教頭通信! 教頭より日々の国府台高校の様子をお伝えします。 

 ■平成26年3月31日  461
 3月31日(月)退職される先生の辞令交付式が校長室で行われました。その後異動される先生方で昼食会がありました。もう新聞で報道されたので、ご存じかと思いますが、今年は退職・転任の先生は13人です。古山校長先生は市川第四中学校に、高野先生、河内先生、泉先生、内田先生、櫻井先生、牛口先生は退職を迎えました。退職後に再任用で4名の先生が、今後もチョークを握りますが、河内先生と内田先生は本校に残ります。高野先生は県立船橋高校の定時制に、泉先生は実籾高校へ再任用です。岩井先生は市川市立鶴指小学校へ新採用です。米山先生は松戸馬橋高校、鎌田先生は人事交流で神奈川県立横浜平沼高校へ、事務の桐澤さんは松戸南高校、澤西さんは県立船橋高校へ異動です。私、田中も関宿高校へ異動することになりました。私は2年間という短い期間でしたが、充実した2年間でした。カメラを持って校内を巡ると、良いところばかり目に入ってくるのです。何よりも生徒の笑顔が一番でした。国府台高校がさらに飛躍していくことを祈念します。旅立ちの日に桜が満開、最高です。皆さんありがとうございました。(K・T)

   

   
                     輝くんの前に記念碑が・・・・・    校門脇にも記念碑が・・・・
                     ゆっくり読んでください。同窓会(鴻陵会)が設置しました。 


 ■平成26年3月27日  460
 平成25年度吹奏楽部スプリングコンサートが市川市文化会館大ホールで行われました。今年度の吹奏楽部の活躍は、もう十分皆さんには伝わっているかと思います。次年度は茨城県で開かれる全国総合文化祭にも推薦され出場します。OBOGも参加してのスプリングコンサートは素晴らしい演奏で、たくさんの拍手をいただきました。吹奏楽部の発展は、自分たちだけでなく、多くのOBOGや家族の支えがあってのこと、支えてくれている人がいて今があります。次年度もさらに上位を目指して,そしていっぱい支えてもらって、さらに感謝を忘れず、頑張ってもらいたいと願っています。(K・T)

   

   

   


 ■平成26年3月24日  459
 平成25年度後期表彰式及び終業式が行われました。書道部・吹奏楽部の活躍を表彰したあと、終業式で校長先生から今年度の進路の状況等について話がありました。千葉大学の5人を含め、8人が現役で公立大学へ合格し、私立大学も含め、現役での進学決定率は91.6%に上がりました。ここ数年の進学実績と比較して、非常に良い結果であったと思います。努力は報われる。部活動や学校行事との関係もやればできることを教えてくれました。部活動の加入率や実績が上がっているのに、家庭学習時間を増やすなど、早めの受験対応が功を奏したようです。ポイントは日々の部活動終了後、だらだらと時間を無駄にしているか、切りかえて、早く帰途につき、家での学習時間を少しでも多くキープするか、気持ちの持ち方です。部活動と学習の厳しい道を自分で切り拓くことができたとき、結果がついてくるのだと思います。(K・T)

   

   


 ■平成26年3月20日  458
 先日紹介しました、東京大学柏キャンパスでの理科研究部生物班のポスター発表会の様子が入ってきました。本格的な学会に参加して、大学の先生方にポイントや視点を指摘いただいて、また、モチベーションが上がったのではないでしょうか。経験は無駄になるものはないはず。多くの経験を通して、自分の力量をレベルアップさせてください。(K・T)

    賞をいただきました!
                                       次に繋いでください!

  


 ■平成26年3月19日  457
 情報モラル・セキュリティ講座が実施されました。
 現代社会はネット社会であり、携帯電話(スマホ)等を通して有害な情報が直接入ってくるようになりました。それらの被害を受けることがないように、情報を自分で取捨選択し、自分で自分を守ることが必要となります。子どもたちにとっても非常に危険な情報やまた、ウィルスなどがギリギリのところまで来ていることを認識しなければなりません。十分な知識とともに、有効な活用を進めていけるようにしたいと思います。(K・T)

   


 ■平成26年3月18日  456
 昨日の午後、入学許可候補者の説明会がありました。69期生です。今年度70年を迎え、来年度70周年行事が行われる記念の年に入学されます。改めて、おめでとうございます。高校の3年間は中学校の3年間とまたひと味違う魅力ある学校生活となるでしょう。自分の将来を切り拓いていくために,能動的な取組が求められます。学習面でも、中学校3年間で1000覚えるとするならば、高校では同じ3年間で10000覚えなくてはならない。のほほーんとしてはいられない現実がそこにはあります。全ては最初が肝心!学習も、学校行事も,部活動等も妥協せず、最後まで精一杯の努力をして欲しいですね。でも、時々疲れてしまったり、心が折れそうになったら、遠慮せずに先生に相談しましょう。一息入れると、また、がんばれる力が沸いてくるものです。
 魅力ある3年間になるかは、自分の心の持ち方次第かも。(K・T)

   

   


 ■平成26年3月17日  455
 3月15日(土)東京大学大気海洋研究所(東大柏)において、日本動物学会第66回関東支部大会が行われました。その会場で今回、高校生等の研究の成果も参加できることになり、本校も理科研究部生物班がポスター発表することになりました。参加校は学芸大学附属高・茨城県立水戸二高・横浜市立サイエンスフロンティア高・向上高・市川学園高・県立柏高・市立稲毛高と、スーパーサイエンスハイスクールの指定校を中心とした理科教育に力を入れている高校が多く参加しました。
 本校は、『簡単にできるビオトープ〜タフブネを使った自然再生の試み』というテーマで、昨年度に水田土壌を入れたプランターをタフブネの中に入れて、ビオトープをつくり、動植物の調査を行った結果を発表しました。実際に50種以上の動植物が見られたことから、今後条件の違いにより、発生する生物の違いを調査していくとのことです。
 残念ながらポスター発表に行けなかったので詳しい報告はできませんが、前日に発表の準備をしている様子を撮ってきましたので紹介します。(K・T)

   

   


 ■平成26年3月14日  454
 朝7時に学校に着くと、「おはようございます!!!」と、朝練習の野球部が、直立不動で挨拶をしてくれます。同時間に小体育館では、ダンス部の生徒が自分たちの稽古場を音楽のリズムに合わせて雑巾がけを行っています。少し明るく暖かくなってきましたが、1月〜2月にかけては凍える寒さで暗い朝でした。凍る寸前の水をバケツに汲んで雑巾を絞っては床を磨いてきました。先輩たちが朝練習を始める頃にはもう完璧な状態です。見ているだけで心が洗われる想いです。
 トレーニングルーム(トレーニング廊下)ではバスケットボール部の女子が筋トレの最中。校舎からはトランペットの独奏が。朝7時、生徒が熟睡している学校を起こしています。(K・T)

   

   


 ■平成26年3月13日  453
 本校の前を県道1号線(市川松戸線)が走っています。特にこの国府台辺りは県内でも5本の指に入る渋滞の激しいところでもあります。文教エリアであるこの地区は、近隣の千葉商科大学、和洋女子大学、国府台スポーツセンター、国立国府台病院、東京医科歯科大学など県道沿いに正門があるので、学校名や施設名がよくわかるのですが、本校は県道から路地を入ったところに正門があり、県道からは学校がよく見えません。ぜひ学校を知ってもらいたいとの想いから同窓会に横断幕の設置をお願いしてきました。
 今回、同窓会の支援を受け、計4枚の横断幕が設置されました。
 渋滞で疲れているドライバーにアピール!
 小中高校生にアピール!
 地域の住民の方々にアピール!
学校を知ってもらい、ますます地域に密着した、憧れの高校となれるように頑張っていきますのでよろしくお願いします。(K・T)

 


 ■平成26年3月11日  452
 第66期生 平成25年度卒業式が行われた。とても感動的な式だった。
 卒業生とは赴任してからの2年間、この国府台で同じ時間を共有してきた。授業を持ったこともないのに、「おはようございます!」と挨拶してくれるあの最高の笑顔や、部活でボールを追っていたあの頑張っている顔や、夜遅くまで教室に残って勉強していた真剣な眼差しが頭に浮かんでくる。すると、胸がドキッとして、自然と涙が出てきてしまうのだ。
 式の後半には各クラスの代表者が後輩へ、「創造していくということ」「親への感謝」「全力で努力し続けたこと」「友人への想い」等々『卒業の言葉』を8人で繋いでいくことで、『答辞』を完結させた。
泣ける泣ける〜。年を取ったせいか、涙腺が弱くなったのか。いや、君たちの心が胸に伝わってくるからだ。
 感動をありがとう!
 創造という新しい伝統の始まり。国府台は成長し続ける。羽ばたけ鴻陵生!(K・T)

   

   


 ■平成26年3月6日  451
 今日は2つのイベントがありました。
 午前9時から前期入学者選抜及び後期入学者選抜の入学許可候補者の発表がありました。来年度入学許可候補者は324名でした。2倍という高倍率は、半数の受検者が入学できないわけで、そこには厳しい現実があります。喜びの顔も悲しみの顔も、ともに現実で,受検生のことを思うと、何とも言えない気持ちになります。本校の入学許可候補者になった324名は、学習に課外活動に学校生活の全てに全力を注いで欲しいと願っています。
 もう一つは、明日卒業式を迎える3年生の同窓会入会式と表彰式が行われました。同じ学舎を共有した同窓(鴻陵)会の仲間になり、後輩たちを育てていくために卒業してからも支援をお願いしたいと思います。同窓会から、鴻陵会賞(2名)・功労賞(1団体・個人1名)皆勤賞(51名)が表彰されました。詳細は,明日の卒業式のパンフレットをご覧ください。 (K・T)

   

   

   

   


 ■平成26年3月4日  450
 本校の昼食を担当していた業者さんが,本日で終了となります。長い間ありがとうございました。1月27日の教頭通信でも取り上げましたが、美味しそうなパンや丼類など、高校生のお腹だけでなく、先生のお腹も満たし、お世話になっていた人も多いのではないでしょうか。こんなに成長しましたと、お腹に指をあてていた人も。私も高校生の頃は,信じられないくらいのカロリーを摂取していました。それでも、お腹が減る減る。疲れなど知らないそういう時でした。今も昔も変わらずに、購買のパン屋さんは高校生にとってはとても大切です。来年度4月以降については現在検討しているところです。決まりましたらお知らせします。
 1限終了時の休憩時間に、ちょっと購買を覗いてみたら、最後のパン屋さんを惜しんで、大勢の生徒が予約を取りに集まっていました。& 昼休みの様子です。(K・T)

   
  1限終了後の予約取り。
 中で棚に立っている人がいますが、これは調子に乗りすぎです!マナーを守りましょう!
   
                       昼休みに順番を守って予約のパンをもらいに来た生徒です。  


 ■平成26年2月27日  449
 2月は週末になると雪・雪・雪!でしたが、昨日から春の暖かさを感じられるようになってきました。今日は暖かいものの、弱い雨が降っていて、教室も日差しが弱く、久しぶりにカーテンが開けられていて、中庭から授業の様子を伺うことができました。静かです。後期入学者選抜が明日あり、その後3月6日の入学許可候補者の発表、7日の卒業式と大きなイベントが続き、学年最後の定期考査へと続きます。授業に臨む真剣な眼差しから、定期考査が近いこと?を、感じ取ることができます。
 春が近くに来ていることを感じさせてくれるのは、校門の脇に7分咲きの梅の花が見られること。それと、昨日、花ボランティアの武田さんが持ってきてくださった菜の花と河津桜を教務室に生けたので、ちょっとだけ春の色を味わってください。(K・T)

   

   


 ■平成26年2月24日  448
 2月21日(金)と24日(月)に,後期選抜(入学者選抜)の願書受付がありました。緊張した面持ちで受験票を受け取っていました。
 25日午前9時現在の志願者数は255人で1.99倍でした。今日明日と、志願変更受付がありますので、また少し変わるかと思いますが。
 後期選抜検査は2月28日(金)です。いよいよ、選抜シーズンも山を迎えてきました。体調を崩さないように健康管理はしっかりと!学習もしっかりと!
 希望が叶うことを祈っています。(K・T)

   


 ■平成26年2月24日  448
 2月23日(日)に,市川市役所危機管理室地域防災課指導のもと,国府台の合同町会と本校生徒が参加して,本校体育館を災害時の避難所として,避難所開設訓練が行われました。参加者数は地域住民が約100名,本校生徒が約40名,指導のため,危機管理室の担当者5〜6人と本校職員が7名(私たち職員は見ているだけですが)が実際に関わりました。
 市の担当者からは,実際に避難所を立ち上げた場合,相当の混乱が起きる。そこには市の指導者がいるわけではなく,自分たちで避難所開設と運営を行わなければならない。その混乱と,実際にどういう組織が必要なのかシュミレーションするのが今回の目的とのことでした。震度6強の地震があり,避難民が学校に来たことを想定して,
 @受付を開設し,避難民の氏名,住所,連絡先等を記入させ,避難場所の体育館へ。
 A開設するにあたって必要な活動のための班を開設。班のリーダーを決める。
 B班のリーダーが集まって,具体的な活動を話し合う。
 C班のリーダーは,協力者を募り,仕事の振り分けを行う。備蓄品等を確認し,開設と分配のための準備を行う。
 避難所リーダー中心の下,総務班・情報班・施設管理班・食料物資班・保健衛生班・要援護班・支援渉外班がそれぞれの役割を考えながら活動していく。
 生徒はお年寄りが多いこともあり,力仕事の施設管理班と食料物資班,それと要援護班に多く希望した。さすが高校生と思えたのは,これが必要だとわかったら,行動が早く,必要なことを先,先と進めていたことです。とても頼もしく思いました。
 実際にはシュミレーションやマニュアルどおりにはいかないかと思いますが,こういう風になるのだなとか,これが必要なのかというイメージがわかったことは,とても有益でした。今回は部活動の活動日の都合で,生徒会と女子バレーボール部,女子バスケットボール部が参加してくれましたが,次回はぜひ,男子にもイメージを掴んでもらえるように参加してもらいたいですね。
 学校だけでなく,地元の地域においても,役立つ訓練でした。
 報道機関の取材があり,今回の訓練の様子が市川ケーブルテレビでは,26日水曜日の5時以降,何度か放映される予定です。
 追伸
 本校は一時避難所になっています。一時的に避難を受け入れることのため、実際には備蓄品も用意されていません。近辺では市立の小学校と中学校が備蓄品が用意されています。とは言え、災害が起きたときには、そんなことわからない人たちが皆さん避難してくると思います。想定外ではなく想定しておくことが大切です。 (K・T)

   
   受付で登録            班長は運営のための会議    班長が指示(施設管理班)

   
   (要援護班)              力仕事は任せとけぇ!       (情報班)

         
   簡易トイレ            簡易トイレは200kgまでOK    病人の対応は?

  食料物資班


 ■平成26年2月21日  447
 昨日、高根先生の自宅にホームステイしている、フランスからの素敵な留学生が、本校で1日すごしました。彼女の名前はエロイーズ・トルクさんです。フランスの高校を卒業されて、現在、神奈川県立神奈川総合高校に留学中です。トルクさんの自宅はフランス北部のリールという大きな都市で、TGV(フランスの高速新幹線)でパリから1時間。ユーロスターではイギリスの首都ロンドンからドーバー海峡トンネルを経由して1時間40分、ベルギーの首都ブリュッセルから鉄道で38分。歴史的景観の建築物が美しい観光の町と聞いています。
 日本は楽しいですかと聞いたら、「うん!楽しい!」とすぐに返ってきました。私はフランス語は話せないので、日本語であれやこれや問いかけたのですが、すべて日本語で答えてくれました。日本語って難しいだろうなと思いつつも、コミュニケーションはこれしかないと・・・そんな大げさなことではなく、スムーズに対応できました。書道の時間にお邪魔したので、授業の様子も含めて紹介します。日本での素敵な想い出をいっぱいつくっていってください。 (K・T)

   

   


 ■平成26年2月20日  446
 2月15日(土)に鴻陵会(同窓会)主催の『千葉県立国府台高等学校創立70周年記念祝賀会』が新浦安駅前の浦安ブライトンホテルで行われました。約300人の同窓生と、旧職員や現任の職員、PTA役員も出席し盛大に行われました。皆さん鴻陵生として、本校の現状やこれからの国府台高校がさらに発展していくことを期待していらして、我々職員もますます頑張らねばと強く思いました。
 市川市立中学校から始まり70年歴史ある国府台の知恵と創造を結集しさらに進展していくことを誓います。
 本校では、6月27日(金)に記念事業として、講演会と生徒の活動発表を予定しています。(K・T)

   

  

   


 ■平成26年2月19日  445
 前期入学者選抜の入学許可候補者内定者の発表がありました。9時の発表を待って、早い受検生は8時頃に来て約1時間待ちの状況でした。前期は192名の入学許可候補者が内定します。2倍を超える厳しい倍率でした。内定した皆さんには「おめでとう」残念だったけれど次回再チャレンジする人には「成せば為る!頑張れ!」とエールを送りたいと思います。(K・T)

   

   


 ■平成26年2月18日  444
 報告が遅れましたが、2月6日に茶道部の初釜が開かれました。「無心庵 薄茶席」の会記には、床 閑座聴松風 文浄和尚不筆、花 時のもの、花入れ 唐銅一文字、香合 馬(益子焼)、釜 真形釜(敬典 造)、棚 吉野棚 水指 染付 二閑人(英治 造)、薄器 国府台高校蒔絵(輪島塗)、茶杓 銘庵の友 誡堂和尚作、茶碗 斗々屋うつし、・・・・・・茶 松柏 小山園 詰
一つひとつの存在に価値がある。その全てに感謝するこころあり。奥が深いが、極めてあたりまえのことのようにも思える。美味しいお茶とお菓子をいただきました。
 先生のつくられた「花びらもち」は本当に美味しく感動しました。お茶との相性は最高です。いいお席でした。感謝感謝。(K・T)

   

   


 ■平成26年2月14日  443
 2月9日(日)に東京後楽園球場に近い文京シビックホール大ホールで「ジャズ&ポップスコンテスト全国大会」が開かれ、本校の吹奏楽部が出場しました。当日は土曜日の未明から降り出した大雪のため、交通手段がストップしたところもあり、部員が集まれるかどうかという危機的な状況でしたが、そこは「鴻陵魂」。西船橋まで、雪の中90分も歩いて来た部員もいて、11時30分演奏開始でしたが、11時には全員がそろいました。部員が集まらず、棄権した高校もあるなか、それだけでも立派だと思います。
 私は地元の雪かきを終えて、向かったのですが、電車の遅れがあり、春日駅に着いたのが11時30分、チケットを購入し、ホールに入ったのが11時38分で最後の僅かな演奏と、進行のつのだひろさんのインタビューしか見れませんでした。ごめんなさい。(K・T)

   

   

   


 ■平成26年2月13日  442
 12日(火)、13日(水)と平成26年度前期入学者選抜が行われました。金〜土にかけて降り積もった雪は、野球部やサッカー部の献身的な働きによって、生徒や受検生が安心して安全に来れるようになりました。10日の朝も、バスケットボール部他多くの生徒、職員で授業が始まる時間には完璧に除雪され、学校は生徒も職員も皆で守っているのだと、改めて実感しています。お手伝いしてもらった生徒諸君には感謝します。ありがとうございました。
 受検両日とも寒い朝で、体育館もジェットヒーターで暖めているものの、相当辛かったのではないでしょうか。今日はゆっくりとお休みください。
 前期入学者選抜の結果発表(入学許可候補者に内定した者)は、19日(水)の午前9時に校内に掲示されます。入学許可候補者に内定した者は、入学確約書を20日(木)の正午までに提出してください。入学確約書が提出された者は3月6日(木)午前9時に本校で入学許可候補者として掲示発表し、本人へも封書で通知されます。入学手続きに関する書類等を配布しますので、入学確約書を提出した者は3月6日も必ず受検票を持って来校してください。
 2日間お疲れさまでした。(K・T)

   


 ■平成26年2月12日  441
 ロードレース大会の表彰式です。一生懸命に努力する姿は美しいです。人にはそれぞれ得意なこともあれば苦手なこともあり、好きなこともあれば、嫌いなこともある。どれもバランス良く出来れば良いのですが、気持ちはそうでも、実際は難しいことです。でも、ロードレースを行っている時間は皆共通です。同じ時間を共有していて、早いか遅いかは別として、その時間をどのように走るかは、自分の生き方在り方に意味のあることだと思います。人によって過程や結果は違えど、「一生懸命」は誰にでも出来るこころの持ち方です。(K・T)

   

    


 ■平成26年2月7日  440
 ロードレース大会の女子です。10時50分スタート。男子8km、女子6kmコースで女子もけがもなく無事に行われました。トップのOさんは25分台2位のSさんは26分台5位までが27分台と男子に比べて、上位はやや開きがあったようです。女子も颯爽としてカッコ良かったです。表彰式は明日紹介します。(K・T)

   

    


 ■平成26年2月5日  439
 ロードレース大会の男子です。10時35分スタート。今年は土手の整備事業があり、例年と違って途中で周回することに。周回チェックを受けるのに戸惑いもあったようですが、無事にけがもなく、スムーズに行われました。上位3人は29分台30分台に15人という混戦でした。颯爽と走ってくる姿や、苦しそうだけど、一生懸命頑張っている姿を見ると、スポーツって美しいなと思います。今年もいい加減な生徒は見られず、皆さんよく頑張りました。女子も含めて、表彰式は後日紹介します。
 追伸
 トップでゴールしたH君おめでとう&ごめんなさい。写真が上手く撮れませんでした。(K・T)

   

     


 ■平成26年2月5日  438
 今日はロードレース大会の日です。昨日の積雪のあと、今朝はこの冬一番の寒さで、朝家を出てくるときの外気温は−5度という寒さです。しかも北風が強い。
 ああなんて日だ!あろうことにロードレースの日がこの日だなんて。そう思っている生徒も多かったのではないだろうか。さぞかし、スタート前の様子は暗い表情かと思いきや、高校生は強い!この寒さを楽しんでいるかのような、笑顔、笑顔、笑顔のオンパレードです。まあ、笑顔しかないという状況でもありましたが。写真が多く撮れましたので、小出しにしてご覧いただきたいと思います。
 まずは、スタート前の寒さに耐えるダンゴ虫状態の様子を見てください。(K・T)

   

       


 ■平成26年2月4日  437
 入学者選抜前期選抜の願書受付がありました。受検生が緊張した面持ちで手続きをしている姿を見ていると、全員が合格できれば良いのにと思うのですが。私たちも手続きに間違えの無いようにしっかり対応しなければと、緊張して行ってます。
 昨日の温かさから、今日は一転して極寒の一日となりました。午後4時頃から、雨が雪へと変わり、あっという間にホワイトナイトの世界になりました。明日はロードレースの日、路面凍結が心配ですが、安心安全を第一に、明日朝、判断したいと思います。(K・T)

   雨は夜更け過ぎに雪へと変わるだ                                         ろう。サイレントナイト・・・♪
       


 ■平成26年1月31日  436
 29日に化学の神ア先生の研究授業がありました。本校は文科省国立教育政策研究所の学習指導実践研究協力校になっており、神ア先生の化学の授業が研究対象になっています。この日は今年度3回目の研究授業で、文科省及び国立教育政策研究所から2名の先生が来校し、授業観察しました。
 この日は、ボルタ電池、ダニエル電池をつくり、電池の原理を理解することと、金属のイオン化傾向と電池の関係を調べる実験です。どの金属の組合せが良いのか・・・・・。真剣にそして楽しそうに調べている生徒を見て、チョッと羨ましいと思ったのは私だけでしょうか。(K・T)

   

   


 ■平成26年1月30日  435
 3年生は、今日で定期考査が終了し、暫く受験のため、自宅学習となります。推薦入試やAO入試で合格した生徒は、学校の教室の清掃や、市や地域のボランティア活動などに積極的に関わって欲しいと願っています。この時期にしか出来ない、大切なこころの醸成を図ってください。
 3学年集会の様子です。これから受験する友人たちへの気遣いを忘れないようにしたいものです。真の鴻陵生となるために!
 受験でベストを尽くすことができるように、祈念したいと思います。(K・T)

   

   体調管理をしっかり!


 ■平成26年1月29日  434
 冬の部活動シリーズ、卓球部です。昨日放課後に隣接する筑波大学附属聴覚特別支援学校高等部との練習試合がありました。昨年は本校の卓球部の選手にヘッドホーンをしてもらい、耳が聞こえない状態で卓球をした場合にどういう状況になるか、その検証を筑波大学附属の文化祭で発表がありました。普段から交流があり、今回の合同練習(試合)となったようです。
 上の3枚の写真がその様子です。中学部の選手も入れると、30名近くの大きな部活動とのことです。 本校の卓球部は現在男子6名女子5名の計11名で、内4人が1年生です。今日は黙々と練習に励んでいました。近隣同士でいつでも試合が出来る状況であれば、お互いにライバル心も生まれてくるし、良い刺激になると思います。互いに切磋琢磨して、この春の大会で良い結果が得られることを期待したいと思います。(K・T)

   

 


 ■平成26年1月28日  433
 先週の金曜日にPTA常任委員会が開かれました。会長、校長挨拶の後、各学年PTA、委員会から報告等あり、職員からも、近況報告を行いました。PTAからは、「特別教室への冷房装置設置について」と、それに伴う「教育環境整備費(冷房費)会計の会費の変更について」の両議案が臨時PTA総会(文書議決)において賛成多数で、可決したことが報告されました。近年の猛暑における学習環境が進展したことで、生徒諸君も、学校での学習意欲が、大いに沸いてくれることを期待したいと思います。ありがたいことです。保護者の皆様には感謝感謝です。
 職員からは進路指導部が、センター試験受験のリサーチ結果を報告してくれました。ここ数年、結果が上向きで、受験者数も増えていることは以前にも伝えましたが、今回はすごい。昨年のリサーチ数が174人でここ数年で最高だったのですが、今年は227人平均偏差値も昨年を2ポイント上回っています。予備校等でリサーチしたものもいるので、多分受検者は、240人を越えているとのことでした。教科毎にデータを分析することで、本校の生徒は何処に強く、何処が弱いのかを明らかにし、それを踏まえて対策を具体的に進めていかなければなりません。まだまだ伸長していく国府台です。(K・T)

   


 ■平成26年1月27日  432
 千葉県の公立高等学校で定時制が設置されているところは、給食(食堂)ありますが、多くの全日制の学校は、家庭で弁当を用意するか、登校途中のコンビニや学校で、昼食を用意します。校内ではパンや焼きそば、丼物を事前に予約して昼食時に購入することができます。人気ナンバー1は、「クリームあんパン」だそうで、大量に用意されていました。高校生の胃袋は、いったい、どのくらいの食糧を消費するのでしょうか。飲み物は校内に自動販売機が5台設置されていて種類も豊富なので好みのものが選べます。(価格も安いです。)ぜひ、お試しあれ!(K・T)

   

   


 ■平成26年1月24日  431
 冬の部活動シリーズ、男子テニス部です。スポーツセンター内のテニスコート2面を使って練習していました。テニスと言えば、浮かんでくるのはミスターーテニス「神和住純」さん。現役高校生にはあまり覚えがないかもしれません。今なら、「松岡修造」さん、そして「錦織圭」さんがミスターテニスだと思います。共通するのは「熱血」とにかく熱い!そのエネルギーが新たな人材を育てていき、繋がり成長していく。人が人を育て、その人がまた人を育てていくのです。その育てる原動力が「熱意」だと思います。練習での強い想い、強い意欲を見ていると、寒い時期ですが「熱さ」を強く感じました。先輩が後輩をどのように育てていくか。良き伝統としての部活動の継承が楽しみです。(K・T)

 

 


 ■平成26年1月23日  430
 冬の部活動シリーズ、陸上競技部です。学校前の市川市スポーツセンター内の人工芝のきれいな陸上競技場で練習が行われています。個々の選手が自分のメニューを淡々とこなし、爽やかな印象です。今日は調整を図り、軽めのメニューとのこと。
 昨日より、少し温かかった1日でしたが、夕方からまた気温が下がり、写真を撮っている私は寒かったのですが、走っている部員は額に少し汗が見られ、寒さを感じてなさそうで、熱気にあふれていました。年々力を伸ばし、関東レベルまで成績を伸ばしている選手もいて、これからますます楽しみな陸上競技部でした。(K・T)

    

     


 ■平成26年1月22日  429
 冬の部活動シリーズ、サッカー部です。今日は月曜日課で1年生は7時限授業があり、私が写真を撮りに行ったときはまだ、2年生中心にウオーミングアップを行っていました。見ていると、つい一緒に、サッカーがやりたくなってくるのですが、昨年の6月にチョッとボールを蹴っただけで、膝の痛みで病院通いで、もう老体に鞭を打つことはやめました。今日はシュート練習が中心でしたので、カッコウいいシュートシーンをご覧ください。夏の全国選手権県予選は4回戦まで進み、もう一つ勝てば山を越えて、写真入りパンフレットというところだったのですが。来春そして、来夏は更なる飛躍を期待したいと思います。 (K・T)

      

     

 


 ■平成26年1月21日  428
 冬の部活動は、日の短さと寒さとの戦いです。大寒を過ぎても、厳しい寒さが続いていますが、ほんの少しだけ、日が長くなったようにも思います。今夜は雪の予報もあり、ポツポツと雨が。これが雪に変わり積もらなければ良いのですが。そんな厳しい条件下で、「カキーン♪」「カキーン♪」「右!」「左!」暗くても、目で聞く、声で見る。野球部の冬は長く辛い。今の時期をどう自分のものにするかで、この春は決まる。ここ2年強豪相手に健闘している野球部の底力は、こうしてついてくるのですね。日も暮れかけている時間の「カキーン♪」練習風景です。(K・T)

   

   


 ■平成26年1月20日  427
 予餞会は有志によるダンスの他、吹奏楽部とダンス部のコラボなど魅力的な発表が行われました。ラストは3学年の先生他有志職員によるバンド演奏もありました。私も昔ボーカルを担当したことがあり、若き日の自分を思い出しました。若さは心の持ちようです。髪の毛(私事で失礼しました!)ではありません。私たち職員も生徒に負けない若い気持ちを持ち続けていきたいと思います。
 3年生はこの後、月末に最後の定期考査があり、2月には受験がまだまだ続きます。進路が決定している人は終わりよければ全て良しということで、定期考査での活躍を期待したいと思います。受験が残っている人も、普段の学習が入試にも繋がることを踏まえて、全力で臨んでもらいたいと思います。(K・T)

    

   
                      ダンス部と吹奏楽部のコラボ   職員バンド

   
 演歌ではありません。                            ふなっしーではなっしー?


 ■平成26年1月20日  426
 3年生のセンター試験も終了し、これからが本番だという人もいますが、とりあえず第一関門は抜けました。ホッと一息といきたいところです。学校ではそんな3年生に2時間だけの限定・・・「予餞会」が開かれました。
 予餞会の始まる前に、今週、君津で開かれる東日本大会に出場する吹奏楽部2年生のクラリネット四重奏の壮行会が開かれました。難しい曲でしたが、4人の個がそれぞれハイレベルな演奏で合わさると何とも言えない音楽の広さを感じます。まさに芸術を感じる演奏で素晴らしいとしか言いようのないものでした。活躍を期待したいと思います。(K・T)

   
  素晴らしい!!          同窓会からの記念品です!!  この笑顔で頑張ってください!


 ■平成26年1月17日  425
 センター試験前日です。今年は約200名を越える生徒が受験する予定です。本来、学習は楽しいはずなのに、受験のための学習となると辛いことばかりで、同じ学習でも、仕方なくとか、しょうがなくとか、基本だからとかの理由では、学習効率があがらないのが現状です。でも、この先に自分のやりたい学習があるから、皆、頑張れるのでしょう。
 この国府台の台地から、鴻(おおとり)のごとく、翼を大きく広げて、この無限の宙へ飛び立っていくその日は目前です。最後まで諦めずに、真の『鴻陵魂』を見せてください。今日は思い切って、早く寝て、熟睡を目指しましょう。明日はスッキリ頭で思考が100%活かせるようにして、万全の状態でセンター試験に臨みましょう。
 健闘を祈ります。(K・T)

   
 
 2日前の、夜8時少し前の3年生の教室です。
    
  


 ■平成26年1月16日  424
 本日、船橋スクエア21の5階にある船橋市茶華道センターで地区茶会が行われました。昨年に続いて、本校の茶道部がそのお点前を披露しました。昨年は「おもてなし」という言葉が流行しましたが、まさに茶道のこころそのものであります。茶の点て方から、それに関わる全てのものが、こころありです。茶を点てる茶室、掛物、水指、茶碗、釜そしてそれらを包む庭園、そこに漂う空気までも。日本の精神文化の象徴であり、日本のこころです。メインはなんといっても茶を点てる人であり、客人である。昔からコミュニケーションの大切さを教えてくれていたのですね。
 今日はどのような「おもてなし」ができたのでしょうか。それぞれのこころのなかにしまっておいてください。(K・T)

   

     


 ■平成26年1月14日  423
 2年生の教室に芸術作品が展示されています。作者はマレ?ゴッホ?それともモディリアーニか、歌麿か?個性ある人物画は何か楽しそうで、教室に誰もいなくても、見守っていてくれている感じがします。夜、一人で校舎内をまわっていると、ちょっと怖いときもありますが。(K・T)

    


 ■平成26年1月10日  422
 図書室の前を通ると、いつも、今を伝えてくれる掲示物があります。今、話題の出来事や,今、大切だと思うことや、今、気にとめて欲しい本や、今、皆に聞いて欲しい想いなどが伝わってきます。ちょっと立ち止まってみると、何かが心に通じてきます。1〜2分リラックスしてみませんか。(K・T)

   
  図書室前の廊下に3年1組2組の生徒による本の紹介文       地震のこと防災のこと!

  
   おすすめの本の紹介       じぇじぇじぇ!話題の新聞記事からです。


 ■平成26年1月9日  421
 寒気の影響で夕方に雹が降りました。校内を回りながら,つい鼻歌が・・・♪寒い夜だから・・・♪♪♪ちょっと古いかも。少し雨に濡れた中庭に教室の灯りが反射して光って美しく見えます。フラッシュ撮影すると何かよく撮れないので、カメラに任せたらちょっと暗くなってしまいました。本校の中庭は枯山水になっていて、ちょっとしたわびさびが感じられる落ち着いた庭園です。大きな石灯籠と小さな石灯籠の配置も絶妙です。いつも見慣れている景色も、その時の天気や時間帯によって、また違って見えてくる。う〜ん。日本人だなあ〜と、つい自分に酔っている・・・なんてことはありません。(K・T)

   


 ■平成26年1月8日  420
 平成26年冬休み明け、初日の日程は課題テスト3時間、授業3時間の6時間でした。体や頭を学習モードに切りかえるのにはベストであったかと思います。進路室にお邪魔したところ、T先生が2年生用に各教科の学習ポイントをまとめていて、「3月までにやることリスト」を作成中でした。近日配布されるかと思います。ありがたいこの資料をどう活用していくかで、実力に差が出てくることも。1年はあっという間です。
 3年生はセンター試験までいよいよ10日前になりました。10・9・8・・・・・。カウントダウン一桁への突入です。焦るのではなく、今持っている力をフルに出せるようにすることが大切です。睡眠時間を削って、当日本番で頭がボーッとしてしまうようなことがあってはいけません。折角つけてきた力を、発揮できないようなことにならないように健康管理はしっかり行ってください。10つけた力を5しか出せなかったら意味がありません。くれぐれも残り10日は、体調管理にも万全を期すようにしましょう。(K・T)

 
 調理室の廊下で!     進路室で!
  

  在校生に配布された3年生からのアドバイス!


 ■平成26年1月7日  419
 1月1日から5日まで成田山書道美術館にて,本校の書道部の作品が展示されているということで、観に行ってきました。成田山新勝寺の後方に大きな庭園がありますが、美しい散歩道を10〜15分ほど歩くとあります。過日、加山雄三の散歩のTVにて放映されたばかり。2階の展示場に顧問の後藤先生の作品と5人の部員の作品がありました。
 さらに、4日に国立オリンピック記念青少年総合センターで行われた国立青少年教育振興機構主催の第4回全国青少年書き初め大会で、石郷岡菜月さんが全国1位の文部科学大臣賞を受賞しました。年始め早々吉報です。詳しいことはまた後日お知らせします。めでたいめでたい!(K・T)

                 
 持田さくら       前田琴音      鈴木真凜     石郷岡菜月    川嶋実紀
 上段は書道部員の作品です。光の関係でわかりづらいですがお許しください。
 下段は顧問の後藤先生の作品です。
    


 ■平成26年1月6日  418
    
   12月25日恒例?の料理研究部による職員への料理指導です。
 クリスマスにぴったりのローストチキントマトソース校長先生菜園のほーれん草和えや、カボチャとタマ ネギのスープ、パスタはバジル風味ペペロンチーノそしてコーヒーがつきました。(K・T)
     

    
 ■平成26年1月6日  417
    
   12月20日全校集会での表彰式と校長講話です。
 書道部、陸上部、吹奏楽部、女子バスケットボール部が表彰を受けました。(K・T)
     

    
 ■平成26年1月6日  416
    
   12月20日放課後、京成国府台駅にて、PTAによる交通安全及び挨拶活動!(K・T)
      
 ■平成26年1月6日  415
    
   1.2年生の廊下に掲示された校外学習のポスター発表です。(K・T)
     

     
 ■平成26年1月6日  414
    
   新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
昨年末またまたインターネットが繋がらなくなり、結局年を越してしまいました。年末に上げようと思っていた写真を,ちょっと遅くなってしまいましたがご覧ください。(K・T)
     
 
   美化委員会、冬の花へ植え替えです。  

 ■平成25年12月20日  413
    
   19日の6限に道徳の授業がありました。今回は担任の先生方ではなく、副担任の先生や学年外の先生にお願いしました。県の道徳教材活用指定校としての公開授業ではありませんが、自由に参観できます。授業の質が上げられるように、多くの先生方が参観していました。今回の注目は、校長先生による「道徳」の授業です。1年8組で行われました。進路を考える視点を題材にパワーポイントを用いて、視覚的にもわかりやすく進めていました。さすがです!(K・T)
     

        


 ■平成25年12月19日  412
    
   化学基礎の授業で金属ナトリウムと炎色反応の実験がありました。3種類の炎色反応を見るため、3つのビーカーとアルミ箔の器を用意します。一つ目は、アルミ箔の器に塩化バリウムメタノール溶液を1mL入れ、その後、ステアリン酸メタノール溶液をプラスチックスプーンに1杯入れる。それをビーカーの上に乗せた状態で準備終了。周囲に燃えやすいものがないかを確認してから、アルミ箔の中でその液体(ステアリン酸は蝋のこと)が固まったら、チャッカマンで火を付ける。二つめのビーカーは塩化バリウムメタノール溶のところを、硫酸銅メタノール溶液(U)に替えて、三つめは塩化ストロンチウムメタノール溶液に替えて、それぞれの反応を観察しました。写真がそれぞれの炎色反応でした。夏の風物詩「花火」などは、そういう反応を利用してつくられています。(K・T)
       
   黄・橙色?   黄・緑色?     赤・橙色?
 
