校長挨拶
学校要覧
沿革
校歌
交通案内
教育アプローチ
 
■幕張総合高校紹介

千葉県立幕張総合高等学校
校長 大久保利宏


本校は明治27年に開業した総武線幕張駅から徒歩約25分、昭和61年に開業した京葉線海浜幕張駅から徒歩約15分の、幕張新都心の一画にあります。
学校は、国際展示場やJETROアジア経済研究所、世界展開する企業、大学など就業人口がおよそ14万人を超える幕張新都心の中にあり、高校生が社会で活躍するために必要なグローバリゼーションを学ぶ上では、絶好のロケーションといえます。

千葉県唯一の総合選択制(単位制)で、普通科54クラス、看護科3クラス、生徒数2,319名、看護専攻科2学年90名を合わせると、2,409名の生徒が千葉県全域から通学しています。創立は平成8年(幕張東、幕張西、幕張北高の統合)で、創立18年を迎える比較的若い躍進を続けている学校です。生徒のほとんどが進学を希望し、部活動加入率も高く、各種学校行事にも積極的に参加するなど、エネルギッシュな生徒が教育活動を展開しています。

800名収容の文化ホールでは、昨年度全国合奏コンクールで優勝したシンフォニックオーケストラ部や、合唱部が練習する他、地域の芸術・文化活動の発展にも寄与しています。
何事にもすべてに熱心に取り組む生徒たちです。「幕張総合高生はかっこいい」、「幕張総合高生の将来が楽しみ」という地域の励ましの声のもと、志を持って、失敗を恐れず、チャレンジする高校生を育成していきます。

 Copyright (C) 2013 Makuhari Sohgoh High School All Rights Reserved.