教育相談・地域支援
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千葉県立松戸特別支援学校


本校は、肢体不自由を主とした、児童・生徒のための学校です。
小学部・中学部・高等部には訪問学級もあり、こちらから自宅や病院を訪問して授業を行うこともできます。
学校長挨拶
学校概要
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学校だより
学校の概要
◆教育目標
 心身の調和的発達を促し豊かな人間性を培うとともに、自立と社会参加を目指して、一人一人の生きる力を育てる。
◆特色
 本校は、千葉県松戸市・柏市・流山市・我孫子市・鎌ヶ谷市・野田氏・印西市・白井市を通学区とする肢体不自由の特別支援学校です。昭和44年に開校し、今年度は42年目の歴史を刻み始めました。創立以来、東葛地区の肢体不自由児教育の中心的存在として、教育実践や啓発活動をとおして肢体不自由教育の発展に寄与してきました。
 児童生徒数は、小学部75名、中学部34名、高等部43名、合計152名で、そのうちの14名は訪問教育を受けています(平成23年5月1日現在)。8割以上の児童生徒が日常的に車いすを使用しており、移動や食事等の介助を必要としていますが、どの子も明るく、前向きで、笑顔のあふれる学校生活を送っています。

 本校では、個に応じた指導を充実させるために、実態に即した個別の指導計画の作成を大切にしています。そして、課題別のグループ学習や個別学習などの学習形態を取り入れた教科学習や領域の学習や、自立活動、近隣の小学校・中学校・高等学校との交流学習、居住地校交流など、多様な学習活動に取り組んでいます。特に、自立活動では、身体機能の維持・向上をめざすとともに、認知・コミュニケーションについても取り組み始めました。

 本校は、学区が広域のため、スクールバス4台を運行して児童生徒の送迎にあたっています。今年度約100名の生徒が利用しています。最近、下校時に送迎サービスを利用する児童生徒が増加しています。

 本校には、寄宿舎が併設されています。寄宿舎生は、家庭から離れた集団生活の中で、日常生活支援を受けながら、一人一人が生活自立と社会経験を広げることをめざして生活しています。

 また、地域の特別支援教育を担う学校として、通学区の教育委員会と連携し、小・中学校等に在籍し特別な支援を必要とする肢体不自由の児童生徒、保護者、教職員を対象に、地域支援・教育相談活動にも力を入れるなど、センター的機能を発揮しています。

 本校では、平成17年度より千葉県の医療的ケアガイドライン及び実施要綱に基づいて、吸引や経管栄養などの医療的ケアが行われています。平成19年度からは看護師が2名配置され、平成22年度は3名、平成23年度は4名配置されました。23名の児童生徒が医療的ケアを受けながら学校生活を送っています。

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