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■幕張総合高校紹介

千葉県立幕張総合高等学校
校長 由利 聡



 千葉県立幕張総合高等学校のホームページにようこそおいでくださいました。
本校は、昭和55年4月、幕張東・西・北の三校が、全国初の集合形態をとる学校として、幕張新都心の文教地区に設立され、後に、平成8年4月、新たに総合選択制の高等学校として統合されました。さらに、平成16年には、若葉看護高校を統合し、看護科及び専攻科を併設し、県内で唯一の五年一貫の看護師養成教育も開始いたしました。千葉県唯一の総合選択制で、普通科54クラス(各学年18クラス)、看護科3クラス(各学年1クラス)と看護専攻科2学年(各1クラス)の合計生徒数は、2,400名を超え、県内各地から通学しています。

 普通科の総合選択制は、いろいろな分野のたくさんの科目の中から、自分の進路や興味にあった講座を選び、自分だけの時間割を作って学習できるシステムであり、与えられる学習ではなく、自学自習に取り組み、個々の能力を最大限に伸長させることを目ざしています。このような特色を生かし、千葉県教育委員会は、幕張総合高校普通科を、3年後の平成31年度から進学重視型の「総合学科」へと転換することを決定しました。これは、「キャリア教育の充実や系統的な学習を可能とする総合学科の特色を取り入れ、今以上に、自己の進路志望を深める学習を重視し、各自の個性を生かした主体的な学習を推進し、進路希望の実現につなげるものです。創立から20年が過ぎても、幕総はまだまだ発展を続けており、県内外からも注目されています。

 また、在校生の生徒諸君は、学力の向上と部活動での全国制覇を目指して活気あふれる学校生活を送っております。特に、バスケットボール、サッカー、陸上競技、テニス、ワンダーフォーゲルの各運動部は全国や関東の常連として名を連ねており、ダンス、バレーボール、ハンドボールなどの他の各部も高い目標をもってトレーニングに励んでおります。文化系では、シンフォニックオーケストラ、合唱が全国的な活躍を続けるほか、演劇、書道、美術などの各部も活発に活動しております。

 昨年度の卒業生の国公立大学への合格者数が過去最高に達するなど、高いレベルの「文武両道」を実践しておりますので、機会がありましたら、ぜひとも本校の教育活動をご覧いただき、ご支援賜りますようお願い申し上げます。

平成28年4月

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