   
 


 ■平成25年12月18日  411
    
   今日は吹奏楽部がディズニーシー・ミュージックフェスティバル・プログラムに推薦され、午前10時からディズニーシーで、公演しています。残念ながら、ウィークデイなので職員は見ることができません。昨日、前日リハーサルも兼ねて行われた演奏も、会議のためめ参観できず。ということで、写真はありませんが、ディズニーシーの景色をバックに楽しそうに演奏している様子を・・・想像・・・してもらえたらと思います。
 さて、その吹奏楽部のクラリネット4人衆が、昨年とメンバーを入れ替えて、今年も大活躍しそうです。日本でクラリネット第一人者の加藤純子先生が直接本校に来て指導いただき、高レベルの演奏が、年明けから聴けそうです。専門雑誌「Clarinet vol.49」に、その様子が紹介されました。承諾を得ましたので、そのページを紹介します。(K・T)
    
  アルソ出版株式会社 Clarinet vol.49 より                                    http://www.alsoj.net/clarinet


 ■平成25年12月17日  410
    
   12月11日(水)から17日(火)まで連続5日間、放課後の1時間を使って、3年生への「入試直前大学個別ガイダンス」が実施されました。各日2〜3大学が説明等行い、5日間で計12大学にガイダンスしてもらいます。大学受験に必要なことや注意点など細かなところまで話をしていただきました。参加していただいたのは、千葉・学習院・明治・青山学院・中央・成蹊・日本・法政・成城・東京農業・芝浦工業・東洋の各大学です。いよいよセンターも近くなってきました。現役で合格することを考えて、ラストスパート頑張ってください。(K・T)
     

   


 ■平成25年12月16日  409
    
   12月12日(木)と13日(金)両日の午後、国府台小学校で本校書道部の生徒による「書き初め指導教室」が行われました。昨年から始まり、今年で2回目となります。夏休み中も、寺子屋(算数指導)教室に、指導体験として本校生徒が参加しましたが、年々子どもたちとのコミュニケーションも上手くなってきて、お互いのモチベーションも上がり相乗効果が期待されます。
 12日は読売新聞社、千葉テレビ、JCN市川(ケーブルテレビ)が取材に来てくださり、テレビは当日のニュースに、読売新聞は14日(土)の朝刊に掲載されました。13日は県の教育委員会と市川市の教育委員会が視察され、高評価をいただきました。
 18日(水)は菅野小学校でも開かれます。10時40分から5年生、13時40分から6年生の指導を行います。教えることから学ぶことは多いと思います。小学校の子どもたちだけでなく、高校生にとってもとても意味のあることだと思います。教えることは学ぶことです。(K・T)
     

   


 ■平成25年12月13日  408
    
   いよいよ冬到来です。体育の授業は今日から長距離走が始まりました。小学生の頃私は走るのが嫌で嫌で、当然記録も低く、走ることには全く自信が持てませんでした。中学校からサッカーを始め、少しずつ足が上がるようになってきて、高校時代は20Km位は走れるようになりました。特別なことをしたわけではなくサッカーを楽しんでいただけです。楽しく運動をすると、知らないうちに走力・筋力・忍耐力等々を含め、体力がついてきます。体力がついてくると今度は自信もついてくる。人はそうして自分を伸ばしていくのだと思いました。自分のペースで無理をせず、でも目標は常に一つ先を目指して、自分を育ててください。3年生にも一言。体力がなければ学力も上がりません。適度に運動をしてください。(K・T)
     


 ■平成25年12月12日  407
    
   「午前11時25分大きな地震が関東を襲った。」という想定の下、予告なしの避難訓練を行いました。本校においては初めての訓練になります。緊急用の放送機器を使用し、サイレンが鳴るところから始まります。各教室で、職員が安全なところを指示し、机の下等に身を寄せます。揺れがおさまり、安全な避難経路が確認できた後、グランドに避難します。避難の指示があってから整列するまでの時間は約7分50秒ほど、最終的に欠席者の確認も含めて8分50秒でした。5月の避難訓練では10分以上かかっていましたから、今回はとてもスムーズに進んだと思います。ただ、避難時にやや真剣さが足りない人を、数人見かけたのがちょっと残念でした。(K・T)
     

   


 ■平成25年12月9日  406
    
   定期考査の3日目が終わりました。残すところあと1日。明日から3年生は定期テストモードから入試方モードへと切り替えです。入試モードとは、授業に集中するとともにプラスアルファの自分の時間をどう運用するかです。本来なら、入試、受験、定期考査は全て繋がっていて、普段の学習の積み重ねが受験であると考えます。学校で6時間の授業を集中して学習していれば、受験に焦ることはなく、国公立はもとより、大学選択の幅は広がったはずです。今からでも、一日6時間の授業に集中することが、大学合格への近道であることを忘れてはいけません。1,2年生は早く自分が一番吸収しやすい学習スタイルを身につけることだと思います。誰もが共通する授業の6〜7時間をいかに自分のものにするかが鍵です。写真は下校時間を過ぎたころの学校で残って学習している生徒の様子です。(K・T)
   

 ■平成25年12月6日  405
    
   朝の登校の様子です。和洋女子大学附属高校前の信号機のある交差点で、一番混むところです。今年度初めからの徹底した自転車の交通安全指導で左側通行が定着してきました。狭く混雑しているこの県道1号線は自転車の通行は非常に危険です。左側通行は良くなったものの、まだ、並列走行やイヤホーンをつけての走行は時々見られます。事故が起きてからでは意味がありません。自分の体を大切にすることと、人の命も大切にすること。事故を起こしたときの代償は大きいですよ。真剣に安全に!!(K・T)
     

   


 ■平成25年12月4日  404
    
   11月27日に国語科現代文、11月28日に数学科数学Bの研究授業がありました。今回の研究授業のキーポイントは視覚教材です。現代文では評論の『道具と文化』の単元で「道具の恐ろしさ」がその日の授業のテーマでした。「道具が人間を奴隷化する。」という記述から、チャップリンの映画「モダンタイムス」を視聴して課題を明らかにしていく流れです。とてもわかりやすく、楽しい授業でした。それにしても、チャップリンの映画は、いつ見ても、いつまで経っても新鮮で、古さを感じさせない。今現在の社会的な課題を当時から予測していて、それを観ている人に面白おかしく楽しませながら理解させていく。偉大ですね。
 数学Bは教科書ARを活用した授業を行いました。教科書に記載されている平面図にソフトが入ったipadやiphoneをかざすと、その図表が立体図になり、平面では得られない実際の図形を様々な視点から見ることができます。まだほんの一部でしか活用できないので、これから具体的にどのような形で活用されるか、今後のICT活用の授業が楽しみです。
 わかりやすい授業をどう進めるか。工夫してより理解度が高い授業を進めていくきっかけになってくれればと願っています。(K・T)
     

   


 ■平成25年12月3日  403
    
   男子バレーボール部です。現在部員は1年生8名、2年生6名の計14名で活動しています。新人大会はこの冬休み中の12月26日(木)27日(金)に市川工業高校にて行われます。地区予選は国分、市川工業、県立浦安の各高校とのリーグ戦となります。ぜひ予選を突破して、県大会にでれるよう頑張ってもらいたいです。先月、見学に行ったときは、全部員が活き活きと声を出し、気迫のある練習していました。個々の能力も高く、センスも良いので、部員が心ひとつにまとまって、個の能力が上手く引き出せれば、上位入賞は間違いないと思います。しかしながら、練習において、意志の強さにムラが少し見られるので、そこを克服して上位入賞を目指して頑張って欲しいと願っています。(K・T)
     

   


 ■平成25年12月2日  402
    
   11月27日のミニ集会について報告します。ミニ集会は「災害時における国府台高校と地域の連携」というテーマで行われました。昨年度からの継続になります。昨年も生徒から積極的に関わる意見が出されましたが、具体的なところまではいきませんでした。今年は全体で話し合うことをやめて、3グループに分けて、より多くの意見をいただけるように工夫しました。町会から災害時の対応について具体的な話があり、また、生徒からも話し合いを継続したいとの意見が出たり、短い時間でしたが積極的な意見交換がされました。とても難しいテーマで、実際の状況を頭に浮かべたとき、災害直後は何もできないかと思います。目の前で倒れている人など、お互いに助け合うことは当然ですが、高校生として国府台高校としてとなると、まずは自分自身と家族の安全確認と安全確保、自校の安全確認と安全確保が先になってしまうでしょう。その先、地域の復興にどう関わっていくかということだと思います。そのために日頃から、その時のための準備を怠らないようにしなければなりません。継続してこの課題に取り組んでいけるように、そしてその輪を広げていって欲しいと願っています。(K・T)
     

   


 ■平成25年11月28日  401
    
   11月22日(金)のPTAバス研修の写真が入ってきました。朝8時30分集合で、コカコーラ茨城工場見学からシャトーカミヤ内のレストランで昼食をとり、牛久大仏を拝観して帰ってくるコースでした。参加者は100人弱でバス2台に目一杯乗り込んで行きました。バスというのは不思議で、乗ってしまうと、“いい旅夢気分”となり、開放感も加わって修学旅行(高校生)生に近い状態になることも。さて、今回はどうだったのでしょうか。(K・T)
     

   


 ■平成25年11月27日  400
    
   今日は、「国語の研究授業」、「平和と人権の集い」、「教育ミニ集会」と、多くのイベントがありました。まずは、「平和と人権の集い」を報告します。
 講演は千葉大学教育学部の片岡洋子教授に「大震災を経験した高校生たちは何を伝えようとしているのか。」と題しての講話です。原発事故により、生活が一変した地元の高校生たちが、演劇でその現実や想いを伝えていくことを取材した、テレビ番組を通して、憲法における基本的人権、そして「個人として尊重される」ことの意味を説いてくださいました。ミニ集会に参加いただく地域の方にも参観いただきました。ありがとうございました。ミニ集会については後日報告します。(K・T)
     


 ■平成25年11月26日  399
    
   バドミントン部の練習風景です。バドミントン部は先週行われた新人大会県大会において、女子団体でベスト8、男子団体もベスト16という好成績を挙げました。部員数は男子16人と女子24人の計40人。体育館の反面を使用しての練習ですが、これだけの大所帯、練習を工夫し、集中し、効率よく、練習は活気に満ちていました。努力なくしてベスト8はありえない。日々負けない気持ちで前向きにチームとして取り組んだ結果だと思います。さらに上を目指して欲しいですね。(K・T)
     

   


 ■平成25年11月22日  398
    
   4限に教育実習生の研究授業がありました。物理基礎を担当している北村先生です。今日は「比熱の測定」というテーマで、実験を通して金属による比熱に意味や熱量保存の法則について考えてもらう授業を行いました。
 理科や家庭科の授業は準備が大変と良くいわれます。先生方が前日から念入りに準備して、何度か試して、実験での留意点や課題などをチェックして、安全で確実に実験が進むように準備します。生徒は用意された器具と、プリントや説明を聞いて、50分の授業を受けますが、その授業を満足してもらえるように、何倍もの時間を教材研究と準備を行います。物化生地の各準備室はいつも夜遅くまで明かりがついていて、準備をしているところを見かけます。実習生には教員としてのプロ意識を感じてもらえれば、さらに大きく育ってくれると思っています。頑張ってください。(K・T)
     

   


 ■平成25年11月21日  397
    
   6限目に生徒会補欠選挙立ち会い演説会&生徒総会が行われました。新生徒会は5名欠員があり、その演説会でした。当初の予定より長くなり、生徒総会の時間が予算の執行状況だけとなってしまいました。予定ではこの後に、地域の防災や災害支援活動に鴻陵生として何ができるか、どう貢献できるかついて、積極的な意見をもらいたかったようですが、時間が詰まってしまい、残念ながら中止となりました。東日本大震災では、地元の高校生たちが、高齢者や子どもたちの心と体の両面に介護や支援を行ったり、さらに復興への直接の手助けを行ったり、大きな力になったようです。その時のために・・・・・。(K・T)
     

   

 ■平成25年11月19日  396
    
   今日は授業錬磨の日で、1限から6限まで公開授業でした。近隣の中学校の先生や今年受検する中学生の保護者、本校の保護者等約50名の参観者がありました。より良い授業を目指していきたいと思います。
 写真は11月16日(土)午後の2学年のPTAです。全体会で、過日行われた沖縄での校外学習の様子をご覧いただき、その後、進路指導主任からのこの時期に子どもたちには何が必要か、保護者として学校として支援していかなければならない旨の話がありました。切り替えが次のステップです。学校・家庭、皆で大きく支援していきましょう。(K・T)
     

             


 ■平成25年11月18日  395
    
   11月16日(土)は、午前中に中学生向け学校説明会、午後は2学年PTAが行われました。
 学校説明会には約250人の参加をいただき、ありがとうございました。全体会での学校紹介ビデオを見ていただいた後、吹奏楽部の演奏を聴いていただきました。インパクトありませんでしたか。実は、今年の吹奏楽部は昨年にもましてパワーアップし、県コンクールではA部門本選に出場し、さらにディズニーリゾートのミュージックフェスティバルのオーディションを4年連続で突破し、12月18日(水)10時30分からディズニーシー・プラザにて演奏が決定しました。さらにさらに、シンフォニックジャズ&ポップスコンテスト全国大会にもオーディションを突破し、来年の2月9日(日)に、文京シビックホール大ホールにて全国大会出場を果たします。ますます伸びていく鴻陵楽団の進化の状況をぜひご覧いただき、応援していただければと思います。(K・T)
     

   

   


 ■平成25年11月15日  394
    
   昨日は「道徳教材活用推進校」として公開授業が行われました。高等学校では今年度から主に1年生を対象に道徳の授業が行われています。本校は特に、その教材開発と活用について県の指定を受け、昨日の公開授業となったわけです。県教委、市教委、さらには近辺の中学校の校長先生や他校の先生などが参観され、多くの意見をいただきました。各担当の先生は色々工夫し、生徒の実態に合った教材と、授業展開を行っていました。公開授業の後、研究協議会が行われ、他校の先生方も含め、多くの先生方に参加いただき、最後に市川七中の井上先生に助言講評をいただきました。先生方ありがとうございました。良い勉強ができたと思います。さらに良い授業ができるように努力したいと思います。(K・T)
     

    


 ■平成25年11月13日  393
    
   「今朝は富士山がとてもきれいでした。いよいよ冬ですね。」残念ながら撮影できる時間がなく、言葉だけですみません。
 ベテランの先生の研究授業、今日もありました。芸術科目の美術の授業です。1年生は、静物画に取り組んでいて、しっかりとした観察力と配置、色の使い方など、それぞれの個性的で楽しかったです。デッサンから上手く描かれており、素晴らしい作品に仕上げていました。私は背景色にそれぞれ個性があり、先生のワンポイントアドバイスが効いているなと感心しました。
 今日はもう一人、理科の化学の実験の研究授業もありました。以前にも話しましたが、学習指導実践研究のひとつとして文科省とその研究機関である国立教育研究所の先生も参観に来られました。PHを調べる実験で先生が作成した独自の液体で実験していきます。今日のために、数日間夜遅くまで残って準備してきただけあって、生徒の目がいきいきと輝いている楽しい授業でした。
 明日は県の指定を受けている「道徳教材活用」の研究授業があります。1年生全クラス公開授業で他校から多くの先生方が参観に来るかと思います。どうぞよろしくお願いします。(K・T)
     

   


 ■平成25年11月12日  392
    
   千葉県の教員採用者数は若干名という時代が暫く続きました。しかしながら、定年による退職者数が急激に増え、新たに、若い世代の先生が急増してきました。現在は中間層の30〜40代の先生の数が少ない状況です。そこで今、様々な面で子どもたちを、そして学校を育ててきたベテランの知恵と経験を、いかに若い世代に伝えていくかが、学校において喫緊の課題となっています。少ない30〜40代の先生はベテランの先生の良いところを引き継ぎ、学校を引っ張っていくことが求められます。また、若い先生は授業面をはじめ、生活指導、進路指導、コミュニケーション、地域や関係機関との連携等々、先生として「信頼」を得ていくこと。さらに子どもを育てていく責任の重さを伝え繋いでいくことは、ベテランの先生の責務だと考えています。
 昨日はベテランの先生3人の研究授業が行われました。それぞれ個性的な味のある授業であり、リズムに乗った授業展開で、学ばなければならないところが多々ありました。
 今週は授業錬磨の週間です。多くの授業を参観することで、授業改善が図れるようにしていきたいと思います。(K・T)
     

   


 ■平成25年11月11日  391
    
   2年生の沖縄での校外学習の様子です。週末と代休で4日間のお休みでした。皆さん楽しそうで、今日は土産話が弾んでいることと思います。しかしながら、今日は高校生活後半の始まりの日でもあります。来年の今頃は受験生は学習のピークに達しているときでしょう。学習面ではここで新たなステップへ、ギアを切りかえていくことが必要です。勉強も、部活動も、学校行事も全力で臨んでください。(K・T)
        
    


 ■平成25年11月7日  390
    
   校外学習は1年生も2年生も無事に終了しました。2年生は本日お休みです。
 写真(11月5日撮影)は印刷室から中庭を挟んで普通教室棟を観たところです。温かい日差しが、窓ガラスを通して部屋の様子を映し出してくれます。授業に真剣に取り組んでいる様子がうかがわれます。中庭の楓はもう少しで、紅葉になるところです。今年もまた、素敵な日本庭を見せてもらえるのでしょうか。学校の中でも、ホットするところです。森の神とも思えるようなヒマラヤスギも、私たちを見守ってくれているようで、こちらも安心感を与えてくれています(K・T)
     

   


 ■平成25年11月5日  389
    
   更新が上手くいかず、11月1日付けのものを今朝出しました。申し訳ありません。ネットに繋がるときと繋がらないときがあり、まだ、安定していないようです。

 2年生が校外学習3日目になります。昨日の朝、弓道部の大会で遅れて出発する4人を羽田空港で見送ったときは,沖縄は雨のマークだったのですが、徐々に晴れて、今朝は晴れているそうです。弓道部の4人が晴れ○○だったのでしょうか。校外学習の様子は写真を送っていただき、スクールメールに添付して配信していますので、そちらをご覧ください。

 1年生の校外学習が明日行われます。今年は東京へ企業等の訪問調査となります。価値ある質の高いレポートを期待したいと思います。写真は今日の結団式の様子です。(K・T)
     

            


 ■平成25年11月1日  388
    
   今朝はとても清々しく、秋晴れを全身に感じました。2年生が3日から6日まで、沖縄に校外学習に行きます。各々荷物をバックやトランクに詰めて、授業が始まる前にトラックに詰めこみ、先に沖縄へと旅立っていきました。この秋晴れの天気が、沖縄の空にも広がっていることを祈念するとともに、そうであること信じたいです。
 一昨日は,市川市立東国分中の2年生の来校し、今日は浦安市立入船中の2年生が来校しました。中学生はこの時期にモチベーションを上げることが大切なのですね。目を輝かせて授業を観ているその視線の先に、自分の2年後3年後の姿を写していたのでしょうか。外の天気と同様にとても清々しい生徒さんたちでした。(K・T)
     

   
 生物DNAの説明と色素のない蛙の説明を真剣な眼差しで聴いていました。


 ■平成25年10月30日  387
    
   昨日は浦安地区の中学校の進路指導の先生方への説明会があり、国府台高校も説明に行ってきました。中学3年生の進学先の決定も、そろそろ終盤を迎える時期に来ました。夏以降中学校からの本校訪問は中学2年生がほとんどです。2年生の時から高校への関心と、情報を集め、次年度の進路指導に活用していくのでしょう。「15の春」を迎える準備はもう始まっているのです。
 今日は市川市立東国分中学校の2年生が訪れました。皆さん、しっかりしていて、興味深そうに熱心に話を聞いていかれました。まだまだと思っている中学2年生のみなさん、あっという間ですよ。来年の今頃は進路決定の渦中だと思います。悔いのないように,今から準備しておくと良いかと思います。(K・T)
     


 ■平成25年10月29日  386
    
   小学校や中学校を訪ねると、教室も廊下にも児童生徒の作品や写真がい〜ぱい飾ってあって、いつも明るくて賑やかで楽しそうな、そんな雰囲気があります。高校はというと、少し前までは、すっきりさっぱりが定番で、必要外のものは装飾や掲示はしないというところが多かったかと思います。すっきりさっぱりも良いのですが、何か寂しい、コンクリートの壁が冷たい感じで、特に冬はそれを強く感じていました。
 本校はというと、校内がまるでちょっとした美術館のようで、至る所に生徒の作品や著名な芸術家の作品が展示されています。おかげで、いつも心が落ち着くところになっています。作品の鑑賞は作者の思いを受け止めようとするのではなく、その作品を観て自分がどう感じるかで良いのだと思います。観るときの季節や自身の気分の違いでも感じ方は違ってきます。ちょっと立ち止まってじっくり人の作品を観てください。心の教科書になるかもしれませんよ。(K・T)
           
                                           書道

   
                                              写真


 ■平成25年10月25日  385
    
   台風27号が近づいてきている。26号と似たようなコースを辿るとのことだが、スピードが遅く、長い時間雨と風に注意しなければいけない。28号は多分経験したことのない,とてつもなく猛烈な台風だが、日本の遥か南を抜けていくため、ひと安心である。長い夏がやっと終わったかと思ったら、海水温が高いせいか、頻繁に台風が発生する。しかも、超ド級の台風ばかりである。27号と28号の位置関係も気になる。コマがぶつかり合うように反発し合うのだろうか。いずれにしても、この週末、まずは自分の身の安全を最優先に安易な行動は避けたい。
 今日は前線と台風の影響で、朝から雨模様。それでも登校時の笑顔の高校生を見ていると、今日も一日、明るい日になってくれそうである。(K・T)
     

   


 ■平成25年10月24日  384
    
   定期考査が終了しました。朝、バス通りの本校入口付近で挨拶を交わしていると、いつもと違って、顔色が悪かったり、挨拶に元気がなかったり、欠伸を繰り返していたり、そして目が赤くなっていたり、頑張っている様子がわかります。目が赤いのは、疲れて赤い人と、焦って目が赤い人の2タイプで、どちらも辛そうです。学習は普段から少しずつコツコツが実力もつくし、模試や入試など、本番に強く一番良いと思いますが、集中して行うのも仕方がないかなとも思います。ただ、無理して夜遅くまで学習しても、学習効率が悪ければ,時間だけがかかってしまい、本番ではほとんど成果が出ないことも多々あるようです。日頃のライフスタイルをちょっと見直して、少しでも復習や予習が行えると余裕ができると思います。考えてみてください。
 写真は職員玄関前の黄花コスモスです。そろそろ冬バージョンへバトンタッチかな。(K・T)
           


 ■平成25年10月22日  383
    
   今日は定期考査2日目になります。昨日から24日(木)までの4日間が定期考査期間となります。文武両道の精神のもと、運動部系部活動の生徒も、頭と体を切りかえて、集中して学習に取り組んでいることかと思います。覚えなければならないことを、決められた時間内でどれだけ集中して習得するできるかという学習方法も、真剣に部活動に取り組んでいるのであれば、それは得られるはずです。
 学力は体力に比例する。体力がなければ、学習意欲も薄れます。例えば、複雑で難しい手術を何時間も集中して行うお医者さんは、学力の面も体力の面もハイレベルの状況をキープしています。
 今、頑張って身につけてきた体力を、集中力に変えて、洗練された学習の源として、フルに使って欲しいと願っています。これまでの努力はあらゆるものに通じると思います。あっ!これからの努力も。(K・T)
     


 ■平成25年10月21日  382
    
   本年度2回目の教育実習がありました。保健体育科で、本校卒業生の吉田先生です。教育実習は学校の行事や連続した授業が行える期間を設定しますが、大学側の要望もあり、今回は一ヶ月間で一人だけの教育実習となりました。本校生徒は大学卒業後、教育関係の職に就くものが多く、多くの国府台高卒の教員が在職しています。教員を希望するということは、その学校に想いがあってのこと。多くの在職者や希望者が居るというのは学校として誇りに思います。
 台風の影響で、学校が臨時休校になり、体育の研究授業ができなくなり、保健の研究授業も、別の校務のため、私は参観することができませんでした。何のコメントもできず申し訳ありません。2年後採用選考に合格していることを願っています。頑張ってください。(K・T)
     

   


 ■平成25年10月18日  381
    
   隣接する筑波大学附属聴覚特別支援学校の高等部の卓球部員が、本校の卓球部に、ある調査を行うため来校しました。
 聴覚特別支援学校は、声や音が聞こえない障害を持った児童・生徒が,手話等でそれぞれの年代の教育を受ける学校です。高等部は高等学校と同じです。昨年から、生徒会を中心に生徒間の相互交流を始めました。携帯やスマホのメール機能を利用したり、ノンバーバルコミュニケーションで友好的かつ有効的にすすめられています。
 さて、ある調査とは何か。それは、本校の卓球部員に、ヘッドホーンをしてもらい、音が聞こえない状況下で卓球をする。その体験を聞き(書き)取り調査から分析し、どういう状態になるのか、聴覚特別支援学校の文化祭で研究発表するというものです。
 よく「相手を理解する」と言いますが、実際にどういうところが私たちには見えないのか、実体験することで理解が得られることが多いようです。頭ではなく、体で理解することが大切だと思います。良い発表ができたらいいですね。(K・T)
     

   


 ■平成25年10月17日  380
    
   12日に公開授業がありました。午後の最初の授業を、特に中学生やその保護者に参観していただくことが目的です。中学生にとって高校の授業とはどのようなものか。普段の授業の様子を観てもらいます。先生はどんな風に授業を進めているのか。生徒はどのような姿勢で授業を受けているのか。特に生徒の授業を受けているときの表情は大切です。授業がおもしろくなければ、眠くなるし、おもしろくないという顔になる。興味や関心が強かったり、楽しい授業であれば、目が生き、顔も真剣になってくる。睡眠が不十分だったり、食事後の授業だったりするとどうしても眠くなりますが、この日は午後の食事後の授業なので、先生方にとっては、まさに試練の時間帯です。そんなところを参観してもらうことで、この学校の状況を少しでもわかってもらえれば、ありがたいです。説明会も含めて、約350人(保護者含)の参加がありました。ありがとうございます。次回は11月16日(土) が説明会となります。残念ながら授業はありません。(K・T)
     

   


 ■平成25年10月16日  379
    
   今朝の台風はすごかったですね。当初940ヘクトパスカルの台風と聞いて,これはでかい、アメリカのハリケーン並みだと思いました。徐々に気圧は上がってきたものの、非常に強い台風であることは報道等でわかりました。強風と大雨と浸水が頭に浮かんできて、前日から宿を探したのですが、全てOUT!皆さんお疲れさまでした。本日は臨時休業日で生徒の皆さんはお休みでした。

 さて、少し戻りますが、10日は本校の安全の日でした。いのちの大切さを知る日です。3年生と1年生は講義を、2年生はAEDを実際に使っての救命について学びました。実際にそういう場面に遭遇したくはないですが、もし、目の前に助かるいのちがあるなら、躊躇せず救命できるようになりたいですね。(K・T)
     

   


 ■平成25年10月12日  376
    
   昨日、調理の授業を参観しました。原先生に「教頭先生!今日は豆腐をつくりますよ!」との呼びかけに、食いしん坊の私はつい反応してしまい、パブロフの犬状態。くんくんと大豆の匂いに誘われて、調理室に。1年1組の生徒が最後の仕上げのところで、できたての豆腐を味見させていただきました。「うっまい!」できたての豆腐は温かく、大豆の香りが強く味が濃い。「うまっ!」何もつけないですごく美味しい。市販の豆腐では味わえないうまみがあり、たまらないうまさでした。感謝!感謝!また、原先生に「教頭先生!」と、声をかけられたら、何をつくっているのか聞かなくても、もうパブロフの犬でウー、ワン!ワン!かも。(K・T)
     

   


 ■平成25年10月10日  375
    
   今年度も、「次代を担う子どもの文化芸術体験事業」として、芸術科「書道」の授業において、東京の出光美術館学芸員の笠嶋忠幸先生をお招きし、2日間授業を行っていただきました。昨年は出光美術館の館報第162号に「芸術科書道における鑑賞の授業」と題して、仮名の書の鑑賞、仮名の連綿についての授業の実際が20ページにも及ぶ論文として報告されています。
 今年はどのような内容でしょうか。
 出光美術館で、春から夏にかけての展覧会「文字の力、書のチカラ」を鑑賞して、実際に表現の工夫として考える書を体験してみるとのこと。具体的には「風」の字を実際の作品6種のアプリの中から選び、5種のツール(大筆、日本画用の小筆、新聞紙、ペンキ用の刷毛、指)で、グループ毎にそれぞれ違うものを選択し、イメージと表現効果を考えて書くことを体験しました。真剣な表情ですが、イメージされた作品に笑顔もあり、楽しい授業でした。笠嶋忠幸先生ありがとうございました。(K・T)
     

    


 ■平成25年10月8日  374
    
   昨日から化学の授業(加藤先生・山ア先生)において、液体窒素を使った実験が行われました。窒素は他の元素と化合しにくいので不活性ガスとも言われ、日本語では「窒息」から名付けられたとのこと。液体窒素は沸点が−196℃なので、冷凍食品や生物試料(卵子、精子、血液)等の保存、イボの治療や超電導磁石の冷却剤として利用されています。私も皮膚科のお医者さんで液体窒素につけた綿棒をイボにつけて、低温火傷の状態からイボを取ったことがあります。皮膚の老化ジミをこの方法で取ることもできます。但しお医者さんの治療としてです。ひとつ間違えれば、火傷してよりひどい状態になります。
 実験はバナナで釘を打ったり、軟式のテニスボールが瀬戸ものと同じようになったり、興味津々、わくわくするものでした。液体窒素をテーブルに落とすと、高温に熱したフライパンに水を落としたのと同じ状態になります。
 凍らしたバナナはその後どうなるのか。細胞が破壊され、真っ黒になり食べられません。では、ここで質問!卵子や精子、血液などを凍らせて保存するのに使われるのですが、保存するということは正常な状態に戻るということ。なぜ、細胞が破壊されないのでしょうか。どうすれば細胞が正常な状態でいられるのか考えてみてください。
 答えは・・・加藤・山ア先生に聞いてみてください。くれぐれも教頭先生には聞かないように!!(K・T)
     

   
   テーブルがフライパン!      興味津々!! この笑顔が実験の授業!!


 ■平成25年10月4日  372
    
   この夏の陸上競技部の活躍は、もう皆さんご存じかと思います。女子では千葉県選手権大会で10.000mで優勝し、5.000mでも3位という素晴らしい成績を残した3年生の服部さん。入学時から確実に練習を積み重ね、コツコツとその実力を伸ばしてきました。山梨県甲府市で行われた関東選手権大会では、直前に体調を崩したものの、5.000mで4位という記録を残しました。今は、都道県対抗駅伝の千葉県代表を目指し、黙々と練習を重ねています。顧問の飯島先生はは、大学進学後は全日本女子駅伝で区間賞、ゆくゆくは東京オリンピックの代表を狙える選手になると自信を持って言っていました。
 男子は部長である2年生の伊東くんが、千葉県高等学校新人陸上競技大会で、八種競技で6位入賞しました。8種とは初日に100m、走幅跳、砲丸投、400m、2日目に110mH、やり投、走高跳、1500mを行い、それぞれの記録を得点化し、総合得点として競う種目です。短い距離を走るし中距離も走る、跳んで投げて、筋肉の付け方が全てに必要な鉄人種目です。4種目で自己ベスト、合計でも自己ベストを大きく更新し、見事入賞を果たしてくれました。飯島先生はさらに2種目(棒高跳・円盤投)を加えた十種競技の現役選手で、頼もしい後輩の出現に大喜びです。内心は超されるのではないかとビクビク、ドキドキ?いえいえ、余裕の表情です。俺の背中をよく見ておけ!と言わんばかりの表情でした。(K・T)
    


 ■平成25年10月2日  371
    
   今日は秋季休業日の2日目です。校内が電気検査のため停電になることや、台風22号の影響等もあり、とても静かで落ち着いた一日となりました。
 過日、道徳教材活用の職員研修でご指導いただいた井上先生が、市川七中の公開授業研で,道徳の授業を行っていただけると聞き、教頭2名と本校の道徳授業担当者2名で参観してきました。授業研は2年6組で中田先生が「未来へ伝え、つなぐ」と題して東日本大震災を資料に、また、2年8組で井上先生が「いつのまに・・・」と題して、チャットからいじめにすすむ経緯のなかで、何が問題かを子どもたちに考えさせる授業を展開されました。とても素晴らしい授業でした。ありがとうございました。
 今年度は本校も、道徳教材活用の県の指定校になっており、準備を進めているところですが、なんと言っても、高校で道徳の授業が行われるのは初めてで、試行錯誤の連続です。少しでも道徳授業のテクニックやポイントを掴もうと、このような機会を利用して参観し、工夫して高校の授業に生かせればと考えています。先生方も日々勉強です。(K・T)
     

   


 ■平成25年10月1日  370
    
   放課後の3年生の教室には、遅くまで黙々と勉強をしている生徒がいます。声をかけると、集中を切ってしまうかなと思いつつ、HPに載せていいかなと確認をとって、結局邪魔をしている状況です。努力している姿を見て、「この子たちは絶対に目標を掴める」と確かな自信を、私が持ってしまうのは変でしょうか。自宅で頑張っている人、塾や予備校で頑張っている人、図書館で黙々と学習している人、直接は見えないけれど、皆、頑張っているんです。あとは自分との勝負、残り5ヶ月、あっという間です。(K・T)
     

   


 ■平成25年9月27日  369
    
   図書室の机の上には、その時期に必要な書籍が列べてあります。職員から授業等で使用する目的で要請されたものを列べることもありますが、多くは司書の佐々木先生が、この時期にはこのような補助資料があると良いのではないかということで、用意してくれました。本校にない書籍は,県立西部図書館から取り寄せたり、書庫の奥で眠っていた古い資料を見つけ出して展示していただいたり、貴重な資料ばかりです。ありがたいことです。佐々木先生は、もっと図書室を使って欲しいと、いつも知恵を絞っています。(K・T)
     
 図書室入口 防災意識高揚   源氏物語の関係資料     奥で眠っていた源氏物語の資料

   
 社会的な課題を読む       道徳・キャリア教育・心の教育   新刊の図書


 ■平成25年9月26日  368
    
   2年生の授業の様子です。2年4組の英語の授業を撮ってきました。昨日の3年生は、センター試験までもう残り114日。進学までのプランを考えるならば、ラストスパートの段階ですが、2年生のこの時期は、プランで考えるなら、確立期或いは充実期にあたるのではないでしょうか。学習スタイルがこの時期に成立していないと、ラストスパートがかけられないかもしれません。大きなイベントである鴻陵祭や校外学習の終わったあとが、切り替えのベストタイミングだと思います。(K・T)
     

   


 ■平成25年9月25日  367
    
   「センター試験まで、あと115日」の、カウントダウンも掲示されました。
 3年生の授業の様子です。今回は3年2組の数学の授業を撮らせていただきました。
 授業にどれだけ真剣に取り組めるかが、受験に大きく関係します。授業を制する者、受験を制す!です。6時間の授業を集中できない者が、家に帰って学習しても,或いは予備校等に通って学習しても、集中できるわけがありません。授業を軽く考えているのであれば、それはとてももったいないことです。約8時間学校にいるわけで、それを無駄に使ってしまっている。また、学習は体力があって成り立つので、体育の授業は大切です。そう考えていくと、無駄にできるものなんてひとつもないということがわかります。気合いを入れて、耐えて耐えて、自分に勝つことが鍵だと思います!(K・T)
     

   


 ■平成25年9月24日  366
    
   機器の調子が思わしくなく、ホームページの更新が、滞っています。申し訳ありません。

 弓道部の練習の様子です。本校にはしっかりした弓道場があり、他校と比較すると恵まれているかも知れません。昨年度から輝かしい記録を残してきた弓道部ですが、3年生が引退し、さて、新チーム鴻陵はどうなっているのでしょうか。火曜日は、外部コーチの野下先生が指導に来られていて、部員は緊張しつつも、先生の言葉や動作を自分のものにしようと、真剣な眼差しでした。「弓」と「矢」という武器を使う競技であり、ひとつ間違えば、人を傷つけることがあるわけで、真剣に取り組むことはもちろんですが、その基本たる礼儀作法と、その心を身につけなければこの道はすすめません。
 3年生の20名が引退しても、1,2年生男子19名、女子24名の大所帯は変わりません。効率よく、一射一射集中して真の弓道人になって欲しいと思っています。今の力を何倍にも伸ばして昨年以上の実力をつけてください。(K・T)
     

   


 ■平成25年9月19日  366
    
   ハンドボール部の練習の様子です。3年生が引退してから、暫く観ていなかったので、どのような進化を遂げているか楽しみです。
 現在部員は、マネージャーを含めて25名の大所帯です。この部員をまとめているのが、部長の古賀くん。この春までは3年生中心のなか、レギュラーを維持し続けました。素早いフェイントから相手の左に入り、左手で繰り出される力強いシュートは圧巻でした。練習時も、試合時と変わらず、力を抜くことなく、厳しい場面を想定して練習を行っていました。変わったことは、部長として、自分が周りを指示し、動かすことになったこと。すなわち、ハンドボール部のマネジメントを行うことになった点です。昨年度のこの時期と比べると、練習に打ち込む部員の意識は上がってるように思えます。ただ、全体で集中しているかといえば、まだ、途上かな。何のためにこの練習をするのか、大会本番と同じ気持ちで練習しているのかといえば、まだ、個々の部員の意識に差があるようです。昨年は赤丸急上昇のハンドボール部でした。今年もこれからが本番。チーム一丸となって、どれだけ伸びてくるのか、楽しみにしたいと思います。(K・T)
     

   


 ■平成25年9月17日  365
    
   台風一過の朝、夏のこの時期には珍しく、富士山と秩父や丹沢の山並みがきれいに見ることができました。美しいです。富士山は3776mで海抜0mでの気温からは約20〜30度下がるので、山頂付近は氷点下の時もあるようです。そろそろ「初冠雪」の話題が出てきそうな頃ですが、今日の富士山は白い富士山ではありませんでした。ちなみに、富士山では「初雪」を発表していないそうです。何故「初雪」を発表しないのでしょうか。「初雪」と「初冠雪」は何が違うのでしょうか。調べてみましょう!
 さて、ここ数年、毎年のように「異常気象」という言葉があちらこちらで聞かれ、やや麻痺してしまったようで、何が異常なのか,よくわからない状況になっていました。しかし、この夏は、日本の最高気温を更新したり、短時間での猛烈な降雨による自然災害や、突発的な竜巻の被害を観ていると、もういつ何処で何が起きてもおかしくない状況です。この夏は異常気象を真に実感しました。
 普段から、災害に対する意識を持ち、自身の安全対策を進めておかなければいけません。学校にいるとき、授業時や部活動時は何処に避難するか、登下校中は普段から地域を観察し、土砂崩れ等の危険性のあるところはないか、或いは交通事故を起こしそうなところはないか、問題箇所を把握して、何処に避難すれば良いか、どのように救命したらよいか等を繰り返し確認しておくことが大切です。(K・T)
   今朝の富士山です。


 ■平成25年9月13日  364
    
   隣の市川市立第一中学校で、12日に公開授業研究会が行われました。テーマは「充実感のある授業の在り方〜自ら学び、自ら考え、心豊かな生徒の育成〜」です。
 本校は鴻陵祭が終わり、授業が再開したばかりで、今、授業に目を向けないといけない時期ですので、なかなか参観は厳しいところですが、数名の先生方が観に行かれ写真を提供していただいたのでご覧ください。
 中学校の授業を参観することは、高校の教員にとってはとても重要なことです。どのような進度で、学習方法で、どの程度まで理解させ、どのように評価しているのか。それを受けて、高校ではどのような学習方法で理解力をUPさせ、どのように評価し、最終的にその成果が進路に結びつけられればと考えます。中学校ほど時間はかけられませんが、考察力、判断力、表現力も、より工夫し発展させて、授業に取り入れていかなければいけません。授業力をUPさせるためにも、授業を参観し、自身の授業を省みることや新しい技法を取り入れることが必要です。
 写真は市川一中の井上先生で、本校の卒業生です。本校で数年前に教育実習を受け、その時の指導教官は米山先生。米山先生の中学校の後輩でもあるそうです。世間は狭い!
 皆さん考えさせる授業をすすめていて、生徒の目が輝いているのが印象的でした。(K・T)
     

   


 ■平成25年9月12日  363
    
   鴻陵祭閉祭式の様子です。
 私の高校時代の校長先生の講話はいつも90分程度でした。その校長先生が文化祭か体育祭かの講評の時に話したのが「青春とはこんなもんです!」の一言でした。あまりの短さに、生徒が響めいたのを覚えています。閉祭式を見ていて、その一言を思い出しました。
 翌日から3年生は進学補講が行われ、受験勉強という現実にまた戻っています。着々と心の切り替えが必要なのもこの時期です。これもまた「青春」です!(K・T)
     

   


 ■平成25年9月11日  362
    
   本日午後夏季休業中の部活動の表彰式があり、その後生徒会役員の新旧交代と鴻陵祭閉祭式が行われました。
 表彰式は個人では、陸上競技部の服部美咲さんが関東陸上競技選手権大会で5000m4位、書道部の鈴木真凜さんが千葉日報書道展において高校生展優秀賞、弓道部の室田佳子さんが千葉県高等学校弓道遠的大会で女子個人3位、水泳部の宮内麻遙さんが千葉県高等学校選手権水泳競技会女子50mで5位、100mで7位、団体では吹奏楽部が県吹奏楽コンクールジュニア部門銅賞、県吹奏楽コンクールA部門金賞及び本選出場、県マーチングコンテストパフォーマンス部門で金賞を獲得しました。この夏、猛暑でしたが、よく頑張りました。
 また、現生徒会役員の皆さん文化祭実行委員の皆さんありがとうございました。そしてお疲れさま。今月末に任期を終える役員には、鴻陵祭だけでなく、地域との繋がりをつくってくれたことや、防災にどう取り組むか市川市の学校としてどう支援するかなど、幅の広い視点で取り組んでくれたことに感謝します。新役員の皆さんも新たな視点を大切にして、様々な課題に取り組んでいってください。(K・T)
      

    


 ■平成25年9月10日  361
    
   鴻陵祭での3年生の外装をご覧ください。管理棟2階の廊下側の通路は、先輩から伝えられた、正確なつくりになっています。内装も、安全面を配慮した作りになっており、そのため、舞台づくりに時間がかかるのが課題です。
 3年生の演劇の様子も写真が手に入ったのでご覧ください。(K・T)
     

   

   

   

 


 ■平成25年9月8日A  360
    
   今年はまた、新たな試みとして、体育館最後のイベントに書道部と吹奏楽部のパフォーマンスコラボがあり、多くの入場者を集めました。様々なイベントに生徒も来校された方々もご満足いただけたでしょうか。また来年、新たな文化が育ってくれることを期待したいと思います。(K・T)
     

 


 ■平成25年9月8日@  359
    
   鴻陵祭2日目。天候が思わしくなく入場者数が伸び悩むのではないかと心配しましたが、昨年の記録を大きく更新し,今年は5200人の入場者数となりました。残暑厳しくまた朝から湿度が高い一日でしたが,事故もなく無事に終えることができました。来校された皆様にはご協力いただき感謝申し上げます。
 3年生のクラス演劇も好調で、芝居は継続されたようです。残念ながら写真撮影ができないので、記録に残せませんが、装飾は撮影したので、後日紹介したいと思います。今日は生徒の笑顔をプレゼントします。(K・T)
     

   

   


 ■平成25年9月7日  358
    
   鴻陵祭1日目を迎えました。入場者数は2170人と、昨年と同じくらいの入場者数でした。3年生の演劇も長いもので105分,短いもので70分と観劇しやすくして、講演回数を増やしたクラスもあります。
 私が特に興味深いのは、年間を通して練習し活動している部活動の発表です。吹奏楽部や、演劇部、ダンス部の質の高い演奏や演技に魅了されます。また、美術部や書道部の展示作に、感動する作品も多くあります。そんな作品を発見するのも鴻陵祭の楽しみ方のひとつかも知れません。
 明日は吹奏楽部と書道部のコラボパフォーマンスが見られます。新たな創造の始まりかも。なんてことを思いつつ鴻陵祭2日目を期待したいと思います。
 前日も安全面のチェックなど、夜遅くまで準備してくれた生徒会や文化祭実行委員会の活動に感謝したいと思います。ありがとうございました!(K・T)
       

   


 ■平成25年9月6日  357
    
   サッカー部の選手権の写真が手に入りました。高校サッカーは、夏に正月に行われる全国高校サッカー選手権の予選が行われます。今年度は1回戦シード、2回戦は松戸向陽高校に4−0で勝利し、3回戦も昭和学院高校に3−1で勝ちました。4回戦は市原市のスポレクの人工芝グランドで、柏陵高校と対戦しましたが一歩及ばず、1−3で敗れてしまいました。3年生はこれが最後の大会となり、サッカー部は新チームへとかわります。狭いグランドですが、それを感じさせないサッカーを魅せてくれました。ありがとう!でもサッカー人生はこれからです。サッカーを一度でもやってしまったら、やめることとはできません。永くサッカーを楽しんでください。
 6月に55歳でゲームに出て、半月板を痛め、ゲームに出てしまったことを、今になって後悔している教頭より。(K・T)
    

  3年生!お疲れさまでした!


 ■平成25年9月5日  356
    
   鴻陵祭の開祭式が午後行われました。ここまで来るのに,様々なドラマがあったかと思います。でも、それはそれぞれの心の中にしまっておきましょう。苦労して発表できる喜びは青春(最近あまり聞かなくなった)の一コマとして大きな心の財産になることと思います。来校されるゲストはもちろんですが、発表する在校生も事故なく、怪我なく、安心して感動を得られるように、安全面には最大の注意を払ってください。素晴らしい鴻陵祭であることを願っています。(K・T)
     

   

   


 ■平成25年9月4日  355
    
   夏休みに小学生理科工作教室で作成したロケットを、前橋先生も実際につくって飛ばしたいとのことで、その想いを高根先生が叶えてくださいました。どのくらいの高さまで上がるのか調べてみるために糸をロケットにつけて飛ばしたところ、糸が引っかかってしまい、1回目は失敗、固形燃料を入れ替えての2回目は最も高いところまで上がり,パラシュートの開きも完璧で、きれいに垂直に着地しました。
 国産ロケットのイプシロンは延期になってしまいましたが、先に前橋イプシロンミニは成功をおさめました。
 先週末に、日本科学未来館へ「サンダーバード博」を見に行ってきました。当時描かれた未来の姿が今の様々なものや技術を創造していたのですね。サンダーバード1号の発射シーンをVTRで見て、今回の発射のシーンにジーンと感動してしまいました。イプシロンを実際つくられた技術者の方々も、サンダーバード世代で、夢を現実にしたのだと想います。えっ?サンダーバードを知らない?・・・・・・・・・・・・お父さんお母さんに聞いてみてください。(K・T)
     


 ■平成25年9月3日  354
    
   3階東側の青空廊下に稲が育っています。理科研究部生物班によるビオトープです。市内の北方(ぼっけ)の農家から分けていただいた稲と菖蒲とその土をプランターに入れ、大きなタフブネの中で生育させています。ビオトープを経時的に観察していると、オケラやヤゴ、巻き貝が見られ、アジアイトトンボなどが羽化していく様子が見られるそうです。コナギ、ヒレタゴボウなどの雑草も育ってきており、様々な変化に気づく毎日とのこと。 左側は7月につくったもの。中央は6月につくったもの。右側の稲は土を赤土にして貧栄養土にしたものです。それぞれの違いを観察することで、見えなかったものが見えてくるのですね。この観察は、9月28日に千葉大学で開かれる高校生理科課題研究発表会にて報告するそうです。2年生1名、1年生5名の計6名と3年生1名による観察研究ですが、稲穂と同じように実をつけて欲しいですね。期待しています。(K・T)
     

   
 ヤゴです!            しっかり実がついています!  全員そろっていませんが!


