長生高校SSHのページ
(第2期・平成28年度〜32年度指定)


[SSHとは]
 SSHとは、スーパーサイエンスハイスクール(文部科学省による指定)の略称です。
 SSH校では、先進的な理数教育を実施するとともに、高大接続の在り方について大学との共同研究や、国際性を育むための取組を推進します。また創造性、独創性を高める指導方法、教材の開発等の取組を実施します。
 全国で約200校が指定されています。

 本校では、平成22年度〜26年度(第1期、5年間)に引き続き、平成28年度〜32年度の指定(第2期、5年間)を受け、新しい教育の場の創造と次世代を担う人材を育成するために研究開発に取り組んでいます。

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本校の取り組み
学校設定教科・科目
長高メソッド
ボトルネックの抽出とアクティブデザイン型カリキュラムの開発
○ 特色ある活動 ALWG  実験的授業  大学・企業・研究機関との連携
         サイエンスフィールドワーク  サイエンスツアー
         サイエンストップセミナー  ハイレベルサイエンス講座
          サイエンス部の活動  SENEC発表会
         SSH通信
国際化の取り組み
課題研究
研究報告書(抜粋)


[本校の取り組み]

1 研究開発課題名
新たな評価法とカリキュラムによる次世代型科学技術人材の育成

2 目標
 新たな評価法とカリキュラム開発をとおして、21世紀社会の中核を担うことのできる資質・能力である「高度な理数系学力」、「科学的倫理観」、「社会的実践力」をバランスよく備えた次世代型科学技術人材を育成する。

3 研究開発の概略
@ 生徒の成長を抑制するボトルネックの抽出による新たな評価法の開発と、課題への速やかな対応を可能にするアクティブ・デザイン型のカリキュラムの実践
A 課題発見能力や企画力等、生徒の自発的な活動能力を育て、大学教育へのシームレスな接続を果たす具体的教育手法の開発
B 科学的倫理観、社会的実践力を養う教育モデル「長高メソッド」の実践
C 上位層をより一層伸長させる数理融合型カリキュラムの開発
D 大学、研究機関、企業等との連携による高度な学習の場の拡充
E 国際化教育を一層推進し、国際的な大会等での課題研究の発表を目指す
<次世代型科学技術人材に求められる資質・能力の育成イメージ>


<主な取組と人材育成の流れ>






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