全日制・3部制の定時制  千葉県立生浜高等学校

入学式に咲いた桜
banner1bbutton2button3button4button5button6button7button8

 生浜高校のホームページにおいでいただき、ありがとうございます。
 千葉県立生浜高等学校は、昭和53年に全日制の課程の高校として開校しました。平成19年度には、午前部・午後部・夜間部からなる三部制の定時制の課程を併置し全体として一つのまとまりを持った新しいタイプの学校として生まれ変わり、今年度で9年目を迎えます。全日制と三部制の定時制の課程が併置されている学校は、全国的にも珍しい設置形態であり、それだけに本校の存在意義があると言えるでしょう。
 本校では、全日制の課程と三部制の定時制の課程のそれぞれの特性と全・定併置校としての利点を活かした学校づくりを推進しています。
 全日制の課程は各年次2クラスですが、生徒一人ひとりが全日制に籍を置く教員により3年間継続的に指導してもらえるという充実した環境となっています。三部制の定時制の課程は、生徒の多様なライフスタイルや興味・関心、能力・適性、進路希望等に対応した教育課程を主体的に組める環境を確保し、3修制(3年で卒業)・4修制(4年で卒業)、秋季入学・秋季卒業も可能となっています。
 また、全日制の課程、三部制の定時制の課程ともに単位制、2学期制となっており、学校行事や部活動・生徒会活動等も課程によらず学校全体で取り組んでいます。本校は、開校以来勉強に部活動に、また地域活動においても、地域に支えられ、地域とともに大きく成長してきました。是非、このホームページを参考にして、本校を御理解いただければ幸いです。( 校長挨拶より抜粋 本編はこちら