全日制・3部制の定時制  千葉県立生浜高等学校

入学式に咲いた桜
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 生浜高校のホームページにおいでいただき、ありがとうございます。

 千葉県立生浜高等学校は、昭和53年に全日制の課程の高校として開校しました。平成19年度には、午前部・午後部・夜間部からなる三部制の定時制の課程を併置し、全体として一つのまとまりを持った新しいタイプの学校として生まれ変わり、今年度で8年目を迎えます。 全日制と三部制定時制が併置されている学校は、全国的にも珍しく、ユニークな存在と言えるでしょう。
 本校の三部制定時制の課程は、生徒の多様なライフスタイルや興味・関心、能力・適性、進路希望等に対応しており、単位制や2学期制を導入し、3修制(3年で卒業)・4修制(4年で卒業)、秋季入学・秋季卒業も可能となっています。さらに、従来の全日制の課程を併置することで、生徒の学習選択の幅を広げております。
 また、本校では、中学校時代に長期欠席を経験した生徒、日本語を母語としない生徒、他の高校を辞め改めて学び直している生徒、高校卒業資格を得るために学んでいる御高齢の生徒なども在籍しており、生徒一人ひとりを大切に考え、少人数指導によるきめ細やかな指導や全定一体となった生徒指導を通じて、高校生活をサポートしています。
 本校は、開校以来勉強に部活動に、また地域活動においても、地域に支えられ、地域とともに大きく成長してきました。是非、このホームページを参考にして、本校を御理解いただければ幸いです。)


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