7月17日 服のチカラプロジェクト Team鎌ヶ谷 鎌ヶ谷市立西部小学校、鎌ヶ谷市立北部小学校 訪問

西部小学校へ

メモを取りながら話を聞いてくれました。
回収の注意点なども聞かれました。


終業式に呼びかけをしてくれるそうです。
一緒に頑張っていきましょう!!

続いて北部小学校へ


マイ色鉛筆を持参してくれました。
24セット!!すごい!

ぶーちゃんに目を入れます!!
こちらのぶ-ちゃんとわんちゃんは
北部小に置かれています。

みんなでたくさんの服を集めましょうね!!



7月6日 服のチカラプロジェクト Team鎌ヶ谷 鎌ヶ谷市立第三中学校訪問

今年の服のチカラプロジェクトは
地域の小中学校と協力して実施します。
第一弾は 鎌ヶ谷市立第三中学校


活動の趣旨を共有します。

一緒に回収BOXつくり
三中出身の鎌西生と会話が弾む??

全クラス分のポスターつくりも

お互い、活動の様子を共有しながら
有意義なものにしていきましょう!!
頑張りましょう!!



次回は西部小学校と北部小学校を訪問します。


7月5日 鎌ヶ谷警察訪問







2学年有志が
交通安全と薬物乱用防止について
文化祭で発表します。

その学習をしに
鎌ヶ谷警察を訪問しました。

生徒の感想
知らなかったこともたくさんあり
学校や、地域の皆さんによりよい発表ができるよう
頑張りたいです。



6月28日(木)ユニクロ「服のチカラプロジェクト 校内講義」

ユニクロ新鎌ヶ谷店の店長 田村さんによる
「服のチカラプロジェクト」についての講義を受けました。

服のもつチカラについて
持続可能性について
難民は現在6500万人、その約半数がこどもであること
のお話を伺い、
今私たちにできることをを考え、
今後、北部小学校、西部小学校、第三中学校、本校
の「Team KAMAGAYA」で実施する
プロジェクトについて話し合いました。



7月6日に鎌ヶ谷市立第三中学校
7月17日に鎌ヶ谷市立西部小学校、北部中学校

に今回の活動の趣旨を伝えると共に、一緒に行う活動について
話をしにいってきます。

地域の皆さん、今年もご協力お願いいたします。



6月7日 痴漢防止キャンペーン

新鎌ヶ谷駅前で痴漢防止キャンペーンを
実施しました。




たくさんの方が足を止めてくださいました。




2月18日 千葉大学ESD活動発表会

本校のユネスコ活動の成果と取り組み、
マレーシア派遣について
英語でポスターセッションを行いました。

アジアの留学生や大学の先生との
英語のやりとりについて
「とても緊張したけど伝わった!」と感動が
大きかったようです。


午後は他校の生徒とSDGsについて考えるワークショップを行いました。


1月9日 千葉県マレーシア派遣成果発表会

千葉県庁でマレーシア派遣の成果発表会が行われました。



本校は柏南高校と合同で、
異文化理解について発表しました


最後は各校の代表生徒が
英語で未来宣言をしました。


学校を超えたつながりは
生徒にとって未来を切り開く大きな力になるでしょう。


2月3日4日 全国ユース環境活動発表大会参加

1年2組が実施してきたユニクロの「服のチカラプロジェクト」
が 関東予選を突破し
第3回 全国ユース環境活動発表大会 全国大会
に出場します!!
「地域を巻き込め!服のチカラプロジェクト」として
市をはじめとする地域との連携の取り方
持続可能な活動にするための取り組みを
発表してきます!

2月3日(土)4日(日) 国連大学にて



1月31日迄 書き損じはがきキャンペーン実施中 

本年度も書き損じはがきの回収活動を実施しています。
はがき一枚で消しゴムが1個、11枚で
子どもや大人が半年間学校に通う支援ができます。

事務室、各学年室、教室に回収箱がありますので
ご協力ください。


11月11日 聖徳大学主催 高校生の体験発表会 参加 

ユネスコスクールとしての本校の取り組みについて
発表しました。

聖徳大学心理・福祉学部長賞を受賞しました!



