この資料は平成24年度受検生用の入試資料です。
1.出願期間 平成24年2月6日(月) 9:00〜16:30
平成24年2月7日(火) 9:00〜16:00
2.検査期日 平成24年2月14日(火)・15日(水)
第1日目 学力検査 第2日目 自己表現・面接
3.選 抜
枠 募集定員 普通科 280名(男女)の60%
情報コミュニケーション科 40名(男女)の80%
4.選抜結果の発表 平成24年2月21日(火) 9:00〜
5.期待する生徒像 次の ア 又は
イ
のいずれかの要件を具備する者。
ア.学習成績優秀で,人物が優れ,入学後の明確な目標を持っていること。
イ.スポーツ活動,文化活動等に優れた実績を持ち,入学後も引き続き活動を希望すること。
6.選抜検査の内容
(1)学力検査 国語・数学・英語・理科・社会(各50分)
(2)自己表現 口頭によるアピール,実技によるアピール
*自己表現については,2つのアピールの中から1つを選択してください。
(3)面 接 (面接は自己表現の中で質疑応答形式で行います。)
7.実施上における考慮事項
自己表現については次の2つのアピールのどちらかを選択しますので,「自己表現選択票」
に必要事項を記入し,願書受付時に提出して下さい。
なお,「自己表現選択票」はこちらからダウンロードできますので印刷してご利用下さい。
・「口頭によるアピール」
3分間で一人ずつ自己アピールを行った後に1分程度の個人面接を行います。
当日,持参するものがあれば「自己表現選択票」に記入してください。
・「実技によるアピール」
自己表現選択票であらかじめ選択した種目で検査を行います。実技検査終了後,
種目毎に1分程度の個人面接を行います。検査の大よその内容や持参するもの等は
願書受付時に配付します。
実技によるアピール種目
| 男 女 | バスケットボール | バレーボール | 卓 球 | バドミントン | ソフトテニス |
| 陸上競技 | 剣 道 | 柔 道 | 吹 奏 楽 | 書 道 | |
| 男子のみ | 野 球 | サッカー | |||
前期選抜Q&A
○調査書
Q 調査書ではどのような点が評価されますか。
A 成績面、出席面、大会やコンクールなどの実績面、役員、検定等を加味します。
○自己表現
Q 自己表現にはどのようなものがありますか。
A 主に口頭で自己アピールする「口頭によるアピール」と基本的な実技能力等を検査
する「実技によるアピール」があります。この2つのうち1つを選んで出願時に
「自己表現選択票」を提出してもら
います。
Q 自己表現のそれぞれのアピールごとに定員はあるのですか。
A ありません。
Q 自己表現の口頭によるアピールと実技によるアピールのどちらを選択するかで有利不利はありますか。
A ありません。
○口頭によるアピール
Q 話すことを作文やメモにして持ってきてもいいですか。
A 作文やメモをみることはできますが、自分の言葉で一生懸命アピールした方が気持ちが伝わります。
言葉で話すことを重視しています。
Q 英語のスピーチをしてもかまいませんか。
A 英語のスピーチをすることはできますが、英語の上手い下手を見る検査ではないので、英語のスピーチを交え、
日本語のアピールもしてください。
Q 楽器演奏、踊り等をしてもかまいませんか。
A 楽器演奏、踊り等をすることでより自分をアピールできるのであれば結構です。ただし、これらの上手い下手を
みる検査ではなく、その後の言葉でのアピールが重要となりますので、自分の言葉で表現することが大切です。
Q ノートパソコン等を持参して、プレゼンテーションしてもいいですか。
A ノートパソコン等を使用してもいいですが、準備をするために待つことはしません。準備を含めてアピールの
時間は3分間です。また、必要な機材は自分で用意してください。
○実技によるアピール
Q 実技によるアピールでどういう検査をしますか。また、準備するものはありますか。
A それぞれの実技で異なりますが、基本的な実技能力等を検査します。検査の大よその内容と準備するものに
ついては出願時にプリントでお知らせします。
Q 実技によるアピールで合格したら、その種目の部活動に入らなければいけませんか。
A 袖ヶ浦高校としては、実技によるアピールで受検した部活動を3年間続けてもらうことを考えています。
1.出願期間 平成24年2月23日(木) 9:00〜16:30
平成24年2月24日(金) 9:00〜12:00
2.検査期日 平成24年3月1日(木)
3.入学許可候補者の発表 平成24年3月7日(水)9:00〜
4.学力検査等の内容
国語・数学・英語・理科・社会(各40分)
1 期待する生徒像
次のア又はイのいずれかの要件を具備する者
ア 学業成績優秀で,人物が優れ,入学後の明確な目標を持っていること。
イ スポーツ活動,文化活動等に優れた実績を持ち,入学後も引き続き活動を希望すること。