 ■平成25年9月2日  353
    
   夏休みが明けて、8月30日から学校が始まりました。この日は全校集会と9月7日に向けての準備作業でした。
 校長先生のお話は、今夏、大学の研修でイスラエルを訪問している娘さんから、ゴラン高原からシリアを見た時のメールの内容でした。シリアのダマスカス方向での砲撃の様子やそこを去った直後、滞在していたところにロケット弾が打ち込まれたこと。今、戦乱の中で、何が起こるかわからないという、今まで体験したことのないストレスを感じているとのこと。未だに続いている戦争について、さらに現実の国際情勢として、決して遠くない話だと思いました。
 中東情勢については皆さんどのくらいわかっていますか。シリアの問題がイスラエルやアラブの国々、アメリカやイギリスやロシア等々の国々まで武力行使の議論に進んでしまうのは何故だかわかりますか? 宗教とは何か? 民族とは? 地理は? 歴史は? 過去を知ることで現代を知る。現代を知ることで過去を知る。グローバル社会はそういうことを理解することから始まるのかも。きっかけです。ちょっと調べてみませんか!(K・T)
     

   


 ■平成25年8月26日  352
    
   鴻陵祭が近づいてきました。お盆を過ぎたあたりから、3年生の芝居小屋づくりが活発化してきて、本当に夏休み中なのかわからないほど、人の出入りが激しくなってきました。3年生になったら、これをやるんだ!これを引き継ぐんだ!新しい伝統を造り上げるんだ!そんな想いで芝居小屋は造られていきます。受験勉強も手を抜かず、これも手を抜かない。だから大変だ!受験を諦めて、鴻陵祭に全力では、伝統にも名門にも何にもならない。時間をかければ良いものができるでは、何処の学校も同じ。決められた時間にどれだけのことをやり、レベルの高いものを残せるか。そして自分の進路にも誠実に取り組み、目標は落とさずに、ハイレベルな目標をキープさせ、実際に目標を掴み取ることができて、伝統だと答えることができるし、鴻陵生と胸を張って言える。何を創造するのか。真の伝統校であって欲しい。 (K・T)
     

   
                                         3年生の芝居小屋から


 ■平成25年8月23日  351
    
   中学生やその保護者のための個別相談会や学校説明会が色々なところで行われています。本校ではすでに幕張メッセで3回、柏駅前の三井ガーデンホテルで1回、我孫子駅前のけやきプラザで1回、これからも、9月9日(月)行徳駅行徳文化ホールI&I、9月11日(水)市川駅前の市川市iリンク、10月14日(月)松戸商工会議所、10月26日(土)西船橋駅前フローラ西船で予定しています。主催はそれぞれ塾であったり、地域の高校グループであったり様々です。何処の学校を選ぶか。中学生にとってはとても重要な選択です。本校会場での説明会も授業公開と合わせて10月12日(土)に開く予定ですし、11月16日(土)も説明会を行います。ぜひ質問を用意して相談に来てください。

 明るく健やかに活き活きと楽しく、学習や部活動や行事等の学校生活が送れる。
 何事にも熱く真剣で真面目であるとともに、マナー良くしっかりした大人に育てる。
 自分だけでなく、人を想いやる優しさを持たせる指導を行っている。
 ボランティアを社会奉仕として考えるのではなく、自然に実行できる人になる。
 そして、自分の未来を熱く語れる人を育てる。
私だったらそういう学校を欲したいし、そういう生徒を育て支えられる職員組織であって欲しいし、それを受け入れる生徒であって欲しいと願っています。そういう学校は『信頼』という『愛』が育ってくるはずです。
 どの学校も夢や希望を叶えるべく、それぞれの目標を持っているので、じっくり検討し、ハードではなくソフト、箱ではなく人を選択のポイントに進路を考えて欲しいと思います。(K・T)
     
  三井ガーデンホテル柏での、首都圏進学フェアの個別相談の様子です。


 ■平成25年8月22日  350
    
   校門を入って正面の、「輝」の像(通称 輝くん)のあるところを「アルスの森」と言います。校歌にも2番の歌詞に出てきます。このアルスの語源については以前載せましたので今回は省かせていただきます。
 植樹された森の木々も、それぞれ成長し、お互いが重なり合い、輝くんもその名前が見えないほどになってしまいました。過日報告したように思い切って全面の樹をカットし、正面から見えるようにしました。先日ここに土を盛り花が植えられるように整地しました。バスケットボール部に手伝ってもらい、男子は土を盛り、女子は森の中の草むしりを行いました。暑いなか大変だったと思います。花壇のプランを立て、土が安定したら種を蒔いて、新しい輝くんを囲み70周年を祝いたいと思います。(K・T)
     

     


 ■平成25年8月21日  349
    
   夏休みに入ってすぐの7月23日に、理科研究部物理班の生徒で、小学生の理科工作(ロケット)教室がありました。残念ながら翌日の打ち上げは、雨天のため中止、そのあとも雨天延期と続き、折角作ったロケットが打ち上げられない状況でした。
 8月に入って、天気も良くなり何度かに分けて、打ち上げが行われました。写真はその時の様子です。打ち上げは全員成功!ただ、上空でパラシュートが開くはずが、開かずに落ちてきたものもありました。上がるスピードと固形燃料の燃える音、いずれも迫力満点でした。参加者には打ち上げ証明書が渡され、満足している様子が見られ、部員も、ホットしているようでした。市川よみうりにも紹介されていますので、ご覧ください。来年は何を工作するのでしょうか。楽しみです。

 本日は夏休み中の2回目の説明会を行いました。暑い中ありがとうございました。今日は風もなく、熱中症が心配されましたが、何事もなく、無事に終えることができました。午前中が約300人,午後が約500人の計約800人もの多くの方に来校いただき感謝申し上げます。前回が約1700人でしたので、合計で約2500人が参加いただいたことになります。また、9月の7日(土)8日(日)は鴻陵祭、10月12日は授業見学会と説明会を行いますのでぜひ足を運んで、実際の国府台高校を見ていただければと思います。(K・T)
     

    

       
  


 ■平成25年8月20日  348
    
   東京農工大学大学院との高大連携講座(化学)が行われました。第1回は7月19日に本校卒業生の大先輩である普後教授に来校いただき、具体的な講座についての説明と、基本的な内容について講義がありました。
 8月5日に第2回の講座が開かれました。東京府中市の同大学で、学内の先進植物工場研究施設や、動物医療センターなどを見学し、講座のテーマである「昆虫から色素を抽出してみよう」を実際に実験を兼ねて行いました。
 カイガラムシから色素を抽出して、少量の酢酸を入れた水に色素を入れ、それを火にかけて、できた抽出液に水道水を加えたものを染料とする。ミョウバンと酒石酸を水に溶かして媒染剤をつくる。染料と媒染剤とさらに酢酸を入れたものを染料液とし、布を入れて煮る。冷めたら水道水で洗う。少量の水酸化ナトリウム溶液を入れると、色が濃くなるとのこと。水酸化ナトリウムは大変危険ですから十分注意して取り扱わなくてはなりません。様々な注意点をしっかりと確認していくことが必要です。・・・・・間違えていたらすみません。
 pHの概念を学習することで、化学、生物、物理,数学と別々に考えていた教科科目を結びつけて考えることで消化吸収、化学反応、元素,地球環境、土壌汚染、水素、大気環境の問題など、様々な問題の解決ができると、学習することの原点を普後教授は教えてくださいました。
 次回は10月8日です。発表会を含めて行われます。どのような作品ができたか楽しみです。(K・T)
     

   


 ■平成25年8月19日  347
    
   剣道部を見学してきました。私が持つ「剣道」の印象は、眼光鋭く、背筋が伸びていて、隙がなく、礼儀正しく、自分に厳しいです。どうも自分がへらへらしているので、剣道人に会うと、シャキッとしなさいと言われる気がして、いつも緊張していたのを思いだします。さて、武道にはいつも、「道」という字がついていますが、「剣の道」とは何か、知りたくありませんか。全日本剣道連盟のHPで公式に説明がされていました。
 『日本の武士が剣(日本刀)を使った戦いを通じ、剣の理法を自得するために歩む道を指し、剣道を学ぶということは、この剣の理法を学ぶことを意味します。敢えて言えば、剣の理法の奥にある武士の精神を学ぶことが重要で、剣の操法を厳しい稽古を通じて学ぶことは、その為の一つの手段と見られています。これが剣道の目的が「人間形成の道」と言われている理由です。』
 本校の武道(剣道)場に、隣接する市川第一中学校の剣道部員が来て、合同稽古が行われていました。ドン!ドン!と太鼓の音に集合し、シャキッとした礼に始まり、何の稽古を何のために行うかをしっかり理解させ、気合いの入った声とともに緊張感のある稽古が行われていました。面をつけたときの眼光の鋭さと、面を外したときの優しい笑顔に、その道を感じました。ぜひ国府台高校に入学して剣道を続けて欲しいですね。(K・T)
     

   

   


 ■平成25年8月19日  346
    
   12日からの県のサーバーのメンテナンスと、学校の光通信機器が故障してしまった関係でしばらく更新できませんでした。夏休みも兼ねてお休みさせていただきました。失礼しました。(K・T)
 ■平成25年8月12日  345
    
   進学合宿学習が8月6日〜9日まで3泊4日の日程で市川市少年自然の家で行われました。今年度からは、進路指導部が企画母体となり、新たな合宿の始まりです。テーマは「新しい自分との出会い」1,2年生を対象に、参加している生徒が学習のモチベーションをともに上げて、集中力と学習力を伸ばし、それを継続させることを目標に行いました。部活動や鴻陵祭の活動を一旦休止して、短期集中力を磨くことで、両立を図って行きます。人は何によって自分を変えられるのか、こういう風になりたいと願い続けることも大切ですが、やはり、体験や実践が一番自分を変えられるようです。「玉磨かざれば」の「磨く」ということは、自分で体験してみるということです。思ってばかり、考えてばかりいても、最終的な扉は開きませんよ。合宿学習で何を磨けたのか。○年後が楽しみです。(K・T)
     

    

   


 ■平成25年8月9日  344
    
   新生女子バレーボール部の練習風景です。2年生が3人と少なく、全体を包み込む雰囲気は1年生の部員に圧倒されていますが、その2年生のバレーボールへの愛情と心が、より高いレベルへの向上心を沸かせ、1年生も自分自身への課題を乗り越えるべく、体力的な強さと精神的な強さを身につけているようです。チームづくりはまだ、始まったばかり。各自が個々の魅力を磨き、さらに互いに発展させていけば、向かうところ敵なしでしょう。そんな女バレを期待しています。 部員の練習が終わったあとの満面の笑みが、とても爽やかでした。頑張ってください。(K・T)
     

    ハードです!

   


 ■平成25年8月7日  343
    
   ダンス部が神戸に向け出発しました。今年の発表テーマは「−輝ける瞬間(とき)−椿の生涯に重ねて」です。教務室にいると、生徒の様々な活動の様子が、声として時に音として、伝わってきます。部屋の前の駐車場を挟んで、体育館の一階から「お願いします。」の合唱に続いて、今年のテーマ曲が流れてきます。例年に比べ、曲にメリハリがあり、非常にハードな様子がうかがわれます。「ボレロ」のように徐々に曲が膨らんでくる舞踊曲で、また、叙事詩のような壮大な歴史と重みが加わり、最後は時が止まったかのような一瞬の光を感じるそんなテーマ曲です。2日に衣装を着て練習すると聞き、大会前の練習の様子を見てきました。椿の花の一生を表現したダンスは指先まで、集中していてまさに美しい椿が描かれていました。衣装も、越智コーチがデザインを手がけ、それをもとに、縫製から染色まで全て自分たちで作成したとのこと。私自身、曲のイメージが花だったこともあり、テーマが『椿』と聞いたときには、ちょっとびっくりしたほどです。
 これは、「あたり」です!
 勝ち残って、テレビ放映されることを願っています。(K・T)
       

   

      モニターチェック!


 ■平成25年8月6日  342
    
   朝学校に来ると、夏休みにもかかわらず、7時から補講が行われています。日中は1年生の教室で、夕刻校内を見回りすると、5つの教室で夏季進学補講が行われています。3年8組や図書室は学習室として午後6時頃まで開放し、多くの受験生が黙々と真剣な表情で学習に取り組んでいます。今日からは3泊4日で、1,2年生の進学学習合宿が市川少年自然の家で行われます。まずはお盆まで、どんな邪魔が入っても、ぶれない強い意志で、しっかり学習スタイルを築いていきましょう!そうすれば、鴻陵祭にも真に打ち込めるでしょう!他人に「私は勉強している。」という必要はありませんが、自分の心には「私はここまで勉強している。」と自答できるようにしたいですね。「私は勉強していないよ。」「だいじょうぶだよ。」「どうにかなるよ。」「それより今楽しく盛り上がらなくては。」等々、甘い言葉には弱いものです。流されることなく,自分を信じて、ただ努力あるのみです。
(K・T)
     

   


 ■平成25年8月5日  341
    
   先日、古い文書等を処分するために、古い棚を整理していた加藤先生から、教頭先生!懐かしい資料が見れますよと、案内してくれました。その時の資料が写真の冊子等です。
 昭和29年の生徒指導の記録、内容は松戸市の方から葉書でバスの停車場での交通マナーについての指導の依頼があったことが記録されています。時が過ぎても、高校生のマナー指導は変わらないということでしょうか。当時の高校生は今は、50代後半の年代です。達筆な字は、国府台中と書かれた相当古い硯を使って、書かれていたようです。「初風」と書かれた墨も記憶に残っています。懐かしいですね。(K・T)
     


 ■平成25年8月2日  340
    
   昨日は学校説明会に多数参加いただきありがとうございました。昨年までは空調の効いた部屋を確保し、そのため、収容数に限度があり、予約制をとっていましたが、今年は暑くても希望があれば全員にという思いで、体育館で行うことにしました。昨年までは600人限定、今年は8月1日だけで、約1700名の方に参加いただきました。昨年までの失礼をお詫び申し上げます。
 全ての部活動が学校での活動ができずに見学したくてもできなかったものもあったのではないでしょうか。事前に連絡をいただければ、部活動の見学もできますので、ぜひ、そのような場合はご連絡ください。
 8月3日(土)4日(日)に幕張メッセで、18日(日)は柏の三井ガーデンホテルで首都圏進学フェアが行われます。個別相談中心なので、わからないことがありましたらぜひ声をかけてください。
 昨日は、暑い中ありがとうございました。(K・T)
     

   


 ■平成25年8月1日  339
    
   国府台小学校に続いて市川小学校での高校生指導体験教室が終了しました。子どもたちとのコミュニケーションは上手くいったのでしょうか。算数を指導することの難しさは解消できたのでしょうか。小学校でも中学校でも、高校でも、学校が楽しいと思えるような指導法と、人間的なふれあいを体感してもらえると良いのですが。小学校の先生方にはご迷惑をおかけしたかもしれません。生徒たちが地域の中で育てられ、より大きく育ってくれることを期待するとともに、子どもたちが算数を好きになり、より人として感受性豊かに育ってくれることを願っています。今年も美味しい「真間のほっぺ」をご馳走になり、生徒だけでなく、職員も感謝しております。国府台小・市川小の先生方ありがとうございました。(K・T)
     

   


 ■平成25年7月31日  338
    
   いよいよインターハイ。福岡へ出発前の、ボート部の練習風景です。本校西側の江戸川で練習しています。見学に行ったのは10時頃でしたが、水量もそこそこあり、風も波もなく、練習しやすい環境でした。しかし、連日の雨の影響か水が濁っていたのと、水温が高いのか全長80cm位の大きな?魚(レンギョ・中国四大家魚のひとつ)が、浅瀬に顔を出すなど、季節外れの天気に驚いているようです。ギョギョ!!
 江戸川という恵まれた水環境があっての、ボート部であり、高校に入ってからの競技ということもあり、また努力が目に見えて力になっていくこと。その力を自ら感じられる数少ない競技でもあります。今伸び盛りの、大熊なつ美さんと榊原風華さんの、女子ダブルスカルに期待したいと思います。頑張れ!鴻陵!国府台!(K・T)
       

    

   


 ■平成25年7月30日  337
    
   市川市青少年相談員連絡協議会主催による、『いちかわ子ども村“夏空にひびけみんなの声”』という小学生対象の体験教室が、市川市少年自然の家で7月27日(土)、28日(日)の一泊二日で行われました。昨年は本校から2名、他校から2名の計4名の(※1)ボランティアの参加でしたが、今年は本校だけで(※2)11名+αの参加申込みがあり、他校も含めて17名の参加だったそうです。
 思っているよりも、実際に手助けしていくことが大切です。夏季休業中の2日間、小学生とのふれあいが良い想い出ではなく、生き方や考え方を育てていくのに、何か良いきっかけを見つけてくれたらと願っています。(K・T)
※1 +αは本校PTA会長
※2 ボランティア活動は、古典的な定義では自発性、無償性、公共性に先駆性を加え た4つを
   ボランティア活動の柱という。(wikipediaより引用)
     

    


 ■平成25年7月25日  334
    
   本校は2学期制なので、18日まで通常授業でした。19日は夏休み前の表彰伝達式と全校集会です。この春はボート部のインターハイ(全国総合体育大会)出場、弓道部の関東大会出場、個人でも室田さんの7位入賞、また、陸上競技部の千葉県選手権女子10.000m初出場の服部さんが優勝するなど、生徒が順調に成長しているとうれしく思っています。
 学校生活では、大きな怪我にはならなかったですが、ヒヤ!っとする交通事故がありました。自転車の運転マナーに関する苦情もあり、正しい乗り方を再度徹底していく必要があります。最近の自転車事故は自動車と同等に扱われており、加害になった場合は、対人で数千万円、対物でも数百万円という支払い義務が請じているのも少なくありません。夏休み、気が緩みがちでもあり、十分に気をつけて欲しいと思います。
 この夏、学校では進学補講や進学学習合宿等生徒向けに学習の機会を多く設けています。ぜひ利用して欲しいと思っていますが、塾や予備校に行くのも良し。自宅で自己流にすすめるのも良し。図書館で落ち着いて学習するのも良しです。各自にあった学習スタイルを定着させて、事故なく怪我なく、健康体で8月30日を迎えて欲しいと願っています。(K・T)
       

   


 ■平成25年7月24日  333
    
   文藝春秋90周年記念事業のひとつ、『高校図書館「文春文庫」プレゼント』に応募しました。
 応募資格として、高等学校で図書委員をしている生徒であること。文庫10冊の感想文を書くこと。その高いハードルをクリアし、本校が当選校のひとつに選ばれました。全国約300校から応募があったそうです。
 プレゼントの内容は希望の文春文庫50冊! 
 図書委員長の石丸葵さんが中心となって取り組んでくれました。努力すれば、結果は付いてくる。
 ありがとうございました。希望の50冊は楽しみながら選んでください。(K・T)
                  


 ■平成25年7月23日  332
    
   17日、「中学生・高校生との交流会」と並行して行われていたものがあります。
 バスケットボール部で市川市の公認スポーツ指導員でミッドブレス・ヘッドパーソナルトレーナーの境部元行さんをお招きして、体幹トレーニングを実施しました。
 先生を拝見して・・・・・・凄い!すげえ〜!上腕部が大腿部、大腿部が胴体部、では胴体部はというと、逆三角形の未知の生物かと思われるくらい凄い筋肉。ボーディービルの世界チャンピオンという実績を目の当たりにし、頷くばかりです。本校のバスケットボール部もこのような体になっていくのかと思うと、相手はそれだけで、負けを覚悟するでしょう・・・・・!なんて・・ことはありません。実はボディービルダーのバスケットボールチームを考えているのではなく、バスケットボールに必要な体幹をつくり上げていくためのトレーニングを楽しく元気に行う方法を学んだのです。隣接する市川市立第一中学校のバスケットボール部にも声をかけ、それぞれの年代にあったトレーニングのメニューを教えていただきました。
 楽しそうで苦しそう、辛そうで、楽しそうな部員の顔を見て、まだまだ、余裕はありそうでした。もうワンランクTIGHTなものはいかがでしょうか。
 境部先生ありがとうございました。この様子は市川市の公式HP,市川市のフェイスブックにも載っているそうです。ぜひご覧ください。 (K・T)
     

   


 ■平成25年7月22日  331
    
   千葉県教育委員会主催による「中学生・高校生との交流会」が17日午後2時から本校会議室で行われました。どのような交流会かというと、教育委員会が中学生や高校生から、「教育に関して」の意見を聴き、将来の千葉県の教育施策に活かせるようにするというものです。具体的には、「私たちにこんな教育を!」というテーマでグループ討論し、最終的にそのテーマのキャッチコピーを作成するというものです。
 今回は本校の生徒会が中心になり、リーダーシップを図り、グループ討議をプロデュースしていきます。参加者は高校側が、本校と、隣の筑波大学附属聴覚特別支援学校高等部の生徒会、中学校側は、市川第一中学校と第二中学校の生徒会の4校です。生徒の参加者が26名、県教育委員会と市川市教育委員会職員が20名、その他PTAや引率教諭等約15名の傍観者を含めると約60名の参加がありました。
 とても中身の濃い有意義な討論会が開かれました。様々な新しい視点で、前向きな意見が多く出され、あっという間に時間が経過していきました。詳しい内容は後日、県教育委員会のHPやいちかわよみうり誌などで公表されるので楽しみにしていてください。
 今度は、県教育委員会とは関係なく、自分たちで、地域のために何ができるか、実践的な活動や意見集約会を開けたら、もっと魅力的なものになるのにと、そんな思いを持ちました。(K・T)
     

   

   


 ■平成25年7月18日  330
    
   7月13日(土)、2学年が、東京ビッグサイトで行われた「夢ナビライブ」に参加してきました。会場では、多くの「大学講義ライブ」が各ブースごとに開催され、自由に参加することができました。興味深い内容のものがたくさんあり、本校の生徒たちも目を輝かせていました。
また大学の個別進学相談コーナーもあり、志望校選択の参考になる情報も得ることができました。
これから2年生は、この「夢ナビライブ」での体験をもとに志望大学・学部を考え、夏休みのオープンキャンパスに参加します。そして、いよいよ自分の第一志望の大学を決定していきます。(Y・M 進路指導主任)
     

  


 ■平成25年7月17日  329
    
   7月15日「海の日」午後3時45分から我孫子駅前のけやきプラザの2階で東葛飾地区学習塾組合主催の中学生向け進学相談会がありました。常磐線沿線の学校がほとんどで、総武線沿線では本校と薬園台高校の2校のみで、個別相談会も全体説明会もやや苦戦しました。そのような中、今回初めて、生徒の視点で学校紹介をしてみようと、女子バレー部の2年生3名が協力してくれました。普段からコミュニケーション能力が高く、学校をこよなく愛してくれている3名に,この逆境を打破すべく、国府台高校の実際を生徒視点で説明してもらいました。「教頭先生の話は堅い。逃げちゃうよ。」と厳しい指摘もあり、私たちにとっても、勉強になりました。夜遅くまで、ありがとうございました。感謝感謝!(K・T)
     

   


 ■平成25年7月16日  328
    
   7月14日(日)野球部夏の選手権大会初戦の日です。3年生にとっては、これまでの練習の成果を、この大会で発揮して、真に甲子園を目指して欲しいと願っています。
 国府台高校ではこの日、千葉県教員採用試験の会場のため、受験生が朝7時頃から続々と来校し、生徒の活動はありませんでした。ただ、応援のための吹奏楽部の楽器等運搬と応援の生徒の移動のため、大型バスが一台、学校に来ました。受験生に配慮して「静かに」秋津球場へ向かいました。現地での応援をよろしくお願いします。ちなみに、このバスのナンバーが「く・・・1」すなわち「くノ一」すなわち「女」で「女性の忍者」の意味。吹奏楽部は女子が多いこともあり、野球部が150%の力が発揮できるように、ぜひ応援に忍術も加えてというバス会社の配慮もあったようです・・・・・?
 結果は「13vs0」コールドゲームでの勝利でした。
 次戦17日もこの調子で頑張ってください。(K・T)
       

   


 ■平成25年7月12日  327
    
   野球部の夏の甲子園への道は7月14日(日)が初戦です。秋津球場での第3試合となります。甲子園への道は、100%の力を発揮すれば勝てるのかと言えば、それは無理だと思います。持てる力の全てを発揮しても無理だというなら、どうすれば良いのか。それは精神的な面と、基礎基本と技術の向上が噛み合って、誰にも負けないことをしてきたという自信が生まれると、120%の力が出せるようになります。1回120%の力が発揮出来たら、そこが新たな100%になる。試合の度に強くなっていくというのはそういうことです。では150%の力を発揮できるようにするためにはどうしたらよいか。それはここまで自分たちが頑張ってきた努力を、強い勇気と意志を、理解してくれる友人や親や、OBOGや先生方や、地域の人がその背中を押してくれたときに、見えない大きな力が出てくるのだと思います。応援委員会が結成されました!選手の力が200%発揮できるように後押ししたいですね。
 14日は教頭先生2名とも、学校勤務で仕事があり、抜けられません。応援には行けませんので、絶対に勝って繋いでください!(K・T)
     

   


 ■平成25年7月11日  326
    
   硬式のテニス部の練習は部員が多く、曜日で交代しての練習と聞きました。遅れていた3年卒業アルバムの写真撮影があり、3年生の部員全員が集まってきたので、私も集合写真を撮らせていただきました。ユニホーム姿がとても素敵でした。
 その日の午後。
 教務室で仕事をしていると、「教頭先生!市川警察の方がお見えです。」と、電話が入り、何かあったのかと、心配しつつお話を伺うと、「本校の生徒3名が、熱中症で倒れているご老人を介抱して助けてくれた。」とのことで、とても感動的な良い話でした。その3名が、女子テニス部の3年生でした。良いことというのは、やろうと思ってもできるものではありません。自然と出てくる。自然にそういうことができるのです。気持ちが行動にすっと出てくる。私もまだまだ、そこまでできていません。生徒から学ぶことも多い今日この頃です。ごちそうさまでした。(K・T)
     

   校長先生からも感謝の言葉


 ■平成25年7月10日  325
    
   美化委員会による花植が行われました。定期考査終了日の考査後に1,2年生の美化委員で、市川市から贈られた花々を花植しました。熱い日差しの中、土に肥料を混ぜ、新しい花を生けていきます。ここまで育ててくれた市内の方々に感謝するとともに、強く美しく育ってくれることを願っています。(K・T)
     

   


 ■平成25年7月9日  324
    
   定期考査が本日終了しました。生徒にとっては長い4日間だったと想います。週末には一日で低温から高温へと季節が変わり、体がそれについて行けず、体調を崩してしまった人もいたようです。学習への取り組みも、体力があってのこと。自然の厳しさにも負けない強い体と、強い意志を持って学習に取り組んでください。3年生はこの夏が、大学合格のためのキーとなります。鴻陵祭の準備をしつつも、時間を無駄にせず、持っている知力を最大限伸ばしてください。学力が伸びるかどうかは、今夏に決まります。(K・T)
     


 ■平成25年7月8日  323
    
   定期考査中の金曜日に、職員の研修会がありました。市川市立第七中学校から井上礼子先生を招き、「道徳教育の進め方」、「道徳教材の活用」について、模擬授業形式で実践的なご指導をいただきました。高校での「道徳」の授業は、基本的に初めて行われるものです。発達段階に応じた「道徳」の授業をどう進めていくか。その第1回目の研修です。模擬授業と聞いて緊張しつつも、先生の優しい笑顔から緊張もほぐれ、楽しい研修ができました。ありがとうございました。
 生徒も頑張っているけれど、先生も頑張っている国府台高校です。(K・T)
     

    


 ■平成25年7月5日  322
    
   昨日に続いて。
 校門をくぐったすぐ左手、校舎側から右手に、ちょっとした林?森?があります。自転車置き場のすぐ脇に記念碑がそっと置かれています。写真の一番左にあるのがそれです。刻まれている字が読みにくいので、ここに書きます。

  この植栽は、平成二年度財団法人千葉県育英会館学生寮父兄協議会
  から学生寮に寄贈されたものである。同学生寮は千葉県出身の学生の
  ため、昭和三十二年に市川市スポーツセンターに隣接する地に建設され
  たが、惜しまれつつ平成二十三年三月に閉寮することになった。この間
  八百有余名の卒寮生を輩出した。閉寮に際し植栽を千葉県立国府台高
  等学校に移植し保存した。
     平成二十一年十二月
  財団法人千葉県育英会館学生寮
  寮生父母連絡協議会

 千葉県育英会の学生寮の植栽を移植した森が、この校門脇の森であり、卒寮生にとっては唯一、その時の想いが残っているところで、またまた、奥深い国府台高校の一面が見られるところです。(K・T)
     


 ■平成25年7月4日  321
    
   気がつきましたか?
 朝、校門をくぐると、アルスの森に、通称「輝くん」が目に入ってきます。なぜ、「輝くん」と言うのかは、その台座に『輝』という字が刻まれていることから、「輝くん」と呼ばれるようになってきました。ところが、当時より、植木が大きくなり、最近は全くその字も見えない状態で、『輝』がわからない状態でした。同窓会の支援で、70周年記念事業として、輝くんの修復も行っていただき、『輝』の字が見えるようにしてもらいたいとの強い要望もあり、先日『輝』像の前を整理することになりました。本校の象徴としての「輝くん」が、しっかり目に入るようになり、より一層、愛着がわいてきます。同窓会から今後記念プレートも取り付けられるとのこと。鴻陵生の原点かも知れません。永く見守っていただいている「輝くん」に敬意をはらいたいと想います。(K・T)
     


 ■平成25年7月3日  320
    
   6月29日の土曜日に、隣接する東京医科歯科大学で、本校生徒を対象に、フォス准教授による大学英語の講座が開かれました。昨年度に続き2回目になります。大学の地域の子は地域で育てるという視点と、高校での「大学での学び」とは何かを、ハイレベルな講座を体験するして理解していくキャリア教育の視点から、連携をすすめることになりました。今回は、あえて、英語に興味のある2・3年生を対象として、「Debate Basics」が行われました。2時間の講義を全て英語で行う、非常に意味のある濃い時間でした。詳細は『校長だより25号』で。
 参加生徒の感想です。「英語で討論なんてやったことがなかったので、楽しかったです。」「もっと長くやりたかった。」「ディベートの仕方があいまいだったから、今回このように楽しく学べてとてもためになった。」「学校の授業では、日本語でもディベートする機会というのはないので、とても有意義な時間を過ごせて良かった。」と講座については、好評価でした。ただ、セッティングした日が考査前(部活動の生徒が参加できる)ということもあり、心情的には迷いもあったようです。フォス准教授の人柄も魅力で、あっという間の2時間となりました。参加してみよう。やってみよう。挑戦してみよう。言ってみよう。という踏み出す「一歩」が、不安な時間から有意義な時間に変わっていきます。今回迷って参加できなかった生徒は、ぜひ、次回は「一歩」踏み出してみましょう。(K・T)
     

   


 ■平成25年7月2日  319
    
   演劇部の春の地区予選が行われました。昨年も、好成績を残した面々です。今年は部員数も増え、昨年にもまして、素晴らしい演技を見ることができました。顧問の馬場先生は、「今年の作品は特にいいよ。大人好みかな。」と話していたので、大会前日の体育館でのリハーサルを少し見させてもらいました。
 上演作品は「夏休み」。
 昭和11年の夏休み、子どもたちが、かくれんぼの遊びを終えると、5人だった友達が6人になっている。座敷童かな、おかしいと思いつつも、いつもの面々で違和感はない。別のある日、肝試しで遊ぼうと集まると、6人のうち、今度はひとりの女の子が来ていなかった。肝試しは途中で、戦争で亡くなった子どもたち(お化け)に出会い、皆、気絶してしまう。最後に男の子が、集まったときにいなかった女の子に出会う。その女の子は、「木霊(こだま)」と言い、9年後の世界から来たという。戦争のことと、9年後にその戦争で命を失ったことを話した。今はまだ、生まれていないが、今年の8月31日に生まれるとのこと。本姓を訪ねると、その男の子の妹であった。
 気絶していた友達は、目が覚め、これからの夢を語り合う。「未来は変えられるかも」、若い命を奪っていった戦争の悲惨さを語りつつも、明るい未来を想い、子ども心に「お化けは怖いと思える時代は良かった。」本当に怖いものは「戦争」であるという、今、日本が失いかけている命の尊さと、未来への希望がこの作品から伝わってくる。
 今回は、作品賞・照明賞・音響賞・優秀演技者賞(2年伊東諒介さん)・新人賞(1年岡田美里さん)を受賞しました。感動の作品をもう一度みたい!(K・T)
     

   


 ■平成25年6月28日  318
    
   今日は新採用1年目の職員の研究授業が5限目にあり、その時間帯に、今年度第1回目の「開かれた学校づくり委員会」が開かれました。近隣の学校の校長先生や、通学路の自治会の会長さんや地域の関係機関の方々の計8名の委員会です。目的は学校を見てもらい、色々な視点から学校の課題解決や向上していくための,率直な意見をいただくことです。まず、今日は学校を知ってもらうことが大切なので、学校の基幹である授業を、特に研究授業を中心にみていただきました。その後の意見交換でも、色々な意見をいただき、有意義な会となりました。研究授業も好評でした。
 午後4時からは、PTA常任委員会があり、会長さんは連続の会議で大変だったかと思います。学校の主体は生徒であり、生徒が学校を楽しいと思うことは当然ですが、先生も、保護者も、地域の方も皆さんが、学校へ来ることが楽しいと思えるのなら、それは学校が「人」を惹きつけるものを持っている、そういう「魅力」があるからだと思っています。では、その国府台の「魅力」とはなんでしょうか。私はそれも「人」だと思います。(K・T)
     
        開かれた学校づくり委員会の研究授業参観

   
                            PTA常任委員会 


 ■平成25年6月27日  317
    
   家庭科の授業の調理実習です。1年5組の班に混じり、一緒にチャーハンをいただいてきました。
 私が高校生の頃は、これが楽しみで楽しみで、その日の学校へ来る目的がそれのみになっていたのを思い出します。その影響か、釣りに行ったときの釣った魚は、My包丁で裁いてちょっとした料理をします・・・・・・・というのは過去の話で、最近は魚が釣れるどころか、釣りに行くこともなく、包丁を持つどころか、出てきた料理をいただくだけの毎日で、My包丁は眠ったままです。久々に包丁を手に、裁いたチャーシューと葱のみじん切りを、油を熱した中華鍋に投入し、油に味をしみこませ、そこにご飯を投入しました。チャーハンは得意なのですが、ご飯の量が多く、重くて鍋をかえすことができないまま、パラパラには、ほど遠いチャーハンになってしまいました。味はともかく、調理が楽しくなってくれれば、腕は上がるものです。頑張ります!原先生はハラハラしながら指導しているかと思いますが、私はウキウキ楽しみながら、授業に参加させていただきました。ご馳走様でした。(K・T)
     

   

   


 ■平成25年6月25日  316
    
   紫陽花は雨の日が似合う?先日、曇りの日の紫陽花、晴れた日の紫陽花、今日は雨に濡れた紫陽花を見ました。どれも美しいです。雨に濡れるとそのコントラストが、より鮮やかになると言われて、見に行くと、それはそれは本当に美しいのですが、濡れていなくてもやはり美しい!梅雨の季節のじめじめした,はっきりしない、鬱陶しい時季にその美しい紫の花を咲かせるので、雨に濡れるとより輝くのでしょう。
 本校の中庭はこの時季、ちょっとした禅寺の庭園のような趣を見せてくれます。鎌倉や京都まで足を運ばなくても、十分紫陽花を堪能できます。授業中にボケッと外を眺めていてはいけませんが、休み時間にホッと紫陽花で一息入れるのは心の感性を磨いてくれるかも知れませんよ。(K・T)
     

   


 ■平成25年6月24日  315
    
   14日に文部科学省から、初等中等教育局教育課程課から2名の調査官が見えて、理科(化学)の授業を見学していかれました。昨年も何度か神崎先生の授業を参観し研究されていかれましたが、今年度も継続して研究されるとのことです。
 神崎先生の授業は、実験を通じて、わくわくするような授業を展開していきます。私自身にも、こんな授業を受けてみたい(今年56歳)と思わせるほど、圧倒的なインパクトで子どもたちを魅了していきます。計算された授業展開はテンポ良くリズミカルに進んでいきます。気がついたらあっという間の50分でした。
 私は何度か飛び込みで、先生の授業を見せていただいたのですが、いつも、熱く素晴らしい授業を展開していて感心させられます。今回の授業について、あとで本人に伺ったところ、教案など含めて準備をしていたら、朝方までかかってしまったとのこと、お疲れさまでした。眠らないと無理が利かない・・・そういう年齢・・・に、近づいてきている・・・あとで疲れが、ドッッッッッ!と来る年齢になりつつあるので、体には気をつけてください。・・・失礼しました。ごめんなさい。(K・T)
     

   


 ■平成25年6月20日  314
    
   報告が遅くなりました!
 平成25年6月8日(土)2.3年生の参加者16名で東邦大学理学部物理学科にて、高大連携講座を行いました。題名は<物理学実験教室〜見えない物を科学する〜>というものです。
午前中は超伝導の講義と共に−196℃の液体窒素を用いて楽しみながら様々な実験を行いました。
超伝導体が磁界を嫌い反発する現象や、水色の液体酸素が磁石にくっつく様子を間近で観察したり、極低温での電子の振る舞いについて深く考えました。昼は学食で食事をごちそうしてもらいました。
午後は、霧箱を自分の手で作り、見えない自然界の放射線を観察しました。霧箱とは、ドライアイスによって過飽和のアルコールの霧を作りだし、その中を放射線が通過するとき、飛行機雲ができるように、その飛跡が観察できるという装置です。放射線にはα線、β線、γ線と3種類あり、それぞれの特徴も学びました。
実験終了後は、ジュースとお菓子を食べながら、大学4年生、大学院生、教授の方々と進路相談や研究の話で盛り上がりました。今回の講座を通じ、自然界の様々な現象を物理学の手法により目で見える形にするという貴重な経験ができたと思います。物理学実験のおもしろさを体験できた一日となりました。(T・Y)
     

   


 ■平成25年6月19日  313
    
   教育実習が3週間行われました。今年度は18人本校で実習を行いますが、そのうち2名は別に行われるため、今回は16名の実習となりました。
 教員採用は徐々に増えており、一時の採用がないというような状況は改善されつつあります。若い先生方を、どう育てていくかということが、これからの課題でしょう。情熱的で慈愛に満ち、質の高い授業ができる、そんな先生を育てたいと思っています。
 教育実習はその一歩です。教職免許を取る上での必須の単位ですが、それよりも、大学におけるキャリア体験としての実習という意味で考えれば、自分が教員として向いているかどうかを決断する良い機会になるかも知れません。上手い下手ではなく、情熱と愛情がまずは最初の条件かな。しっかり勉強して、採用選考に合格して欲しいですね。(K・T)
      

    
      

    


 ■平成25年6月18日  312
    
   今年度で19回目を迎えた、「青少年のための科学の祭典」千葉大会が、去る6月8日と9日の2日間にわたって、千葉市科学館と流山市生涯学習センターの2会場同時開催で行われました。本校は千葉市科学館で、理科研究部の物理班が未来の科学者のために、毎年出展し、子どもたちに夢を与えています。今年の作品は「ぴょんぴょんうさぎ」です。磁石の反発する力を利用して「跳ねる」のがウサギに見えてくるので「ぴょんぴょんうさぎ」と命名したのことです。子どもたちに好評で物理班の生徒も忙しそうでした。理科研究部の物理班は今年の1年生の加入者が少ないとのこと。7月23日には近隣の小学生を招いて、ロケットを作成し、打ち上げ実験も行うので、子どもたちと一緒に活動できる理科好きな生徒を募集しているそうです。(K.T)
     

   


 ■平成25年6月17日  311
    
   先週は様々な行事が本校で行われました。11日は千葉県高等学校教育研究部会の国語部会が行われ、本校国語科職員全員の研究授業を行った後に、総会と研究協議会が本校体育館を会場として行われました。この日、同じ時間帯に、松戸市立第一中学校の保護者がバス2台の約100人が来校し、学校説明と授業を見学していきました。2時限目が、国語科の研究授業、同時間帯に全教科で授業参観となり、平常時でありながらラッシュ時のような混雑となりました。
 また、本校での教育実習がこの日3週目を迎え、ちょうど、研究授業が始まりつつあるときで、やけに若い先生が授業をしているとびっくりした方もいたようですが、本校卒業生の16人の教育実習が行われていたこともあり、将来の力のある教員になってもらうために、あえてそのまま授業を行いました。
 13日には市川市立第八中学校の保護者、来週には市川市立下貝塚中学校の保護者が見学に見える予定です。(K.T)
     
                   ↑ 国語部会
                   ↓ 松戸一中保護者説明会
   


 ■平成25年6月14日  310
    
   今週末は、総合体育大会県予選のピークとなります。水泳部も、この週末は新習志野駅前の国際水泳場での県予選を迎えます。学校のプールでは夏季限定で練習期間が短く、普段の様子が見られない水泳部を晴れの日に撮ってきましたので紹介します。
 現在部員は3年生が4名、2年生が1名、1年生が3名の計8名で活動しています。この週末の大会が3年生は最後の大会になります。自由形と、バタフライの2種目にエントリーしているそうです。ここも、卒業した先輩がボランティアでコーチとして指導してくれています。先輩が後輩を指導し、つないでいく。人が山をつくり、繋げていく。「人脈」ですね。つないでいくのは「水泳の指導」と「水泳ができる場」であって、それ以上でもそれ以下でもない。ありがたいことです。「国府台」高校で「鴻陵」生になるとはそういうこと。今週末、自己ベストを出して良い結果が残せるように頑張ってください。(K.T)
     

   


 ■平成25年6月13日  309
    
   先週末にハンドボール部の県大会1回戦を応援しに、柏市中央体育館に行ってきました。相手は、4月のはじめに練習試合を行った県立柏高校で、お互いに手の内はわかっているので、戦略的な面でどの様に戦うか楽しみでした。ゲーム当初は緊張感のなか、お互いに様子を見ながら、点を入れたら入れ返す、シーソーゲームでしたが、国府台高校は徐々に本領を発揮し、点差を広げ、結果は大差をつけての1回戦突破となりました。
 翌日、国府台スポーツセンターの体育館で芝浦工大附属柏高校との2回戦は1点差で負けてしまったとのこと。1点差は悔しいですが、精一杯やった結果です。何よりもハンドボール部の賞賛すべきことは、この1年間に伸ばした力だと思います。ここまで伸ばすことができたのは、OBの力や自分たちのモチベーションを高めてくれた、チームメイトがいることを忘れずに。もう半年あれば全国大会も夢ではなかった・・・・・と思います。感動をありがとう!本当におまえら、かっこよかったよ!失礼!(K.T)
     

    


 ■平成25年6月12日  308
    
   放課後の教室を回っていたら、テニス部の3年生が?高校最後の大会を終えて、早く帰れるようになったのに、帰る時間が変わらないと、鴻陵祭の準備を始めていました。3年生は受験という大きな試練と、鴻陵祭という学校の大きなイベントを「両立」できるように頑張ってもらいたいです。
 さて、この「両立」できるということですが、それは非常に難しいことです。自分に与えられた時間を上手く配分していかなければならないわけで、自分に甘いか、自分に厳しいか、という自身の性格にも左右されるところでもあります。
 「両立」ができないのならどうするのか。「鴻陵祭」か受験を諦めて「浪人」か。それもまた「カッコイイ」なんて思っている人はいないでしょうね。
 進路面から言えば、今の時代は「浪人」を、考えるべきではないと思います。大学の就活状況など、厳しい状況が続いているなか、決してプラスとは言えない。しかし、現役で合格を目指し、本気で苦しい思いをして、それがさらにもう1年続けられ、目標設定もあげられる強い意志があるなら「浪人」を考えることもありかもしれません。
 鴻陵祭にかけるから、浪人はあたりまえだとか、しょうがないだろうというのは、ひとつも「カッコイイ」のではなく、単に「自分に甘い」だけかもしれません。全てに力を抜かず、少しでも自分の時間を作り、受験勉強をして、あえて高く設定した目標を達成させることが本当の「鴻陵魂」です。(K.T)
     

   
 1年生も、2年生も準備に入りました。ちょっと早いか?