来場者からたくさんのコメントがいただけて
嬉しかったです!
本校卒業生からの
コメントもありました!

本校を担当してくださった聖徳大学の学生さんと



10月21日 ESDフォーラム

企業、大学生、留学生、高校生をつなぐ
ESDフォーラムが千葉大学で行われました。


高校生からも活発な質問がされました。



聖徳大学 高校生の体験発表会に参加します

本校で実施している
地域と連携した活動を紹介します。

是非いらしてください!!



マレーシア派遣 8月20日から26日

千葉県国際教育交流事業に本校生徒が3名が参加しました。
鎌ヶ谷西、柏南、我孫子、長生、木更津、千葉学芸の6校、28名の参加です。
 

日本大使館訪問、(株)ダイキン訪問の訪問やマレーシアの学校訪問を行いました。
   
   
  日本語、英語、マレー語で、レッツ エンジョイ コミュニケーション!
      
日本の家紋を紹介、紋きりをしてうちわを作りました。

B&Sでマレーシアの大学生と町歩き
Kuala Lumpur市内観光も楽しみました。
   
  
食事はマレー、中華、インドと多様です
マラッカ観光 

モスク見学
FRIM体験  

プトラジャヤの町見学 
英語での質問積極的に行っていました
バティック染め体験  
カンポン(村)でのホームステイ(くつろぎすぎ・・・)
 
空港までマレーシアの生徒が見送りに来てくれました。
  

生徒のの感想(作文より抜粋)
初めての海外は本当に楽しくて勉強になった。
大使館の方の話や日本企業の取り組みを直に聞いて
私も世界で活躍できる人間になりたいとあこがれた。
英語が通じたのが嬉しかったし、もっと英語の勉強をしっかりしたいと思った。
自分の心を開くこと、自分から話しかけられたこと
自分に自信を持てたのが一番嬉しかったことです。


1月9日15:30より、成果発表会を千葉県庁本庁舎
1階多目的ホールで行います。
是非生徒の成長を聞きにいらしてください。


マレーシア派遣 宿泊研修 8月1日、2日

さわやか県民プラザで宿泊研修を行いました。
1日目
コミュニケーションについて、距離、視線、表情を意識して
代えてみる練習をしました。


学校交流の内容をマレーシアの留学生6名にそれぞれ
聞いてもらい、よりよく伝わるように改良していきました。
本校の発表は Family creast 家紋についてです。


マレーシアの生徒と日本の生徒で観光交流するB&Sのメンバーで
晩ご飯、ご飯の後は学校交流で発表するソーラン節の練習。




2日目
Sathiyoさんより、伝えるための講義を受けました。
いかに伝えるか、心に残すか



「talk and walk」
「eye contact」
「gesture」
の大切さと実践!!
間違いを恐れてはいけない
なぜならば人は間違いから成長するから


午後は77年に千葉県の事業でマレーシア派遣に参加し
その後マレーシア大使館、現在マレーシア観光局で
働いていらっしゃる徳永さんの
アジア大交流時代をいかに生きるかの講演を聞きました。
「You are Japan!」の激励をいただきました。


2日目の最後は、生徒たちもなかなか打ち解けた感じです。

次に会うのは20日、成田で


マレーシア派遣 研修 7月25日

8月20日から7日間のマレーシア派遣の参加校が
集まり、千葉ポートプラザで一日研修を行いました。

教育長より挨拶

各校の挨拶 鎌ヶ谷西、柏南、我孫子、長生、木更津、千葉学芸


マレーシアでの研修内容について
学校訪問、交流
大使館訪問
日本企業訪問
カンポンステイ
B&Sの生徒同士の観光

その後、マレーシアについて、
グローバル社会で生きると言うことについて
留学生やJTBの方の
話を聞き、勉強をました。


日米教職員交流プログラム
ユネスコスクールが推進する
ESD 日米教職員交流プログラムに
本校の職員が参加しました。
 



 

 

現地アメリカの教員との研究テーマはゴミ問題だそうです
詳しくはこちら


平成29年度 千葉県国際交流(マレーシア派遣)事業校に決まりました。

8月、マレーシアに本校生徒と教職員が派遣されます。
現地高校生との交流や、ホームステイ
カンポンステイ(村での宿泊)などを行い、
英語での発表を行ってきます。

準備の様子なども随時報告していきますのでお楽しみに。


3月19日 国際国際研究発表会に参加(in千葉大学)

千葉大学でユネスコスクールとしての活動の報告を
英語で行いました。
ASEANの大学の先生たちも熱心に耳を傾けてくれました。

午後は英語による討論会で
持続可能な未来の社会の絵を描き
英語で話し合いました。

connect, relationship ,imaginen
などのキーワードを元にまとめました。

木更津高校の生徒の皆さん、ありがとう!


