進学指導重点校

千葉東高校は県の「進学指導重点校」に指定されています

  1. 本校の目標
    本校は、学力の充実、自律的行動と責任、基礎体力の向上 という努力目標を掲げ、知・徳・体のバランスのとれた視野の広い人物の育成に力を注いできました。また、生徒一人ひとりと真摯に向き合い、きめ細かな指導を手厚く行う学校としての実績もあげ、評価も得てきました。
    今後もこの伝統に沿って、生徒、保護者の希望や地域の期待に応え、生徒が学習に、部活動に、また学校行事に生き生きと参加して、充実し活力みなぎる学校として歩み続けるよう努力していきます。さらに、生徒が未来を見据え、未来を切りひらく力を持つことができるよう、全人教育の視点に立って生徒の知的好奇心を高め、学力向上に取り組み、生徒一人ひと りの進路希望の達成と自己実現をサポ−トできる魅力ある質の高い進学校 としての教育活動を展開します。

  2. 実施内容
    (1)毎年、保護者・生徒に具体的な進学実績等の数値目標を公表し、生徒の第一希望の大学に合格できる実力を養成する指導体制の充実に努めます。
    (2)毎年、公表した数値目標の結果について保護者・生徒に公表します。また、卒業学年を対象に、学校生活及び進路指導に対する満足度調査を行い、その結果も公表します。
    (3)学問の楽しさと深さを知ってもらうため、一層の授業の充実をめざします。そのため、教材の研究開発等研修に努め、可能な限り少人数授業やチ−ムティ−チングを行います。
    (4)学習上の悩みや進路に関する相談、生き方に関する迷いや相談などについて気軽に声をかけられる雰囲気をさらにつくります。本校は校内での教育相談も充実しており、教員全員で連携し、丁寧かつ的確に生徒の心に響くアドバイスができるような努力を続けます。
    (5)生徒一人ひとりを大切にする教育を行うため、朝補習・放課後補習・土曜補習・長期休業中補習等を学校全体の教育計画の中に位置づけ、生徒それぞれの学習進度や質問に即応し、すぐに解決の手だてを講じられるような場を設定します。また、随時小論文指導、面接指導も行っています。
    (6)未来に繋がる知的好奇心を高めるために、千葉大学との高大連携をさらに進めます。千葉大学から教授を招き、講演などをしてもらうことで学問的刺激を受けられるようにもしています。
    (7)進学指導をさらに効果的に行うために、教育課程の変更や、カリキュラムの弾力的な運用をすることもあります。

  3. 卒業時の進学実績の数値目標(卒業生320名)
    本校は、生徒一人ひとりの願う進路希望と、めざす生き方を何より大切にし、現役で志望大学に合格できるような指導を第一にめざします。そのために最終的に生徒の希望の大学に合格できるような進路指導を行い、現役合格率60%以上をめざします。
    また、過去の生徒の進路希望状況から以下の数値を見込んでいます。

  4. 過去3年間の現役合格者数(卒業生360名、私立大学合格者数は延べ人数)
    平成15年度 国公立大学 81名、 私立大学 402名
    平成14年度 国公立大学 59名、 私立大学 333名
    平成13年度 国公立大学 73名、 私立大学 412名
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