 ■平成25年6月11日  307
    
   先週末です。校内を見回っていた午後の6時30分頃、生徒が帰った教室に、黒板用の蛍光灯だけつけて、クールビズにもかかわらず、ネクタイをした怪しい人影がいるではありませんか。黒板に字を書いたり、消したり、誰もいない教室で、ぼそぼそぼそ・・・・・・・・。教育実習生の田巻先生でした。私にとっては凄く懐かしく、大学生の頃に、教育実習を受けていたときのことを思い出しました。指導の先生に、部活を指導する、HRはしっかりやれ、教科指導はあらかじめ、2〜3時間は練習しなければ上手くいかないぞと言われ、生徒が帰ったあとの教室で、毎日遅くまで残ってやっていたのを思い出しました。今回の場所は3階の2年6組の教室。念入りに板書事項の確認と、講義の内容をチェックしていました。さて、実際に授業はどうだったのでしょうか。田巻先生のあと、同じ教室に、実習生の原先生が教壇に立っていました。さて、一体、何時まで練習するのでしょうか。
 遅くまでいることが良いとは限りません。ある意味、仕事が遅いと思われてもしょうがない。でも、自分のやるべきことが納得できないのなら、それは生徒に対して失礼にあたるので、納得がいくまで頑張ってください。今週は教育実習最終週です。今年は18人の教育実習生が本校で実習を行います。魅力ある教育者になれるように頑張ってもらいたいです。実習の様子は来週あたりに特集します。(K.T)
     


 ■平成25年6月10日  306
    
   隣接する東京医科歯科大学のバスケットボール部と練習試合を行うというので、見学させていただきました。大学の講義修了後の午後6時30分からのゲームです。
 大学生の胸を借りるということ。それは、遠慮はせずに、強気で行け!怖がるな!逃げるな!ということ。顧問の猪又先生も本気になれ!と、檄を飛ばしていました。大学生からすれば、手を抜けば相手に失礼だし、胸を貸すことにはならない。熱くそして真摯に、勝つということを全面に出すことがそれが礼儀であり、胸を貸すということである。ゲームは医科歯科大学が知的で速い効率的な攻撃で得点を重ね、また守備も、ボールをキープする相手には、あっという間に囲んで、ボールをまわせない状況をつくり、大差をつけられてしまいました。相手が誰であろうと、絶対に負けないという気迫が伝わってきて、とても、良い経験をさせてもらったなというのが率直な感想です。このような機会をつくっていただき、感謝します。できればサムタイムでお願いします。(K.T)
     

       


 ■平成25年6月8日  305
    
   生徒会の立ち会い演説が体育館で行われました。今、国府台高校にどういう支援が必要なのか、内的なことはもちろんですが、国府台高校の生徒会はどう開かれ、どの様に地域に繋がっていくのかという外方向の視点も必要です。校内をまとめる生徒のリーダーとして、地域の若者のリーダーとして、少子化社会、高齢化社会を踏まえて、地域連携から地域貢献など、幅の広い活動にリーダーシップを図ってもらいたいですね。新しい時代の新しい貢献という文化を創成してくれることを期待するのは私だけでなく、国府台の地域全体かも。期待しちゃおうかな。(K.T)
     


 ■平成25年6月7日  304
    
   この日曜日にシルバーサッカーがあり、そこに少しでも出たいという思いから、ここ数年蹴っていなかったサッカーボールを、サッカー部の練習を横に見ながら、少し蹴らせてもらいました。テクニックのない私はキックのパワーだけが唯一の取り柄でした。「昔とった杵柄」で、ボールを蹴ったところ、「ウッむ?」ボールが重く蹴った足が跳ね返される感じで、思うようにいかない。頭の中では弾丸ライナーで、ボールがゴールを突き刺しているはずなのに。足の筋肉が落ち、おしりの筋肉もたれてしまい、知らず知らずのうちに退化してしまったようです。翌日は膝は痛いし、間接はガクガク言うし、屈伸すら震えてくる状況です。ただ、ボールを蹴っただけなのに。
 やはり高校生は凄い!カッコイイ!サッカー部の練習風景をご覧ください。(K.T)
     

   
 


 ■平成25年6月6日  303
    
   3年生の選択授業の一コマです。一部の部活動は大会等が終了し、引退したところもあれば、夏まで、まだまだ!という部活動もあります。とは言え、いよいよ、部活動から受験勉強への切り替えが必要な時期に入ってきました。部活動で養った集中力を、2〜3月の受験期まで根気強く持続していかなければなりません。この集中力が部活動を続けていた人の強みだと思います。一般的に統計では、部活動経験者の大学合格率が高いというデータがあります。これは部活加入者が多いので、割合から考えれば当然のことかも知れませんが。実際には、時間を無駄にしないで学習効果を上げることが、自然と身につくのかも知れませんね。3年生には時間を上手く活用し、無駄のない有効的な時間をつくり、しっかりとした集中力で、自分の道を切り拓いていって欲しいです。続く、2年生も1年生もその背中を見て、その道を追っていくのですから。
※部活(バスケット)で手首の腱鞘炎を起こしているのでしょうか。痛々しいけど、部活動で頑張ってる証です。(K.T)
     

   

   


 ■平成25年6月4日  302
    
   ぐんま武道場(前橋)で関東大会に出場していた弓道部から写真が届きました。前回の東日本大会(水戸)では旋風を巻き起こした弓道部の女子ですが、今回はいかに?
 6月1日(土)に予選が行われ、強豪校と堂々と戦い、全36校のなか、トップの20中(栃木鹿沼東・神奈川綾瀬)と1中差の19中(第3位)で、1日目の予選を通過、ベスト16に進出しました。個人でも、室田佳子さんが7位に入り、表彰されました。
 2日目の決勝ラウンドは同県同士の戦いとなり、成田に8−7と惜敗、ベスト16が確定しました。成田は2回戦で佐原に8−7で惜敗、佐原はその後勝ち抜き、女子の優勝を果たしました。千葉県のレベルが高いことを証明しました。今回このような厳しい戦いに身を置くこともできたことで、より伸長できると思います。まだまだ、これからが楽しみです。技能優秀団体で国府台は上位8校に選ばれ、また、技能優秀個人でも、朝倉由美子さんが上位9人に選ばれました。総体でも、全力で頑張って欲しいと思います。でも、過信は禁物です!不動心・平常心を保つことが大切です!緊張を愉しむ気持ちで。(K.T)
     

   


 ■平成25年6月1日  301
    
   5月31日(金)は午前中2・3限は授業参観、午後はPTA総会のあと、各学年PTAが開かれ、それぞれ進路説明会がありました。
 教室が狭く、教室の後まで、席が目一杯あるため、教室内には入りづらく、廊下からの参観が多かったようです。生徒だけでなく、保護者の目から今の高等学校での授業や、生徒の実態に即した授業進度などを見ることは、とても大切なことです。子どもたちの様子や、客観的に、指導法を見ていただくことで、私たち職員の授業改善にも役立ちます。また、機会をつくりますので、ぜひご覧いただきたいと思います。
 PTA総会では、この1年間の事業の決算と次年度の事業の計画・予算等について報告がありました。私はPTA各委員会が積極的に楽しみながら活動しているのが、とても印象的でした。仕事をしていて、それを続けられる一番の要因は「楽しい」と思うこと。「やだな」と思ったら、続かないかも。国府台のPTAの活動を見ていると、皆さん楽しそうで、それが結果として、それぞれのモチベーションを上げているのだと思います。旧役員の皆さんも、本日を以て任を解かれ、寂しいのではないのでしょうか。お疲れさまでした。新役員の皆さんも、和気藹々と楽しく協働できたら、昨年度以上の楽しさが得られるかも知れませんね。どうぞよろしくお願いします。
 昨年の学校関係者保護者へのアンケートでは、進路の指導に関して情報が少ないとの指摘を受けました。全国レベルでのデータを取り込み、生徒の実態に即した分析を行い、本校生と保護者に、具体的かつ客観的な資料が提供できるように、進路指導部も頑張っています。このような機会を利用して、本校の状況を理解していただくとともに、学校だけでなく、家庭と結びついた相互の指導が、今後の鍵となります。
 今週は家庭学習促進週間です。計画的に家庭で学習できる時間を、しっかりキープするようにご指導ください。学校に任せきりでもだめですよ。
(K.T)
     
 
   
                     旧役員の方々です ありがとうございました
   
 3学年PTA進路説明会  2学年PTA進路説明会 1学年PTA進路説明会       


 ■平成25年5月30日  300
    
   3年生は校内模試、2年生は6〜7限を使って校外学習(沖縄)の研修ガイドと、3年次の科目選択について各教科から説明がありました。1年生は進路適性検査を行い、自分を分析し自分を知り、進路を考える上での参考にしたいと考えています。
 新学期が始まって2ヶ月ですが、まだ、始まったばかりなのか、もう、2ヶ月も経ってしまったのかは、諸君の捉え方で変わります。時間は有効的に使いましょう!(K.T)
     
     3年校内模試                   1年進路適性検査

   
                2年校外学習の研修と、科目選択説明会


 ■平成25年5月29日  299
    
   同窓会(鴻陵会)の総会が5月26日に本校で行われました。日頃から、本校の教育に支援をいただいています。本校に在籍した生徒は、全員この同窓会に加入します。70年の歴史を持っている本校ですから、約20.000人の卒業生がいることになり、皆、鴻陵会の一員となります。
 若いときは、あまり関心が持てないかも知れませんが、少しずつ年を取る度に、母校への想いは強くなってきますし、後輩たちの活躍も気になってきます。新聞や雑誌等で「国府台」と出てくれば、つい、応援したくなります。様々な形での支援があり、学校として必要なところを補佐してもらっていることを、皆さん理解しておきましょう!今回は70周年の事業について支援してもらえることになりました。感謝したいと思います。
 上の写真は総会の様子、下はウーロン茶&軽食の懇親会の様子です。(K.T)
     

   


 ■平成25年5月28日  298
    
   サツキ(皐月)は皐月躑躅(サツキツツジ)とも呼ばれ、他のツツジに比べると、約一ヶ月程度遅い、旧暦の5月 (皐月) の頃に一斉に咲き揃うところがその名の由来である。本校では、正門と、職員玄関の両サイドに植えられており、今その「咲き揃う」状態のところです。所々に、ハーブのミントが濃い緑色を見せていますが、それもまた良いのではということで、抜かずにそのまま撮影しました。見事です。(K.T)
     


 ■平成25年5月27日  297
    
   関東大会出場の部活動の壮行会が開かれました。
 弓道部、フェンシング部、ボート部が今回関東大会に出場することが決まりました。
 年々部活動が活発になり、短期間の効率的で集中した練習を実践し、その力を技術を急激に伸ばしています。力を伸ばすこととは、自分に勝つこと。自分に甘い人間は、残念ながら素質を備えていたとしても、それを生かせないまま、自分の持っているセンスもわからないままということも。
 関東に出場する部活動も、今回は残念ながらという部活動も更なる上を目指して頑張ってください。(K.T)
     

    


 ■平成25年5月24日  296
    
   避難訓練が行われました。311のあと、学校での避難訓練は、形ではなく実際にどうするかが問われました。どう身を守るか。どう避難するのか。想定外のことが起きた場合は?
 国府台高校の位置している場所は、市川市内でも高台に位置しています。約20mくらいでしょうか。津波なんてこないよ!と思ってはいるものの、実際にはどうなのか。市川市のハザードマップではその可能性は低いのですが、本当に来ないと言えるのでしょうか。明治期に現在の市川駅まで津波が来たと記録が残っているらしい。和洋女子大学の下までは十分津波が押し寄せる事が想定できるということです。では本校は?想定外!?現在記録として残っている津波の高さは数cmから数百mまであり、20mの高さはあり得ないことではない。実際は房総半島を含め、東京湾は自然の大きな堤防に囲まれているので、可能性は低いと思いますが、でもありえる。と考えていないといけないのです。
 では、津波が来たら?自宅が南方向の人は?常日頃から、家族の参集場所や連絡方法など、決めておきましょう。まだ、スクールメールに登録していない人は、早めに登録しておきましょう!想定外を想定して!(K.T)
     

    


 ■平成25年5月23日  295
    
   今朝ほども、少しですが、バスの到着が遅れました。ほんの数名ですが、遅刻かなと思われる状況でした。交通渋滞というのは、いつも同じではありません。事故があれば、全く動かなくなるときもあるし、よく言われるのは、※五十日(ごとうび)は混むということも。
 普段から、学校へぎりぎりに来るのではなく、早めに来る癖をつけておきましょう。また、バスや電車などの公共交通機関は時間通りに運行されていると過信せず、遅れるものだと、思って行動することが大切です。遅刻は遅刻です。「バスが遅れた」というより、「バスは遅れる」と考えた方が良いでしょう。
※5、10,15,20,25,30日のことで、商売上の 決済の日に当たることが多く、企業の車が増えるのと、金融関係機関が混むと言われています。(K.T)
     


 ■平成25年5月22日  294
    
    最近の登校時の様子です。朝は私も、県道沿いに立って「おはよう!」と、声をかけていますが、皆、笑顔で気持ちが良さそうに「おはようございます!」と返ってきます。学校に来ることが楽しいと思えることは、あたりまえのことに思えますが、時には心が折れているときもあり、そういう時は声を返すのもおっくうになることもあるでしょう。笑顔と、元気な挨拶は、何よりもありがたいことであり、うれしいことです。お互いに目を合わせ「おはよう!」と、そして素敵な笑顔を明日も見せてください。(K.T)
      

    


 ■平成25年5月21日  293
    
    今日から定期考査に入りました。日頃の学習成果を確かめていくのが本来の考査かもしれません。残念ながら、この期間だけ学習すればよいという者もいます。何のために学習するのかと、考えたときに、考査のための一時的な学習が果たして・・・・・と、思ってしまいます。部活を目一杯やっていても、毎日少しずつでも学習していれば、3年後にはその実力に大きな差ができていると思います。とは言え、諸活動も停止になり、学習しやすい環境になっていることを考えれば、毎日少しずつだけではなく、さらに、この期間は目一杯頑張ることが大切なのです。つまり、いつでも、空いた時間は勉強しなさいということです。・・・・・そういう気持ちが大切です!
 先週の木曜日のLHRの時間に、1年生は先輩から、シスタークラスの説明がありました。その時の様子をご覧ください。カメラに反応してしまい担任の先生に一部ご迷惑をおかけしました。失礼しました。
(K.T)
     

     


 ■平成25年5月17日  292
    
    昨年、校長先生が赴任して、中庭にバラを植えました。残念ながら、昨年は、花を咲かせることができませんでしたが、今年は見事に花を咲かせました。実は本校の学校技能員の方々が、丁寧に手入れを欠かさずにしていてくれたことが、このきれいなバラを咲かせてくれたのです。「きれいなバラには棘がある」は良く聞きますが、「きれいなバラには陰で支えた人がいる」ということも確かなようです。(K.T)
     

    


 ■平成25年5月16日  291
    
    昨日、グランドの端で、今年度の学校案内の校舎の写真を撮っていたところ、観察活動をしていた生物の授業クラスと一緒になりました。生徒は植物の観察を行い、私は生徒の観察を。カメラを向けると陽気にV!とても笑顔が素敵な女生徒でした。川北先生、授業中大変失礼しました。(K.T)
    

     


 ■平成25年5月15日  290
    
    先週、市川市文化会館に「市展」を見に行ってきました。日本画・洋画・彫刻・工芸・書道等の作品が展示してありました。本校からは芸術科書道の教諭で書道部顧問の後藤浩先生と書道部の生徒たちが出展していました。それぞれ字体も違い、特色ある作品に仕上がっていました。熱心に指導されている先生と、真剣に書に取り組んでいる部員たちを見ていると、これだけの大作が書けるのも当然かな?と思ってしまいます。努力なくしては良い作品は書けないのです。2名が高校奨励賞受賞とのこと。これからも、より精進して、満足のできる良い作品を書いてください。(K.T)
      
                 
    
                 顧問の後藤先生の作品です!「鴻陵」の篆刻 素晴らしいですね。


 ■平成25年5月14日  289
    
    昨日は、千葉県教育庁の学校訪問が行われました。教育振興部の副参事兼指導課学力向上室長、主幹兼教育課程室長をはじめ、学校安全保健課、体育課、特別支援教育課など、計16名の主席指導主事及び指導主事が来校されました。
 本校の現在の教育を、授業参観等をとおして、専門的な立場からご指導いただくのが今回の目的です。4月から非常に忙しい日々の中、先生方も様々な行事の準備に追われ、大変だったと思います。今回の指導を活かして、より効果的で工夫された授業が行えるように、その一助となればと考えています。各教科毎の分科会、全体会をつうじて課題が明確になり、その改善が図れるよう努力したいと思います。まだまだ、先生も勉強だあ!!!(K.T)
     

   


 ■平成25年5月13日  288
    
    化学の授業にお邪魔してきました。加藤先生の授業では、金属イオンの反応を通して各金属イオンを確認する実験が行われていました。使われていたのは「銀イオン」「亜鉛イオン」「アルミニウムイオン」「銅(U)イオン」の4つのイオン。そのイオンに水酸化ナトリウム水溶液を加えたり、アンモニア水を加えたりして、反応がどの様に変わるかによってその金属を確認する。プラスチック透明な(プリンを食べるとき)のスプーンの上でその反応を確認したり、皆、実験に参加した生徒は目を輝かせていました。理科は楽しいです!(K.T)
     

   


 ■平成25年5月10日  287
    
    球技祭の表彰式が行われました。各競技の優勝クラスは、バスケットボール男子が3年3組、女子が2年2組、バレーボール男子は2年4組、女子は3年8組、男子ミニサッカーは2年8組、女子ドッジボールは3年3組、そして総合優勝は3年3組でした。今年の特徴は1年生が3位以内に2組入り、2年生も3位以内に優勝を含め3組入ったことです。特に1年生は早くから朝練習をしている姿が見られ、ある意味、先が思いやられるところでもあります。「学習と学校行事と部活動」これもバランス良く、頑張ってもらいたいです。(K.T)
     

   

   


 ■平成25年5月9日  286
    
    今日は、身体計測と新体力テストを行いました。私の居室の前の会議室では、「キャー!エー!」非常にキーの高い声が。女子の身長・体重の計測でした。グランドでは50m走、立ち幅跳び、ハンドボール投げ、体育館の中では反復横跳び、握力、上体起こし等々、結構疲れたのではないでしょうか。教育は知育・徳育・体育の3つが基本。バランス良く身につけてることが大切です。なによりも、健康であって体力があっての学力でもあります。もう一度自分の体力を見直し、少しでもパワーをつけましょう!(K.T)
     

   


 ■平成25年5月8日  285
    
    家庭科の3年生の選択授業で、隣接する和洋女子大学の大学東館の17階にある文化資料館を拝観してきました。この文化資料館は、大学を建てるにあたり発掘された遺物や、服飾・工芸・民具などが常設展示され、様々な企画展示も行われています。また、この資料館から眺める外の景色は抜群で、東京から丹沢山系、秩父山系も一望できます。今日は特に、この時期にしては珍しく、透き通るような五月晴れで、富士山も美しい稜線を見せてくれました。日頃の行いが良いということです。短い時間でしたが、良い学習ができました。ありがとうございました。(K.T)
      

    

  


 ■平成25年5月7日  284
    
    入学後約1ヶ月の1年生の様子を撮りました。放課後の部活動&球技祭&生徒個人面談編です。まだ、所定の場所では活動できず、基本を先輩に学びながら、歩き始めたところです。自己を伸長させて、3年次に高いレベルで開花して欲しいと願っています。頑張れ鴻陵生!(K.T)
     

    


 ■平成25年5月3日  283
    
    4月30日と5月2日の2日間、球技祭が行われました。中1日空いてしまったのは、胸部X線検査や心電図検査が先に予定が入ってしまったのと、国府台スポーツセンターの借りられる日程が難しかったことによりこのような開催になりました。3年生は最後の球技祭ということもあり、応援旗を振って全力で臨みます。その3年生に一泡吹かせようと、今年は1年生の活躍も目立ちました。(K.T)
   真剣勝負 編
   

   
 
   団結 編
   

    


 ■平成25年5月2日  282
    
    バドミントン部男子の県大会の様子です。1回戦は県総合スポーツセンターの体育館で千葉北高校との対戦です。写真はその様子です。ダブルスの石井・二宮組、福田・長坂組と、シングルスでは渡部さんが対戦し2回戦を目指しました。結果は2−1で勝利!厳しいゲームを制して、2回戦は拓大紅陵高校との対戦となりました。結果は1−2で惜敗!ベスト8を目標にしていただけに悔しいところですが、この悔しさが次に生きてくることを期待したいと思います。総体予選ではさらに上位を目指して頑張ってください。(K.T)
     

   


 ■平成25年5月1日  281
    
    過日、今年度第1回の生徒総会が行われました。生徒会の昨年度の決算と今年度の予算、さらに今年度の鴻陵祭の指針の参考にするため、鴻陵祭の鴻陵賞について、全校から意見をもらいました。鴻陵祭をより良く、意義のあるものにしていくためにも、課題はうやむやにせず、しっかり考え、誰もが気持ちよく取り組めるように、改善を図っていくことが、伝統を継承していくためにも必要なことだと思います。  (K.T)
     


 ■平成25年4月26日  280
    
    1年生は学校の雰囲気に慣れてきたところでしょうか。授業に部活動に積極的に取り組んでいるようです。2,3年生も中心的な学年として、自分自身に、一層の磨きをかけて、さらに輝きが増しているように思えます。球技祭も間近に迫った校内の様子をご覧ください。(K.T)
        
 サンショウウオを自宅                     3人で考える・・・文殊の知恵
 で飼育観察する生物     3年生は応援旗の作成
 の授業。餌はイトミミズ

   
                                      誰も居ない教室にクラスTシャツ


 ■平成25年4月25日  279
    
    バスケットボール部の関東大会地区予選がありました。男子も女子も県大会出場が決まりました。24日は女子の決勝戦が国府台スポーツセンターの体育館で行われたので、早速カメラを手にして応援してきました。といっても、ラストの30分位しかいられなかったのですが。相手校は国分高校で、平均身長では頭ひとつ高く、空中でのルーズボールは、厳しい状況です。そのような状況でも、国府台は機敏な動きで自分たちのペースをつくっていきます。後半追い込まれたものの、結果は56vs55という僅差の勝利でした。両校とも県大会が決まっていて、ややもすれば、モチベーションが下がってしまいそうな試合になることも考えられましたが、両校ともそのようなことは一切なく、熱い戦いとなりました。ハードな試合を制したことは、この先の県大会に良い影響が出るものと思います。期待してください。(K.T)
     

        


 ■平成25年4月23日  278
    
    新入生が入部し、活気あふれる運動部の練習風景です。それぞれの活動場所が狭く感じられます。練習は工夫です。部員が多くても、時間を上手く使い、工夫して、さらに工夫して一人一人の空き時間をなくして、効果的に練習に取り組むことが大切だと思います。ポイントは休む時間を減らして、集中して、できるだけ運動している時間を作ること。きっと練習時間も少なくなり、学習の時間も十分確保できるようになると思います。関東大会予選、総合体育大会予選と続きますが、良い結果が残せるように頑張ってください。(K.T)
     

        


 ■平成25年4月22日  277
    
    メチャクチャ忙しい毎日です!先生方も疲れがピークに為っているのではないでしょうか。夜遅くまで、目が真っ赤になって、朝を迎えている先生も多く見られます。球技祭の準備や担任の年度当初の対応や委員会の始まりや部活動の大会引率に・・・・・・・・・・・・・もう、これでもか攻撃です。でも、手を抜くことなんてできません。今年は5月の半ばに県教育委員会の訪問もあり、落ち着くのは5月後半になりそうです。
 3年生の教室を覗いてみました。「鯉のぼり」が、「そうか、もうそういう季節なのか」と、ちょっとした刺激を与えてくれます。
 3年生は早い段階での受験態勢の確立がテーマでもあり、2年次からその実践はすすめられてきました。球技祭の応援旗の製作とは相反するかのように、3年生の教室や廊下には、厳しい「受験」という現実が見られます。

※お知らせ
 本日、職員間でのスクールメールのリハーサルを行っています。近々、生徒及び保護者への登録と、運用を開始しますのでよろしくお願いします
。(K.T)
     

 
     


 ■平成25年4月18日  276
    
   今日の6限は、2・3学年はそれぞれ進路・進学説明会でした。
 この3月の卒業生の進学状況を、23年度と比較すると、大学合格者数(延べ数)は、23年度は現役数で394名でしたが、24年度では、546名に増加しました。生徒が希望する難関と思われる大学の受験を諦めれば、増加は必然かもしれません。しかしながら、難関と言われている大学の合格者数も急増しているので、実際に生徒の意識の変化や、受験に臨む姿勢が積極的になってきたのが、この成果に繋がっているのだと思っています。
 進路指導主事の宮山先生は3年生を対象に、卒業生のメッセージも交えながら、進学説明を行いました。卒業生から後輩へのメッセージには、受験の準備や心構え、また学習法等が書かれていて、率直に大切なことが伝わってきました。2年生では泉先生が、自身の経験も踏まえながら、進路について説明しました。25年度も皆さんの希望が叶うように、計画的に、そして早めに準備をすすめて行きましょう。 (K.T)
     

   


 ■平成25年4月17日  275
    
   教務室で仕事をしていたら、窓の外の沙羅双樹の樹の花を真剣に観察している生徒がいました。前橋先生の「生物」の授業で、校内の花を観察し、その花を図鑑で調べる授業とのことです。二人一組で中庭から体育館裏の駐輪場まで、ちょっとピークは過ぎてしまったけれど、まだまだ、咲いている花は多いと思います。私も知らない花が沢山あるので、ぜひ教えてください。 (K.T)
     

   


 ■平成25年4月16日  274
    
    14日の日曜日、ダンス部の3年生引退発表会が体育館で行われました。3年生に上がったばかりなのに、もう引退と思うと寂しいですね。ダンスを通じて、集中力を養ったことで、学習効果は上がり、受験態勢にも良い影響が出てくるものと思います。気持ちを入れ替えて、次の目標を達成できるように頑張ってください。
 〜Goodbye StAge〜約2時間の迫力ある活き活きとした素晴らしい演舞でした。私は特に後半のステージが印象に残っています。神戸での大会作品『オーロラ〜神秘と希望の宙〜』、そして『矛盾の感触』は初披露とのこと。黒い衣装に、静と動、それぞれの瞳の先にあるものは?何かを求めているのか?何かを掴もうとしているのか?
 芸術とは、作者の意図もあるが、見ている私たちが何を感ずるかが大切だと思っています。よくはわからないけれど、それでよいのかなあと。でも、ダンスとしてみるか、芸術としてみるか。どちらでも良くて、何かを感じれば良いのだと。
 コーチの越智由美子先生と特別出演の岡千春先生の『try and error』は、先日先生の東京での公演を見させていただき、これが2回目になります。公演の時と、今回とではまた違った印象を持ちました。見る位置や会場の広さや高さ、そして空気等々。先生が持っている圧倒的なオーラというかカリスマ性というか、とにかく強いインパクトを受けました。先生の作品から本校ダンス部の目指すべき方向性が少しわかったような気がします。御指導ありがとうございました。
 これからも知的で繊細で、且つ大胆な魅力あるダンスを期待しています。(K.T)
     

   


 ■平成25年4月15日  273
    
    土曜日に、一週間後に大会を控えたハンドボール部の練習試合を、県立柏高校に見学に行ってきました。成田北高校も交えて、3校での総当たり戦です。以前にも、書きましたが、ハンドボールは、攻守の切り替えが早く、一瞬たりとも集中力を切らせてはいけない非常にハードなスポーツです。しかも、ゴールへ向かう気迫、ゴールへの執念、シュートの格好良さは秀逸です。この1年間、時々ハンドボール部の練習を見てきました。
 当初は「う〜む?今ひとつ気迫が足りない。」練習に工夫がなく、無駄な時間を使っているとも思っていました。それが、徐々に変わっていきました。毎日見ているとわからないかもしれませんが、時々見ることで、その違いがはっきりと見えてくる場合があります。「こいつら、やるな!」そう思ったのは夏を終えたあたりからです。練習への気迫が変わっていきました。
 今日試合を見て、驚きました。「伸びた!」気迫が全然違う。自分たちがやってきたことから自信がついたのではないでしょうか。ハンドボールは予選から強豪だらけで、勝ち抜くのは難しいところですが、部員たちの顔を見て「やれる!」と私は思いました。
 追伸
 カメラを持ってベンチに向かったら、2年生のマネージャーさんから「先生いつもありがとうございます。」と声を掛けられ・・・・・うれしかったです。私からも・・・ありがとう!(K.T)
     

   


 ■平成25年4月12日  272
    
    離退任式が行われました。今年度は8名の先生方が本校を離任されました。
  学校は今年70年を迎えます。70年という歴史は学校の建物の歴史ではありません。人が創成してきた歴史です。1年であれ、10年であれ、そこで生徒を育てるために努力を重ねた先生方と、そこで育った生徒たちと、そこで支援してくれた保護者や地域の人などの多くの人々によって、学校がつくられてきたのです。人によって学校はつくられる。
  今日は6人の先生方の離任に際しての話がありました。皆さんの学校がさらに発展して欲しいという想いが伝わってきました。生徒の私語も全くなく、顔は皆、壇上の先生方の話に聞き入っている様子を見て、皆感じていることは同じだなと思いました。さらに進展していく国府台を考えているのだと。(K.T)
     

   


 ■平成25年4月11日  271
    
    1年生のオリエンテーションの様子です。
  前半は学校で有意義に生活してもらうため、皆で守らなければならないルールを理解することや怪我や事故を防ぐため、命を守るための注意等、そして、3年間を見通した進路指導と、学力向上のための授業に関する講話がありました。
  後半は生徒会による生徒会活動や行事の説明、そして各部活動の自己紹介がありました。成績の向上と部活動の加入率、さらに、進路決定率は年々伸びていて、その上昇比率はほぼ同じくらいです。よく考えて、バランスよく学校生活が送れるようにしてもらいたいです。(K.T)
     

   


 ■平成25年4月10日  269
    
   野球部春季大会地区予選が国府台球場で行われました。球場までは歩いて3分という立地条件の良さから、私も、お昼の時間帯に応援に行ってきました。相手は県立浦安高校で、部員数は本校の倍以上で見るからに体も鍛えられ、一回り大きく強く感じます。
 試合は取られたら取り返し、離したら追いつかれ、追いつかれたら突き放すという非常にハードな状況でした。結果は7回に長打を浴び、5対5の同点になったものの、8回に3点を追加し、8対5で勝利しました。浦安高校は過去に県大会でベスト8に進んだ実績もあり、厳しい相手でしたが、鴻陵野球部が最終的に粘り強さを発揮し、勝利を収めることができました。
 幸先の良い出陣です。
 次の試合は13日9時から国府台球場で行われます。市川工業高校を破った小金高校と県大会をかけての一戦です。時間が取れたら是非応援してください。(K.T)
     

   


 ■平成25年4月9日  268
    
   入学式が行われました。校門の「入学式」の立て看板の前には、記念写真を撮るのに、長蛇の列ができていました。
 クラス名簿から、自分の名前を探し、受付して自分の教室へ。
 「友人はできるのかな」「先生はどんな人だろう」「クラスの雰囲気はどうなのかな」色々な思いを巡らせていた人も多いのではないでしょうか。一部緊張している様子の生徒もみられましたが、多くの生徒は、うれしそうに笑顔でその雰囲気を味わっていたようです。
 入学時のその笑顔が、もっと笑顔で卒業できるように、本校の教育を積極的に享受して欲しいと願っています。御入学おめでとうございます。(K.T)
     

   


 ■平成25年4月8日  267
    
   新年度の始まりです。朝、先生方の打合せが終わり、校門付近で登校してくる生徒と挨拶を交わしていると、皆さん満面の笑みで、「おはようございます」と声をかけてくれます。生徒が居て、学校は生きてきます。学校の春は今日から始まります。
 7名の新任の先生を迎えました。お子様の入園の関係で1名お休みでしたが、皆さん国府台高校の力になっていただける方々ばかりです。よろしくお願いします。
 表彰伝達では、先日の東日本大会で活躍した弓道部女子と地区大会で優勝した同部男子、さらに獨協大学主催の大会に優勝した女子バスケットボール部、吹奏楽部からは渡邉希さんが金賞を受賞して表彰されました。今年度もさい先の良い始まりです。文武両面に素晴らしい活躍をしてくれることを期待したいと思います。(K.T)
     

   


 ■平成25年4月4日  266
    
   昨日、小体育館を覗いたところ、フェンシング部が柏陵高校との練習試合を行っていました。剣道の面のようなマスクを被っているので、顔の様子はわかりませんが、熱い息づかいだけは伝わってきます。柏陵高校には女性部員もいて、男女関係なしに勝負にこだわって戦っていました。
 職員玄関前のフェンシング部の全国大会での活躍など、その歴史を見ると、女子の活躍もあり、現在、本校に女子部員が在籍していないのが不思議なくらいです。戦い終わったあとの両者の笑顔はとても清々しいものでした。今年度も素晴らしい活躍を期待したいと思います。(K.T)
     

   


 ■平成25年4月1日  264
    
   テニス部女子です!!軟式のソフトテニス部に対して硬式をテニス部と言います。似ているように思えますが、ボールの捉え方や運び方など、基本的に違います。今日はそのテニス部の様子を見に行ってきました。ペアで試合形式の練習を行っている様子です。男子は休みで、明日はこのコートで女子が休み、男子が練習するそうです。部員数が多いため、練習日を分けて上手くバランスを取っていると、顧問の鈴木先生は話していました。コートはグランドの2面、特別教室棟の屋上に1面あります。活き活きとした表情から、テニスが楽しいと見てとれます。大会も近いようです。良い成績が得られるように頑張ってください。期待しています!!(K.T)
     

    


 ■平成25年3月28日  263
    
   年度末年度始めの休業(春季休業)は新年度早々に行われる関東大会予選やインターハイ予選のために、どの運動系部活動も熱心です。テニスコートは3面なので、硬式と軟式で分けて使っています。 この日のソフトテニス部は1面で男女上手くコートを使い、それぞれが時間のロスがないように効果的で無駄のない練習を行っていました。
 いつもソフトテニス部の練習を見て思うのですが、練習形態は素晴らしいの一言です。男女お互いに協力し助け合いながら、少ないコートを有効的に使って組織的に活動しています。個々の部員が無駄のない練習を心がけているのも感心します。本校は敷地が狭いこともあり、逆に工夫することによって、集中力もつき、実力も上がるのではないかと思っています。
 練習は工夫だ!!(K.T)
     

    


 ■平成25年3月27日  262
    
   市川市立第一中学校からいただいた花を、本校だけでなく、地域で花を咲かせたいとの思いがありました。先日、生徒会同士の交流を始めたばかりの、筑波大学附属聴覚特別支援学校に声をかけたところ、3校でとの話になり、育てていただくことになりました。その写真が送られてきましたので紹介します。来年度は近隣の学校との、様々な連携を通じて、有意義な体験を、直に感じてくれたらありがたいと思っています。(K.T)
         
   筑波大学附属聴覚特別支援学校での取り組みです!

    
   本校の花畑? 桜と菜の花のセットです!!
 


 ■平成25年3月26日  261
    
   3月24日〜25日に水戸市にある茨城県武道館弓道場において、東日本高等学校弓道大会が行われました。私も応援に行ってきました。5人制の部は5人ずつ3校が1グループで1人5本の矢を射って、的中数の合計が多いところが、決勝ラウンドへすすめます。午後の0時30分、緊張感のある張り詰めた空気の道場に本校5人が登場してきました。落ち着いていました。本校は他校と比べて、ひとつ大きな違いがありました。前のグループが終わるまで、5人とも、身動きせず、視線も同じところを見つめ、周りとの空気を遮断しているかのような強さと静けさを感じました。「動かざること山の如し」それまでの名門校と比べても、本校が抜き出ているように思えました。フォームも綺麗で美しさも感じました。結果は、それまでの18校の中でトップに立ちました。
 残念ながら、私はこのあと吹奏楽部のスプリングコンサートもあるので、途中ですが失礼しました。
その後どうなったかというと、顧問の河内先生からメールをいただき、予選は全44校中、的中数で2位となり、決勝ラウンドへ進出し、準決勝で埼玉伊奈学園高校に1中及ばなかったとのことでした。ベスト6です。
 2日目の3人制の部は、予選全44校中2位で決勝ラウンドに進んだものの、準々決勝で新潟東高校に敗れ、ベスト8となりました。また、今大会において、体配を整えて最も美しい弓を引くことができる学校に送られる「射道優秀賞」を受賞することができました。本校が大会を通じて注目の的であったことは間違いありません。このような大きな大会を経験したことで、安定した強い精神力と実力が養成されると思います。更なる成長を期待したいと思います。おめでとう!!すごいすごい!!(K.T)
     

   

   
 
   


 ■平成25年3月25日  260
    
   昨日は松戸森のホールで、本校吹奏楽部「鴻陵楽団」の第38回Spring Concert が開催されました。午後3時から満席の会場で3時間50分という「さだまさし」さんもびっくりの長時間コンサートでした。鴻陵生の持つモチベーションの高さと、疲れを知らない圧倒的なエネルギーと活力(同じ意味かな)に驚くばかり。
 鴻陵楽団の演奏は、もう皆さんのご存じの通り、繊細でかつ力強い演奏で言うことなし。福田&須藤先生の指導のもと聞き惚れてしまう魅力たっぷりの構成でした。ドラマ仕立ての演技あり、合唱ありで観客を自分たちの世界へ引き込んでいきます。気がついたらもうすぐ7時、時間というのはあっという間に立ってしまうものなのですね。それも、楽しい魅力的な構成だったからだと思います。
 私は特に第3部のアルプスの詩が圧倒されて印象に強く残りました。風の音を出す特殊な楽器?は本校の米山先生の力作です。インパクトがありましたね。先生ありがとうございました。
 最後に生徒たちに感謝の意と今後の期待を込めて、「ありがとうございました!」と「お疲れさま!」と、そして「勉強もしなさい!」を加えて閉めたいと思います。パンパン!!(K.T)
     

   

   

   


 ■平成25年3月22日  259
    
   今日は壮行会・表彰式・平成24年度後期終業式が行われました。壮行会は弓道部が24日25日と、茨城県の水戸で開かれる東日本高等学校弓道大会に女子の部で出場します。20都道県44校の強豪校揃いです。弓道はいかに自分の心を落ち着かせるか。平常心!自分の心との勝負になります。良い結果を残せるよう頑張ってください。
 表彰式は水泳部・書道部・弓道部・吹奏楽部がその栄誉を讃えられ、ここに国府台ありという実績を残してくれました。来年度も、より良い結果が残せるように良い意味で競って欲しいですね。校長先生の講話をラストに本年の授業は終了しました。来年はさらに魅力ある学校へと生徒職員皆で頑張っていきましょう!(K.T)
     

   
     

   



 ■平成25年3月21日  258
    
   2年生の国語の守屋教頭の進学補講の様子です。生徒の希望に合わせて、朝7時からと、放課後の2回実施しています。進学補講は国数英に世界史を加えた4教科で行われています。進学を考えたとき、家庭学習時間の量と質が鍵となることは疑う余地はありません。それには強い学習意欲と継続的に行える忍耐力が必要です。まずは、日々の授業を大切にするということと、部活動等をやっていることを、学習ができない理由にせず、毎日地道に、家庭学習時間を保持し継続することが、希望の進路を実現させる最短の道だと思います。春休みも進学補講を実施するとのこと、ぜひ自分自身の甘えに打ち勝って、積極的に学習して欲しいと思います。(K.T)
     
  放課後の進学補講                                早朝補講


 ■平成25年3月19日  257
    
   生徒総会が開かれ、そこで「災害が起きたときに私たちにできること。」というテーマで、広く直接、意見を聞く機会を設けました。
 昨年のミニ集会で地域の方から、「高齢化している地域の状況を理解し、若い人に手をさしのべてもらいたい。」旨の要望があり、生徒を代表して出席していた生徒会から、「何かできることをしたい。」と、災害時のボランティアを募ることを提案しました。現実的な視点に立って、多くの意見が出され、生徒個々がこの災害に対する防災意識を高めてくれたら良いのではないかと思います。
 まだ、議論は始まったばかり、先に繋がる第一歩です。(K.T)
     

   


 ■平成25年3月18日  256
    
   東京で桜の開花宣言がありました。本校の桜はあと、1〜2日くらいでしょうか。桜だけでなく、どの花卉も皆、あと少しで春だと言わんばかりの新芽の状態です。自然界における生きる力を最も感じるときかもしれません。
 さて、進路指導主任から今年度の3学年の一般受験での進学状況と、現2学年と1学年の家庭学習時間の調査結果が報告されました。3学年は一昨年より倍近い200名を超えるセンター試験受験と、前年度を大幅に上回る難関校への合格実績が報告されました。推薦志向の体質から、一般受験の体質へ変化しつつあるようです。
 家庭での学習時間ですが、11月調査では、2学年は平均46.5分であり、昨年の同時期の現3年生より上回っています。更に1学年はそれを上回り、平均50.4分とのこと。直前の2月調査では2年生が平均74.1分、1年生が平均57.9分と、2年生が挽回しています。進学補講が2年生の2月から始まっていて、その参加者も予想を遙かに上回り、延べ数で400名を超す応募があり、学習意識の高揚がみられるとのこと。「こいつあ 〜春から・・・・・。」ですが、重要なのは継続することです。やったり、やらなかったりではなく、こつこつが大事なのです。(K.T)
     

   
       

     

     



 ■平成25年3月15日  255
    
   入学許可候補者説明会が昨日開かれました。緊張していた選抜検査の時とは雰囲気も変わり、少し落ち着いた感じでした。色々わからないことが多いかと思います。1時間程度説明では、全ては伝えられないし、また、説明が長くなれば、楽しい話ではないので、飽きてきて、頭が拒否反応を起こします。少しずつ消化していきましょう。
 次に会えるのは、入学式ですね。中学生の顔ではなく、少し、大人になった高校生の顔に、会えることを楽しみにしています。(K.T)
     

   


 ■平成25年3月14日  254
    
   「AED」が何処に設置されているか知っていますか?AEDはAutomated External Defibrillator の略語で、自動体外式除細動器のことを言います。心臓に電気ショックを与え、再び正常なリズムに戻し、蘇生させるための治療機器です。
「AED」が有効的なのは、心室細動による心停止の場合ですが、実際には倒れている人が心室細動かどうかわかりません。「AED」を装着すると、自動でそれが原因かどうか判断してくれます。もし心室細動でなければ、「AED」の指示に従って人工呼吸、心臓マッサージの心肺蘇生を続けていくことが必要です。何もしなければ、助からない。助かる命は助ける。あたりまえのことです。自分の命を大切にすることは,他人の命も大切にできるし、他人の命を尊いと思える人は,自分の命も尊く思える。「AED」あるのは知っていても、使えなければ意味がありません。もしもの時に備えて、こういう学習をしておくのは大切です。(K.T)
    
         体育教官室の前                    会議室


 ■平成25年3月11日  253
    
   だいぶ暖かく感じられるようになってきました。もうすぐそこに春は来ているようです。今日は第5回定期考査3日目です。現学年最後の考査です。皆さん必死の様相です。ベストを尽くして欲しいと思います。
 さて、11月に本校に菜の花の種を蒔いてくださった行徳グリンクリンの会の武田紀昭さんが、「他の場所で育てた菜の花が、こんなに大きくなったよ。」と、持ってきてくださいました。「グランド周りの菜の花は、少し遅れているようだけど、大丈夫だよ。春には綺麗に咲くよ。」とのこと。少し間引きはしたものの、放たらかしだったので、ちょっと心配でした。ひと安心です。保健室前は遅れているものの、医科歯科大側は、もう花が咲いているのにびっくり。春は桜とともにピンクとイエローのコラボが楽しみです。
 学校では色々な花があちらこちらと咲いていてとても綺麗です。近いうちに紹介したいと思います。(K.T)
     

   


 ■平成25年3月8日  252
    
   昨日、第65回卒業証書授与式が行われました。
高校生活はあっという間の3年間です。自分の未来を考えるのに、これほど大切な時期はありません。巣立っていく君たちは、この学校で何を学び、何を経験し、何を考えて、何を創造し、何を得たのでしょうか?そして、何をその先に感じているのでしょうか。
 私にとって、この3年間では、311が、人生をも変える大きな出来事でした。私自身の在り方や生き方を見つめ直すきっかけとなりました。
 卒業生の多くは鴻陵祭への取り組みが、自身の在り方や生き方を考えさせるきっかけとなったようです。同じ目標のもと、皆が一緒になれたことで、人の大切さや温かさなど学んだのではないでしょうか。どう変わったのかは,人によって様々ですが、「新たなものが見えてくる」、「自分の考え方と違うものが理解できるようになる」ことは確かのようです。
 卒業おめでとう!そして、感動をありがとう!(K.T)
     

   


 ■平成25年3月6日  251
    
   入学許可候補者の発表です。本校を希望した中学生は、全員合格できれば良いのにと思いつつも、現実には厳しいです・・・・・。
 中学生は高校に入学した日から、もう高校生の顔になります。不思議です。大人の顔になっていきます。そして3年後にはもう大学受験。子どものままではいられないのですね。覚えることも多くなります。中学生までの基礎基本をもとに、学習量は加速度的に増えていきます。それを受け入れる、それを処理できる能力を持てるのが、この高校生の時期だと思います。学力を伸ばし,心を育み、健康を増進させて、自分を磨き,魅力ある人になってもらえるように学校も精一杯の努力をしたいと思いますが、それをどう活かすかは皆さんです。頑張りましょう!(K.T)
     

               


 ■平成25年3月5日  250
    
   市川市文化振興財団主催の『市川フレッシュフェスティバル』〜ひな祭りは一日コンサート〜が3月3日に市川市文化会館大ホールで行われました。市川市で活躍する明日を担う若き音楽家の演奏を堪能しようというものです。
 以前に紹介しました本校の吹奏楽部のクラリネット四重奏と、木管・弦バス八重奏の2組が選ばれ、このフェスティバルの開会を飾りました。学年末考査前ということもあり、練習するのが難しかったのではないかと思いましたが、そんなことは何のその。肩の力が抜けて、非常にバランスの良い素敵な演奏を聴くことができました。感謝、感謝です!
 吹奏楽部は、3月24日(日)午後3時から松戸森のホール21で定期演奏会が行われます。ぜひ多くの方に聴きに来ていただきたいと思います。(K.T)
   

 


 ■平成25年3月4日  249
    
   隣接する市川市立第一中学校からお花をいただきました。前回は一中&国府台で、共同コラボで花植えを行いました。今回は、残念ながらお互いの考査期間が合わないため、同じ日にイベント活動できません。同じ隣接する筑波大学附属聴覚特別支援学校も含めて、3校同時にできたら良かったのですが・・・・。次回は、必ず合わせられるように企画したいと思います。
 一中からプレゼントの花を、ボランティアで運んでくれた、バスケット部の面々です。皆、素敵な笑顔です。昨年は男女とも、素晴らしい成績を残しました。今年も、全力で学習に、部活動にそしてボランティアに頑張ってもらいたいと思います。おつかれさま!(K.T)
    

  


 ■平成25年3月1日  248
    
   1月27日に書き初め展席書大会があり、本校から2名の書道部員が挑戦しました。
 結果は・・・・・千葉県美術会長賞(県ベスト4くらいの賞です)と千葉日報賞と2名とも素晴らしい賞を得ました。新聞でも大きく報じられましたので皆さん知っているかもしれませんが。少し時間が経ってしまいましたが、その大会の模様と表彰式の様子を、顧問の後藤先生が撮ってきてくれました。2名ともまだ1年生。来年はトップを取れるように、より一層精進してください。(K.T)
          

     

 ■平成25年2月28日  247
    
   千葉公立高等学校の後期入学者選抜の学力検査が行われました。集合場所は体育館です。朝早くから、ジェットヒーターを使用して暖めているのですが、それでも広い体育館は、厳しい寒さです。
 今年は,保健室受検もなく、体調を崩す受検生がいなくて、無事に受検が終わりました。結果は3月6日午前9時に本校にて掲示します。前期入学者選抜で内定した方も、正規の入学許可候補者として発表し、入学に関わる必要書類を配布しますので必ず来校してください。その際は必ず受検票を忘れずに持参してください。
 今日は緊張し、頭も体も疲れたことでしょう。おつかれさまでした。ゆっくり休んでください。(K.T)


 ■平成25年2月27日  246
    
   2月21日(木)に、隣接する筑波大学附属聴覚特別支援学校の高等部(※以下筑波附聴)の生徒会役員6名が本校の生徒会を訪ねてきてくれました。目的は本校との連携です。実は筑波附聴の副会長さんがバレーボール部に所属し,本校との合同練習の際に、何か一緒にできることがないか、生徒会と交流したいと、話したことがきっかけとなりました。高等部の皆さんは全生徒数が90人弱で通学区域は全国に及び広範囲だそうです。自宅が遠い生徒は寮生活を送っているとのことでした。先日、私が筑波附聴を訪れた時は、皆さん素敵な笑顔で迎えてくださり、とても居心地が良い、温かい学校だなと思いました。その温かさと、爽やかな風を持って来てくれました。
 両校とも最初はやや緊張ぎみでしたが、すぐに打ち解け、合同で活動できるものはないかと、積極的な意見が出されました。具体的なことは次回ですが、スマホを使ってのコミュニケーションなど、さすが現代っ子と感心しました。ついて行けないのは私だけ ? かも。どの様な連携をすすめるのか、とても楽しみです。(K.T)
     


 ■平成25年2月21日  245
    
   理科の加藤先生の化学の授業にお邪魔しました。理科の面白さは「実験」です。なんと言っても、机上の本とノートだけではなく、実際の結果が目に入ってくるわけですから,これほど、真実であることには間違いないし、どの様になるのか,わくわく・どきどき!
 今日のテーマは『電池』です。ボルタ電池にダニエル電池とマンガン電池の3種を実際に体験してみることに。途中、なぜ、モーターが回らないのか試してみて4パターンの実験を行いました。それぞれ、キーワードは正極、負極、電子にイオン。教頭先生は早いテンポに着いていけず、今度は神崎先生の授業にお邪魔し、再度学習したいと思います。(K.T)
     

   


 ■平成25年2月21日  245
    
   私事ではありますが、先週の土曜日の朝TVのニュースを見ていたら、六本木の国立新美術館で文化庁メディア芸術祭受賞作品展が開かれていて、その様子が放映されていました。アート、エンターテーメント、アニメーション、マンガの4部門で構成され、ジャンルを超えて多彩な作品に出会えるとのこと。興味深い作品もあり、しかも無料ということで、早速、観に行ってきました。アートやエンターテーメントはCGを含め、現代社会におけるその中心的な存在になっていると、改めて感心させられました。また、私はあまり、マンガやアニメーションを読んだり、見たりしたことがないのですが、作品の美しさに驚くばかりでした。
 その刺激を受けて、本校の漫画研究同好会を覗いてみることにしました。近い将来この芸術祭で大賞を受賞するかもしれません。夢を抱かせてもらえる。そんな期待をこめて、通称「漫研」を紹介します。2年生4名と1年生4名の現在部員8名でメインの活動は鴻陵祭で、作品を結集させることだそうです。発表の場やコンテストなどの機会が増えると、モチベーションも上がるかと思いますので、何か良いイベントがあれば紹介してあげてください。(K.T)
       