2月18日 千葉大学ESD事業発表会

千葉大学でユネスコスクールとしての活動の報告をおこないました。
一年間の活動を通じて
自分が成長したこと、考えたこと
を自分の言葉で伝えました。
小学校・中学校・特別支援・高校
私立県立の別なく
それぞれの立場での経験を聞くことができました。
また、教員の研修、生徒、地域の方を交えての討論会も
実施しました。


「英語も人見知りも頑張っていこうって思いました。」

教員の研修

持続可能な社会になっているのか
「100年後の○○へ」


第3回 国際研究発表会 開催
鎌西も英語で一年間の活動報告をします。
是非ご来場ください。



書き損じはがキャンペーン報告

書き損じはがき 143枚
現金  210円
クオカード  2枚
テレホンカード  1枚

を回収しました。
本日1月31日付けでユネスコに送付しました。
約15人の子どもたちが、
生活を、人生を変えるチャンスとなる
読み書きを習いに行けます。

ご協力ありがとうございました。



献血女子会 「ほっとして!GOOD」〜災害時の非常食を考える〜開催

日本赤十字社 千葉県支部で、
災害時における炊き出し袋(ハイゼックス)を利用した炊き出しと
栄養管理士による講義を受けました。

「人間を救うのは人間だ」の赤十字精神の元
災害時に自分も家族も地域の人も助けられるよう
日々過ごしたいものです。


    

    


書き損じはがきキャンペーン実施中

はがき1枚で消しゴムが1つ買えます。
はがき11枚では子どもがひと月学べます。
読み書きは生きる力です。
仕事に就くことができ、生活が変わります。
着るものやお金も大切だけれども、
読み書きを身につける機会を
世界中の子どもたちにつくってあげませんか。

書き損じはがきの回収は
学校事務室・進路室・学年室で行ってます。
ご協力ください。
未使用分のあるプリペイドカードや切手も回収しています。


12月3日 拓殖大学SDGsフォーラム発表

「持続可能な開発目標」に繋がる
若者による日頃の活動報告ということで
鎌西の取り組みを発表してきました。

他校の生徒、大学生、地域のユネスコのかたと
チームに分かれ、分科会も行いました。







鎌西の取り組み発表


11月19日 ユネスコスクール連絡協議会


青年海外協力隊での活動経験とボランティアについての講演していただきました。

質疑応答も活発でした。


〜持続可能な社会を実現するために〜
10年後の社会で増えてほしいこと、減ってほしいこと

みんなで考えた!では、あなたは明日からどうする?
それぞれの生徒が明日からの自分の行動について
発表しました。

    


今まで話したことのない人にも
自分から声をかける
挨拶をする
自分が、ゴミを拾う
震災を風化させないために、自分が忘れない
優しくなりたい
場と知識を作る、そして倫理観をもつ
行動を起こす前に考える


みんなで未来を作ろう


お知らせ
12月3日のフォーラムでは
鎌ヶ谷西高校の実践報告を生徒たちが発表します。




11月16日 ユネスコスクール・ESDパスポート研究会

幼稚園・小学校・中学校・
高等学校・特別支援学校間の連携と
地域ユネスコ協会、大学、教育委員会の連携をテーマに
実践発表、自由討論が行われました。
また、千葉大学エグゼクティブ・アドバイザーの
岩本先生より
「これからのESDのあり方」の講演が行われました。



Think globaly Act locally 


10月10日 千葉大学ESDフォーラム開催

千葉大学でESDフォーラムが開催されました。
企業と地域と大学と高校と
それぞれの立場でESD教育(持続可能な学習)についての大切さを話し合いました。

企業と連携して活動を増やしていきたいです。

   

