外(グラウンド)コースは、150mの走路が設けられている。
平坦なコースではあるが、カーブも含まれたかなりタイトなコースで
カーブをいかに小さく回り、スピードを落とさないかが勝利への鍵である
とはいえ、1周150mであるため、ペース配分にも注意する必要がある。
最初から全速力で行く『先行型』・『逃げ切り型』か、最後の方まで体力を温存しておく『差し型』・『追い込み型』か...
など、それぞれの馬の戦い方にも注目して見てもらいたい!
一方の中(教室)コースは、そのレースのためだけに作られた特設コースである。観客席とコースの至近距離から、
おうまさんによる激闘を臨場感満載でお届けする。そして、それぞれのおうまさんの活躍にも最後まで目が離せない。
ぜひ、教室で走るからこその熱気を体感してもらいたい!