   


 ■平成25年2月20日  244
    
   教頭先生!怪我です!急いで、保健室に行くと、養護の先生が救急的な処置をしています。学校では、約1000人の生徒や先生が生活を送っていて、当然全ての人が体調が良いわけではありません。知らず知らずのうちに感染症にかかり、知らず知らずのうちに拡げてしまっていることも。足の傷や手の傷は日常茶飯事ですが、頭を打ったり、目を痛めたり,というのは私たちも緊張します。昨年、救急法を2年生は学びましたから、そういう場合は、その場から動かさずにというのが、基本だということはわかっているかと思います。保健室は、その中心的な役割を担っています。ただし、保健室は病院ではありません。また、養護の先生もお医者さんでもなければ、看護師さんでもありません。従って、薬を用意することもできません。一時的な処置や対応を行い、適切な機関へつなぐことが大切です。でも、仕事はそれがメインではなく、健康診断の計画から実施、報告まで、皆さんの健康管理を一手に預かっていることです。そんな忙しい養護の先生に「ありがとうございました。」の一言は、忙しさを忘れ、緊張し疲れた体を癒やしてくれる最高の薬になるとおもいますよ。(K.T)
       

             


 ■平成25年2月19日  243
    
   2月19日(火)9時。前期選抜入学許可内定者の発表に時間です。控えめに散在していた受検生が、発表掲示板の前に一斉に集まりました。前期選抜は募集定員の2倍を超える受検生が挑戦し、そのため、残念な結果になってしまった人も多く、内定者は、なんとなく周りを気遣いして,控えめな喜び方をしている人が多いように思えました。周りに気遣いができるのは大人への一歩で、中学生ではなく、もう高校生だなと思いました。今回、残念な結果であった受検生も、後期入学者選抜で再挑戦してください。
 おめでとう!  そして  健闘を祈ります!(K.T)
     

   


 ■平成25年2月15日  242
    
   2月の11日(日)に、市川市文化会館で、「エイズ等感染症予防啓発キャンペーン『レッド・リボン・ダンス・パフォーマンス』」が開かれました。三部構成になっており、第一部は、“AIDS”GOES ON・・・〜エイズは続いている〜というテーマで、臨床心理士で千葉県エイズ専門相談員の石川雅子氏による、正しいエイズの知識と予防方法についての講演がありました。第二部はレッドリボン発表会で、市内の中高大のダンスチームが啓発の一環としてダンスを披露しました。第三部は世界的ダンサーで今話題の「黄帝心仙人(こうていせんにん)」さんのパフォーマンスを楽しみました。
 第二部は本校のダンス部がトップバッターでダンスを披露しました。その時の模様をご覧ください。本校他、国分高校、不二女子高校、千葉商科大学男子4人組、昭和学院中高校、市川昴高校が参加しました。皆、笑顔でアクティブで、元気のエネルギーをいただきました。
 第三部の 「黄帝心仙人」さんのパフォーマンスには驚きました。予め、YOUTUBEでその驚きのパフォーマンスを見ていたので、期待はしていたのですが、実際に見るともうびっくりです。八千代出身とのこと。今やその世界ではNo.1のパフォーマンスで神的な存在だと言っていました。初めて見た方々は驚きの連続だったようです。写真等撮影は禁じられていたので、興味のある方はYOUTUBEでご覧ください。(K.T)
     

   


 ■平成25年2月15日  241
    
   2月12日(月)13日(火)と、前期入学者選抜検査が行われました。中学生の緊張した表情が伝わってきて、私たちもミスの無いように気持ちを引き締めて選抜業務にあたりました。2月19日(火)が前期選抜の内定者の発表になります。内定しても、入学確約書が提出されなければ、入学許可候補者とはなりませんので注意してくださいね。(K.T)
 ■平成25年2月8日  240
    
   先日、隣の市川一中主催の小学生のサッカー大会が、本校のグランドで行われました。翌日、グランド用の女子トイレで、たぶん、中国分小の6年生だと思いますが、感謝の気持ちがトイレットペーパーに残されているのを生徒が発見しました。写真を提供していただいたので、皆さんに紹介します。
 また、昨日、本校に真間小学校の校長先生から電話がありました。本校1年生の川ア麻菜美さんから感謝の手紙をもらい、子どもたちと先生のみなさんが喜んでいるとのことでした。川アさんによると、毎朝、真間小学校の前を通ると、大きな声をかけてもらい、また、子どもたちのグランドでの様々な活動を見て、毎朝元気をもらっているので、その気持ちを手紙に書いたとのこと。・・・・・なんていい子たちなんだ!「感動とは 感じて動く と書くんだなあ」という相田みつをの詩がありますが、「感じたら動く」ということで、「感謝は伝える」これが大切と改めて思いました。 
 来週は前期入学者選抜となります。『教頭通信』ちょっと休憩いただきます。(K.T)
   


 ■平成25年2月8日  239
    
   昨日のロードレース大会の表彰式の模様です。皆さん一生懸命走ったことで、表彰される人だけでなく、生徒全体で称え合った素敵な表彰式でした。ある部活のマネージャーさんは、表彰式を見て、「皆さん素敵でした。来年もっと頑張ろうという気持ちになった。」と言っていました。体育科の先生方の準備を含め、皆で取り組み、良い成果が得られたと思います。皆さんありがとうございました。お疲れさま!(K.T)
       

   


 ■平成25年2月7日  238
    
   1日遅れて、ロードレース大会が開催されました。昨日の寒さは何処に行ってしまったのか、ぽかぽか陽気で走るには最高の日となりました。市川橋を渡って、東京都江戸川区の土手を男子8km女子6kmのコースに挑みます。走っているときは辛いが、走り終わった後が爽快です。個人の優勝は2年生の加世田雅之くんと服部美咲さん。ぶっちぎりの優勝でした。長距離走は個人により得意、不得意はあるものの、いい加減に走る生徒は全くおらず、全員が真剣に走っている姿はとても感動的でした。できれば全員に賞をあげたいくらい、気持ちの良い大会でした。
※表彰式の模様は後日掲載します。(K.T)
     

   

   


 ■平成25年2月6日  237
    
   今日はロードレース大会の開催日でしたが、雨(雪)天のため、明日7日に変更になりました。新年を迎えて毎日体育の授業において、準備し、体調を管理してきたので、1日延期になってもモチベーションはバッチリ?かと思います。先生方も生徒の健康観察を怠らず、万全の準備をしてきました。私も、近辺の消防署の救急隊と救急病院へ、緊急時の対応について養護教諭と一緒にお願いしてきました。だからと言って体調がものすごく悪いのに我慢して走ることのないようにしてください。今晩は風邪など引かないように、栄養をつけて,睡眠をしっかり取って明日に備えてください。健康ブームのなか、走ることの楽しさがわかってもらえたらいいですね。(K.T)
     

   


 ■平成25年2月5日  236
    
   千葉県新人バレーボール大会県大会がこの2月1日に始まりました。男子は、大網アリーナで、成田国際高と成田北高との連合チームに2セット連取し、2回戦へとすすみました。2回戦の相手はシードの市立船橋高とあって、残念ながら敗れてしまいました。女子は茂原高校体育館で、一回戦の実籾高を相手に、厳しい試合でしたが粘り強く戦い破って2回戦へすすみました。2回戦は野田中央高と対戦し、一進一退のゲームを展開しましたが、残念ながら、自分たちのペースを戻せないまま惜敗してしまいました。男女とも十分2回戦を突破できる実力を持っていながら・・・残念です。両チームとも相手のペースに合わせてしまうところがみられ、精神面の強さが勝敗の分かれ目になってしまったように感じました。まだ、新人大会です。真の実力はこれからだと思いますので、この2月3月にどれだけ集中した練習に取り組めるかだと思います。文武両道!学習も部活も手も抜かず、広く大きく育ってください。(K.T)
※茂原で写真を撮ったので今日は、特別サービスです!
     

   

    


 ■平成25年2月4日  235
    
   3年生が自宅学習期間となり、教室や廊下が寂しく静まりかえっています。この期間を利用してワックスがけを済ませます。活動が行われていない教室はんとなく冷たく感じます。3年生が明るく笑顔で、学校に来る日を楽しみに待っていたいと思います。
 3階の化学実験室では広報委員会の3名が「雑誌 国府台 60号」の最終的な編集の詰めの作業を行っていました。「60回記念号」をお楽しみに!
 学校のカレンダーは年度末へ着実に向かっています。今年度のラスト2ヶ月を、次年度に繋げられるように、改善すべきところを課題として残さず、整理しまとめておきましょう!(K.T)
     

   


 ■平成25年2月1日  234
    
   今日は前期入学者選抜の願書受付で忙しい1日でした。中学生の緊張した表情に、こちらもミスの無いようにと、緊張しつつも丁寧で迅速に進めていきます。でも、だいぶ待たせてしまった時間もあり、お詫び申し上げます。さすがに、そういう状況を写真に撮るのは失礼かと。ちょっと前に撮った本校からの美しい遠景を見ていただきお許し願います。
 上の段は夕景、下の段は夜景です。下段左は本校中庭の大木です。東山魁夷先生の作品ではありません・・・失礼しました。(K.T)
    

  


 ■平成25年1月31日  233
    
   遅くなりましたが、先日の茶道部の初釜の模様をご紹介します。当日は職員会議があり、会議が終わってからお邪魔したこともあり、生徒の初釜の模様は残念ながら、撮れませんでした。遅れていった先生方の様子を少し撮りましたので、ご覧ください。國方勢津子先生・大村和子先生・小倉裕美先生ご指導ありがとうございます。
 お茶を引き立てていただいたお菓子は、大村先生ご自身の手作りとのこと。白く柔らかい求肥のなかに白味噌を加えた白あんに蜜漬けごぼうが挟んであり・・・絶品!の花びら餅でした。つい、頬張ってぺろり!作法がなってないとお叱りを受けそうですが、失礼をお許しください。忙しい日々の中で、ホッとできるほんの一時でしたが、生徒の誠意のこもった抹茶がいただけて感謝しています。また、お邪魔します。ありがとうございました。(K.T)
     

   


 ■平成25年1月30日  232
    
   市川浦安地区の高等学校の書道展が市川市文化会館の地下展示場で開催されました。書道部の生徒を中心に、どの学校も大作を出品していました。昨年、国立歴史博物館(上野)で「青山杉雨展」がありましたが、その先生の作品も展示されるなど、広い展示空間を上手く使い、本格的な展覧会となりました。毎日遅くまで、練習した甲斐もあって,素晴らしい作品が列べられていました。私がお邪魔した27日は、千葉市で全県の席書大会が行われており、本校から2名が県で一番の書を目指して頑張っているとのことで、こちらも期待大です。(K.T)
     

   


 ■平成25年1月28日  231
    
   生物の授業です!過日、取ってきた「うに」の細胞分裂を顕微鏡で見る授業を私も参観しました。2つの試験管の中は「うに」の卵子(黄)と精子(白)合わせると、携帯電話で撮った写真のとおり。時間の経過と分裂の様子が変化してくる。非常に楽しい授業で面白かったです。授業は教材で決まる。理科に限らずどの教科も、どの様な教材をどの様に使うか、創意工夫が先生の腕の見せ所です。ちなみに副教材の資料集も教材ですし、教科書も教材です。今日は楽しい授業をありがとうございました。これまた、苦労の甲斐がありましたね。(K.T)
     

   


 ■平成25年1月25日  230
    
   17日に地区茶会が船橋のスクエア5階の茶室において行われました。多くの学校が参加するなか、その幹事校となって、お茶を点てたのが本校の茶道部です。お互いに作法を学んでいるとあって、とても良い茶会となりました。おもてなしの心を大切にした、心のこもったお茶をいただきましたと、他校からの評判も非常に良かったようです。昨日は本校での初釜の日です。その様子はまた、後日お知らせします。(K.T)
     

   


 ■平成25年1月24日  229
    
   大潮の土曜日に、本校の2人の教員が、理科生物の授業教材に使う「うに」を採取しに、銚子の長崎鼻へ行きました。取ってきたのは、「バフンウニ」「むらさきうに」「たこ」「ヤドカリ」他、巻き貝や得体の知れない未知の生物を少々とのこと。どうやら、生物の先生には恐怖心よりも興味関心のほうが上回っているらしい。
 草木も眠る丑三つ時に学校に戻り、生物室の水槽に入れていると、警備員の方に遭遇。警備員の方がびっくりしたのでは。生徒に生きた教材を提供したい。そんな思いで、眠い目こすりながら取ってきた教材です。大切にじっくり味わいながら、しっかり学習してください。(K.T)
     

   


 ■平成25年1月23日  228
    
   先日の壮行会のあと、予餞会が行われました。このあと、3年生は学年末考査と、それぞれの受験本番へ突入していきます。ほんの一時ですが、3年間を振り返る、楽しい時間を過ごしたのではないでしょうか。
 現実に引き戻すようで申し訳ありませんが、この後は受験勉強のラストスパート!この1ヶ月思い切り勝負してください。睡眠時間だけは確保するように!(K.T)
     

   


 ■平成25年1月22日  227
    
   18日に美化委員会で、校内のプランターの植え替えを行いました。枯れた花や雑草を取り、土を肥料と混ぜ合わせ、再度入れ直して、新しい花に植え替えました。ちょっと時期を遅らせてしまいましたが、春が楽しみです。放課後で、しかもこの日に限ってメチャクチャ寒い!美化委員会の皆さんお疲れさまでした。花の持つ温かさで,心豊かで優しい感性を私たちに与えてくれるのであれば、苦労の甲斐があったということです。楽しみです。(K.T)
     

   


 ■平成25年1月21日  226
    
   昨年の12月22日23日と千葉県文化会館大ホールにて、第38回千葉県アンサンブルコンテストが行われ、本校の吹奏楽部のクラリネット四重奏の2年生4名(柴田柚さん・小山友里さん・新井里奈さん・高井彩咲さん)が金賞受賞で、今月26日に、茨城県牛久市の牛久中央生涯学習センターで行われる東関東アンサンブルコンテストに出場します。県大会では281組出場したうちの上位7校に入ったということで,凄い難関を突破したことになります。さらに上の大会もあるので、26日の本番にはベストを出して欲しいと思っています。今日はその4人の壮行会が行われ、演奏も披露していただきました。
 また、中学生・高校生のための第9回日本管弦打楽器ソロ・コンテストで同じ吹奏楽部の3年生の中野美里さんがコントラバス協奏曲第2番ロ短調で埼玉県知事賞を受賞し、1月20日に東邦音楽大学グランツザールにて受賞記念演奏会に出場しました。皆頑張っています!(K.T)
     
 ※上記3枚は株式会社フォトライフさんの写真を掲載しています。

   


 ■平成25年1月17日  225
    
   毎年1月17日はこの地域の祭事(神事)としては非常に興味深い「辻切(つじき)り」が行われます。以前にも少しだけこの教頭通信でも取り上げましたが、実際に参観してきましたのでお伝えしたいと思います。その場所は里見公園の北側近くにある「国府台天満宮」です。元々は千葉県北西部で多く見られた神事で、藁で編んだ大蛇を、地区の四隅に置き、悪霊や悪疫を地区に入らぬように遮断するものです。注連縄のようなものと考えて良いかもしれません。室町時代から約500年続いている伝統ある神事です。
 神事は9時頃から始まります。私は遅れて参観したのですが、天満宮(神社)には、保存会の関係者と、地元の国府台小学校3・4年生と多くのカメラマンであふれていました。拝殿の前で「国府台辻切り保存会」の方が、藁を編み始め、大蛇の胴体部と頭部を編み始めます。大蛇の目には昨年の大蛇を焼いたその灰が詰められています。また、大蛇には耳があり、青々とした枇杷の葉をそれにあてます。できあがった大蛇は地区の四隅(辻)へ取り付けられますが、四体のうち一体は、国府台病院の前の里見公園への道路脇の民家の木(写真)に取り付けられています。残り三体は、さてどこに置かれているのでしょう。一体は里見公園北端、もう一体は天満宮から東に坂を下った辺り、最後の一つはじゅんさい池交番近くだそうです。折角ですから、散歩がてら探してみてはいかがでしょうか。(K.T)
     
 社会科地域の伝統授業として 伝統とその技術は人から人へ500年繋がっている。
   
 完成した大蛇四体        御神酒で魂を与える      今年1年国府台を護る


 ■平成25年1月16日  224
    
   明日から女子バスケットボール部は県大会です。今年度男子が残したベスト8を越える気持ちで頑張っています。明日、会場となる市立銚子高校の近くの宿に、今日は早めに移動して、調整の練習を行います。トーナメント式ですので、負ければそれで終わりとなってしまうので、少しでも残って県の頂点を目指したいところです。9時からの柏日体高に勝って、次は13時30分から、予想は市立柏高校ですが、これも勝って、19日は10時30分から予想では拓大紅陵高校に勝つというイメージはできあがっています。顧問によると本校はディフェンスがしっかりしており、守って守って、ここがチャンスというときにセンターにボールを回して、早い展開でのオフェンスに転じ、得点を挙げるスタイルとのことです。先日の市立船橋との練習試合で自信を持てたこともあり、精神面で強くなれれば、本当に勝機ありです。活躍を期待ます。(K.T)
     

   


 ■平成25年1月16日  223
    
   初登場の美術部です。全員が集まっての活動は,夏の合宿での時がメインで、意外に多くはないとのこと。確かに美術という世界は自分の作品を完成させる個の世界でもあり当然のことかもしれません。部員数は多いのですが、この日は2年生の4人が展覧会に出展する作品に取り組んでいました。美術部は芸大とか美大を目指す生徒も多いようです。勉強も頑張ってください。素敵な作品が完成しますように。皆さん恥ずかしがり屋なのか、唯一顔を上げたものを大きめにしておきました。(K.T)
     

              


 ■平成25年1月15日  222
    
   一面真っ白な雪の朝です。生徒の通学路を確保するのに早めに家を出て、電車で学校に向かったのですが、いつもより約30分遅く学校に着きました。朝練できていた野球部や男子バスケットボール部が先に雪かきを行っていました。先生方も早くから駆けつけ、一緒に汗を流していました。生徒が滑って怪我をしないように、練習も大切だけど、まずは人のために率先してこういうことができるのは大切なことだと、改めて感じました。本当にありがとうございました。しばらくは朝夕と、冷えて氷が張ることが多くなります。十分注意して通学してください。(K.T)
     

   
                    枝が折れて電話線の上に   雪の帽子を被った輝くん


 ■平成25年1月11日  221
    
   バドミントン部です。この冬の新人大会は地区予選は大活躍!男子も女子も良い成績を残しました。県大会団体ベスト16に入り、ダブルスでも強豪にあたってしまいましたがベスト32に残りました。
 高校に入学してからの部員も多く、ここに来て、実力が赤丸急上昇の選手もいるようです。地道な努力が最後に実を結ぶんですね。頑張って欲しいと思います。
 部員数も多く、体育館では端から端まで目一杯無駄なく使わなければ練習も消化しきれないほど。顧問の佐々木先生の厳し〜い指導?のもと、春には県大会ベスト8を目指し、チーム一丸となって努力しているところです。(K.T)
     

   


 ■平成25年1月10日  220
    
   ボートト部は冬場に基礎と、筋力のアップをはかります。春になれば、江戸川に出て、思う存分ボートとともに水面を滑らせることができます。スカイツリーと市川と小岩を結ぶ京成電鉄や総武線の鉄橋の下をくぐり、ツィンタワーを左に見ながらの練習です。腰を安定させ、筋力をつけておけば、後はテクニックを学べば・・・なんて、言葉では何とでもなりますが、実は今が勝敗の分かれ目かもしれません。長く寒い冬と思いがちですが、時間はあっという間に過ぎていきます。今を大切に!全国も夢ではありません。※1枚だけ、夏の江戸川での写真です。(K.T)
     

   


 ■平成25年1月9日  219
    
   PTAの広報委員会が開かれました。広報委員会は年に2回のPTA「広報鴻の台」を発行しています。今回は3月発行予定の「鴻の台110号」の記事の確認や構成を、学年毎に行いました。1学年はPTA文化委員会主催のバス研修と部活動の特集を、2年生は校外学習、3年生は卒業に向けての記事を中心に構成しているとのことです。全員女性の広報委員会のメンバーは、おやつ?・・・お菓子?・・・を口にしながら(・・・間違えました)頬張りながら(・・・失礼しました)、楽しそうに活動していました。皆で学校を支えています。発行を楽しみに待っています。(K.T)
     

   

 


 ■平成25年1月8日  218
    
   まるで,正月休みはなかったかのように、学校が始まりました。3年生にとっては、本当に正月なんて無いに等しかったのでは。これからは体調を崩さないように健康に留意することと、学習のリズムをセンターの時間に合わせ、最も能力を発揮できるようにすることも大切です。小さなことが積もり積もって大きな力を与えてくれます。3年生の教室です。ありきたりで申し訳ありませんが、頑張って欲しいと思います。(K.T)
     

   


 ■平成25年1月7日  217
    
   冬場の外の部活動は、どこの学校も厳しい環境にあります。本校でも例外ではありません。野球部を見てきました。小さなライトを点灯させ、目を凝らしてティバッティングです。暗ければ、暗いところでできる効果的な練習をして、場所が限定されれば、その場所をうまく利用した効果的な練習をする。そこでできる最大限の効果が得られるように工夫することが意味のある練習となります。今、この時期に体をつくる。最近は体幹を鍛えることが重要であるといわれていますが、この時期はまさに、その時期かも。辛いときもあるかと思いますが頑張ってください。(K.T)
     

   


 ■平成25年1月4日  216
    
  新年あけましておめでとうございます。
一富士二鷹三茄子!
富士山だけでもご覧あれ!屋上からの眺めです。
本年もよろしくお願いいたします。(K.T)
   


 ■平成24年12月28日  215
    
   図書委員会の総務の担当者が、図書館の様々な機能やシステムを研究し、より良い図書館の在り方を考えていくために、大学等での図書館経営の在り方を学んでいます。司書の高井先生他6名で千葉大学の図書館を訪問しました。2年生の猪股委員長に報告してもらいました。
 千葉大学は今年、図書館を建て直したばかりで、新しいシステムの構築と環境の整備を進めています。最も整備されたのが、ガラス張りのディスカッションルームで、外から見られることと、見ることに慣れ、自分の意見を自信を持って言えるようになることと、相手の意見をしっかり聞き、十分理解していくこと。そして、協調し互いに協働できるコミュニケーション力を磨き、育成していくことを目的としているようです。 経営の一部を学んだことで、本校にも取り入れることができるものがあれば、ぜひ積極的に運用してください。
 本日御用納めで、しばらくお休みです。生徒及び保護者の皆さん、OBOGの卒業生の皆さん、地域で応援してくださっている皆さん、また、本校を志望校にしている中学生の皆さん、来年は今年よりも、もっともっと、良い年でありますように!!3年生頑張れよ!!(K.T)
     

   


 ■平成24年12月27日  214
    
   昨日は市川工業高校において、男子バレーボールの地区予選決勝がありました。前日に県大会出場を決め、昨日は、地区1位になれるかどうかの一戦でした。相手は強豪の市川昴高校です。久しぶりにバレーボールの試合を見せてもらいました。第1セットはレシーブに乱れがあり、やや自滅した感じでした。第2セットに入り、最初は離されたのですが、徐々にレシーブも安定してきて、セッターにしっかりボールが返るようになり、良いトスが上がるようになってきました。ブロックやスパイクも決まりだし、「オッ!行けるかな!」と思ったのですが、その時すでに遅く、追いつけないまま終わってしまいました。県大会出場という前日までの目的が達成され、緊張感がなくなり、モチベーションが下がってしまったことが敗因かと思います。県大会では高い位置に目標を定めて、緊張感を持続していくとともに相手のペースに合わせないように、精神的な強さを身につけていくことが大切かなと素人ながら感じました。目標は高いところに持て!(K.T)
     

    

 ■平成24年12月26日  213
    
   いつの間にか、校内の至る所に、プランターが置かれ、様々な花で埋め尽くされています。花は、季節を私たちに伝えてくれます。心が和みます。校長先生がプランターにパンジーやビオラなど冬の花を植えました。この花は寒さに強く5月くらいまで花を咲かせます。
 先月、保健室と家庭科室の前と、東京医科歯科大側のネット裏に、菜の花の種を蒔きました。花の栽培でボランティア活動されている「武田紀昭」さんが、菜の花の種を持ってきて、丁寧に蒔いてくださったものです。「春が黄色い菜の花でいっぱいになり、とても綺麗ですよ。楽しみですね。」と、満開になった花が咲いている様子が、目に写っているようです。 成長はまだ、遅いのですが、着実に育っています。先日、間引きを行い、調整しました。春にどの様に咲いてくれるのか楽しみです。生徒諸君も、武田さんを見かけたら、お礼を言ってください。(K.T)
     

    

 ■平成24年12月21日  212
    
   明日から,年末年始の冬期休業日に入ります。1年生は家庭学習の定着を。2年生は進学のための本格的な学習態勢を。3年生は最後の追い込みに必死になってください。特に進路が決まった3年生は、絶対にだらだらしないこと。遅刻が増えたり、成績が下がった人もいるようです。情けないです。人はそういうところを評価されます。背筋を伸ばし、しっかり生活しましょう。

 全校集会では表彰式が行われました。おめでとうございます(K.T)

      フェンシング部 新人大会県大会
                学校対抗男子 準優勝
                個人対抗男子 優勝・3位(平井琢郎・倉本一世)
                理科研究部 風力発電コンペ・ウィンコム2012 アイデア賞
      バドミントン部  男子ダブルス優勝 石井 匠・二宮由樹
                 新人大会地区予選会
       弓 道 部      新人大会地区予選会
                 男子団体優勝 箕輪拓弥・久保田紘矢・菅井 駿
                 男子個人優勝 箕輪拓弥
      書  道 部   第54 回大東文化大学全国書道展
                 審 査員奨励賞 鈴木真凛
      吹 奏 楽 部    千葉県西部地区アンサンブルコンテスト
                 木管弦バス八重奏  金賞(地区代表)
                クラリネット四重奏  金賞(地区代表)
                打楽器六重奏     金賞                         
     

   


 ■平成24年12月20日  211
    
   19日、20日と、 国府台小学校で本校の書道部の顧問後藤先生と生徒10名が、小学校5年生と、6年生に書き初めの指導を行いました。体育館一杯に広がって、一生懸命筆を滑らす子どもたちに、「ここはこうするのよ。」と、声をかけると、みなさん真剣な面持ちで取り組んでいました。
 子どもたちを指導するのは初めてとあって、コミュニケーションのとり方に不安を感じていた部員も居たようですが、声をかけ始めたら、もう子どもたちの方から、リードしてくれます。やはり、コミュニケーションの基本は、こちらから、声をかけることですかね。
 高校生はコミュニケーションのとり方や、また、自身の持っている技能を活かして、地域貢献をすることで、充実感や達成感を学んで欲しいと思っています。
 児童は、身近なお姉さんに教わることで、書道の面白さや学ぶ楽しさ感じてくれたら、ありがたいです。この2日間相当寒く、体育館での授業は厳しかったようですが、きっとその分、温かいホットな作品が書けたのではないでしょうか。(K.T)
     

   


 ■平成24年12月19日  210
    
   16日に数組の中学生と保護者が、学校見学に来ました。野球部の挨拶に感動し、女子バレー部とダンス部の対応に、素晴らしいですねと本当に感動されていました。4階の吹奏楽部に行ったところ、ビデオ視聴していたのですが、折角ですから、演奏を聴かせますと、ディズニーシーで演奏する曲を披露してくれました。先生が学校紹介するより、生徒の明るい笑顔と、挨拶だけで、十分かもしれません。感謝したいと思います。(上の写真6枚)
 さて、今日の11時にディズニーシーで演奏を披露する吹奏楽部ですが、昨日公開リハーサルが体育館で行われました。和洋女子大付属の吹奏楽部の生徒さんも、来てくださいました。また、野球部も熱心に聞き入っていました。(下の写真6枚)
 今日は外での演奏です。寒い日の外での演奏は、音が出ないのだそうです。残念ながら私は行けませんが、実力が発揮できるように祈念しています。頑張ってください。(K.T)
     

   
     

   


 ■平成24年12月18日  209
    
   バレーボール部女子です。今年はオリンピックで銅メダルを獲得し、女子バレーボールが注目された年でした。男子に比べて、ボールを拾う面白さに魅入られるのが女子のバレーボールです。拾って拾って拾いまくる。これでもかと拾った後に、対角にバシッ!と気合いの入ったスパイクが決まったりすると、つい、思わず「よくやった!」と声を出してしまう。この日の練習は、そんなところを見せていただきました。豪快なスパイクも良いけれど、地道なレシーブがあって、知的で精密なトスがあってのスパイクです。選手は大変ですが、見てる方は感動させてもらいました。結果がついてくるともっと楽しくなるはず。頑張ってください。(K.T)
     

   


 ■平成24年12月17日  208
    
   バスケットボール部男子です。今年の活躍は素晴らしいものでした。公式戦はベスト8に入り、心身ともに充実した年だったと思います。しかしながら、新人戦は厳しい状況でした。原点に戻って、本来の実力を発揮して欲しいと願っています。
 バスケットボールの良い写真を撮ろうと、何度か挑戦したのですが、動きが速いのと、体育館が暗いので、どうもうまくいきません。この程度で申し訳ありません。
 ベスト8の練習を見て感じたのは、無駄のない練習が行われているということです。何のための練習か理解していること。そして、コーチングに対して、しっかり聞く耳を持っていること。あたりまえのことですが、あたりまえでないことが多い。どの部活も共通することです。来年春の総体に向けて、さらに進歩したバスケットボール部を期待しています。頑張ってください。(K.T)
      

   


 ■平成24年12月14日  207
    
   寒くなってきました。グランドや体育館での部活動の練習はストレッチとウオーミングアップを入念に行い、十分に体を温めて行います。怪我を起こしやすい季節でもあるので、気をつけなければいけません。男子バレーボールは、25日、26日に新人大会の地区予選が市川工業高校を会場として行われます。本校の相手は国分高校と浦安高校で、どちらも、気を緩めることができない相手です。これからの一週間はまず、怪我を起こさないようにすることと、当日全力で戦うことができるように、心身ともにモチベーションを上げて、ベストな状態で臨めるに調整していくことだと思います。頑張ってください。(K.T)
     

   


 ■平成24年12月13日  206
    
   昨日、1年生の校外学習の発表が各クラスにおいて行われました。1年生の校外学習は午前中は千葉大学にて各学部の説明や講義があり、その後、班別に分かれ、千葉県内の企業にテーマを持って、聞き取り調査(フィールドワーク)に行ってきました。
 今必要とされる人材や企業としての重要な視点は何か、どういうことを学べば良いのかなど、聞きたいことは山ほどあったかと思います。決められた時間の中で、どこまで学習することができたでしょうか。ただ、大学に入れれば良いとか、レベルさえ高ければ良いとか、真の目的を持たないで、大学や専門学校や就職等考えるのは、現在の就活状況からはあり得ないことだと想います。企業が求める人材は、大学名ではなく、何をしてくれる人なのかという視点です。自分にはこれがあるという専門性を高め、自分の魅力をアピールしていく本物のキャリアを持ちたいですね。日本は資源のない国と言われますが、「人」こそが、日本の誇れる資源かもしれません。私たちはなぜ勉強するのかということも、見えてくると思います。しっかりと、キャリアデザインし、自分の魅力を高めて、素敵な未来を引き寄せてください。(K.T)
     

  


 ■平成24年12月11日  205
    
   定期考査も終わり、放課後は活気ある部活動の大きな声が聞こえてきます。今日のサッカー部は、たまたまグランドが使えないとのことで、体育館での筋トレや個人のテクニックを伸ばすべく、玄関前でのドリブル練習、体力強化に向けてのロードランニング等行っていました。以前帝京高校が狭いグランドながら、工夫しながら効率の良い練習をしていたのを思い出しました。どこであっても、選手個人が目的意識を持って真剣に取り組めば、結果はついてくるものです。(K.T)
     


 ■平成24年12月10日  204
    
   11月29日の木曜日、ミニ集会がありました。テーマは「地域防災市川市の危機管理課に来ていただき、この周辺地域に現状について説明いただき、開かれた学校づくり委員会が主体となって、協議が進められました。国府台駅から本校へ向かう根本自治会からは、災害時の高齢者の問題についての課題を挙げられました。生徒からは、「まず自身の安全を第一とするが、高校生として、周辺の学校の子どもたちや地域の高齢者への手助けを積極的にしなければならない。」と、地域課題に積極的に取り組みたいとの意見も出されました。
 災害時には想定外のことが起こり、マニュアル通りには行かないことがただあると思いますが、その時にどういうことを考え、どういう行動を起こすか、何度も防災訓練を繰り返し、身につけて行かなければいけないと、あらためて考える良い機会になりました。参加していただいた小中学校の保護者の皆様や、地域の各機関の代表の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。
 記事を書いたのは早かったのですが、撮った写真が見当たらず探している間に、日にちが経ってしまいました。間違えて消してしまったみたいです。今日は文字のみです。失礼しました。(K.T)


 ■平成24年12月7日  203
    
   定期考査3日目です。朝7時には、全24クラスの灯りがついていて、勉強している生徒が各クラス2〜5人居ました。早起きは・・・の得と言いますが、それ以上の得(成果)が期待できそうですね。遅刻ぎりぎりに来るより、余裕がある分間違いないでしょう。
 図書室を覗いてきました。皆さん集中して学習しているようです。高校生として一番大切なことは、高校レベルの知識や考え方や多様な能力を学習を通じて身につけることです。考査前だけ慌てて勉強しても駄目ですが、少しでも実になるように努力して欲しいです。(K.T)
       


 ■平成24年12月6日  202
    
   先週の11月30日に千葉県教育研究会理科部会生物授業研究班研修会が本校を会場として開かれました。理科の生物を専門とする先生の授業研究です。本校の川北先生の研究授業を参観し、その後、授業構成や、方法、技術等検証していく研修会が開かれました。私は授業だけ参観させていただきました。授業のテーマは「盲斑を確認し、面積を測る」です。光を受容するしくみ、色が見えるしくみ、明暗・遠近の調節を4人一組の班で学び合うことで、課題解決を図っていきます。学び合いの学習方法は小中学校では、もう多く行われていて、各教科でも、どのような時にどのような方法で授業に運用していくか、研修を通して実践されています。高校では、まだ、小中学校ほど行われていませんが、探究心を育み検証していく技術やコミュニケーションを通して学びあうことは、とても有効だと思います。グループは3人が良いのか、4人なのか、5人はどうだ、6人だったら?と、これも必ず問われるところです。なぜ4人なのか、4人で行った結果、4人が有効に機能したのか等々、研修のポイントは多々あります。先生がこのような研修会を通して授業技術を高められたら、生徒の理解度もより一層深まるのではないでしょうか。このような工夫された授業をぜひ、実践して欲しいと思います。(K.T)
     

    


 ■平成24年12月5日  201
    
   高校生の時に保健体育の先生にあこがれていました。先生は一日にどれだけ走るのかと思ったことがありました。部活動の指導も含めると、毎日朝から晩まで動きっぱなしで、あこがれてはいましたが、絶対に無理だと思っていました。当時はサッカー部で走っていましたし、一時期はラグビーもレギュラーで出ていたので、体力的には自身はあったかと思うのですが、先生になるのはこんなものじゃない。一日中走っていられる半端ではない体力を求められていると理解していました。さすがに、そこまでは大げさすぎますが。今でも、夏の暑さや冬の寒風下での指導は大変で厳しく、私には厳しいと思っています。 そのような厳しい状況下でも耐えうる?強靱な本校の保健体育科の職員の授業の様子を紹介します。(K.T)
     

    


 ■平成24年12月4日  200
    
   期待の若手先生の研究授業がありました。研究授業には、色々な観点から行われます。一つは、授業技術や新しい指導法や工夫された授業を、参観した先生自身の授業に生かしたり参考にしたりするため。もう一つは、通常の授業を観てもらい授業をしている先生の課題や問題点を確認し、研究授業者自身の役に立てたり、同時に参観者自身の授業に活かすようにすることなどがあげられます。今日は若い先生方の新しい技術や熱意を強く感じました。若い先生からベテランが学ぶことも、多々ありそうです。負けないように頑張らなければ。右下の写真は生物で鳥の頭から脳を取りだして調べているところです。解剖ですが、頭の部分は水煮になっていて販売しているのだそうです。(K.T)
     

    


 ■平成24年12月3日  199
    
   国語科の授業を参観してきました。本校の各教科の中でも、ベテラン先生揃いの国語科です。3年生の選択は少ないクラスでは一桁の選択者でも少人数授業として行っているところもあります。
 古文・漢文をしっかり学習しておけば良かったなと後悔することがしばしばありました。つい先日、ひらがなの生まれた時期が定説から変わるかもしれない、ひらがなの書かれた土器が京都で発見されました。まだまだ、わからないことばかり。日本文化のなかでも人形浄瑠璃、能、狂言、歌舞伎などの伝統芸能を観て、躓くところは言語だったりするようです。受験で考えるより、歴史浪漫を求めたり芸能を楽しむことを目的に学習するのも、国語を早く理解できるようになるコツかも。(K.T)
     

   


 ■平成24年11月30日  198
    
   先日、夕方に校内を巡回していると、ブルーからオレンジへの綺麗なグラデーションが西の空に見られました。素晴らしいです。技術が下手で、あまり良く撮れていないのですが、本校からの夜景?です。左端に東京タワー、スカイツリー、右に富士山、遠くの空に雲がかかってくるので、丹沢連邦の稜線は残念ながら見ることはできませんが、満足感で一杯でした。2年8組の窓側の席がスカイツリーの見られるお薦めの席です。(K.T)
    

  東京タワーが小さくて見えずらいので、特別に大きくし                              ました。わかりますか?本校からの撮影です。

 ■平成24年11月30日  197
    
   本校の中庭には、2つ前の大島校長先生が自身で造られた日本庭園の枯山水を見ることができます。学校環境は明るくそして落ち着いていて、清掃の行き届いた学習の場が必要です。教室の窓から見えるこの枯山水は、京都の庭園のように芸術的で、心のゆとりと、落ち着きをもたらせてくれます。春は紫陽花、秋は楓が季節を伝え、ホッとする場所でもあります。私は1階の1年生の教室から観るこの風景が気に入っています。ゆとりと居眠りは違いますので、間違えないように!(K.T)
     

 ■平成24年11月29日  196
    
   今日は、英語科編。来年度から教育課程が大きく変わります。英語はコミュニケーション英語T(3単位)・U(4単位)・V(4単位)と英語表現T(2単位)・U(4単位)が本校のカリキュラムになります。私が習ったころの英語と現在は大きく進化しています。英語はツールであり、使って初めて意味を持ちます。言語学として研究するのもありますが、本来は、英語を使って、自分の専門性を生かすことが今の時代に求められています。例えば、iPS細胞も、専門は医学分野で、生かせるのは全世界対象に英語で発信する。経済活動の専門性を持っているのであれば、グローバル社会の中で、英語ができることが必至であり、ツールとして英語が必要なのです。しかしながら、受験英語として考えると、英語の基礎を押さえるには文法や語彙など、学習しなければならないことは山ほどあるわけです。現実覚えるしかない。グローバル化のなかで、生きた使える英語と、受験の覚える英語のその間で、英語の教員は迷うわけです。でも、結論から言えば、使えなければ、意味がないということです。そういった背景から、両面の良いところを踏まえながら学習できるようにというのが、今回の指導要領が改訂された要因のひとつかもしれませんね?(K.T)
     

   


 ■平成24年11月28日  195
    
   昨日に続いて、ニュースUです。23日に吹奏楽部のアンサンブルコンテスト西部地区大会が市川市文化会館で行われました。結果は素晴らしいものでした。
 クラリネット四重奏「オーディションのための6つの小品」が金賞で地区代表に!
 弦バス・木管八重奏「ブエノスアイレスの春」も金賞で地区代表です!
 打楽器六重奏「ジャグラー」も金賞です!
 金管八重奏「極楽鳥」は銅賞! と、入賞が目白押しです。顧問の福田先生によると、今年めきめきと伸びてきて、驚くほどの上達が見られたとのこと。成せば為る。代表に選ばれた2つのアンサンブルには全部員の代表として、今持っている力を、悔いのないように出し切ってきてください。そうすれば、結果は◎です。(K.T)
     

   


 ■平成24年11月27日  194
    
   うれしいニュースが入ってきました。この連休中の各部活動の大会において、好成績をおさめたという報告が多数入ってきました。まだ、県大会前の部活動もあり、期待は膨らみます。県新人大会ではフェンシング部が個人の部において、平井琢郎さんが優勝し、3位に倉本一世さん、4位に小石博也さんと、本校でベスト4に3人という快挙を成し遂げました。なんと、国府台高校27年ぶりの快挙です。団体戦では、検見川高校に破れ、準優勝でしたが、宮山先生の指導のもと、選手たちと一体になれたことが、この結果をもたらしたのだと思います。強い国府台で全国頂点を目指すとともに、学習面でも頂点を目指して欲しいです。(K.T)
     

   


 ■平成24年11月26日  193
    
   今日は、数学科編。数学というと、すぐに計算が浮かびます。公式にあてはめて、計算(算数)。本当に数学は算数なのか。そうであれば、数学ではなく、算数という科目で良いはず。数学は結論へ到達する論理的な考え方や導き方を学ぶ学問と捉えて良いでしょう。でも、文系型の人には難しく思えてしまうのです。最近の大学進学を考えると、私立志向では、国語・英語以外では社会科目ではなく、数学を選択すると良い結果が出ているとか、国立志向では理科・数学が鍵だとか。数学ができると、道が広がりそうです。等比数列と等差数列の授業など、楽しそうな授業が行われていました。頑張ってください。熱い本校数学科職員の様子です。(K.T)
     

   


 ■平成24年11月22日  192
    
   授業の様子を教科毎に紹介します。今日は、社会科編。社会科という科は実は高校にはもう存在しておらず、正式には地歴科と公民科の二つに分けられます。地歴科は「地理」「世界史」「日本史」で公民科は「現代社会」「政治・経済」「倫理」の科目が担当になります。免許法が改正されて、以前は社会科の免許で全ての科目を担当していましたが、今は、地歴と公民の免許が別々になりました。多くの先生が両方持っていますが、これからはどちらか専門の先生が増えてくるのではないかと思います。昨日参観させていただいた先生の授業の様子を紹介します。(K.T)
     

   


 ■平成24年11月21日  191
    
   夕方教室を廻っていると、普段気がつかないことや、新しい発見があります。教室の中は暗いので、施錠をチェックをするのに、灯りを付けると、誇らしげに並ぶトロフィーと、努力した証としての写真の数々が展示してありました。3年生のクラスです。「オー!」っと感心しつつ、前の黒板に目を向けると、これまた誇らしげに、数々の賞状が並んでいました。卒業して同窓会が開かれる度に、これだけで、話が盛り上がるのは必至でしょう。でも、その前に、もうひとつ大きな努力をしなければなりません。後の黒板にはカレンダーが貼ってあり、Xデーへのカウントダウンが始まっていました。
 2年生の教室では、女生徒が一人、誰もいない教室で、黙々と勉強していました。普段は、このあと、ゼミへ向かうとのことですが、昨日はおじ(い)さん、おば(あ)さんたちとテニスのお相手だそうで、高校生と言えど、ハードスケジュールで大変そうです。でも、嫌がる感じではなく、活き活きとしていて感心しました。頑張ってください。(K.T)
     

  


 ■平成24年11月20日  190
    
   国府台小学校から、素敵なプレゼントが届きました。夏休みの一週間を使って、本校の生徒が国府台小学校の児童に算数を教えに行く「寺子屋」教室の受講児童全員から感謝のメッセージが届きました。うれしいですね。ありがたいことです。人を助けたり、喜んでもらえたりということは、そうそうあることではありません。温かいものがこみ上げてきます。来年もぜひ多くの生徒に参加してもらい、この気持ちを味わって欲しいですね。国府台小学校の皆さんありがとう!(K.T)
     

  


 ■平成24年11月19日  189
    
   11月16日(金)は3年に1度の芸術鑑賞会がありました。午前中2時間の授業の後、市川市文化会館に移動して午後の開演です。
 今回は演劇で、劇団俳小の「ら抜きの殺意」を鑑賞しました。
 「ら抜き」とは、今使われている言葉(日本語)が「られる」から「れる」に変容していることをポイントに、言葉の使い方が、変容していくことと継承していくことの二面性を取り上げた作品です。コミュニケ−ションとしての言葉が、現代社会や人間性にも影響しているところが考えさせられるところです。普段自分はどうだろうかと顧みたとき、結構いい加減に使っていたりするので、反省するとともに、自分らしい言葉の使い方ができれば良いかなと思いました。(K.T)
     

   


 ■平成24年11月16日  188
    
   11月11日(日)の高大連携実験講座について山ア先生から報告がありました!
 東邦大学理学部生物分子科学科の佐藤浩之准教授指導のもと、1年2名、2年21名、3年1名の計24名が参加しました。テーマは「ノロウイルス感染と血液型の不思議な関係」です。以下、山ア先生の解説を載せます。
 「ある種のノロウイルスは腸管のABO血液型抗原を認識して感染すると言われており、腸管に血液型抗原をあまり分泌しない人はノロウイルスへの感染が低いと考えられている。今回の実験では、ほおの内側の細胞からDNAを抽出し、遺伝子の一部の配列をPCR法で増幅し、制限酵素処理をして遺伝子型を決定し、血液型抗原を腸管に多く分泌するタイプかどうかを、遺伝子を分析することで調べた。」(Y.Y)
 難しいです!文章で理解するには、一つひとつの専門用語を理解してからでないと。でも、まずは実際に体験してみるのが一番わかりやすく、理解する楽しさを味わえるのではないでしょうか。(K.T)
     

   


 ■平成24年11月15日  187−1
    
   授業公開週間4日目です。
※理科授業編
 理科には、物理、化学、生物、地学の4つの科目があります。理数が苦手という生徒は、憂鬱な時間になっているかも。実際に授業を参観に行ったら、楽しいこと楽しいこと。どうしても計算が中心になってしまうと、???という生徒もいますが、実験や観察を通して得られる楽しさは得がたいものです。理科がおもしろいと思ったら、もうそれは「iPS細胞」への道に進むきっかけができたようなもの。将来のノーベル賞も夢ではない。色々な体験や経験のなかで、ちょっとしたきっかけが、人生を変えることもしばしばあります。苦手なものが好きになり、得意になる。嫌いなものが好きに変わる。自分の進むべき方向性や目的が生まれ、新たな生きる力を創成させることも。学習、研究、皆、きっかけが大切です。
 写真は物理の「ボイルシャルルの法則」の授業と、生物の「ショウジョウバエ」を観察している授業の様子です。(K.T)
     

    
 ■平成24年11月15日  187−2
    
   ※家庭科調理実習編
 家庭科の調理実習にまたまたお邪魔しました。今日のメニューは三品です。「牛ごぼうめし」「豚汁」「ひじきの煮付け」私の大好きな和食のセットです。授業が楽しそうで、生き生きと活動しているところが実習の魅力です。原先生のてきぱきとした指示は生徒にもそのテンポが伝わり、手際よく作業をこなしていきます。写真を撮って、部屋に戻り、400円の赤弁当を食べていたら、豚汁のプレゼントが!気を遣っていただきありがとうございました。でも、お世辞抜きで本当に美味しかったです。またお願いします。(K.T)
     

          


 ■平成24年11月14日  186
    
   12日(月)から授業公開週間です。
※生徒編
 授業を参観に行くと、1,2時限目は活発で、やや落ち着きがない感じですが、3,4時限目になると、落ち着いて熱心に授業を受けている様子がうかがえます。昼食でまたエネルギーを摂取し、5,6時限目はエネルギーの充電タイムになり、同じ授業であっても、生徒の様子は頭が下がり気味となり、机に抱きついている人もちらほら。この時間は先生にとっても、非常にやりづらい時間帯です。逆に言えば、この時間をうまく集中させることができたら、ベストです。先生は対話型の授業で探究していく学習方法を導入するなど、楽しくわかりやすい授業にしていくとともに、生徒も集中を切らさない学習スタイルを確立させていくと良いでしょう。自分に合った方法を探ってみましょう!(K.T)
     

   


 ■平成24年11月13日  185
    
   12日(月)から授業公開週間になりました。
※先生編
 授業を観てもらうことは、普段これで良いと思っていることが、もしかすると、違う視点で課題として上がるかもしれませんし、自分が課題だと感じていたところが,実は非常に良い学習方法で,他の先生から高評価されるかもしれません。先生方の授業の質が上がれば、生徒の学習活動の質も上がります。自分以外の先生の授業から学ぶところは多いので、生徒のレベルアップのためにも、ぜひ多くの授業を観て欲しいと思っています。よい機会ですので、他校の先生方や保護者そして地域の方も、ぜひ参観にいらしてください。(K.T)
     

   


 ■平成24年11月12日  184
    
   10日(土)に、今年度セッティングされた最後の学校説明会がありました。中学生とその保護者を含めて、約500人が来てくださいました。学校の色々なところを紹介したいという思いから、ついつい話が長くなってしまったとのことで、今朝はその反省が話題の中心でした。今回は生徒にも参加してもらい、生徒会を中心に、受付誘導や校舎案内をしてもらいました。生徒の案内はどうでしたか。本校の生徒の活き活きとした眼差しを感じてもらえたら幸いです。先生方は話を短くを合い言葉に、次年度は進めていきたいと思っています。反省!反省!(K.T)
    生徒会長による学校案内です!