高校生からも積極的に英語で質問がされました。

千葉大で非常勤講師をされている
企業の社長さん(鎌ヶ谷西高校卒)の話もありました。


9月30日 国際識字デーイベント2016

国際識字デーイベント2016が開催されました。
ー読み書きの力が、生きる力にー

 国際社会の取り組みと東南アジアの現状
 外国にルーツのある子どもたちの学習支援の現場
などについてトークセッションが行われました。



8月22日(月) 千葉大学にてシンポジウムが行われます


参加ご希望の方は本校ユネスコ担当までお知らせください。


韓国政府日本教職員招へいプログラム参加(7月)

7月12日から18日 ソウル・慶尚北道・仁川・釜山

プログラムを通じての学びと気づき

 韓国は受験競争が激しく、画一的な教育、知識優位の教育が行われていると考えていましたが、それは間違いでした。訪問したユネスコスクールでは、教科の枠を取り払い、「水」ということをテーマに生徒に考えさせる問題解決型の授業が展開されていました。その授業では教員が前に立って説明するだけでなく、グループのところに駆け寄り、「教える」ではなく「なぜ?」という問いかけがされていました。生徒が自分たちで考え答えを出す。これは世界市民教育がもたらす大きな成果であるといえます。 
 次に、おもてなしの精神です。「おもてなし」は、日本の一番得意とする部分だと思っていたましたが、訪問先のすべての学校で受けた「おもてなし」から多くのことを学びました。わざわざ日本語であいさつをしてくださった校長先生や代表の生徒からは、心からの歓迎の意を感じました。一方で、民族衣装や民族楽器など、我々が触れたい韓国文化の披露もありました。これらは、世界市民教育を遂行している韓国のユネスコスクールならではの、両国文化交流を意識したおもてなしであったと思います。

 そして、学ぶ環境です。公立・私立関係なく、生徒の学ぶ環境が整っていた。ICTはもちろん、図書館やディスカッションスペース、英語専用クラスや実習室、少人数指導など挙げればきりがありません。また、全ての学校にスクールカウンセラーが配置され、全ての生徒に対して、学びたい時に学べる環境がきちんと確保されていました。

最後に、生徒の力と教員の役割についてです。日本科や、日本文化サクルの生徒との懇談会では、日本語力の高さに驚くとともに、アニメや歌などの文化への興味の高さに驚きました。また、交流活動に生徒も参加し、挑戦する場が与えられていることにも感心しました。迎スピチを任せたり、一一で教員の相手をさせたりすることが生徒の多な才能を発揮する場となっていると思います。また、日本文化を介する授では、生徒は日本とわらないと感じました。生徒は教師がどのような教育をするかでわっていくのだと思います。生徒の多様な才能を引き出し、それを発揮する機会を作ることが教員の役割として重要なのではないでしょうか。

  
左、民族服で歓迎される 右、長崎の祭りについて日本文化を紹介する授業
                                   
 
左、太鼓で歓迎される  右、韓国の給食をいただく、ヘルシー美味し-
 


中国政府日本教職員招へいプログラム参加(6月)
6月12日から19日 北京市、安徽省、上海市にて
中国の教職員・および児童生徒との交流を行ないました。

中国の教育制度、文化全般への理解を深め、日中り両国の相互理解と友好を促進できました。
グローバルな視野に立って今後の教育について考える機会となりました。
3Dプリンターの授業は必修

アニメーション作成の授業(小学生(・・;)) 

毎日の宿題…

学校終わるの19:00…

イタチ人気WWW 日本語と英語で話しかけてくる中学生
 


ESD活動成果発表会
 千葉大学にて、2015年度の本校のユネスコ活動報告を行いました。

[support your dream! school activities in the community]と題し
地域の中で行ってきたボランティア活動、環境保全活動や異文化交流などを紹介しました。
すべて英語で活動報告を行いました。
練習を重ねた甲斐あって、海外の方にもしっかり伝わりました。

来年度にむけて活動の継続と、さらなる充実を目指します。

   
通訳をヘルプしてくれたおおたかの森高校生とともに

   
みんなで記念撮影