で、他の県立高校と比較して施設も充実しています。

 令和元年度からは「進学重視の総合学科」がスタートし、3年目となる今年度から、全学年が総合学科となりました。本校の「進学重視の総合学科」とは、総合選択制の特色を生かしながら、キャリア教育の充実や系統的な学習を可能とし、各自の個性を生かした主体的な学習を推進することで、将来の自分の姿を具体的に描き、ミスマッチのない進路(進学先)を実現していくものです。また、看護科は、病院現場での臨地実習があり、実践的な勉強ができる機会が多くあります。いろんなことを自分の目で確かめることができます。
 
 本校の生徒は、挨拶がとても素晴らしく、気持ちが伝わってきます。また、部活動は、上級生がリーダーシップを発揮して活発に活動し、面倒見が良く、生徒の表情をみると「自信」を感じます。そして、大会やコンクール、発表会など、持てる力を存分に発揮して、素晴らしい成果を収めています。 幕張総合高校では、多くの生徒が、学習に、部活動に、学校行事に、学校生活すべてにおいて全力で取り組み、その成果の一つとして自己の進路実現に繋げています。 自分の将来の夢に向かって、新たなことを見付けられる学校として、未来に向けて、是非、幕張総合高校においでください。

令和3年4月
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