 ■平成24年11月11日  183−1
    
   9日(金)はPTA文化委員会主催のバス研修がありました。約80名の方が参加し、バス2台に分乗して行われました。前回の市川市内歴訪散策の時もそうでしたが、参加したPTAの皆さんは笑顔で満ちあふれ、大人の修学旅行のような感じで楽しそうでした。職員で参加した校長先生と私は引率教諭といったイメージでしょうか。横浜の赤煉瓦から、中華街まで散策し、昼食は食べ放題で、十分満足できました。(K.T)
      

   
 ■平成24年11月11日  183−2
    
   午後は東京有明にある東京臨海広域防災公園内の防災体験型学習施設そなエリアで、「震災後72時間をどう生き延びるか」というテーマのもと、リアルな設定の施設内においてクイズ形式の体験学習に参加してきました。3.11からもうすぐ2年を迎えようとしている今、現実に災害が起こることを意図して、防災減災に取り組んでいくことがいかに大切か再認識しました。本校においても、実際に起きたらということを考えて、真剣に取り組まなければならないと痛感しました。今回も素晴らしい企画をありがとうございました。参加できて本当に良かったです。感謝!感謝!(K.T)
   

 


 ■平成24年11月8日  182
    
   事務室前にあるガラスケースには、本校にとって大切な歴史や栄光や想いなどの記念の品々が飾られています。
サトウハチロウ 編
 一番上の段に飾ってあるもの。本校校歌を作詞されたサトウハチロウ先生の直筆の原稿用紙のコピーです。以前にもお話ししましたが、サトウハチロウ先生作詞の校歌は千葉県の県立高校では本校と、県立船橋高校の2校のみです。校歌を歌うときには、じっくりその詩を味わいながら大切に歌いたいですね。(K.T)
               


 ■平成24年11月8日  181
    
   事務室前にあるガラスケースには、本校にとって大切な歴史や栄光や想いなどの記念の品々が飾られています。
ドリカム 中村正人先輩 編
 色紙のサインはドリカムの中村正人さんが2011年に本校に来たときのものです。実は2枚重ねになっていて、その裏側に2009年に来校されたときのサインもありました。(K.T)
     


 ■平成24年11月8日  180
    
   事務室前にあるガラスケースには、本校にとって大切な歴史や栄光や想いなどの記念の品々が飾られています。
全国優勝 編
 ショーケースの下段の中央に置かれているのが、全国高等学校総合体育大会で優勝したときの優勝杯と記念の楯です。陸上競技とフェンシングです。感動です!(K.T)
     


 ■平成24年11月7日  179
    
   SPP地学の今年度最終講座が今日の3,4限目に地学室で行われました。房総で実際に見て、体験したフィールドワークをもとに、それぞれの調査項目の結果をもとに、考察したことを発表しました。3年生19名の発表会ですが、全員プレゼンテーションソフトを使っての発表となり、視覚的にインパクトがあり、わかりやすい説明を心がけていたように感じました。ただ、ネットや辞書を通じて調べたことをそのまま説明している内容のもあり、本来の学習目標である「Why」を追求し、辞書で調べられないものを分析するまではいかなかったのもありました。
 最後に千葉県環境研究センター地質環境研究室長の岡部隆男先生にに講評いただき、今年度のSPP地学の講座は終了です。さらに良い発表ができるようになるためにも、深い分析を心がけてください。ちなみに、岡部先生も本校の卒業生です。ありがたいことです。ありがとうございました。(K.T)
     

    


 ■平成24年11月5日  178
    
   この土日にうれしいニュースが、いっぱい入ってきました。ボート部の関東大会での活躍、理科研究部他有志も出展した日大生産工学部主催の風力発電コンペでの活躍、弓道部、バドミントン部の地区予選での活躍は素晴らしいものでした。皆、頑張っているその成果の芽が出始めたようです。芽はすぐに育つわけではなく、歯を食いしばり、我慢して、何度もくじけそうになりながら、継続して努力してきた結果が少しずつ、成長して育ってくるものです。継続は力なり!誰もが知っている言葉ですが、それを実行することが難しい。まだ新人大会、本番はこれから、この寒い冬に力を蓄えた者が春を迎えるわけです。芽がどのような花を咲かせるか。今から楽しみです。
 さて、日大生産工学部主催の第5回風力発電コンペWINCOM2012では,高校生の部に、17団体オープン参加で大学生が11団体エネルギー利用部門で大学生が3団体参加しました。本校は3団体が参加し、3位4位5位で、上位を独占するも、優勝は次回に見送られました。しかし、発表もうまくなり先が楽しみです。(K.T)
     

    


 ■平成24年11月5日  177
    
   2日の午後は生活面を中心に指導がありました。1年生は薬物乱用防止教室が行われ、市川警察署に来ていただき、絶対にやってはいけない薬物の問題をデータをもとに話をしていただきました。覚醒剤や大麻などは、偶然見てしまった場合に、それを連絡しないでいた場合も犯罪となります。黙っているのも犯罪ですから、やってはいけないことは絶対にやらないという強い意思と、そういうことを許さない強い意思が必要です。
 3年生は自転車検査がありました。国府台高校の周辺は交通量が多く、自動車事故の危険性も高いところです。普段から自転車の整備をしっかり行い、ブレーキが利かないなんてことがないようにしてください。自分が怪我をするだけでなく、相手に怪我を負わすことや、車を破損させて多額の損害を負わせることもあります。交通違反行為としての雨天時の傘差し運転、ヘッドホンやイヤホンでの聞きながら運転、右側走行は特に止めて欲しいです。事故が起きてからでは・・・・・だから起きないように!(K.T)
     

   


 ■平成24年11月1日  176
    
   今朝の富士山はきれいでした。西高東低《西(日本海)に高気圧、東(太平洋)に低気圧》の典型的な冬の気圧配置で、風は高気圧から低気圧に向かって吹きます。この北風は、日本列島の中央を走る山脈にあたり、日本海側には曇り空から雨や雪を降らせ、それを越えた太平洋側の風は水分がなくなり、乾燥した透明感のある風となります。太平洋側は澄んだ雲ひとつない晴天になり、富士山がきれいに見えたのも、そのためです。もう冬の季節に入ったということですね。
 福岡・長崎は、気圧配置では、まさに西高の中心に近いところで、昨日は風が強く寒かったようです。
 校外学習最終日ですが、3日目の様子が鎌田先生から、送られてきました。それぞれの写真のコメントが入っています。
 3日目、体験プログラム実施です。
 @森林間伐に挑む女子4人+山崎先生
 A木を切り倒した瞬間
 B檜の木なのでいい香りが。皮まで剥ぐ女子力!
 C対面式。元気に挨拶できました!
 D各家庭に引き取られ、家庭入りする様子
 「補足、鎌田は「鉄」は不勉強です(>_<)
 あの車両はJR鹿児島本線の特急です。名前は忘れてしまいましたが、とっても快適
 な個室の車両でした〜(^^) 」(鎌田先生より)
と,
メールがありました。
 また、「昨晩から早朝にかけて、3人ほど体調不良者がいて病院で見ていただいたそうですが、回復しつつあり、予定通り全員一緒に帰って来れそうです。」と、校長先生から今朝連絡がありました。
 昨日の風と寒さで、体調を崩してしまったのでしょう。早く回復されることと、今日の研修が楽しく、有意であることをこと祈念します!(K.T)
    
             @                         A

  
             B                         C

 
             D
 


 ■平成24年11月1日  176
    
   校外学習3日目鎌田、山アの両先生から、写真が送られてきました。1日目と2日目の写真で混ざってしまっていますがその様子をご覧ください。福岡空港で、バスガイドさんが迎えに来ているところでしょうか。いよいよこれからという状況です。夜のクラス毎のミーティングの様子です。福岡の夜の交差点、鉄道の写真もこれまた珍しい車輌ですね。たぶん私が少し「鉄」好きであることを知っての、写真のプレゼントかと思います。残念ながら少しだけということで、この車輌の名前すらわかりませんが。もしかすると、鎌田先生が『鉄』かも。2日目では班ごとに調査研究活動に入りました。全員がそろっているのは城島和傘保存会で記念写真です。さて満足のいく活動はできたのでしょうか。
 校長先生からの連絡では、天候に恵まれたが、今日は風が強いとのことで、海での体験活動がもしかすると・・・・・とのことでした。生徒の体調も良いとのことで,今のところトラブルは全く見られないとのことです。今日は民泊です。この調子で頑張って行きまっしょい!(K.T)
     

   

   

 番外編
  


 ■平成24年10月31日  175
    
   今朝7時30分ころに2年生の旅行団から、写真と、コメントが送られてきました。
 天候は曇ってはいるが、時折日も差し、過ごしやすい旅行日和とのことです。校長先生は柳川方面と一緒に行動し、船の中での昼食だったそうですが、後片付けやマナーの面がとても良く、船頭さんからも好感が持たれていたとのことです(校長)
 こちらは、事故等がなく、質の高い学習と心に残る想い出の両面を持って無事に帰ってくるのを楽しみにしています。山ア先生から送られてきた、柳川での写真をご覧ください。(K.T)
     


 ■平成24年10月30日  174
    
   2年生は今日から北九州は福岡・長崎を中心に3泊4日の校外学習が始まりました。朝7時30分に東京羽田国際空港第一ターミナル地下の太陽の塔の前に集合です。私は,模もし遅刻する生徒が出た場合の対応をするための、すなわち唯一の見送り職員として羽田に向かいました。高速道路は空いていて、6時に空港に着いてしまいました。今日は1日が長そうです。2年生の空港での様子です。(K.T)
 「時間前集合で、7時20分には全員が集まり、体調不良者もおらず、狭い集合場所にもかかわらず、機敏な動きでマナーも良く集合することができ、さい先の良いスタートとなりました。」(校長先生より伝言)
     

    


 ■平成24年10月30日  173
    
   1年生の校外学習が29日に行われました。午前中は千葉大学に行って希望の学部(文学部・理学部の地球科学・理学部の生物・工学部)に分かれて、学部学科の説明や模擬講義受講、研究室や実際の講義参観など大学の今を体験してきました。進学希望が多くを占める本校のひとつのキャリア体験ですね。午後は各班毎に県内各地の企業を中心に、それぞれの課題を持って、実際に聞き取り調査を行いました。この校外研修によって得られたものは何ですか。フィードバックして整理しておいてください。普段の授業では得られない体験を通しての実質的な学習を、有意義なものにして欲しいと思います。(K.T)
     

    


 ■平成24年10月29日  172
    
   陸上競技部の関東大会は小雨が降る中、山梨県の甲府市の競技場で行われた。男女それぞれの長距離での挑戦は,自己ベストは出したものの、入賞の一歩手前でのフィニッシュで残念でした。個人の競技は自分との戦い。ライバルは自分であり、挑戦もまた、自分への挑戦。孤独な戦いである。大きな大会で緊張しつつも、良い成果が出たことで、次に繋がると信じている。この大会をバネに、もっと強くなり、もっと大きな大会を目指して,自分に勝って欲しいと思う。(K.T)
     

   
 


 ■平成24年10月29日  171
    
   27日の土曜日に1学年のPTAがありました。学年主任から生徒の状況説明があり、その後来年度の校外学習について、担当職員から説明がありました。この日のメインは、進路説明会です。推薦入学や、進学の状況等について詳細な説明が宮山進路指導主事からありました。質的にも量的にも、ワンランク上の学習をして、進路実現に向けて頑張って欲しいです。目指すものが高ければ、難しいけれど、自分の成長を直に感じることができるので、学習することが楽しくなってくるでしょう!(K.T)
     

   
 


 ■平成24年10月26日  170
    
   本校の書道を担当している後藤先生は,昨年から県教育委員会から教科研究員として指名され、教科指導について研究しています。今日は、その関係での研究授業が行われ、東京の出光美術館の学芸員の笠嶋忠幸先生をお招きして、講義を行っていただきました。いつもと違うタイプの授業で、戸惑ったり、楽しんだり、難しかったりと、生徒の感じ方はマチマチですが、明らかに新たな世界を感じたことは間違いないと思います。午後はその授業をもとに、県教委の指導主事も交えて、専門の先生方と研究協議を行いました。先生の授業のレベルが上がることは、生徒の学力レベルを上げることに繋がります。先生も頑張っています!生徒は、もっともっと頑張ってください。!(K.T)
     

   


 ■平成24年10月25日  169
    
   昨日の午後2時から、コンピュータ室にて、2学年のPTAが開かれました。この時期のPTAは大きく2本の柱があります。一つは、校外学習の事前の状況報告についてです。今年は、今月30日から3泊4日、北九州は福岡を中心とする地域に各班課題を設けて、調査研究活動等を行います。地域の産業を中心に,なぜ、どのようなところからその産業が始まったのか、自然であれば、その地域の環境から起因するものがあり、そこを現地ならではの空気に触れて探究することで、見えてくるものがあります。出発が朝早いので、遅刻しないように保護者の協力をお願いしました。もう一つは、校外学習後(実際は鴻陵祭終了後)の進路実現に向けた学習活動への気持ちの切り替えと、学校での学力向上に向けた取り組みと、家庭学習の充実を理解していただくことです。ここで、自分の生活スタイルを変えなければ、自身の変革は起こせません。夢や希望はいつも、今の自分より高い位置に置かれるものです。「変革」「改善」今こそ実行しなければ。「やればできる」真の鴻陵魂とはそれができることだと思います。(K.T)
     


 ■平成24年10月24日  168
    
   定期考査は本日最終日です。最後の科目に全力を注いでいるところです。成果はあがったのでしょうか。以前から、家庭での学習時間を1年次から毎日30分増やすだけで、受験に係る成果は偏差値にして5は上がると言われています。「わかっているけれど。」と思っても、実際にやらなければ意味がありません。部活動の大会も、考査や受験でも同じで、失敗して学ぶことは多い。課題を見つけることが、その後の成果をあげていくポイントです。ぜひ、今回は『どこを間違えたのか、どうして間違えたのか』をしっかりチェックして、同じ問題が出たら、100点を取れるように、答案が返却されてからの、自分の姿勢をチェックしたください。(K.T)
     
 考査中の緊張感漂う3年廊下 3年生最後の科目を受験中  1.2年生強い日差しでカーテン


 ■平成24年10月22日  167
    
   今日からは、全学年が定期考査に入りました。この時期は先生にとっても、重要な時期です。部活動が停止になっていることもあり、また、考査がほぼ午前中に終了することもあって、問題作成や採点の合間を使って、先生の研修が行われました。先日も、特別支援教育の研修会がありましたが、今日は市川市教育委員会の義務教育課、学校事故担当の先生に講演をお願いし、具体的な学校事故を取り上げ、それがどのようにして起こり、どのような点が問題なのかを、人権という視点でとらえて、研修しました。繰り返し学習することが大切なのです。(K.T)
     


 ■平成24年10月19日  166
    
   この黄色い果実のようなものは何でしょう?もう皆さんは,見ただけでおわかりかと思います。学校のいちょうの木の下に落ちている、そう、あれです。臭いこと臭いこと。踏んでしまった靴で車に乗ってしまったら大変!しばらくは、誰も乗ってくれません。先日、これを集めて、水に浸けておき、柔らかく臭いがピークの時に、一気に実をむきました。洗って、今は乾燥させている状態です。銀杏の木も黄色く色づくのも時間の問題ですね。秋を感じ、冬を迎える自然のイベントです。キンモクセイの花も満開。黄色いコスモスも満開。秋は黄色が似合う季節です。赤いザクロはおまけです。(K.T)
     

     


 ■平成24年10月18日  165
    
   昨日、関東大会に出場する陸上競技部の長距離2選手と、同じくボート部の5選手の壮行会が行われました。陸上競技部は男子5000m出場の2年生のKさんと女子3000mに出場する同じく2年生のHさん。練習を見学に行ったときに、顧問のI先生がこの2名について「今すごく伸びているんです。」と言っていたのを思い出しました。これから、さらに記録を伸ばしてくれると信じています。
 ボート部は限られたところで、限られた時間で練習しています。入部してから徹底的に合宿を重ね、専門の先生に指導され、急激にその力を伸ばしていきます。顧問のT先生とY先生の、計画的で緻密な練習計画のもと成果が上がったのだと思います。春に見学しに行ったときには、初めてボートに乗るような状態で、オールの漕ぎ方もバラバラだったのに、高校生は未知の力を潜めているのですね。女子ダブルスカルは1年生のNさんとOさんが、男子ダブルスカルはNさんとMさんが、そして男子シングルスカルには2年生のSさんが代表です。この関東大会は目標の途中のステップとして、さらなる上を目指して努力してください。同窓会より御支援をいただきました。ありがとうございました。(K.T)
     

   


 ■平成24年10月16日  164
    
   放課後に学校に残って試験勉強している生徒が多数います。少しでも、学習環境としての教室を利用しようと下校時間ぎりぎりまで自学自習です。午後6時下校時間の放送が入りました。どのくらい教室が利用されているか教室の灯りで想像してください。
家に帰ってから「日本VSブラジル」我慢できるかな?(K.T)
    


 ■平成24年10月15日  163
    
   HPの容量が満杯になり、写真が更新されない状態です。過去の古いものを削除していかないと厳しいようです。今日は写真なしで、学校の状況をお伝えします。
 今日から,定期考査一週間前になり、諸活動が停止になりました。図書館も、普段より利用数が増え、自学する生徒が多く集まっています。教室にも生徒が残り静かに黙々と勉強している様子が見られました。無我夢中で勉強する時間というのは、そうあるものではありません。そういう時間を満喫する余裕が欲しいものです。
 でも、そんな余裕が持てるにはまだまだ努力が必要かも。わかっていても、できないことはあるのですね。定期考査、満足できるように、一時間一時間を大切に!
 追伸、睡眠不足は学習の大敵です。時間の使い方を工夫してください。(K.T)


 ■平成24年10月12日  162
    
   昨晩のドラマ「結婚しない」では、里見公園がキーになっていましたね。ほとんど夜の場面が多かったのですが、ボート部等の練習風景がバックに写ると、視聴率が急上昇するのにと、思いつつ、ついつい観てしまいました。
 今日は、SPP生物の各班が研究の成果を発表しました。これからの教育にとって重要な指導のひとつに、「表現力」があります。課題を見つけて、調べて、考えて、分析して、その成果を発表する。非常に重要なことです。決められた時間に相手にわかりやすく説明し、伝えたいことをしっかりとインプットさせる。いわゆる「プレゼンテーション能力」「コミュニケーション能力」という現代社会に不可欠な力を、生きた体験学習ができるのが、この発表会です。東邦大学の川田健文教授にも講評をいただき、「今回の結果が生きた教材となる良い成果である。」と高評価をいただきました。私は別の会議があり、生徒の発表が見られなかったのが残念ですが、今後もより良い発表ができるように、頑張ってください。(K.T)
     

   


 ■平成24年10月11日  161
    
   フェンシング部に市川市からTV取材がありました。市川ケーブルテレビで放映されます。10月13日(土)〜19日(金)において、10:00、12:30、19:00,22:00の日に4回の放映です。また、10月20日(土)からは市川市公式Webサイト内のインターネット放送局において閲覧可能です。本校の特色ある部活動をぜひご覧ください。
 そう言えば、昨日「P散歩」で里見公園に寄ったときに、バラ園が非常にきれいでした。今日からフジテレビで放送される天海祐希さん主演、菅野美穂さんと玉木宏さんも共演されているドラマ「結婚しない」がこの里見公園バラ園で撮影をしていた?している?とのこと。ちょっと観てしまいそうです。そんなテレビの話題が多い国府台高校及びその周辺でした。
追伸 受験生はドラマを見ている場合ではないですよ。諦めましょう!ビシッ!(K.T)
     

   


 ■平成24年10月10日  160
    
   先生方の研修会がありました。コミュニケーションのとり方や相談の仕方、また、アサーション・トレーニングについて、講師のK先生からお話しいただきました。現実の自己を見つけるために必要なこととして、所属感、貢献感、信体感・安心感、相互尊敬、協力というキーワードがポイントであるとのこと。生徒諸君も日々学習、先生方も日々学習。すなわち、生涯学習!(K.T)
     


 ■平成24年10月10日  159
    
   大門通りを北に上がっていくと、そこは手児奈の民話の里。市川と言われなければ、京都や奈良の「○○の道」と言われるような、おしゃれな店や歴史的名所が散在する通りで、団体で歩いていると、何となく懐かしさを感じます。大人の修学旅行といったところでしょうか。
 PTA文化委員会の企画による国府台近辺の歴史散策に63名が集まり、2班に分かれて3名のガイドさんに案内をしていただきました。「国府台」という土地がどのような歴史を持っているのか、「国府」「鴻の台」「手児奈」「真間の井」「継ぎ橋」「下総総社」「里見」「辻切り」「明戸古墳石棺」といった説明に私は浪漫を感じ、より一層興味がわきました。『辻切り』は※「辻斬り」とは違い、集落の「四辻」(四方の角)に毎年飾られる、藁でつくった大蛇のことで、いわゆる「注連縄(しめなわ)」のような悪霊や悪疫を追い払う風習です。国府台天満宮で毎年1月17日にその行事が行われるとのこと。東京医科歯科大学の脇の、里見公園への入口の民家の木に、その大蛇が飾ってありました。毎日通ってくる道なのに全く気がつきませんでした。非常に楽しく学べる約3時間の「P散歩」、文化委員会の役員の皆さんありがとうございました。次また、期待しています。
※「辻斬り」は武士が刀の切れ味を試すために人を切ることで、全く違う意味です。(K.T)
     
   真間の継ぎ橋           亀井院 真間の井       弘法寺(ぐほうじ)

   
   辻切りの大蛇           明戸古墳石棺          A班です!里見公園


 ■平成24年10月6日  158
    
   今日は中学生とその保護者のための学校見学会です。午後12時50分から授業見学、14時から学校説明会、15時30分から部活動見学という流れです。
 夏季休業中の説明会は高温多湿の体育館を避け、冷房の効くコンピュータ室で行ったため、参加できる人員に限度ができ、3日間計6回行ったものの、希望者全員に説明することができず、大変失礼しました。
 今日は、保護者と合わせて約1000人近くご来校いただきました。もう1回、11月の10日に説明会を予定しています。今回、都合がつかなかった方は、ぜひこの機会を利用してください。(K.T)
     

   


 ■平成24年10月6日  157
    
   9月29日と30日に行われる予定だったSPP化学の講座ですが、29日に前半の実験が行われ、30日は台風のため、10月4日に後半の実験が行われることになりました。16時30分頃から前回の中和滴定の実験を、次のステップに進めて検証し、データをもとにレポートを作成し、東京農工大学の普後教授に送り、添削指導していただきます。生徒諸君は真剣そのもの。お互いに手順を確認しながら実験に取り組んでいました。体験して得ることは非常に大きいと思います。あとはレポートの書き方を学習すれば、大学生に一歩近づけるかな。(K.T)
     

   


 ■平成24年10月5日  156
    
   10月4日は国府台高校の「安全の日」です。自分を大切にし、人を尊ぶ。命の大切さを様々な視点から考える日です。「生活安全・交通安全・災害安全」など、繰り返し繰り返し、何度でも学習することで、犯罪等に巻き込まれない、自転車で事故を起こさない、そして目の前の命を助ける方法を身につけます。救命方法など主体的に参加し、体験することによって実際の場面に役立つことが多いのではないでしょうか。自分は関係ないと思うことが、人として一番恥ずかしいことかも。(K.T)
     

   
   3学年                2学年               1学年


 ■平成24年10月4日  155
    
   昨日、「新しい試験の開発に関する調査研究」として、大学入試センターから、新試験のモニター依頼がありました。10月1日に予定していたのですが、台風のため10月3日に行うことになりました。国語のリスニング問題、数学の新方式の問題等と、過去問題をセットにして、実際のセンター試験と同じ手順で行い、個人の結果についても、センター試験同様に送られてきます。無料ということもあり、約60人の生徒が受験しました。モニター依頼から希望をとるまでに時間がなかったので、実際はよくこれだけ集まったというのが実状です。進路指導部と関係してくださった先生方にはお忙しいところ,急なお願いをありがとうございました。生徒にとっては良い経験ができ、プラスであったと思います。結果が楽しみですね。3年生は本番まであと、113日!(K.T)
       


 ■平成24年10月3日  154
    
   SPP化学の講座が9月29日に開かれました。テーマは『中和滴定と吸着平衡〜活性炭を使って〜』です。「う〜ん。何を言っているのかさっぱりわからない。」という理数苦手の方もいるかと思います。実は私のことですが。
 活性炭は脱臭剤です。活性炭に臭いの成分が吸着し、脱着する両方の速度が等しくなったときに、吸着平衡が成立します。活性炭と酢酸水溶液を用いて、吸着現象を理解していくのが今回の実験の目的です。酢酸水溶液と水酸化ナトリウムで中和滴定の操作を行い、酢酸の濃度を調べ、さらに活性炭に吸着した酢酸の濃度を調べることで、吸着平衡の成立を理解していきます。・・・・・さて、この説明は合っているのでしょうか?
 講師は東京農工大学 副学長 普後一 教授です。SPP4年目ですが、毎年、お願いしています。先生は昆虫生命学の最先端の研究者です。実は国府台高校の卒業生で、ボート部を創部した大先輩でもあります。先輩から学べるなんて、幸せなことですね。大学院の学生さんにもお手伝いいただき、このような実験ができることを感謝したいと思います。30日まで予定していた実験ですが、台風17号接近のため、10月4日に実験の後半戦が行われるとのことです。ご指導のほど、よろしくお願いします。(K.T)
     

     


 ■平成24年10月2日  153
    
   AEDは学校のどこに設置されているか知っていますか。会議室と、体育教官室前の2か所に設置されています。
 10月1日は、救命処置について職員研修を行いました。市川市の消防署員の方に来校いただき、約3時間の実践形式で救急救命(心肺蘇生)について学びました。AEDの使用については毎年学んでいるのに、1年経つと、すっかり忘れてしまっている。あれ?以前学んだのと何かが違うなと思っていると、救命は5年ごとに見直され、これが最新の救命処置とのこと。胸骨圧迫が30回に人工呼吸を2回、この繰り返し。その間にAEDを使用して、またすぐに胸骨圧迫と人工呼吸を繰り返し、救急車の到着を待つ。これによって命が救えるなら。2年生の生徒諸君には10月4日に赤十字の方が講師できてくださいます。身近な人を助けるためにも,真剣に学びたいですね。(K.T)
     

    


 ■平成24年10月1日  152
    
   今日は台風一過の透明感のあるきれいな朝でした。富士山と、その前に見えるのは丹沢山地でしょうか。今年の夏は暑い日が続いたのですが、通勤時にも富士山が多く見ることができました。今までは冬に多く見られた富士山ですが、高温多湿のこの時期に多く見られるのは意外でした。・・・知らなかっただけかな?
10月1日朝8時の本校屋上からの景色です。
もう一枚の写真の建物は、この地が陸軍練兵場であった頃の弾薬庫で、煉瓦造りの建物です。弾薬庫から千葉県の血清研究所になるのですが、今もなお、関東大震災を乗り越え、戦争でも倒壊せずに残っています。方角は校舎から弓道場方向で筑波大学付属聴覚特別支援学校と市川市立第一中学校の裏辺りにあります。普段は入れませんが、時々公開もしているようです。歴史を感じる建造物ですね。(K.T)
     


 ■平成24年9月30日  151
    
   高校生理科研究発表会が千葉大学教育学部2号館で行われました。理科の課題研究に取り組んでいる高校生がポスター発表します。ポスターのまとめ方や研究の成果を、相手にわかりやすく、しっかり発表できるかが大切です。県内外から物理・化学・生物・地学・数学・情報の分野から209の個人とグループがエントリーしました。ひとつの学校から20近くの研究発表を行っているところもありました。本校はSPPの尾瀬の研究を通じて、池塘での水質調査と水生生物のモニタリング調査を行い、環境の変化を分析したものと、同じくSPPを通じて、身近な江戸川沿いでの、昆虫や植物から遺伝子解析を行い、従来のそれと比較し、分子系統に挑戦したものを発表しました。ちょうど写真を撮りに行ったところ、千葉大学の学長が、本校の池塘の発表を聞いていらっしゃるところでした。さて、うまく発表できたでしょうか。どのようなアドバイスをいただいたか、あとで教えてください。(K.T)
     

   



 ■平成24年9月28日  150
    
   図書室前廊下の壁掲示物 第2編 

 図書室の前の廊下は、学校の各活動の紹介や、新刊の紹介、本を通しての問題提起の掲示物が飾られています。手作りのこの掲示物は、司書のT先生のセンスが光るひとつの作品になっています。
 その中に、今、社会問題として話題になっている「いじめ」を考えさせる本の紹介がありました。
 コミュニケーションのひとつとして、何気なく行なった行為「いたずら」や「言葉」が、相手を傷つけているかもしれません。相手が「嫌なのに嫌と言えない」,或いは「嫌と言っても、真に受け止めてくれない」そういう気持ちを、その行為を行った人たちにはわからないことが多い。いや、わかってやっていることも多い?その状況が繰り返されたり、調子に乗って数人で行うようになれば、それは「いじめ」に、進んでいくかもしれませんし、もうその時には「いじめ」となっているのかもしれません。はじめはそうでなくても・・・・・・・。
 自分や友人たちとの「行為」や「言葉」について、考えさせられる一冊です。詳しくは図書室へ。(K.T)
    


 ■平成24年9月27日  149
    
   昨日、生徒総会が行われました。生徒会会計の中間決算のあと、全校生徒による「鴻陵祭の罰則について」と題しての,討論会が行われました。実際は討論会というより、意見を聞くことで、今後の参考にしていくとのことでした。その後新旧の生徒会の役員が紹介され閉会となりました。昨年度からの生徒会の皆さん、お疲れさまでした。新たな後輩たちの新しい国府台高校の創成を見守ってあげてください。(K.T)
     

   


 ■平成24年9月26日  148
    
   第2回開かれた学校づくり委員会が開催されました。6限に行われた生徒総会の様子を見ていただき、今年度の学校評価についてご意見をいただくことが目的です。学校内の職員や生徒だけでは見えないことを明らかにしていく。発想や観点が変わると、課題のとらえ方も違ってきます。地域の方に学校を見ていただき、そういった多面的な視点からアドバイスをいただくのはとても重要なことです。今日はとても貴重な意見を多数いただきました。今後のミニ集会等を通じて、さらに意見を集約し、学校改善に活かしていきたいと思います。(K.T)
     


 ■平成24年9月25日  147
    
   図書室前廊下の壁掲示物 第1編

 現代社会は、テレビやインターネット等のディスプレイを通じ、視覚的にものを見ることが中心になりました。TVドラマも、言葉の駆け引きは見られつつも、人の表情が見られることで、ある程度その先がわかってしまったりすることがあります。
 今、読書が注目されています。活字によって得られる情報は、視覚と違って想像するほかありません。その背後にあるものも、自分で創っていかなければなりません。
 人間は「記憶を記録」することで、歴史を創成してきました。活字によって文化を創ってきたのです。もう一度本を読むことを楽しんでみてはいかがでしょうか。新たな世界が広がると思いますよ。
 図書室前の廊下の壁に、新刊本だけでなく、本校の様々な活動の状況等々が掲示されています。一度ゆっくりご覧ください。(K.T)
    


 ■平成24年9月24日  146
    
   陸上競技部は今週末に県総合スポーツセンターにおいて新人大会県大会に出場します。多くの種目で地区予選を突破し、皆さん入賞への期待が高まっています。調整状況を見にグランドへ行ってきました。この日の長距離グループは、400m×20周から始まりました。笑顔も見られ、非常に良い雰囲気です。短距離グループも投てきも、跳躍も体調は良さそうです。カメラの前では少し恥ずかしそうに、視線を外しながらも、笑顔だけは絶やさず練習に打ち込んでいました。I 監督は「カメラで恥ずかしがっていたら駄目だ!どのような状況でもベストが出せるようにしないと!」と、檄を飛ばしていました。自己ベストを目指して頑張ってください。迷惑を掛けないように1時間程度見て、失礼させていただきました。(K.T)
      

    


 ■平成24年9月21日  145
    
   今日は実力テストの日です。昨日の職員会議で、進路指導部のM先生から、4月からの模試等の結果を踏まえた、各学年毎の学習状況とその成果について,分析の途中経過が報告されました。各学年とも、例年以上の伸び率で、実力が身についてきていることがわかりました。細かな状況については、担任の先生に伺うと良いでしょう。
 特に1年生は国語が良く平均を大きく上回っており、英数の力を付ければ、難関校への合格が見えてくるということでした。大きな課題は数学の力をもっと伸ばすことで、家庭学習に、もう少し時間を費やすことが必要とのことでした。
 2,3学年も、教科によってばらつきはあるものの、全体的にUPしており、今後の伸びに期待したいと思います。今日の実力テストの結果で、さらに詳しい状況が見えてくるかと思います。写真は今日の実力テストの1.2年生の状況です。(K.T)
      諦めちゃだめだよ!


 ■平成24年9月20日  144
    
   市川市立第一中学校の全校集会にて、「カッコイイ!高校生!」と題して、ダンス部が演舞しました。高校の体育館と比べると、ステージがやや狭く、微妙に変更せざるを得ないところはあったようですが、明るく、若者らしく、活き活きと、躍動的に、そして真剣な演技は、中学生に熱く伝わったのではないでしょうか。今日、一中の校長先生が中学生の感想文を持ってきてくださいました。その内容は、「校長だより14号」にて!(K.T)
     

   


 ■平成24年9月19日  143
    
   夕方、女生徒たちの歓声が3階の通路付近から聞こえてきました。急いで上がってみると、もう、今にも消えてしまいそうな虹が。歓声は吹奏楽部の女生徒たちでした。「二重の大きな虹でした!」と写真を見せてもらい、「この写真、教頭通信で使わせて!」とお願いすると、OKが。1年生のUさんのスマホで撮った写真を送っていただきました。1枚だけ、ディズニーのビデオオーディションのために取り組んでいる秘密の練習を盗み撮りしたものを、加えさせていただきました。虹が幸運な知らせを呼んでくれるといいですね。Uさん,素敵な写真をありがとうございました。(K.T)
     

         幸運(虹)は皆の手の中に!


 ■平成24年9月18日  142
    
   書道部の放課後の活動の様子です。各自の作品が完成間近のところにお邪魔しました。丁寧でいて大胆な筆遣いで、白と黒の絶妙なバランスを保ち、見事な芸術作品に仕上がっていました。納得のいった作品ができたのかは、書いた本人のみしかわかりませんが、私には皆、素敵な作品に思えました。G先生の指導のもと,さらに伸張していくものと思います。(K.T)
     

   


 ■平成24年9月14日  141
    
   全国理容美容学生技術大会関東地区大会(第4回)に出展した本校の2年生のSさんが「デザイン画部門」において「優秀賞」を受賞しました。作品は提出して戻らないため、見れないのが残念です。中学生の時も1回受賞しているとのことで、うれしそうに笑みを浮かべていました。優秀賞は全国大会本選にに出品されますが、今年は11月18日(日)千葉ポートアリーナでの開催ということもあり、実際に作品と出会えるでしょう!これからも自分の才能を開花させることに思い切り情熱を注いで欲しいと思います。
 追伸
 実は、一番喜んでいたのが、担任のI先生でした。(K.T)
 
     


 ■平成24年9月14日  140
    
   いつものサッカー部と少し違う練習風景です。さて、何が違うのでしょう。広いグランドで景色もだいぶ違う。そう、ここは隣の東京医科歯科大学のグランドです。大学が定期の考査に入ったときに、グランドを利用させてもらっています。全面でサッカーができるのもこの時とばかりに、思いっきり全力で思いっきり汗をかいていました。(K.T)
 
     

   


 ■平成24年9月13日  139
    
   夏休み前半に近隣の小学校(市川小・国府台小)で、本校生による学習(算数)指導がありました。本校はキャリア教育の一環として行いました。各小学校の校長先生からの修了証が、今日、古山校長から手渡されました。両小学校とも、非常に喜んでくださり、また来年も来て欲しいと話されていました。今回だけでなく,ぜひ来年も応募して、子どもたちとのコミュニケーションを温めて欲しいと願っています。子どもたちの笑顔も最高だったけれど、君たちの笑顔はもっとよかったです。素敵な笑顔をありがとうございました。(K.T)
 
     

   


 ■平成24年9月12日  138
    
   3年教室の施錠を確認しにまわっていたところ、薄暗い部屋に4人の女生徒が楽しそうに話をしていました。「なにもこんな暗いところで話をしなくても。」と言うと、「話が弾んで暗くなったのを忘れてしまった。」とのこと。学生時代を思い出します。あの頃は良かったなあ?・・・・・55歳にもなって何を思ったか。
 「教頭先生!ブログ見てるよ!今度授業しているところを撮りに来て!前から撮ってね。」はい、はい。手には学習書。本当は受験勉強をする予定だったのかな。隣のクラスは2組の生徒が受験勉強中でした。廊下にはセンター試験までの残り日数が。希望はあきらめた時点で終わる。受験は逃げずに正面からぶつかって欲しいです。(K.T)
 
     

  


 ■平成24年9月12日  137
    
   夏休みに入って早々の7月23日に理科研究部物理班が小学生理科工作教室を開いたのを覚えているかと思います。
 市川市立市川小学校の児童参加者から一通のお手紙をいただきました。本校で学んだことを論文にまとめたら、市川市児童科学展に出展できることになったとのこと。その喜びと感謝の気持ちをいただきました。顧問の高根先生もうれしそうでした。人に喜んでもらえると、モチベーションが上がりますね。さてさて、来年度の物理班は何を企画してくれるのでしょうか。(K.T)
 
     


 ■平成24年9月11日  136
    
   「学校の顔」と呼ばれるところがあります。「事務室」です。職員・生徒だけでなく、保護者や進路関係の来客、学校を支えていただいている様々な事業所の方々、OBやOGの方々・・・・・・・とにかく全てに関わり、学校の全てを掌握しているところです。
 本校を訪れた人は、素敵な笑顔で迎えてくれますよ。仕事は学校の施設、設備に関わることや収入、支出にかかわることなど、縁の下の力持ち的な存在です。職種でいうと、公務員の行政職となり、県庁で働いている多くの方の職種と同じです。したがって、学校事務は県庁の出先機関ということになります。転勤の回数も多く転勤先も学校とは限りません。今年度は事務長を含めて5人中4人が入れ替わりました。一番若いSさんは本校の卒業生です。過日行われた鴻陵祭では、懐かしそうにOGの眼で、その様子を楽しんでいました。生徒諸君も、普通のことが普通にできるのは事務室の面々のおかげです。「いつもありがとうございます。」と、感謝の気持ちを伝えてみてはいかがでしょう。私はいつもいつもお世話になっています。お邪魔虫にならないようにしないと。「毎日毎日いつもいつもありがとうございます。」感謝感謝!(K.T)
 
     

   
                                             OGで〜す!  


 ■平成24年9月10日  135
    
   ハンドボールの部の夏の練習風景です。コーチとしてOBに指導していただいています。ハンドボールは短い時間の中で、頻繁にコートを動きまわり、ポジションチェンジを繰り返し相手のディフェンスの隙をついて、或いはこじ開けてシュートに持って行きます。シュートを放つその直前まで、パスが組み合わされる芸術的な得点シーンに選手も観ている者も、のめり込んでいくスポーツです。非常にハードですが、体力面だけでなく、チームとしての意思疎通はもちろんのこと、選手同士でお互いの性格を熟知し、息の合ったプレーを学んでいかなければ、勝ち上がることはできません。本校は経験者が少ないと聞きましたが、経験だけが勝負を決めるものではありません。リズムとテンポをうまく組み合わせ、効率の良い練習を継続していけば、それだけの能力を持っている生徒が多いので、大会では上位にくい込めるでしょう。頑張れ!ハンドボール部!(K.T) 
     

     


 ■平成24年9月6日  134
    
   ECOの時代。鴻陵祭に使用したもので、来年も使えるものは、安全性を確認し、保管する。リサイクルは表には見えませんが、様々な学校行事の考え方の柱のひとつになっています。そのために丁寧な選別が必要になり、復元のための時間が少々かかってしまうのが課題です。できるだけゴミを減らし、環境に優しいものを使い、できるだけリサイクルして使用する。これに緊急時の防災対応への配慮としての具体的取組が加われば、完璧です。そういう意識が随所に見れた素晴らしい鴻陵祭でした。
 昨日から解体と復元作業が行われていますが、1・2年生は課題テストです。もう、頭を切り換えて、鴻陵魂を学習面に向けて頑張っています。3年生は復元が続いていますが、早く終わったところから、もう受験態勢に切り替わって、図書室も手前を除き、もう半分の席が埋まっています。いつまでも尾を引いていると,気がついたときには・・・・・。自分に鞭が打てるか。ゴール間近。今は第4コーナーをまわっているところですよ。(K.T) 
    

   
 国府台高校の最もECOを感じるところ!
   


