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■校訓 −独立自尊・協調親和−
本校は、昭和55年4月、幕張東・西・北の三校が、全国初の集合形態をとる学校として、幕張新都心の文教地区に設立され、後、平成8年4月、新たに総合選択制の高等学校として統合されたものです。
三校は、その16年の歴史において、何事も相諮り理解し合う協調・協和の精神をもって歩んできました。
この精神こそ、我々一人ひとりが国家社会の形成者としての責任を自覚し、それを果たすべく行動する際の礎となるものであり、本校教育の基本理念として継承されるべきものです。
もとより、真に協調・協和の精神を育むためには、個の確立が図られなければなりません。
各自が自らの資質・能力を磨き、向上を図る努力をしなければ、個としての存在価値を失うばかりでなく、他へ寄与することもできないからです。
自らを何ものにも代え難い尊い存在として認識し、自らを拠り所として生きる心構えを持つことが、時代を越えて求められているのです。

■教育方針
1. 生徒一人ひとりをよく理解し、個性・能力の発見に努め、その長所を十分に伸ばしながら社会の発展に貢献できる人間を育成する。(個性豊かに)
2. 集団の一員としての自覚を持たせ、自他を尊重し、他への協力を惜しまない寛容で調和のとれた人間を育成する。(心寛く)
3. たくましい気力と体力を培い、自ら進んで自己の未来を創造することのできる人間を育成する。(夢のある人間)
■校章の由来
三つの菱形と「高」の字は、幕張東・西・北三校の統合と校訓の独立自尊・協調親和を象徴的に表したものです。
また、菱形は、協調・協和の精神の継承・発展と「知・徳・体」の調和のとれた発達の願いを込めたものであり、「高」は、個の確立と幕張に威容を誇ってそびえ立つ校舎の雄姿を示しています。
翼を大きく広げる若鳥は、無限の可能性を秘めて、国際交流都市「幕張」から未来と世界へ向かって羽ばたこうとする若人の希望と意欲をしめしています。
翼は、本校の教育方針である個性豊かに、心寛く、夢のある人間を意味するもので、個性(Character)、思いやり(Consideration)、可能性(Chance)を図案化したものです。
校章全体の基調色であるシルバーは安定、調和、重厚さを表現し、また、白と濃紺はさわやかで清楚なイメージ及び伝統と発展を表現しています。

■学校概要
[普通科・総合学科校舎]
所在地 千葉市美浜区若葉3丁目1番6
課程 全日制の課程 普通科・総合学科
生徒数(定員) 第1学年 17クラス 684名(総合学科)
第2学年 18クラス 711名(普通科)
第3学年 18クラス 718名(普通科)  計2,113名
敷地面積 90,033.54m2
校舎
建物延べ面積 34,441m2
中高層鉄筋コンクリート造り
教室棟I,II
幹線デッキ・コミュニティプラザ
芸術棟
管理・学習交流棟
体育棟
プール棟
セミナーハウス
弓道場

[看護科校舎]
所在地 千葉市美浜区若葉2丁目10番2号
課程 全日制の課程 看護科
生徒数(定員) 第1学年 1クラス 40名
第2学年 1クラス 40名
第3学年 1クラス 41名 計121名
敷地面積 11,480m2
校舎
管理・教室棟(4階建) 4,959m2
体育館(一部2階建) 1,686m2
運動部部室(2階建) 72m2

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