茂原樟陽高等学校のホームページへようこそ

  本校は茂原市にあり、JR外房線茂原駅や新茂原駅から徒歩で20分程のところにあります。県立高等学校再編計画により、それぞれ歴史と伝統のある茂原農業高校と茂原工業高校が平成18年度に統合し、今年で創立から7年目を迎える農業系学科と工業系学科を設置する専門高等学校です。また、県教育委員会が進める県立学校改革推進プランにより、「農業教育拠点校」として位置づけられ、農業関係高校14校の纏め役としての役割を持ち、平成25年度スタート予定で今年度準備委員会を設置し、その役割を果たす計画づくりを本年度行っていきます。

 学科構成は、農業系学科として、生産技術科、生産流通科、緑地計画科、工業系学科として電子機械科、電気科、環境化学科の6学科があり、学年、1年生は6クラス、2年生は7クラス、3年生が8クラスの合計21クラス規模の学校です。生徒数も男子587名、女子243名、合計830名、職員数も100名を数える県下でも有数の総合技術高校となっています。農業系の学科では、作物の栽培、家畜の飼育、食品製造、情報や会計処理さらには造園等生活環境の美化整備に関することなど農業全般について、工業系学科では、メカトロニクス(機械・電子・情報・制御)技術、電力技術・情報処理技術、さらには化学工業や生活環境等、工業全般について学ぶことができます。

 本校では、「地域に信頼される開かれた学校づくり」、「豊かな心や健全な心を持った人づくり」に積極的に取り組んでいます。歴史を感じさせ、大学のキャンパスをイメージできる広い庭園や大きな樹木、広大な農場や充実した各種施設・設備、生徒を大切にし熱心に取り組む職員等々、恵まれた環境の中で生徒は素直であり、意欲を持ち活き活きとした学校生活を送っています。機会があれば、どうぞ本校へお出でください。

 それでは、本校の案内をゆっくりご覧ください。

                    千葉県立茂原樟陽高等学校長   鈴木 保一

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