 ■平成24年9月6日  133
    
   鴻陵祭閉祭式が行われました。3年生の表彰にシスタークラスがともに喜び、盛り上げてくれるなど、6月中旬より準備を始めた鴻陵祭も今日閉祭です。
 それぞれの夏,どのように青春の一コマとして残るのでしょうか。5年後、10年後、そこを歩いてきた自分を思うときがあるでしょう。たぶんその時は作品ではなく、仲間を想い、仲間を感じるでしょう。素敵で優しいこの時間を大切にしてください。(K.T)
     

        


 ■平成24年9月5日  132
    
   生徒の皆さんはあまり利用する機会がありませんが、校長室の隣の応接室に非常に立派な日本画が2作飾ってあります。菅澤幸司画伯の作品です。保存状態があまり良くないため、作品の元の色がやや失われてはいますが、作者の思いが伝わってくるきめ細かで丁寧な作品です。ネットで調べたところ、結城素明の門下の日本画家で、明治43年(1910)生まれの千葉県人で、昭和51年(1976)に67歳でご逝去されています。いつ頃からどのような経路で国府台高校に飾られることになったのかわかりませんが、初めて学校を訪れる方が応接に入ると、まず目を引くのがこの画です。大切にしたいですね。卒業生の方で、経緯をご存じの方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。(K.T)
       


 ■平成24年9月2日  131
    
   鴻陵祭2日目のラストは後夜祭です。一般の入場者の退出が遅れてしまい、後夜祭の始まりが遅れ、決められた時間が短くなってしまったのは残念ですが、雨もやみ、どうにか開催することができました。今年の鴻陵祭はあと、片付けのみ。最後まで良い鴻陵祭であることを期待します。各委員や係の皆さんお疲れさまでした。(K.T)

 鴻陵祭後夜祭編
     

       


 ■平成24年9月2日  130
    
   3年生の演劇の発表は、今年も大盛況でした。私は腰が悪いため、2時間見続けることは難しく、気持ちでは1時間から1時間30分くらいでまとめてくれたら、講演数も増え、もっと多くの方が観れるのになあと・・・つい、本心を言ってしまいました。というわけで、それぞれの外装のみご覧いただきます。これまた、凝っています。(K.T)

 鴻陵祭3年演劇外装編
 
    

    

        


 ■平成24年9月2日  129
    
   茶道部は本日のみの発表です。3人の裏千家の先生にご指導いただき感謝しております。また今日は、朝7時前から着付けの指導をしていただき、ありがとうございました。非常にセンスを感じる茶道部のお手前を観させていただきました。良い生徒に良い先生で、伸びないわけがない。幸せな子どもたちを前に、校長先生も緊張気味ながらも楽しそうでした。
 床の間には、「主人公」の書に、生けてあったのは、秋を感じさせる野草の数々。酔芙蓉・秋明菊・木槿・狗尾草・かやつり草・角トラノ尾・蓼・ホトトギス・ススキ等々先生に教えていただきました。酔芙蓉は色の変化が楽しめる花で、今朝は白い花だったのが、ピンクから赤に変化するとのこと。「変化を楽しむ」これも茶道のひとつの魅力かも。(K.T)

 鴻陵祭茶道部編
     

         


 ■平成24年9月2日  128
    
   体育館発表の3団体のひとつ演劇部の発表です。過日行われた地区の発表会では9部門中ほとんどの部門の上位を独占する快挙を実現しました。その演劇部の新しい作品を校内にて披露します。新星演劇部の実力はいかに。テーマは「想いが伝われば願いは叶う」です。主役はある少年。その少年の正体は?そしてその「願い」とは?
 とても良い作品でした。練習を積んでさらに熟された作品になって行くのではないでしょうか。期待大です。(K.T)

 鴻陵祭2日目演劇部編
     

        


 ■平成24年9月2日  127
    
   鴻陵祭一般公開2日目です!天候不順にもかかわらず多くの入場をいただきありがとうございました。9時の時点での受付の状況をご覧ください。(K.T))

 鴻陵祭2日目受付編
 
     

      


 ■平成24年9月1日  126
    
   体育館では3団体が発表します。そのひとつは吹奏楽部です。過日行われた県のコンクールでは素晴らしい活躍で、全国レベルに勝るとも劣らない演奏が評価され、A部門での本選出場となりました。県の会場に入れなかった人も多いと聞きます。ぜひ、この機会に本校の吹奏楽を堪能してください。(K.T)

 鴻陵祭吹奏楽部編
     

   
   


 ■平成24年9月1日  125
    
   午後から体育館で、過日神戸で行われたダンスフェスティバルで活躍したダンス部の発表がありました。躍動感と高校生らしい明るさが観ている者の目を引きます。ヒップホップ系からマイケルジャクソンまで楽しそうです。私はやはり、フェスティバルでの創作ダンスが一番アートを感じました。・・・KARAもいいけど!(K.T)

 鴻陵祭ダンス部編
     

   
   


 ■平成24年9月1日  124
    
   文化祭での発表は文化系の部活動の校内への最高のアピールの場であり、1年間活動してきた成果を見てもらう場だと思います。今日は書道・美術・漫画の各活動を覗いてきました。自分の気に入った作品に出会えるといいですね。アートは感じることです。(K.T)

 鴻陵祭文化部編
     

   
   


 ■平成24年9月1日  123
    
   鴻陵祭で、国府台高校の伝統を伝え、継承していくその歴史を伝えてくれるのが、同窓会の部屋です。国府台の20000人の卒業生と、現970人の在校生をつなぐ山脈が鴻陵生という人脈です。ちょっと覗いてみてはいかがですか。となりの部屋はPTAの部屋です。今年から鴻陵ブランドのお菓子「鴻陵どら焼き」を限定販売しています。ぜひご堪能ください。(K.T)

 鴻陵祭同窓会・保護者編
     

   
   


 ■平成24年9月1日  122
    
   鴻陵祭一般公開1日目です!9時の開場にもかかわらず8時30分には長〜い列が。1日目で2000人を越える入場者がありました。3年生の演劇は写真を撮るのにも、途中で出れないとのことで、全クラスは行けないので、今回はそれ以外の特集です。それぞれ写真で雰囲気をお楽しみください。(K.T)

 鴻陵祭雰囲気編
     

   
   


 ■平成24年8月31日  121
    
   前夜祭です!参加団体は決められた時間の中で、最高のパフォーマンスを発揮して前夜祭を盛り上げます。ロックにジャズにダンスにAKB?多彩です!いったいどこで練習しているのでしょうか?(K.T)
 
 前夜祭ダンス編
     

   
   


 ■平成24年8月31日  120
    
   前夜祭です!参加団体は決められた時間の中で、最高のパフォーマンスを発揮して前夜祭を盛り上げます。ロックにジャズにダンスにAKB?多彩です!いったいどこで練習しているのでしょうか?(K.T)
 
 前夜祭バンド編
     

   
   


 ■平成24年8月30日  119
    
   昨日の午後に、鴻陵祭開祭式が行われました。いよいよ本番です。体育館の中は十時に区切られた舞台(花道)に、語りと役者が気合いの入ったパフォーマンスで、それぞれの発表をアナウンスしていました。どの作品を観るのか、悩むところです。
 クラス発表のメインは3年生です。時間を掛けて、無心に取り組んだ成果が、大きな和となり、ひとつの完成体として結実します。それぞれの作品が2時間から2時間30分と長いので、水分は補充できるように、あらかじめ用意してきてください。ぜひ一生懸命造り上げた作品を観に来てください。
 もうひとつのメインは、美術部や書道部、吹奏楽部や本家の演劇部等の文化系の部活動です。大会等は学校外で行われるために、校内の生徒はほとんど観られません。この機会を通じて,専門の最高の作品を堪能してください。アートですよ!アート!感じてくださいね。(K.T)
     

   
   


 ■平成24年8月29日  118
    
   夏休みは昨日まで。今日から学校が始まりました。2期制なので、始業式はありません。午前中の全校集会で、夏休み中に活躍した部活動等の表彰が行われました。
 またまた快挙です!
 吹奏楽部は、千葉県吹奏楽コンクール高等学校A部門金賞で、本選出場を果たしました。日本で最もレベルが高い千葉県大会での成果です。また、ジュニア部門でも銅賞でした。一生懸命に頑張ってきた成果であり、この結果は今回だけのものではなく、やることをやってきたあたりまえの成果だと思います。よかったよかった!
 弓道部は関東高等学校個人選手権選抜大会千葉県予選会で2年生女子Aさんが1位、同じくUさんが7位で明治神宮で行われる関東大会本大会に出場することが決まりました!先日の薬園台高校との練習試合でも、その力を遺憾なく発揮した女子たちです。
 水泳部も千葉県高等学校選手権水泳競技大会で200mバタフライ男子で2年生Kさんが8位、100m平泳ぎ女子で1年生Mさんが8位と入賞し、いずれの競技においても、国府台高校は凄い!という印象を与えました。(K.T)
     

   
   


 ■平成24年8月27日  117
    
   国府台小学校の先生方が、研修の一環として、理科の実験を学びに本校を訪れました。本校はSPPをはじめ、理科の研究や理科教育の推進を積極的に進めています。理科の熱い先生方の想いが伝わり、授業に活かされると良いのですが、今日の学習環境は最悪です。夏休みもあと2日、29日から前期の続きが始まりますが、校内は鴻陵祭の準備で、もう大変。金槌のたたく音、ノコギリを引く音、台詞や歌や合唱や楽器の混成状態です。生徒の熱の入れように、小学校の先生方は皆びっくり!です。そのような厳しい環境のもと、研修では生物・化学と約1時間30分の勉強をしていきました。先生方の学んでいく姿勢は、忘れてはならない教員としての基本です。私は逆に学ばせていただきました。国府台高校卒業のOGの先生も参加していて、当時を思い出し、とても懐かしそうに校舎を見つめていらっしゃいました。(K.T)
     

   
   


 ■平成24年8月27日  116
    
   鴻陵祭の準備はどこまで進んだのでしょうか。3年生の教室を覗いてみると、遅れているのではと思えるところもあり、ほぼセッティングは終わり、役者のリハーサルに入っているところもあり、これが、当日にはしっかり完成しているのが、不思議なんです。あとは、国府台高校の知的センスとその技術のハイレベルなところをぜひ見せて欲しいです。残り僅かの準備期間、どう機能的に人を活かせるか、クラスでのリーダーシップや支援協力姿勢を見せてください。(K.T)
       

     
   


 ■平成24年8月25日  115
    
   サッカー部は7月末にあった全国選手権県予選で上位を狙っていました。一次トーナメントをトップで抜けて、決勝トーナメントに進むはずだったのですが、一次の最終戦で市原中央に0−1で敗れてしまい、3年生にとっては、これが最後の試合となってしまいました。この一戦を抜けると、県のパンフレットにチーム国府台の写真が載るはずでした。幻の一枚です。炎天下のなか、集中して練習に取り組んでいるサッカー部です。頑張れサッカー部!(K.T)
   

   


 ■平成24年8月24日  114
    
   8月19日日曜日の夜9:00から、NHKスペシャル「奇跡の湿原 尾瀬」が放映されました。国立環境研究所とNHKが共同調査を行い、尾瀬の自然の凄さを1時間にわたって紹介していました。実は本校のSPP尾瀬の調査が7月にあったのを覚えていると思いますが、その時にNHKの取材が入り、もしかすると、本校の生徒の調査の様子が放映されるかもしれないとのことで、ちょっと期待して見ていました。残念ながらその場面はカットされてしまったようですが、改めて、尾瀬の自然の素晴らしさを実感しました。今回指導されたY先生の撮った写真です。きれいです!(K.T)
        


 ■平成24年8月23日  113
    
   ソフトテニス部の練習風景です。ソフトテニス部は男女一緒に練習しています。学校の前のスポーツセンター内のテニスコートで練習しているときの様子です。練習に着ているTシャツに、それぞれの想いが込められていて、ついシャッターを切ってしまいました。「集中」「一球入魂」強くなってください!(K.T)
     

      


 ■平成24年8月22日  112
    
   生徒会、文化委員会は、この鴻陵祭を成功させるか否か、重責です。夏休みは、連日早朝から遅くまで休む暇もなく、とても忙しそうです。下校時刻が過ぎてからも、各教室の状況や問題点等の確認をしていました。縁の下の・・・と言いますが、見えないところで、知らないところで、或いは陰の部分で、しっかりと私たちを支えてくれている人たちがいることをわかってください。生徒会・文化委員会の皆さん、お疲れさまです。きっと想い出に残る良い鴻陵祭になると思います。皆さんのおかげです。(K.T)
    

  


   ■平成24年8月21日  111
    
   所用があって、となりの和洋女子大学に行ってきました。18階は学食ですが、周辺の写真を撮らせてもらいました。眺めが良くてしばらく時を忘れてしまいそうです。本当にこの地区は文教地区だと実感しますね。良いところです!(K.T)
     
 市川市立第一中学校     手前が和洋女子大学附属高校 国際医療センター国府台病院
                   その先が国府台高校
                   奥が東京医科歯科大学

   
 筑波大学付属聴覚        スカイツリー           右が千葉商科大学
 特別支援学校                              左が市川市国府台スポーツセンター


   ■平成24年8月21日  110
    
   下校時刻を過ぎて、校舎内をまわっていたら、屋上の入り口付近で話し声が。屋上で部活動をしていたテニス部の1年男子でした。エネルギーが余っていて、練習したりないとばかりに、屋上のコートで無心に行っていたようです。が、下校時刻を過ぎ、時を忘れての練習はルール違反です!テニス部の練習は終わっている時間ですので注意しましょう!でも頑張っているところは評価しますよ!(K.T)
    

  


   ■平成24年8月20日  109
    
   暑い日が、立秋を過ぎても、まだ勢いを増すように襲ってきます。グランドのスポーツは、見ているだけで暑い!熱い!今日は午前中が野球部で、午後はサッカー部の使用予定です。監督が出張ということで、部長のK先生が指導されていました。
 私はずっとサッカー部の顧問をしてきたので、野球はよくわかりませんが、特に高校野球は練習時間が長いことも含めて、他のスポーツとは違い、どちらかというと、精神的修養も兼ねた、日本伝統の○○道に近いのではないかと感じています。ベースボールはUSAスタイルで、日本のプロ野球もそれにあたります。ですが、高校野球は野球道として独自の指導方法を創成してきたのではないでしょうか。部員たちのマナーの良さにはこちらも緊張してしまうほどでした。(K.T)
      

   


   ■平成24年8月20日  108
    
   弓道部が薬園台高校と練習試合とのことで、早速、弓道場を覗いてきました。練習試合の始まりは、まず、試合相手を校門まで迎えに行くことからです。相手を迎え誘導し、礼に始まり、礼で終わります。1回に4本を通常2回射て、八射八中(四射四中で皆中と言います)で、パーフェクトということになります。さて今日の結果は、本校2年生の女子Aさんが午前中に、八射八中で、パーフェクトでトップでした。午後は薬園台の選手が八射七中でトップになり、Aさんは八射六中で2位でした。しかし14/16はすごいですね。どのスポーツでもそうですが、どんな状況でも動じないメンタルを鍛えないと最終局面で勝てませんね。それにしてもすごい!(K.T)
     

   


   ■平成24年8月20日  107
    
   1・2年生の各クラスの備品移動が今日ありました。これで、備品は各学年そろいました。準備が本格的に進んでいきます。高校生の発表が、モチベーションを下げてしまうことが間々あります。観に来てくれた、足を運んでくれたゲストを主に考えて、作品やサービスが組まれているかという点です。内々で楽しんでしまい、折角外から観に来てくださった方々の気持ちを考えなければ、関わっている者だけがモチベーションをキープし、あとは「何がおもしろいの」「あ〜疲れた」になってしまいます。相手の気持ちを考えるというのも、コミュニケーションやグローバルといったこれからの社会に必要なマナーです。来てくれた人はどう思ってくれるのか。視点をしっかり定めて準備していきましょう!それにしても、夏休みとは思えない盛況ぶり、もうすでにハイテンション!・・・ブレイク!ブレイク!(K.T)
     

   


   ■平成24年8月17日  106
    
   この夏のロンドンオリンピックで最も感動したのが、フェンシング団体のドイツ戦での残り1秒からの逆転劇でした。夜中に布団の上でガッツポーズです。結局目が覚めてしまい、朝までテレビ観戦となってしまいました。市川出身の諒さんの活躍も素晴らしいものでした。
 昨日の夕刻に小体育館で、フェンシング部が試合形式の練習をしていました。20日から山梨県の本栖湖にて強化合宿を行い、夏の総仕上げに入る予定です。4年後、8年後のメダリストを目指して厳しい練習を頑張ってください。本校3年生の涼さんも国体強化合宿とのこと。時代は諒から涼へ!(K.T)
   


   ■平成24年8月16日  105
    
   校内をまわっていると、生徒の絵画や書作品など、ちょっとした美術館のようです。その中に生徒の作品とは思えない絵画を発見しました。パリのモンマルトルの通りの一角を描いた作品です。さて、この作品はどこに飾られているのでしょうか?
 ある先生がパリを訪れたときにそこで描いていた画家さんから購入した、思い出の作品だそうです。モンマルトルの丘には19世紀以降に多くの画家が集まり、印象派をはじめとする多くの著名な画家が育ちました。
 昨年、東京丸の内の美術館にロートレックの作品を観に行ったときに、ムーラン・ルージュのポスターが多く出品されていたのを思い出しました。そのムーラン・ルージュも、このモンマルトルの丘にありました。まだ、多くの画家が勉強しているところであり、芸術のパリを代表する街でもあります。さて、どこに飾ってあるのでしょうか。(K.T)
    

           


   ■平成24年8月16日  104
    
   3年生の各クラスの演劇の舞台準備が進んでいます。新たな変更点として、緊急時に来客及び生徒自身が避難できるように出入り口を2か所設けなければならなくなったこと。あの日を境に防災への意識は高くなっています。どのような状況でも、避難経路の確保及び誘導など緊急対応できるようにセッティングがされていなければ、それは、発表以前の問題です。お互いに甘えず、防災には厳しく対応してもらいたいと思います。いつ起こるかわからない災害にどう準備できるかが大切です。(K.T)
      

    8月10日現在の様子です。


   ■平成24年8月10日  103
    
   今日は市川市少年自然の家で行われていた3泊4日の「夏季進学合宿」が終了しました。自宅学習の重要性を認識し、継続的な学習へのきっかけとなってくれたでしょうか。
 学校では、まだまだ、3年生対象の夏季進学補講の真っ盛りです。進路指導主任のM先生は午前中は1,2年生の進学合宿の締めの進路講話を80分行い、学校に戻ってきて、フェンシング部の指導、16時20分から17時40分まで世界史の進学補講とハードなスケジュールをこなしています。同じ時間帯に生物のY先生も進学補講を行っています。両補講も14日まで続きます。16日からは同時間帯はT先生による物理の進学補講が予定されています。補講は各学年とも、夏季休業に入ってからすぐに始まり、途中では合宿も行われました。土日も部活動等の指導で休みのない先生も多かったのではないでしょうか。先生方には感謝!感謝!ありがとうございます。各生徒はその先生方の想いを進路実現に結びつけてください。(K.T)
     

    


   ■平成24年8月10日  102
    
   昨日は体育館にてバドミントン部の強化試合がありました。相手は国分高校です。6面もうけられたコートに休む暇なく、本番を想定しての試合をしていました。
 ロンドンオリンピックでのバドミントンの銀、卓球の銀、今朝は女子サッカーの銀と、これまでのオリンピックでは、メダルに届かなかった競技が今回のオリンピックでは活躍しています。福原愛選手は、「やはり、夢は叶うんだ。」と、インタビューの時に涙顔で話していました。「Dreams come true」 国府台高校の先輩であるドリカムの中村さんの想いが、今まさに、国府台高校と日本、そして世界中を包み込んでいます!Dreams come true!(K.T)
    


   ■平成24年8月9日  101
    
   6月4日と7月23日に行われた、SPP地学の詳細がわかりましたので、紹介します。参加者は全部で19名です。千葉県環境研究センターの先生方に協力いただき千葉県の地質等に関わる野外実習を行ってきました。
 6月は同センターにて、測量や、液状化の実験装置、地下水等について学んできました。 7月はバスで県内各地を観察してきました。浦安では震災の傷跡がまだ残る「おひさま公園」で、液状化の実態を現場視察してきました。養老渓谷では温泉水や地下水質を観察し、上総層群の水溶性天然ガス生産基地(関東天然瓦斯開発株式会社「七井土」基地)でかん水の地下水質等について調べてきました。千葉県は天然ガスかん水に含まれる沃度・沃素(ヨード)が世界最大の産地でもあります。私たちの土台であるこの大地を知ることにより、日々の生活に生かせることができるようになれば、きっと大地も優しく接してくれるのではないかと思います。(K.T)
      
 千葉県環境研究センターにて    測量               液状化の実験

   
 ジャンプして震度を調べる    液状化の被害         天然ガス基地見学


   ■平成24年8月8日  100
    
   1,2年生対象の進学学習合宿が7日の9時30分から市川少年自然の家で始まりました。国語・数学・英語の三教科を中心に1、2年生分けて講義を行います。午前は80分授業を2回、午後は90分授業を3回に自習の時間が組まれています。普段の生活では意思を崩してしまいそうな誘惑が多いのですが、今回はそれらを遮断して学習に取り組みます。62名の参加者には、ここまでやれるという精神的な強さを身につけて欲しいと思っています。頑張ってください。(K.T)
     

     


   ■平成24年8月7日  99
    
   ダンス部がいよいよ出陣です。神戸で開かれる第25回ALL JAPAN DANCE FESTIVALに、主題「オーロラ」サブタイトル「神秘と希望の宙(そら)」として、5分弱の限られた時間と空間のなかでベストパフォーマンスを発表します。国府台高校を代表する部活動でもあり、ぜひNHKで放映されるように(優秀の中でも、特に優秀な受賞作品は、8月26日の15:00〜NHK教育で放映が予定されています)、期待しています。目指せ!文部科学大臣賞!
 鴻陵祭でも発表します。ぜひご覧ください!(K.T)
     

     


   ■平成24年8月7日  98
    
   8月6日、7日と、国府台女子学院と市川南高校の書道部員が本校に来て、合同で篆刻の勉強をしています。書道のG先生が今、篆刻を専門に勉強していることもあり、その基礎を踏まえて、スキルやテクニックを指導してもらおうと頑張っています。G先生の篆刻の作品は、この夏、東京の新国立美術館での毎日書道展にて出展されました。(K.T)
     

   


   ■平成24年8月6日  97
    
   3日から3泊4日の女子バレーボール部の合宿がありました。今年は県立我孫子高等学校との合同合宿です。我孫子高校の体育館は耐震工事のため使用できず、厳しい状況です。夏のこの時期に厳しい練習を耐え抜くことで、メンタル面も含めて、大きく成長します。最終日なので、もうへとへとになっているかと、見学に行ったところ、元気!元気!さすが普段から鍛えているから、このくらいでは負けないぞ、とばかりに頑張っていました。休憩時間の笑顔が緊張感をほぐして、また新たなエネルギーを蓄えているようでした。最後の食事は両校混じり合って、仲良くなって、和気藹々でした。(K.T)
     

   


   ■平成24年8月6日  96
    
   鴻陵祭(文化祭)の準備のための物品の移動が3年生だけ早めに行われました。いよいよ、本番に向けて動き出しました。勉強との両立をはかりながら、伝統も守りつつ、且つ、時代に適応させたシステムの構築も必要です。「伝統と継承」、「創造と発展」の両面を考慮し、それだけに終わらせない学習への姿勢を見せてもらいたいですね。何でも頑張る!全てに努力する!ひとつだけの努力は・・・・・鴻陵魂とは言わない!それにしても、夏休みとは思えないこの盛況ぶりです。(K.T)
     
 生徒会室です!
    
                                      ジャージがペンキだらけ!


   ■平成24年8月3日  95
    
   吹奏楽部の県大会が1日にありました。朝から晩までよく練習していました。全出場校のうちトップバッターということで、非常に不利な状況からの出発でした。Aでの出場でどこまでやれるかも未知数です。ただ、自分たちを信じ、やれることは全てやってきたので、普段通りの演奏ができれば確実に金賞及び本選には出場できるはずです。1年生の部員たちが、本選出場、さらに東日本大会出場の願いを込めて、黒板に書いたものが残っていました。泣けてきそうです。
 2日午後6時、本選出場が決まりました。おめでとう!質で勝負の国府台。さらに東日本大会を目指して頑張ってください。(K.T)
    


   ■平成24年8月2日  94
    
   7月27日〜28日に『分子生物学から生物の形づくりを考える』サブタイトル「モデル生物・細胞性粘菌」と題して東邦大学理学部とのSPPが行われました。本校のY教諭が大学時代に研究室でお世話になったK教授にお願いし、遺伝子の機能解析の手法の勉強(プラスミドの制限酵素処理)について教わりました。高校生物Uの教科書のバイオテクノロジーの分野にも出てきますが、高校の実験室では機材等がなく、実験できなこともあり、大学の実験室を使用しての実験となります。「制限酵素」とは、DNAを必要な位置で切断する酵素のことを言います。塩基配列の解析や組換えDNAの作出などの遺伝子工学に応用されています。活動の詳細は校内の生物教室前の廊下に、後日張り出されるかと思います。楽しみにしていてください。(K.T)
     

   


   ■平成24年8月1日  93
    
   今年は、緑のカーテンがあちらこちらに出現しています。ゴーヤにヘチマ。最初のゴーヤは家庭科室の前で収穫されました。その一番ゴーヤをいただきました。我が家のゴーヤチャンプルは卵と椎茸にインゲン豆を加えたものを、にんにくで炒めただけですが、美味しかったです。
 生徒の教室には冷房が入っていますが、先生方の部屋には設置されていません。私の居室である教務室の扇風機も写真のとおり。窓にはゴーヤのカーテン。厳しい夏はしばらく続きそうです。(K.T)
    


   ■平成24年8月1日  92
    
   『尾瀬に学ぶ自然のしくみ』と題して、SPP(サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト)が、7月24日から2泊3日で行われました。学校を朝6時30分に出発して、10時30分頃に尾瀬の鳩待峠へ、約3時間観察等しながら山の鼻小屋へ。その後、尾瀬ヶ原の各担当の池塘(ちとう)にて水質調査を行いました。最終日の朝に、継続している調査(PHやCOD、鉄・リン酸・硝酸・亜硝酸・アンモニア等の分析)の結果から、環境の変化や課題を具体的に把握することが目的です。今回は職員3人と生徒16人の参加に、国立環境研究所のN先生に、ご指導を受けるとともに、尾瀬保護財団のAさんにもお手伝いいただき、無事調査を行うことができました。帰校の途中に群馬県立尾瀬高等学校の自然環境科と交流し、有意義な意見交換をしてきたとのこと。活動の詳細は校内の生物教室前の廊下に、後日張り出されるかと思います。楽しみにしていてください。(K.T)
     

   


   ■平成24年7月31日  91
    
   今日は第3回(午前)・第4回(午後)の学校説明会です。冷房の効くコンピュータ室で行われました。校長先生から本校の取組等を紹介していただき学校の状況を教務主任、生徒指導主事から説明をしました。ビデオは3年前につくられたもので、少し古かったかな。次年度には間に合うようにしたいと思います。わからないことや、確認したいことがあったらぜひ問い合わせしてください。(K.T)
     


   ■平成24年7月31日  90
    
   小学生指導体験教室の市川小学校の部も31日に終わりました。6日間の日程で、4年生から6年生の、約90人の児童と過ごしてきました。高校生講師たちが皆、児童の視線まで腰を落として説明しているところを見て、感心しました。
 感想を聞いたところ、「教えることが難しかった。」というのが多くありました。わからないという児童にわかるように教えることの難しさを、感じたようです。「どうして、こんなことがわからないんだ!」「何を勉強してきたんだ!」等々、つい、上から目線で言ってしまいがちですが、教育の基本は、わからないことを、わかるようにすることです。どこでわからなくなったのか、何がわからなくさせているのか、私たち教員が見失ってはいけないものが、この教室にはありました。今回参加した生徒の3年生を除くほとんどが、また来年も体験したいと言っています。ぜひ、来年度もよろしくお願いします。
 お世話になった関係の先生方にお礼申し上げます。特にT先生には小学生だけでなく高校生まで面倒見ていただきありがとうございました。記念の一枚です。(K.T)
     


   ■平成24年7月30日  89
    
   お兄さんお姉さんと学ぼう!国府台小学校の部が終わりました。5日間で小3年生から小6年生まで、約200人の児童に関わった感想はどうだったのでしょう。初日に行った時、は児童もお兄さんお姉さんも緊張していましたでしたが、今日の表情はともに明るく、楽しそうで、笑顔がいっぱいでした。
 感想から
 「今回の体験で、“声をだすこと”の大切さを改めて気づきました。・・・子どもと一つ一つ確認しながら解き進めていく方が理解度が増していたり、声を出すことで,子どもの反応が変わっていくのが、とてもおもしろく感じました。」
 参加された皆さんの感想が、来年ももう一度やりたいというものが多かったです。面倒だとか言わずに、まずは体験してみる。見えないものが見えてきますよ。知らなかった素敵な自分に出会うかも。(K.T)
   
 市川一中のバスケット3人組も、寺子屋教室
 のお手伝いに来ていました。
 国府台小のY校長先生と、本校のM先
 生との記念の一枚です。


   ■平成24年7月29日  88
    
   中学生のための「首都圏進学フェア」が開催されました。29日は柏会場(三井ガーデンホテル柏)で、8月4日と5日は幕張メッセで開かれます。
 本校の学校説明会は夏休み中は6回開かれますが、冷房の効いたコンピュータ室で行うため、参加者を目一杯入れても100人が限度です。そのため人数制限しており、大変ご迷惑をおかけしています。体育館で行うなら人数制限はないのですが、あまりにも暑いので。秋に2回同じ説明会と見学会をセッティングしていますのでご了解ください。
 中学生にとって夏休みは、進路を考えるのには重要な時期です。十分時間を掛けて、生徒の様子や先生方の様子を観察して見るのも良いでしょう。気になる学校はぜひ、足を運んでください。
 県立国府台高校を、私立の高校と比較すると、施設面ではかないません。ですが、行事や部活動やボランティアなどに積極的に関わり、かつ、学習面でも妥協を許さない、満足度の高い学校生活を望むのであれば、国府台高校への選択は◎だとおもいます。ぜひ、生徒や職員の活動を見に気軽に足を運んでください。
 詳しいことが聞きたい人は、今週末の幕張メッセへ。質問を用意してきてね。(K.T)
    


   ■平成24年7月28日  87
    
   市川市少年自然の家において1泊2日の日程で、市川市青少年相談員主催の「いちかわ子ども村」が行われています。高校生ボランティアを募集したところ、4名が応募し、そのうちの2名が本校2年生のTさんと1年生のUさんで、演劇部の先輩後輩と聞き、声援しかできませんが、見学も兼ねてチョコッと応援しに行ってきました。
 もう2名は県立浦安高校の I さんと F さん。4名とも根っからの子ども好きで、「ふれる」、「かかわる」、そして「つながる」をモットーに、子どもたちの喜ぶ笑顔を見るのが何よりもうれしいとのこと。
 市川市青少年育成課の N さんにお話を伺ったところ、4名ともコミュニケーション能力が高く、子どもたちに積極的に関わり、とてもありがたく、皆さん感謝しているとのことでした。ボランティアの皆さんの笑顔が、子どもたちの笑顔を呼んでいるのですよ。
(K.T)
     

   


   ■平成24年7月27日  86
    
   学校の前の県道を渡ると、市川市の運動公園です。グランドの狭い国府台高校ですが、運動公園で練習ができる日は学校内での施設より遙かに良い環境で練習ができます。陸上競技部はその中の陸上競技場を利用させてもらっています。長所は最高の環境であること。短所は他校や他の団体との合同使用であること。イベントがあると使用できないことなどが挙げられます。取材した日は7月の半ばでしたが、この日は市川昴高校と一緒でした。トラックでは中長距離選手が、フィールドでは走り幅跳びに三段跳び、走り高跳びと短距離走の練習を行っており、投てきでは砲丸の基礎を黙々と練習していました。それぞれ自分との戦いです。自己ベストを目指してください。I 先生のきめ細かな指導がきらりと光る陸上競技部です。(K.T)
     

   


   ■平成24年7月26日  85
    
   女子テニス部(硬式)の練習試合がありました。ここ数日の暑さで、顔も腕も日焼け止めクリームが効かないくらい・・・・・でした。でも、そんなことは関係なく笑顔が一杯。テニスコートで思いっきりゲームを楽しんでいます。シングルスは自分との勝負、ダブルスはお互いの意思疎通が大切。それぞれがそれぞれの役割をしっかり行って試合を運営していました。炎天下での審判も厳しそうです。十分に水分と塩分を補給して、熱中症対策は万全に!(K.T)
     

   

   ■平成24年7月25日  84
    
   夏季休業中の補講は1年生から3年生まで、進路指導部が中心となり、各学年毎にセッティングされます。主要5教科の受験科目は、ほぼ網羅されており、8月14日まで土日を除く毎日、90分の講義が、多い日は一日5回行われます。
 今朝は、7時より1年生の英語の補講が始まっています。見学しに行ったところ、2クラスで行っていました。9時からは全学年でそれぞれの教科で補講が始まります。午前に部活動やボランティア等行っている生徒は午後に、午後に活動をしている生徒は午前中に補講を受講します。やること目一杯!頑張ってください。後で花咲く補講です。(K.T)
    


   ■平成24年7月24日  83
    
   夏休み2日目午後(市川小)
 『市川小学校「夏休み算数教室」、国府台高校「小学生指導体験教室(市川小)」』が13:00から始まりました。今日から31日までの6日間で、毎日8〜9人の本校生徒が、各学年毎1時限で、指導にあたります。今日は各学年30人に対して9名なので、やや多いかなと思いましたが、子どもたちが元気よく手をあげてくれるので、結構忙しそうでした。午前・午後とも、パターンは違うものの、小学生への指導は共通です。どのような感想を持ってくれたか楽しみです。市川小・国府台小・本校の担当スタッフを含め、セッティングしていただいた先生方に感謝申し上げます。(K.T)
     

   


   ■平成24年7月24日  82
    
   夏休み2日目午前(国府台小)
 『国府台小学校「国府台小寺子屋教室」、国府台高校「小学生指導体験教室(国府台小)」』が8:30から始まりました。初日です。昨日は理科研究部による小学生理科工作教室でお兄さんお姉さんによる指導がありました。評判は上々でした。
 今日からは算数教室でのお兄さん姉さんです。3年生から6年生各学年2クラスで約200人の児童への指導体験です。30日までの5日間、毎日12〜15人の本校生徒が、各クラス2名程度の配置となります。子どもたちの明るい顔に、つい顔の緊張が緩んでしまい、へらへら顔にならないように、ある程度の緊張感は持ちつつ、最高のコミュニケーションを発揮して、子どもたちに名前を覚えてもらえるように、頑張ってください。
 ※義務教育で指導にあたっていた校長先生から、ワンポイントアドバイス!(K.T)
     

   


   ■平成24年7月23日  81
    
   二つ目のイベントは、料理同好会による生徒による先生への料理教室です。材料費200円(安い!)を渡して、いざ調理室へ。9人の先生に9人の料理同好会生徒がついて、チャーハンと、麻婆豆腐と、卵スープを作ります。まず最初に部長で2年生のHさんに見本を見せてもらい、いざ本番へ。中華の基本3点「にんにく」「生姜」「ねぎ」をみじん切りにし、熱した鍋に油と3点を入れ、豆板醤と甜麺醤、塩、醤油等で味付けし、豆腐を入れて、片栗粉でとろみを出してできあがり。私の担当は2年生の I さん。使ったものを手早く洗い、私の雑なところを、全てカバーしていただきありがとうございました。塩加減も I さんの絶妙な味覚(いい塩梅)でバッチリ!途中所用で抜けてしまい、折角の温かい料理を冷やしてしまい、ごめんなさいね。次また誘ってください。材料費はガッチリ200円払いますので。(K.T)
     

   


   ■平成24年7月23日  80
    
   夏休み中は様々なイベントが目白押しです。今日の国府台高校一つ目のイベントは、
 8:20 地学のSPPで房総方面に出発です。後日情報が入り次第報告します。
 9:00 理科研究部による小学生理科工作教室(午前部)の始まりです。
11:00 料理同好会による先生のための料理教室開催です。
13:00 理科研究部による小学生理科工作教室(午後部)の始まりです。

 小学校理科工作教室は、市内から募集した小学生30人を午前午後に分けて、理科研究部物理班の5人が先生になり、LEDを使った光の三原色の工作指導を行いました。詳細については以前教頭通信に記載しましたのでちょっと前の記事をお読みください。「抵抗」という言葉や、「ハンダ」を使ったりするので、難しいところもあったようです。小学生からは、「またやってください。」と、好印象のようでした。理科に興味を持ってくれる小学生が増えるといいですね。部員からは「先生って、こんなに大変な仕事なんだ。」と、教えることの大変さや、注意を払わなければならないところへの、気の使い方を勉強したようです。これでまたひとまわり大きくなれましたね。(K.T)
      

    


   ■平成24年7月20日  79
    
   もうひとつの表彰式
 市川市教育委員会の地域教育課の先生が校長先生を訪ねて来校しました。国府台高校に積極的にボランティア活動を続けている女生徒がいて、その生徒に「ボランティア証明書」を渡して欲しいとのこと。渡すだけなら郵送でもいいはず。市川市として最高の感謝の意を表したいとの想いが伝わってきた。
 その人物は、2年生の I さんです。
子どもが好きで、凧揚げ大会や運動会の手伝い、よさこいソーランのライブの手伝いや演劇の裏方など、休日を中心に積極的にボランティア活動をしているそうです。市川市のボランティア活動には地域教育課と青少年育成課の両課の所管があり、青少年育成課の市川市ジュニアリーダーサークルで同じ2年生のTさんと活動しているそうです。将来は子どもの笑顔が好きで、小学校の先生になれたらと、勉強も頑張っています。心が洗われる想いです。(K.T)
   


   ■平成24年7月20日  78
    
   水泳部は現在精鋭5人と卒業生のコーチで、夏本番を迎えています。一昨日見学しに行った時に、コーチから話を伺いました。毎日5km位をタイマーを気にしつつインターバル形式で泳ぐので、非常にきついとのことでした。実際インターバルの合間の数秒間の休息時間は放心状態で、声を掛けづらかったです。でもその練習の成果がしっかり出ているので、さらにハードな練習を乗り越えてタイムをあげて欲しいですね。「市川市民体育大会一般男子100mバタフライ、16歳以上の部男子50mバタフライ 」両優勝のKさん。ハードな練習に果敢に努力している姿が印象に残っています。「市川市民体育大会16歳以上の部女子50m自由形及び背泳ぎ」両優勝の I さんは、中学時代には水泳部がなかったので、陸上競技部で1500m走にチャレンジしていたとのこと。そういう経験も役に立っているのかも。「市川市民体育大会一般女子100m平泳ぎ及びバタフライ」両優勝のMさんは、1年生の期待の星とのこと。おめでとう!この夏さらに輝いていることを期待します。(K.T)
     

    


   ■平成24年7月20日  77
    
   バスケットボール部男子の県ベスト8(5位)は、関東県予選で5月14日に、総体県予選で6月25日に教頭通信で紹介させていただきました。県立高校でベスト8に入るということは並大抵のことではありません。着実に努力してきた結果だと思います。部長で表彰式にあがったAさん、本当におめでとう!市立柏の壁は高かったかもしれないがやるべきことはやってきたからこそこの結果があるのです。しかし、やるべきことはまだあります。「自分の未来は自分で切り開く!」こと。目前に迫ったその時期を待つのではなく、積極的に攻めていって欲しいです。
 過日練習を見に行ったときの写真も加えます。女子はベスト32と聞きましたが、これも立派!ひとつでも上を狙えるように祈念しています。(K.T)
       

     


   ■平成24年7月20日  76
    
   今日は全校集会の前に5団体の表彰式が行われました。
 6月15日に紹介した演劇部は同23日の地区発表会で、全9部門の賞のうち7部門を独占するという快挙でした。「作品賞」「照明賞」「音響賞」「衣装賞」個人として「最優秀演技賞」はΟさん「優秀演技賞」はYさん「優良演技賞」は I さんがとりました。残念ながら「舞台美術賞」は市川東高「新人賞」は市川昴高とのことです。次の大会は全部門制覇を狙っていきましょう!
 フェンシング部は「関東大会千葉県大会団体準優勝」「高校総体千葉県大会団体準優勝」と上位キープです。代表は涼さんです。市川市在住の三宅諒(慶応大学)さんがフェンシング男子フルーレ個人・団体でロンドンオリンピックに日本代表としてメダルを狙うとの記事がありました。「涼」と「諒」世界を目指しましょう!
 バドミントンは県学年別大会地区予選で2年生シングルス優勝の福田裕作さんです。同じく6月19日に紹介しました。夏の体育館は想像を絶する暑さです。エアコンがあったとしても、バドミントンは微風が影響してしまうスポーツですから、十分な水分と塩分を補充して、夏を制してください。
 水泳部とバスケットボール部は別に紹介します。(K.T)
     

  


   ■平成24年7月19日  75
    
   過日、生徒の楽しそうな顔を求めて色々な部活動を見学してきました。小体育館(1階)では、ダンス部と卓球部が練習していました。以前読んだスポーツ紙に最もハードなスポーツは『卓球』であると書いていた人を思い出しました。その人は元阪神タイガースの村山実というミスター阪神、伝説のピッチャーでした。古すぎてわかる生徒はいないと思いますが。したがって、記事も相当古いというのがわかってしまいますね。それほどの人が野球ではなく、卓球について細かく分析し、ハードな面と、その勝負について書いていたことを覚えています。それ以降、卓球はとてつもなくハードなスポーツとして、私の頭の中ではインプットされています。もちろん、タイガースファンでした?
 今日は保護者向けですね。(Kazuo.Tanaka 54歳)
     


   ■平成24年7月17日  74
    
   7月23日の小学生理科工作教室では、小学生30名に本校理科研究部生徒が指導します。7月24日から31日までは、市川小学校児童90名と国府台小学校児童200名の各算数教室に本校生徒約30名が、教育指導者として体験指導します。キャリア教育の一環として、県教育庁指導課の指定を受けて今年度から始まります。
 今日は同教職員課の任用室からW管理主事に来ていただき、教員採用に関わる様々な千葉県の取り組みや、採用選考に関しても、どういう人を千葉県は教員として望んでいるのかをお話しいただきました。また、本校の5年前の卒業生で現在市川市内の小学校で教員として勤務しているY先生にも学校での仕事についてお話しをいただきました。先生は高校時代、鴻陵祭に力を入れつつも、少しでも時間があったら受験勉強を欠かさなかったとのことです。千葉大学では小・中・高校全ての教員免許を取得されたそうです。
 生徒からは、「小学校の教諭になるには文系が良いのか理系が良いのか」「いじめの問題や保護者との関係について」等、最近の話題にも触れた活発な質問が多く出されました。コミュニケーション力を高めて、ぜひ学校の先生を目指して、頑張ってもらいたいと思います。後輩を育てるのも私たち教員の仕事です。(K.T)
     


   ■平成24年7月14日  73
    
  続き

◎応援編
「見よ紺碧の空高く  鴻陵健児の意気燃えて
    流汗淋漓の奮斗に  若き我等の血は躍る」(国府台高校応援歌2番)
 選手の実力を100%ではなく、200%に持って行く。あり得ないことをあり得ることにしてしまうのが応援である。選手同様に力が入る。チーム一丸ではなく、学校一丸。だから、悔しいし、溢れる涙も押さえられない。
 試合終了後、球場の外では県立船橋高校の応援団が鴻陵応援団を訪れた。
「勝利の宵には 歓喜の涙  敗れし夕べに 微笑のゆとり
 正しく戦い 悔いなき記録  はげましたたえよ つらぬくこころ」(県立船橋高校校歌3番)
 今後の健闘を祈念する。(K.T)

追伸
 本校校歌の作曲家の古関裕而(こせきゆうじ)氏は、阪神タイガース応援歌(六甲おろし・プロ球団で最も古い)の作曲でも知られている。
 サトウ八チロー作詞古関裕而作曲では「長崎の鐘」や「リンゴの歌」が有名である。
     

   
                                       試合を終えて・・・県立船橋


   ■平成24年7月14日  72
    
   前回もライター調で書いたので、今回も挑戦してみます。

 相手は県立船橋高校。校歌の作詞家を共にする伝統校の対戦である。サトウハチロー作詞の校歌は県内の高校ではこの2校のみである。そして両校とも歴史があり、その校歌を愛している。プライドを掛けた一戦でもある。

◎選手編
 2日前に234球を投げ抜いたことが、硬球を握る手を微妙に狂わせていたのかもしれない。しかし、制球に苦しみボールが先行するも、要所は締め、またチーム一丸となって守備を崩すことはなかった。打撃は好調だった。残念ながらあと・・・一本がでなかった。
 夏を制する者一年を制するともいう。短かった夏は今日、新たな長い夏となる。終わりではない、始まりである。「日毎に励みてつらぬく抱負」(国府台高校校歌4番)とある。涙は今日だけにしておこう。(K.T)
       

    


   ■平成24年7月13日  71
    
    「ガーデニングスクール一中&国府台高」
 朝7時30分に一中の吹奏楽部の1年生が本校にガーデニングの手伝いに来てくれました。ボランティアで集まったダンス部のお姉さんについて、プランターや中庭に花を植えてくれました。少し緊張して言葉が少なかったですが、徐々に打ち解け、楽しそうにガーデニングに協力してもらいました。ありがとうございます。今度はぜひ、本校の吹奏楽部の練習も見に来てください。
 ダンス部や女子バレー部、サッカー部や生徒会の他、PTAの会長、副会長も参加してくださり校内が花畑に。皆で学校を造っていく一体感を感じました。(K.T)
     

   


   ■平成24年7月12日  70
    
    14回の表、3時間を越える死闘が続いていた。国府台高校の攻撃、ワンナウト満塁から流れを変えたのは、及川。ファーボールを選び、押し出しで3対2。藤村の「帰すんだ!」という強い気持ちのバッティングは、セカンドの頭を越え、ライト前ヒット。2人が帰って5対2。14回の裏、ピッチャーの川田は234球目、最後も三振で決め、強豪検見川高校を破った。絶対に勝つんだ。その想いが最後まで切れなかった。一回戦突破。道は長いけれど、この一勝は君たちに大きな自信と信頼を与えてくれた。応援団に感謝すべし。次もまず一勝だ。(K.T)
      

 


   ■平成24年7月12日  69
    
    明日はお隣の市川一中と月1回の地域ボランティアの日です。今回は「ガーデニングスクール一中&国府台高」と題して、一中から花を譲り受け、学校環境だけでなく、地域の方々にも目を向けてもらえるようにガーデニングをすすめていきたいと思います。前日ですが、サッカー部の2年生が部活動終了に、一中から花を運ぶのを手伝ってくれました。リヤカーを引き、大量の花が届きました。明日もボランティアに参加してくれるとのこと。とても気持ちの良い生徒たちでした。
 サッカー部は15日に鎌ケ谷Gで協会のリーグ戦が(12:00Kick Off : VS磯辺高校)があり、全国選手権の県予選は26日に千葉英和Gで(12:50Kick Off : VS明聖高校)あります。
ハートのある彼らのプレーを応援しましょう。(K.T)
   


   ■平成24年7月12日  68
    
    朝の登校時の通学状況です。法改正により、自転車の交通違反はすべて罰金です。信号無視は、普通乗用車なら9000円ですが、自転車は「3ヶ月以下の懲役または5万円以下の罰金」となります。 前科も付きます。違反して事故を起こした場合は、多額の治療費や自動車の修理費を請求されます。自転車だからと言って、決して軽く甘く見てはいけないのです。

5年以下の懲役又は100万円以下の罰金→酔っ払い運転
1年以下の懲役、又は30万円以下の罰金→過労での自転車乗車でふらふら走行
1年以下の懲役、又は10万円以下の罰金歩行者に衝突逃走
3ヶ月以下の懲役、又は5万円以下の罰金
 ・歩行者への注意や徐行の怠り ・傘差し運転 ・携帯電話、メールをしながらの運転 ・ウオークマ  ン等を聞きながらの運転 ・信号無視 ・一時停止違反 ・右側通行運転
 ・歩行者の横を猛スピードですり抜ける ・前の自転車を追い抜く時、左から抜く
 ・ベルをリンリン鳴らしながら歩道を走って、歩行者を退かそうとする
 ・見通しのきかない交差点に徐行しないで突入 
5万円以下の罰金
 ・夜間無灯火走行 ・故障走行 ・ハンドサインを出さずに右折、左折、停止する
 ・ブレーキが故障したまま走る
2万円以下の罰金又は科料
 ・並列走行 ・2人乗り運転 ・交差点で右側車線に入り、そのまま右折

朝5分早く出ると、少し遠回りしても気にならなくなりますよ。(K.T)
      
 右側走行       並列走行       その他の注意!!