2 選抜資料
| 5教科の得点の合計により評価する。 | |
| (2) 調査書 |
各評価項目の評価基準を基に数値等で評価する。 |
| (3) 自己表現・面接 | 口頭によるアピールまたは実技によるアピールを,1名ずつおこなう。口頭によるアピールは1名あたりの時間3分程度。実技によるアピールはそれぞれの種目で異なる。アピールに続けて面接を行う。50点満点で評価する。 |
| (4) 志願理由書 | 記載内容について評価する。 |
3 評価項目及び評価基準
(1) 学力検査
| 評価項目 |
評価基準 |
| 5教科の得点合計 | 5教科の得点の合計により評価する。 |
| 評価項目 |
評価基準 |
| ア 教科の学習の記録 |
調査書の中の1,2,3学年における国語,社会,数学,理科,音楽,美術,保健体育,技術・家庭及び外国語の評定の合計値を,千葉県公立高等学校入学者選抜実施要項の算式1により求めた値で評価する。評定1の教科がある場合,審議の対象とする。 |
| イ 出欠の記録 |
3年間の欠席日数が5日以内の場合,10点満点で評価する。1学年につき30日以上の欠席がある場合,審議の対象とする。 |
| ウ 特別活動の記録 |
生徒会活動等で中心となっておこなった者について10点満点で評価する。 |
| エ 部活動等の記録 |
部活動等において,顕著な活動をおこなった者について10点満点で評価する。 |
| オ 資格・検定 |
実用英語技能検定,日本漢字能力検定,実用数学技能検定それぞれ3級以上,及びその他の顕著な資格検定について10点満点で評価する。 |
| カ 行動の記録 |
○が一つもない場合,審議の対象とする。 |
| キ 総合所見 |
善行等顕著な事実のある者についてプラス要因として審議する。 |
(3) 自己表現・面接
口頭によるアピール,実技によるアピールの中から1つを選択し,面接を含めて50点満点で 評価する。
| 評価項目 |
評価基準 |
| (ア) 表現力 |
表現力豊かにかつ意欲的に発表できたか。 |
| (イ) 発表態度 |
きちんとした礼儀・態度で発表できたか。 |
| (ウ) 発表内容 |
本人の頑張った様子がうかがえる内容か。 |
イ 実技によるアピールの評価項目と評価基準
| 評価項目 |
評価基準 |
| (ア) 実技能力 |
実技の能力があるか。 |
| (イ) 適性・意欲 |
実技種目に対して適性および意欲があるか。 |
| (ウ) 将来性 |
将来にわたる活躍が期待できるか。 |
(4) 志願理由書
| 評価項目 | 評価基準 |
| 志願理由 |
本人入学の意志について確認し評価する。 |
| 自己アピール |
特に優れた内容等について評価する。 |
4 選抜方法
(1)選抜の方法
| 本校の「期待する生徒像」に基づき,「学力検査の成績」,「調査書」,「自己表現・面接の成績」の得点の総合計で順位付けし,「調査書記載事項」,「志願理由書」等を総合的に判定して入学者の選抜を行う。 |
(2)その他
| 自己申告書が提出された場合には,選抜のための資料に加え,提出されたことにより,不利益な取り扱いをすることがないように十分に留意する。 |
平成24年度 後期選抜の選抜・評価方法(予定)
学校番号 119
千葉県立袖ヶ浦高等学校
全日制の課程 普通科・情報コミュニケーション科
1 選抜資料
| (1) 学力検査 | 5教科の得点の合計により評価する。 |
| (2) 調査書 |
評定の合計値等で評価する。 |
(1) 学力検査
| 評価項目 |
評価基準 |
| 5教科の得点合計 |
5教科の得点の合計により評価する。 |
(2) 調査書
| 評価項目 |
評価基準 |
| ア 教科の学習の記録 |
調査書の中の1,2,3学年における国語,社会,数学,理科,音楽,美術,保健体育,技術・家庭及び外国語の評定の合計値を算式1により求めた値で評価する。評定1の教科がある場合,審議の対象とする。 |
| イ 出欠の記録 |
1学年につき30日以上の欠席日数がある場合,審議の対象とする。 |
| ウ 行動の記録 |
○が一つもない場合,審議の対象とする。 |
| エ 特別活動・部活動等の記録 |
学級活動,生徒会活動,部活動等において,顕著な活動をおこなった者についてプラス要因として審議する。 |
| オ 総合所見 |
善行等顕著な事実のある者についてプラス要因として審議する。 |
3 選抜方法
(1) 選抜の方法
| 公立高等学校入学者選抜実施要項に従い,A組となる者は入学許可候補者とする。A組に属さない者はB組とし,すべて審議の対象とする。順位付けには算式2を利用し,総合的に判定する。 |
(2) その他
| 自己申告書が提出された場合には,選抜のための資料に加え,提出されたことにより,不利益な取り扱いをすることがないように十分に留意する。 |
4 その他
| 過年度生については,個人面接を行う。 |