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進路指導の方針
生徒の能力・適性を的確に把握し,入学時より望ましい職業観・勤労観を養い,家庭や関係機関との緊密な連携を図りながら,計画的で実際的な活動を通して職業人としての資質を育成する。
1学年は校内実習,2学年・3学年は「産業現場等における実習」を年に2回(6月・10月)実施しています。校内実習での仕事は,すべて外注(商業的流通品)で行い,「産業現場等における実習」は,企業(地方公共団体や公益法人等を含む)や訓練施設の協力を得て実施しております。
進路指導に関わる内容全般については,学校生活のあらゆる場面で総合的に指導することに加え,校内実習や「産業現場等における実習」の前後には,計画的かつ集中的に指導しております。
実習指導終了後には,直ちに進路について本人や保護者との個別面談を実施しております。
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