充実した学校生活と,活発な部活動・国際交流事業

教育方針

「強靭」   「協調」   「飛躍」

粘り強く         力を合わせて       洪きく伸びよ


学校沿革

本校は、1976年(昭和51年)4月に開校し、平成27年度に40周年を迎える全日制普通科の県立高等学校です。格技館(1986年完成)・野球場(第2グランドとして1987年完成)・第2体育館(1990年完成)・松栄館(セミナーハウスとして1997年完成)など施設・設備も充実し、有為な人材の育成に努めています。


校章の由来

貝塚遺跡で知られる加曽利の谷の、高度30m余の洪積台地上に学校は位置しています。この地域は、徳川家康の命によって造成された御成街道に沿い、元禄の頃から新田開発が進み、原野は有用な赤松の平地林と変わっていきました。区画再編により昭和13年若松町が誕生、地域発展の一翼を担っており、私どもは、地域性に教訓を学び、期待をこめて校章を制定いたしました。

校章

(デザイン考案者・山田健男氏)

1,交差する三本の松葉・・・・・ 知・徳・体、三育の調和
,上方に拡散する葉先・・・・・発展・飛躍への期待
3, 
松葉の元は貝塚出土の石鏃・・・・・大地に根を下す堅実さ