   ■平成24年7月11日  67
    
    体育館の1階から、キーの高い気の入った声と、バチバチという独特の響きが教務室にも聞こえてきます。竹刀が交わる音は剣道部の練習です。面の中で少しだけ見える輝いた眼は、一点を集中し、相手のほんの僅かな変化も逃さない、鋭く隙のない強さを感じます。眼と眼の勝負か。少しでも游いだらそこで勝負は決する。私は竹刀を持った時の背筋が伸びて、キリッと締まった姿勢に武道を感じます。大きな大会は新人戦までしばらくないとのこと。この緊張した「己に克つ」時間を大切にして、精進してください。(K.T)
      


   ■平成24年7月10日  66
    
    考査も終わり、活動的な夏を迎えようとしています。1年生はこの時期に家庭学習の習慣をつけておくこと。どんなに辛くても、忙しくても家庭での学習はキッチリやる癖をつけること。2年生は部活動等を中心にしつつも、家庭での学習は手を抜かないこと。センター試験の基本科目はじっくり復習しておくこと。3年生は浪人を考えずに現役をめざすこと。目標をかなうところにおいたら目標にならない。設定を高くして、無駄な時間を作らず、集中して家庭学習を徹底すること。それを確立した上で鴻陵祭の準備に全力を図ること。
 今年から始まったキャリア教育体験事業の「市川小学校と国府台小学校での指導体験教室」は、まだ募集中です。県内で10校の進学校が教育委員会(指導課)の指定を受け、17日には教育委員会任用室(教職員課)から管理主事の方が見えて、教職という仕事に興味がある生徒に、教職採用について講義していただきます。これもぜひ出席してください。
 写真は私の前任校での昨年の小学校指導体験教室での様子です。前任校は部活動加入率90%で本校と似た学校です。ボランティアを募集したら、あっという間に60名の生徒が集まりました。時間は自分で作るもの。積極的にチャレンジして欲しいですね。(K.T)
     


   ■平成24年7月9日  65
    
    ダンス部の練習を見学に来ました。今は夏の全国大会に向けて、皆必死に頑張っています。お茶の水女子大学からΟコーチを迎え、S監督のもと、集中した時間が続きます。夏の大会は今年度で、25回を迎える『全日本高校・大学ダンスフェスティバル』で神戸で開かれます。千葉県からはわずか2校のみ。8月9・10日に神戸文化ホールで開かれますが、9日に予選を突破しないと10日にはすすめません。昨年に続き、本戦出場を勝ちとってください。またまた連写の設定が表情のお手本になるかも。ダンスもつま先から全身で表情を出すものなのでしょうが、私は目の持つ力に一番の魅力を感じました。(K.T)
     

 
 


   ■平成24年7月6日  64
    
    図書室に入ると、新刊本がまず始めにあり、その先の中央に「卒業生の本」のコーナーがあります。真保裕一さんはもう皆さんご存じかと思います。映画化された「ホワイトアウト」は私も観ました。乙川優三郎さんも直木賞作家。文学という礎もこの地にはあるのでしょう。「真間の手児奈」の万葉集から、永遠と続く文学の神が見守っていてくれているのかもしれませんね。
 考査が終わったら、ゆっくり図書室で、本を読むというのはどうでしょうか。神が宿ってくれるかもしれません。
※左上が卒業生の本 中央上が雑誌類 右上が2年生校外学習用資料教材本
 下の2枚は定期考査中の放課後の図書室の風景です。
 いつも図書室は最先端の情報でいっぱいです。(K.T)
      

  


   ■平成24年7月4日  63
    
    写真の黒い生物体はいったい何でしょうか?生物の授業の一つとして、生後間もない2cm位の絶滅危惧種であるトウキョウサンショウウオ(写真左上)を、観察を兼ねて2ヶ月ほど各家庭で育てます。えさは学校で育てているイトミミズ。持ち帰って5〜8cm位(写真右上)まで育てたら、また自然に戻します。生物の授業選択者全員が一人1匹育てますから、約200匹(写真左下)はいるでしょうか。サンショウウオは両生類ですから、生後2ヶ月ほどで、エラから肺に変わり、水から陸へ上がる時期になるわけです。故郷の市原のわき水のきれいな斜面林に戻します(写真右下)。先週末の土曜日に、そっと故郷に戻しに行った生物のY先生に写真を提供してもらいました。小さな命を大切にしたいですね。(K.T)
   

 


   ■平成24年7月3日  62
    
    第2回定期考査が直前です。実力をつけるのであれば、にわか学習では意味がありません。着実にひとつひとつ積み上げていくしかないのです。
 定期考査は事前に学習した内容を、その範囲で考査(テスト)するわけで、とてもありがたい、おいしいテストと言えます。とは言うものの人は忘れてしまう生き物なので、再度学習し直すことが必要なわけで、それが皆さんの評価、評定につながります。でも真の学力は、返された「答案」をどうするかで決まります。間違えたところを間違えたままにしておけばそれ以上の力はつきません。
 すなわち、積み上げることが大切と言うことです。
 放課後の化学室、3年生がわからないところを、K先生に質問していました。明日からの考査に向けて,積み上げて、積み上げて!(K.T)
    


   ■平成24年7月2日  61
    
    隣接する東京医科歯科大学教養部のヒポクラテスホールのRoom CでF准教授による英語講座「Vocabulary Power」が開かれました。参加した生徒は1年生から3年生まで、計20名です。英語で始まり、休憩を含めて約2時間の講座は集中しつつ笑顔が見られる楽しい講義となりました。
 様々な角度から単語にアプローチしていくことで、語彙力を増やしていく方法はとても良い勉強になりました。ネット上の“Cambridge Dictionaries Online”の英英辞書を調べたり、ゲームをしたりしながらあっという間に2時間です。色々ありがとうございました。1年生と3年生では覚えている語彙に違いがあるため、英語で聞きとるのにも差ができてしまったようです。1年生には少し難しかったかも。これも経験です。終了後はF准教授に個別に質問が続き、その効果は早くも現れたということでしょうか。

※左上が本校校長 右上は今回本校との関係にご尽力いただいたM教授 左下がF准教授です。(K.T)
   

 


   ■平成24年6月29日  60
    
    学校の先生方は授業や部活動等だけ行っている訳ではありません。授業等の準備もあれば、学校を有効的に機能させるための様々な研修や会議等、次から次へと課題や対応に追われています。
 課題を解決すること、課題を解決してたらより良い結果が出たことを英語でなんて言うのかなと、部屋の職員に聞いたところ、1学年主任のK先生が、あれよこれよと沢山の回答を、

 bring about the advantage.
 bring about the better situation.
 We solbed the problems and brought even more good situation.
 Solution to the problems and Further progress.

 K先生忙しいところ・・・・・・・・・・・失礼しました。
 私自身に課題が多いようです。

 会議はは課題解決のためですが、多いのは辛いですね。
 "think positive" 前向きに!前向きに!

※昨日の学校は忙しい1日でした。午前中に研究授業が2名あり、左の写真から県教育研究会「図書部会」の役員会議(直接関係はありませんが)、中央は本校の開かれた学校づくり委員会、右はPTA常任委員会です。(K.T)
     


   ■平成24年6月28日  59
    
    初任の先生方の研究授業がありました。今年度は3人のホカホカ先生が本校で教鞭を執っています。3名とも授業に課外活動に積極的で熱心でそして勉強家です。国府台高校で腕を磨き、どこの学校へ異動してもガッチリやれる先生でいてください。
 研究授業は初任の先生のためだけではありません。私たち経験豊富な教員にとっても、実に新鮮で、新しい授業の発見や教材のヒントや忘れていた熱意など、多様な影響を与えてくれます。同じ科の先生の授業でなくとも、学ぶことが多いので写真のように多くの先生方が自己研修の意味で参観していきます。
 21日にも、近くの中国分小学校での研究授業に本校職員が参観に行っています。異校種の小学校から、教材の使い方や発問のしかたや板書の書き方、さらに、高校生までの指導の過程などを知ることと、今の高校生がどのように学んできたのか考えるだけでも授業に活かせます。
 生徒が先生を育ててくれることも期待したいですね。(K.T)
     

   


   ■平成24年6月27日  58
    
    3年生の選択授業で家庭応用(学校設定科目)の被服の授業を拝見しに行きました。作製しているのはエプロンです。デザインから生地まで、すべて自分で行い、それぞれ味があり、色があり、想いがあり、とても素敵なエプロンを製作していました。「先生!この生地いいでしょう!」「これは“しぼり”なので、和風にしてみました。」その笑顔から、満足できる作品ができたのでしょう。(K.T)
   

  


   ■平成24年6月26日  57
    
    本校のメイングランドはサッカー部、野球部、陸上競技部が交代で使っています。陸上競技部は、市川市の陸上競技場を借りている日が多いので、狭いグランドは野球かサッカーが中心です。
 市川一中が考査前の週になったので、グランドを貸していただけることになりました。サッカー部は
28日までのびのびサッカーです。持ちつ持たれつ、我が校は何をして上げられるのでしょうか ?
 お互いに尊敬できる,成長できるそんな取り組みができればいいのですが。何かいい提案を生徒から挙げてくれると、うれしいですね。(K.T)
    


   ■平成24年6月25日  56
    
    総合体育大会県予選においてバスケット部が関東大会に続いてベスト8になりました。女子もベスト 32となり、県立高校の中では相当頑張ったのではないでしょうか。練習は無駄な時間をなくし、精神面を研ぎ澄まし、集中して行っています。あとは勝利に対する粘りが強ければ継続して上位に残れると思います。
 ベスト4をかけての相手は、王者の市立柏高校。残念ながら大きな壁を越すことはできませんでしたが、いつかは越えてみせるという強い想いがあれば、それは快挙ではなく、あたりまえのことになってくるのではないでしょうか。さらに進化したバスケット部を期待しています。(K.T)
    


   ■平成24年6月24日  55
    
    学校周辺を歩いてみました。市川市の人であれば皆さんご存じの手児奈(てこな)霊堂と弘法寺周辺は歴史を感じさせる史跡の宝庫です。手児奈(てこな)とは、奈良時代以前の下総国勝鹿(葛飾)の真間に住んでいたとされる国造の娘の呼び名です。嫁いだ先と勝鹿の国府との争いにより、戻されたのですが、その運命を恥じて実家に戻れぬまま静かに暮らしていました。遠く都にも知られるくらいの素敵な女性であったことで、男達は手児奈を巡り恋の争いが絶えない状況でしたが、それを厭って真間の入江(現在の浮島弁財天辺り?)に入水したことで、悲しくも切ない話として残っています。
 昔の海の入江がちょうど、現在の手児奈霊堂の辺りだったのでしょう。入江の州と陸地をつなぐ橋が「真間の継橋」です。
 
 足の音せず
 行かん駒もが
 葛飾の
 真間の継橋
 やまず通わん

国府の台、鴻の台、本当に素敵なところに学校がありますね。(K.T)
    


   ■平成24年6月22日  54
    
    「あいうええおあお」「かきくけけこかこ」朝早くから声出しの練習を繰り返しているのは、3年生の生徒です。文化(鴻陵)祭が9月1日(土)2日(日)に行われますが、その3年クラス演劇発表の練習です。まだ6月、チョット早すぎるのではとの先生方の心配をよそに、台本を読んで読んで読みまくっています。先生方の妥協点より、生徒の妥協点は遙かに高いところにあるようです。
 家庭学習も高い妥協点に設定し、鴻陵祭準備に関わった同時間・同量の家庭学習をKeepしてください。全てに手を抜かない!全てに頑張る鴻陵生! (K.T)
    

  


   ■平成24年6月21日  53
    
    6月から朝自習が始まっています。埼玉県の県立K高等学校で学校が伸び悩んだ時期に朝自習を始めたところ、個々の成績が徐々に上がりはじめ、学校全体の進学状況が伸びたこという実践報告を聞きました。しかもその伸び幅が高く、驚くような効果があったとのこと。朝のHRまでのちょっとした時間を生かすことで、難関大学への希望をさらに高いところへ持って行けるわけです。K高校の朝自習の参加率は当初90%位であったとのこと。本校はまだ始まったばかりで参加率の多いクラスでも30%程度です。課題は毎日出ているのに、やらないなんて、なんてもったいないことでしょうか。「早起きは三文の得」ということわざがあります。「得」はすぐには来ないけれど、後で「ジワー」っと来ますから、その時に「しまった!あの時に」と思っても、もう遅いですね。国語は新聞の天声人語や編集手帳等を写すだけでも効果があるとか。今やらないで、いつやるのかな。
※写真は上が3年生物理の朝自習、下が1年生で朝自習を始めたばかりの英語の課題です。 (K.T)
 



   ■平成24年6月21日  52
    
    中庭に素敵なアーチが登場しました。校長先生からのプレゼントです。両サイドには2種類のバラが植えられました。バラの花言葉は、一般に「愛」「恋」「美」「幸福」と言われています。「愛」は学校の生徒、職員皆が持っている心で、人に与えることで意味を持つものかも。「恋」は真間の継橋ならぬ、鴻陵の継橋。学校に恋して、わくわく!「美」は感性を磨き、何が美しいものかわかるようになること。「幸福」は希望を叶えられること。学校の目指すべき魅力そのものです。どのようなバラが咲いてくれるのか。その時が楽しみです。 (K.T)
    


   ■平成24年6月20日  51
    
    東京医科歯科大学とのコラボ「英語講座」“Vocabulary Power”の募集が始まっています。東京医科歯科大学の講義室を使用し、大学のF准教授による驚きの英語学習法を伝授してもらいます。今年度の本校の取り組みの大きな柱の一つです。最新の大学の講義の一端を体験できる。「英語を学ぶ」いうことを違う視点で理解できるかもしれない。本校のK・T両先生もこの学習法に加わって指導者として参加します。英語を真剣に身につけたい人は両先生に相談してください。
 写真はK先生の通常の授業風景です。生徒が顔を上げていますね。どんな授業なのでしょうか?興味津々! (K.T)
    


   ■平成24年6月19日  50
    
    成田市中台の体育館でバドミントンの総体県予選がありました。3年生のAくんとFくんのペアによるダブルスと、相澤君はシングルスでも県予選に残りました。ダブルスは息が合わなければ個々の力があっても勝つのは難しく、ハードなスポーツです。ともに上位までは残れませんでしたが、後輩へ課題と希望が受け継がれていくことと思います。 (K.T)
   


   ■平成24年6月19日  49
    
    本校の吹奏楽部を紹介します。8月に行われる大会に向けて毎日練習に余念がありません。1・2年生と3年生の希望者合わせて58人の部活を率いるのは部長のKさん。この大所帯の個々をまとめるのは大変だと思います。私が見に行ったのは、翌日の地区発表会(松戸森のホール)に向けて、最終的なチェックをしているときでした。指揮は本校で16年ご指導していただいているSさんです。演奏しているのは、喜歌劇「こうもり」セレクションとのこと。顧問のF先生の暖かい愛情が伝わってくる魅力のある吹奏楽部でした。
 追伸
6月10日に茨城県ひたちなか市文化会館で東関東バンドセッション2012が開かれました。そのなかで、東関東高等学校選抜バンドが結成され、本校吹奏楽部のコントラバスのNさんが選ばれました。東京、神奈川、千葉、茨城、栃木の各県から65名の選抜です。すごいことですね。かっこいいです。さらに上を目指してください。 (K.T)
     

     


   ■平成24年6月18日  48
    
    保護者面談週間です。特に3年生はこの時期、、非常に重要な面談と言えます。
 今、進路指導において、最も重要なことは、生徒が高校時代に学ぶべき「基礎学力」を、しっかり身につけているかということです。そして時代はどこの大学を出たかではなく、必要とされる学力がついているか。専門性が身につき発揮されるか。異文化理解を含めて、コミュニケーション能力を持っているか。さらにツールとしての英語力が備わっているか。という実践的な社会人が求められています。有名な大学を出ても、基礎学力が備わっていない人は希望する企業に就職できなかったり、入社後に離職することも多いと聞きます。就活においてエントリーシートに大学名を記さないところもあるようです。真の学力をつけて、受験から逃げずに、学力で勝負する強い意志が、今こそ必要だと思います。当然ですが、大学に入ることが目的で、同じ大学の違う学部学科をいくつも受験するような人、行きたい学部ではないが大学推薦があるからと言って選んでしまう人は・・・・・。自分の人生をしっかり考えてください。
 自習時間など、少しでも学習する機会があれば、無駄にせず、努力すること。鴻陵魂とは苦しいときにそれを跳ね返す力強い気持ちを言うのだと思います。
 三者面談も良いでしょう。じっくり、相談してください。 (K.T)
   

   ■平成24年6月17日  47
    
    「サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト」(SPP)という事業があります。独立行政法人科学技術振興機構(JST)の事業のひとつで、科学技術、理科、数学に関する観察、実験、実習等の体験的・問題解決的な学習活動を、大学や専門機関に支援していただく事業です。学校側の先生方の詳細な研究計画のもと、生徒に体験させたいという強く熱い想いがなければ、支援はしていただけません。今年度は本校から5っの事業について支援が得られました。
 今日はその生物班の活動日です。千葉大学のN准教授とTA(ティーチング・アシスタント)の大学院生5名にご指導いただき、本校のK、Y、M3名の先生と14名の生徒が、国府台フジバカマの里まで昆虫の調査に行きました。生憎の雨ですが、生徒の顔はこれからの採集にわくわくしているようで、楽しそうでした。
 戻ってきたY先生に採集したバッタをどうするのか伺ったところ、DNAを調べることにより、分子系統解析をするのだそうです。???遺伝子を用いて生物の進化の道筋を推定したり、種内の個体群の違いを調べたり???これからが、わくわく!(K.T)
   

 


   ■平成24年6月16日  46
    
    今日は、隣の市川市立第一中学校の運動会の日です。朝方はまだ、雨が降っていなかったので、子どもたちのこれまで練習してきたことを考えると、少しでもやらせてあげたいという先生方の想いがあったかと思います。私が9時40分ごろに伺ったときは、応援合戦が行われていて、雨天のため、この競技で中止とのこと。顔を出したのがちょっと遅かったかなと反省しております。でも中学生は皆、いい笑顔でした。笑顔が気持ちよかったです。また、合同ボランティアよろしくお願いしますね。 (K.T)
    


   ■平成24年6月15日  45
    
    23日(土)の午後2時50分から、市川市民会館で演劇部が「紅涼偃武(こうりょうえんぶ)」と題して、過去の中国と日本を舞台にした作品を発表します。体育館のステージでコツコツと練習しているところを覗かせてもらいました。あと一週間で精神面も演技力もピークに持って行くことが大切です。最高の状態に持って行ければ観衆の目を釘付けにすることができるでしょう。 
 以前、オーストラリアの高校を訪問したときに、「ドラマ」という授業がありました。教室にはステージがあり、生徒は真剣に抑揚のある大きな声で発表していました。今「ドラマ(演劇)」は、グローバル社会における異文化コミュニケーション、世代間の関係や楽しい人間関係等々の多様なコミュニケーション能力を身につけるのに注目されています。多くの人に観てもらい、その成果を皆で共有できたらありがたいですね。ちなみに「偃武」の意味は「武器を伏せて使わないこと。戦争がおわり、世の中が治まること。」だそうです。(K.T)
     


   ■平成24年6月14日  44
    
    今週末の16・17日に、多くの部活動の県大会が行われます。男子バレーボールもその一つ。高い位置からのスパイクにカメラを向けたときには、もう打ち終わっていました。猫田のパスに大古・南のセンター攻撃、横田と森田のスパイクに嶋岡のサービスエースはミュンヘンオリンピックの頃かな。時代を感じるなあ。国府台高校よ!あの時の全日本のように輝け!(K.T)
    


   ■平成24年6月12日  43
    
    先生方の研修会が開かれました。年度始めに行った「スタディサポート」の分析と、本校の生徒の学習傾向や課題等について、専門家の分析結果をもとに研修しました。先生方は生徒の進路希望をかなえるために、授業の工夫や改善、そして新たな取り組みなど一生懸命に努力しています。今この時期に家庭学習習慣が身につけば間違いなく進学実績は上がるとのこと。先生たちも頑張っています。これで生徒も本気になれば、「間〜違いない!」・・・・・?・・・これもちょっと古いか?(K.T)

※今年度の取組については後日報告します。
    


   ■平成24年6月11日  42
    
    今週末の16日に若松高校で開かれる県大会でベスト4以上を狙っている女子バレーボール部です。気合いの入ったプレーにこれは行けると確信しました。市立松戸高校と多古高校のブロックで一回戦は千葉経済高校です。勝機は十分あり、気持ちで負けなければ実力は発揮されるでしょう。
 女子バレーボールと言えば、白井貴子、飯田高子、前田悦智子、荒木田裕子、若手が横山樹里ですね。モントリオール懐かしいですね?・・・16日、頑張ってください。(K.T)
    

 


   ■平成24年6月8日  41
    
    沙羅双樹といえば、平家物語の「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり、沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす・・・」。ここまでしか覚えていませんが、茶道部の作法室に伺ったときに、床の間に生けてあったのが、この「沙羅双樹」でした。「さらそうじゅ」または「しゃらそうじゅ」と言います。本校に咲いていたのを先生は生けたそうです。一体どこに「沙羅双樹」が? 私の居室の教務室の前にきれいに花を咲かせていました・・・知りませんでした・・・・。(K.T)
    


   ■平成24年6月8日  40
    
    裏千家は、茶道流派の一つで、家元とその家族らで構成される宗家を指すこともある。
裏千家の名は、千利休から家督を継いだ本家の表千家(不審菴)に対し、今日庵が通りからみて裏にあることで「裏千家」という。「千家」といえば本来、本家の表千家のことですが、「裏千家」の活躍と、分家である武者小路千家を併せて「三千家」と言っていると、ウィキペディアに書いてありました。
 本校の茶道部は各学年10数名で計30名を超す大部活です。多くが料理同好会との兼部が多いようです。今日は本校の指導をしていただいている3名の先生(國方勢津子先生・大村和子先生・小倉裕美先生)が着物姿で指導されていると聞き覗かせていただきました。先生もどうぞと言われてお茶をご馳走になることに。作法を知らない私に部員が「先生、ここで手をついて」「お先に失礼します」「茶碗の口をつけたところを指で拭いて」と、とても優しく丁寧に教えてくれました。ありがとうございます。またおじゃまさせてもらっていいかな?(K.T)
      

   


   ■平成24年6月7日  39
    
    生徒会の立ち会い演説です。会長に3名の立候補が。国府台高校の未来へ、その重責を担う伝統と創造を兼ね備えた会長であることを望みます。
 「変わっていくことの大切さ、変わらないでいることの大切さ」・・・「岐阜県立斐太高等学校・白線流し」より(K.T)
    


   ■平成24年6月7日  38
    
    教育実習生の授業を拝見しに3年生のクラスに伺ったときのことです。皆、真剣な表情です。後ろの黒板を見たら、3年生の苦しい状況が。鴻陵祭の準備と全国模試の申込用紙・・・どちらも大切です。手を抜かず「やることはやる」「全部頑張る」これこそ鴻陵生でしょう。(K.T)
       


   ■平成24年6月7日  37
    
    「輝」くんが完全復活しました。久保田先生にダークグリーンの上塗りをしていただき、見事に復活です。同窓会の方も駆けつけ、蘇った「輝」くんを懐かしそうに見入っていました。
 同窓会の方々と話をしていて、またまた新たな事実が判明しました。正門の「千葉県立国府台高等学校」の文字も「藤野天光」先生の作品(ブロンズ)とわかりました。左下に「舜正」と別称が入っているのが、ちょっと読めなかったのですが、愛弟子である久保田先生が、これは藤野氏先生の「舜正」で、当時は右から書いていたので間違いないとのこと。文字はやや茶色く見えるところがあるのですが、それは金色の校名の残色であるとのこと。いやぁ!びっくり!何かミステリーを解くようで楽しくなってきますね。また、再度詳しく伺ったところ、久保田先生の娘さんではなく、藤野先生の娘さんが本校を卒業されるときに寄贈したものだそうです。ちなみに娘さんの名前は「照代(テルヨ)」さんだそうです。(K.T)
※5月23日の教頭通信は上記のとおり間違えがあったので、一部訂正しました。
      

   


   ■平成24年6月6日  36
    
    本校では2月に1,2年生のロードレース大会が開かれます。その大会で2年連続優勝すると、優勝杯にその生徒の名前が付きます。今、女子の優勝杯は「今井杯」「今井楯」と呼ばれています。偉大な成績を残した生徒をたたえ、優勝杯の名称を変えるなんて、ちょっと素敵で洒落ていますね。今、英語科で教育実習中の今井瑠璃子先生がその当人です。現在その「今井楯」は在校生の昨年度の優勝者が次のロードレースの日まで持っているとのこと。複雑な心境ですね。「早く自分を超えて欲しい。」と思う気持ちと、「自分の名が残っていて欲しい。」のも、また本心かな。将来先生になって、母校に赴任して「私の記録を抜いてみろ!」な〜んてかっこいいこと言ってほしいですね。写真は英語科の3人の教育実習生です。(K.T)
     


   ■平成24年6月5日  35
    
    今日の「輝」くん見ましたか?
 「輝」くんの話は前にしました。現在彫刻家で活躍している久保田俶通先生の師である藤野天光氏の作品です。過日、同窓会の総会でこの「輝」像が雨水などによる損傷が激しく、開校70周年の記念事業の一つとして修復することを決めました。
 今日の午前中に久保田俶通先生が来校され、「私の恩師の作品は私が修復しないと。」と、奥さんと一緒に修復作業に入りました。表面の凹凸を削り、セメントで覆い、しばらく固めてからペイントするそうです。お忙しいなか、ありがとうございます。まだ、途中ですが、昨日までの「輝」くんよりも凜々しく颯爽と見えます。50年前の本当の姿に戻りつつある「輝」くんです。(K.T)
      


   ■平成24年6月4日  34
    
    左側の写真は何でしょう?
 実は隣の東京医科歯科大学ヒポクラテス講堂の計算機実習室から本校を覗いていたところです。本校から目の前に見える建物がそれです。きれいな建物で中で何をしているのだろうと、興味を持っていました。
 英語科のK・T両先生とともに大学のM教授とF准教授と I 事務長に出席いただき、連携のファーストステップについて会合がありました。同じく隣接する千葉商科大学、和洋女子大学とはすでに連携事業はすすめられていますが、東京医科歯科大学とは過去長い歴史がありながら、まだ連携できていません。地域の教育力を生かし地域で育てていくそのひとつに、この連携が生かされれば、国府台文教地区の地域力がさらに高くなり、生徒の視野もより広がるのではないかと考えています。今回は大学のフォス准教授が高校生向けの新たな英語のワークショップを考えてくださいます。詳細は後日。レベルは相当高いぞ!モチベーションの高い生徒は期待していてください。(K.T)
      


   ■平成24年6月3日  33
    
    5月半ばの昼休みの光景です。中庭に通じる東側の通路で和気藹々とお弁当を楽しんでいるところです。できれば,通路ではなく中庭の芝の上(外履きに履き替えて)で食事を楽しんで欲しいですね。でも、明るい笑顔は食事が美味しいことの証拠でしょう。くれぐも、ゴミなどのマナーは守ってくださいね。
 バドミントンを楽しんでいるのは3年生の女生徒です。受験勉強に定期考査の準備にと緊張の続くときに、勉強の合間に体を動かすのは良いことです。これもまた楽しそうですね。放課後3年生の教室を見回りしていたところ、残って勉強している生徒が。昼休みのバトミントンの生徒でした。「勉強もしているよ。」とのこと・・・う〜ん?招き猫か?(K.T)
     


   ■平成24年6月2日  32
    
     放課後に物理室でなにやら異様な音が聞こえたので、覗いてみると、ペットボトルのふたのところを切り取り、その面をモーターで研磨している音でした。カメラを向けると恥ずかしいそうにしながらも手を休めてず作業をしているのは理科研究部物理班の3人です。たまたま部長は買い出しに出ていて、この場に居なかったため写真には参加できず残念でした。
 6月9日〜10日に千葉市科学館で行われる「青少年のための 科学の祭典 千葉大会」に参加し、小学生にプレゼントする工作物を作成しているとのこと。部員たちは「きつつき」と命名していましたが、写真はウサギ?いやいや、原理が「きつつき」です。子どもたちの喜ぶ笑顔が楽しみです。(K.T)
     


   ■平成24年6月1日  31
    
    今日の午前中は公開授業でした。国府台高校がどのような授業を行い、子どもたちはどのように授業に臨んでいるのか。生徒だけでなく、保護者や地域に信頼される学校づくりを直接ご覧いただけるように、今年は市内の小中学校にも声をおかけしました。
 多くの保護者と学校関係者に来校いただきありがとうございました。今後もできるだけ多く、公開の機会を増やしていきたいと考えています。
 午後はPTA総会、各学年PTA、そして新PTA常任委員会がありました。学年ごとのPTAはそれぞれ、本校生徒の進路を具体的な現状分析から、今何をするべきかの講演があり、各会場とも関心の深さから満席状態でした。
 閉めは、PTA役員懇親会です。楽しく、和気あいあいと語り合い、より相互の信頼関係を深められたことを報告しておきます。
※写真は上がPTA総会で、下が左から1・2・3学年PTAの順です。(K.T)
     

   


   ■平成24年5月31日  30
    
    3年生の地歴公民科日本史の授業です。時系列で540年の頃の内容を学習していました。担当はS先生です。教務主任という非常に忙しい立場にありながら、後輩先生からの授業見学を申し込まれると即OKが。授業公開日は出張とのことで、私も便乗したいと言ったら校長先生も。一足先に公開です。(K.T)
     


   ■平成24年5月30日  29
    
    ソフトテニス部が活きいきと練習しているところを見たら、カメラのシャッターを切ってしまいました。テンポが速くリズムの良い集中した練習で、これだけ部員が集まるのも納得がいきます。硬式テニスとの共用で、もう少しテニスコートがあればと思いましたが、残念ながら、校内ではこれ以上は無理そうです。
 連写の設定でカメラがコーチ役になりそうです。(K.T)
       

     


   ■平成24年5月29日  28
    
    ALTのD先生が弓道を習いに行くというので、弓道場を覗いてきました。火曜日は専門の指導者の野下先生に御指導をお願いしています。「腕を伸ばして、そこで!ハイ!放す!」「違う!違う!そこ!そこ!パン!パン!」通じているのかいないのか。でも真剣に取り組んでいました。日本の伝統的な「弓」の「道」を理解するのにはもう少し時間が必要かな?弓道を観ていて「目の美しさ」に感心します。「目の持つ力」の度合いが「道」を表しているような気がしてきました。(K.T)
     


   ■平成24年5月27日  27
    
    同窓会総会が開かれました。1期生から60期生まで多くの会員が集まり、年齢とは関係なく、親睦を図るとともに、母校の発展への願いと、その支援のために力を貸していただけるとのことです。私たち在校の生徒、職員もそういう支援があることを理解してください。最後は校歌で閉めました。(K.T)
     


   ■平成24年5月25日  26
    
    防災訓練が行われました。私たちは東日本大震災を経験し、大きな犠牲を払って、今、やるべきことは何か、伝えなくてはいけない大切なことは何かを考える機会を得ました。「想定外」という言葉ももう通用しません。マニュアルも再考しなければならない。いつ起こるかわからない「その時」にどう動けるか、同じ悲劇を繰り返さないように、しっかり考えてもらいたいと思います。自分で考えるということです。
 昨年ある学校の夏の文化祭において、生徒発案で、伝統は維持しつつ、冷蔵・冷凍庫の使用を止め、電気を多く使う機器の制限など、「eco」をテーマに新たな歴史の創世に力を入れたところがあるそうです。
 火力発電は地球温暖化に与える影響が大きいといわれています。原子力発電の事故による発電の停止に、私たちはどう考え、どう対応していけばよいのか。生徒諸君には「eco」についても考えてもらいたいです。
 写真は避難してきたあと、帰宅方面別に招集しているところです。(K.T)
    


   ■平成24年5月25日  25
   
    今日から教育実習が始まります。約3〜4週間の実習となります。今年は国府台高校の卒業生を主とする14名が実習を行います。これだけ多くの卒業生が教員を目指ことは、私たちにとって教師冥利につきます。私たちの背中を見て目指してきたのでしょうから。いや、もしかすると、「先生!しっかりしろよ!」と、私たちの背中を押すためかもしれませんね。若い力の負けないように頑張らねば。
 教員になるためには、専門的な知識や指導技術は当然ですが、生徒との日々のコミュニケーションや職員や地域そして家庭といった社会的なコミュニケーション能力や道徳性等々も身につけていなければいけません。短い期間ですが,多くのことを学んで、それを実践に活かしてもらいたいです。(K.T)
     


   ■平成24年5月23日  24
   
    昨日、同窓会の役員の方が見えられました。アルスの森の「輝(かがやき)」の像についての話がありました。「輝(テル)」くんと生徒には親しまれていますが、作品としての「輝」については、あまり伝わっていません。今回お聞きしたことを、少し紹介させていただきます。
 約50年ほど前のことです。本校の女生徒のお父さんで、日本を代表する彫刻家であった藤野天光(ふじのてんこう)氏(別号舜正)が、娘さんが卒業される年の卒業記念品として寄贈していただいたのが「輝」です。藤野天光氏の師は長崎平和祈念像で知られる日本を代表する美術家の北村西望(きたむらせいぼう)氏であり、その平和祈念像の作品には天光氏も参加しています。鴻陵生の友「輝」くんは、とても高貴な作品であることがわかります。ネットでぜひ3名の彫刻家を検索してください。
 実は、寄贈された作品は二体ありました。さて、もう一体はどこにあるのでしょうか?
 美術準備室に保管されていました。校舎の立て替え等で何度も移動し、修復しなければならない状態ですが、素晴らしい作品です。両作品とも、石膏でつくられており、早い時期に修復しなければなりません。修復のための費用がなく、卒業生の皆さんのお力をお借りしなければならないと考えています。よろしくお願いいたします。同窓会の皆さん、貴重な話をありがとうございました。藤野天光氏を師として現在市川市に在住の久保田俶通(くぼたよしみち)氏に修復をしていただくことになりました。
※久保田俶通氏は平成21年第41回日展において最高賞である内閣総理大臣賞を受賞しています。(K.T)
    


   ■平成24年5月22日  23
   
    過日、書道と、美術の授業を参観してきました。真剣な生徒の表情がわかりますか?写真が小さいので見えないかもしれませんね。書道、美術とも丁寧な指導と緊張感のある締まった授業でした。
 芸術を読むセンスがない私ですが、以前ある美術の先生から、作品を観て、自分が感じたこと思ったことで作者の意図とか考えなくていいんだよと言われ、あまり深く考えずに、自分の感性で楽しむようにしています。(K.T)
     

  


   ■平成24年5月21日  22
   
    これだけ広い範囲で金環日食が観られるのは、平安時代から932年ぶりということで、3ヶ月ほど前に「金環日食グラス」なるものを購入し、この日を楽しみにしていました。神秘的な金環日食という天文ショーを観られるなんて本当にわくわくします。朝6時に家を出て、江戸川沿いを車で通勤してきたのですが、土手にはグラスを持って、花火を観るかのように空を眺めている人が多く参集していました。雲も多くどうかと思ったのですが、学校へ着くと、早々と生徒がグラスを持って観測していました。僅か3時間の短い自然のイベントですが、これまた刺激的な幸せな時間でした。感謝したいと思います。
 グラスは捨てないように!次の天体ショーは来月、6月6日に「金星の太陽面通過」があります。朝7時24分頃から13時24分頃まで観られるそうです。(K.T)
    

  


   ■平成24年5月19日  21
   
    5月19日(土)に流山おおたかの森高校でハンドボールの地区予選会がありました。ハンドボールは攻守の切り替えが早く、非常にハードなスポーツです。早いパス回しと、ここぞという時に、相手の守備を混乱させる知的な計算から繰り出されるポジションチェンジが観ている人を魅了します。相手の守備の隙を突いて、上から下から抜け出してシュートを放つ様は圧巻です。
 今日の結果は、残念ながら、強豪の専修大学付属松戸高校に敗退してしまいましたが、私には十分勝てるチャンスはあったと思いました。練習時に試合と同じ緊張感で点を入れられた場面を徹底検証して、守備を固めれば・・・・・な〜んて、素人です。失礼しました。負けた時が次へのステップの始まりです。元気出して頑張りましょう!
 あまりにも動きが速く、これまた素人のカメラマンなのでいい写真が撮れませんでした。これまた失礼しました。(K.T)
    


   ■平成24年5月17日  20
   
    家庭科の1年生の授業は先週から調理実習です。「大福風もち」と「チャーハン」を調理する授業を参観してきました。「大福」は小豆の煮詰め具合と、「もち」は粉の混ぜ具合と温め方で味と食感に違いがでたようです。「チャーハン」はフライパンの熱と、ご飯の混ぜ具合、塩と胡椒で味付けをし、醤油で香りをつけると聞いたことがありますが?????結果が美味しければGoo(d)!です。ごちそうさまでした。Goo!はちょっと古いかな?H先生感謝です。(K.T)
   


   ■平成24年5月16日  19
   
    定期考査前ですが、学校の様子を少し紹介します。LHRの時間に図書室のパソコンで鴻陵祭(文化祭)の資料を調べている3年生と、放課後の教室に残って学習している3年生です。真剣です。頑張っています3年生!(K.T)
     


   ■平成24年5月15日  18
   
    今日は市川第五中学校の2年生6名が上級学校訪問で訪ねてきました。新年度になって、中学生に本校の説明をするのは今日が初めてです。学習面・生活面・特別活動などさらに強化し、進化した国府台高校を、是非多くの中学生やその保護者に見て欲しいと思っています。「高校生活にどのようなことを期待しますか。」のこちらからの質問に「楽しい学校生活!」「個々の力を伸ばして!」「文武両道!」などの回答がありました。それらを全て満たすためには、先生も生徒も「何事にも全力!」これだけです。(K.T)
    


   ■平成24年5月15日  17
   
    5月14日(月)放課後のバドミントン部の練習風景です。男子は地区予選を勝ち抜き、関東大会県大会へ出場し総体に向けて最後の追い込みに、女子は県大会確実というところを今回は外してしまい、再挑戦し、県上位を目指して頑張っているところです。部員数も多く活気があり、モチベーションも高く期待大です。(K.T)
   


   ■平成24年5月14日  16
   
    快挙です!バスケットボール部が関東大会県予選にて、ベスト8に入りました。朝7時から練習し、着々と力を付けてきたその成果が出たものだと思います。基礎基本を身につけた者は成長も早いし、創造性も発展性も高い。着々とは、そういうことだと思います。女子もあと少しのところまで来ています。頑張ってください。写真は男女一緒に筋力トレーニングをしているところと15日朝の自主練の様子です。

追伸、勉強も同様に・・・・・「基礎基本」を着々と。1年生の時が最も大切です。(K.T)
     


   ■平成24年5月12日  15
   
    集中力!第2弾!!フェンシングの関東大会県予選が始まった。会場は本校体育館。この競技も吐く息使いが感じられる中、集中力を最大限まで持ち上げて挑んでいる。実にすがすがしい颯爽とした大人を感じるスポーツだった。団体で関東大会出場が決定し、個人でも、E君が関東大会へ出場が決まった。国府台高校を代表する部活動の一つです。(K.T)
   


   ■平成24年5月11日  14
   
    集中力!カメラを向けられても微動だにしない今そのときに全ての神経を一つに集約し数十メートル先の的に向ける。パチパチパチと連写で撮したが彼らは瞬き一つしなかった。これだけ立派な弓道場があり、これだけ真剣な人がいて、これだけ練習したら、全国出場はもう間近だ。(K.T)
   


   ■平成24年5月10日  13
   
    5月10日(木)、7日のことでもう一つ。ボート部の練習場の先の葦原で理科研究部が生物を採集していました。中に入っているのは「クロベンケイガニ」です。「カニ」というとすぐにグルメを浮かべてしまうのは私だけでしょうか。食用ではなく観察用だそうです。葦原では貴重な生物が多く生息しているそうです。地道な観測を続けることで見えないものが見えてくる。これまたかっこいいですね!!(K.T)
   


   ■平成24年5月8日  12
   
    5月8日(火)、昨日、関東大会を決めたボート部を見に行ってきました。里見公園に向かって5分ほど進むとそこは練習場である江戸川です。1年生はまず水(ボート)に慣れること。先輩は間近に迫った大会へ最後の追い込み。かっこいいです!!(K.T)
    


   ■平成24年5月7日  11
   
    5月7日(月)、各部活動が関東大会地区予選や総合体育大会地区予選等で頑張っています。部活動によっては3年生がラストの大会となるところもあり、良い結果が出ることを祈るばかりです。4日(金)に市立松戸高校でサッカー部の予選が行われました。相手は市川工業高校と日出学園高校の合同チームでした。前日までの大雨で、グランド状態が悪く、自慢のパス主体のサッカーが機能せず、苦しい状況でしたが、結果は3:0で快勝でした。(K.T)
   


   ■平成24年5月1日  10
   
    私は自動車で通勤しているのですが、東日本大震災のあと、燃料不足に悩まされました。ガソリンスタンドは車の長い列が話題になりました。GWに入って当時のことを思い出し、29日の日曜日に自宅のある野田から自転車で学校に行ってみようと、往復50kmに挑戦しました。往きは「矢切の渡し」付近で休憩し、学校まで110分で到着。ちょっと余談ですが「矢切の渡し」の船頭は私の高校時代の同級生です。親父さんの後を継承しその文化を伝えています。復路は流山辺りから自転車を漕ぐ足が重くなり、きつかったのですが、どうにか100分で自宅に戻ってきました。景色は最高でした。
 大きな地震が起きないことを強く願うばかりです。(K.T)
   


   ■平成24年4月26日  9
   
    4月26日(木)、古山校長先生と市川市教育委員会を訪れました。「歴史のある県立国府台高校が市川市の小・中学生の先輩として、兄や姉として、そして市民の憧れの高等学校であるよう期待し、支援します。」と田中庸惠教育長がバックアップを約束してくださいました。教育長そして市民、県民の期待を裏切らないように生徒、職員だけでなく、保護者、同窓会、地域の方々や小、中学校そして大学等の皆さんの御支援を受けて魅力ある学校づくりを進めていきたいと校長先生は強い決意を表していました。(K.T)
   


 


   ■平成24年4月25日  8
   
   4月25日(水)、夕刻に教室棟を巡回していたところ、中庭の日本庭園をはさんで吹奏楽部の生徒が熱心にサックスの練習していました。個々の力を伸ばすことがチームとしての部のレベルを上げることです。地道な努力が実を結びます。頑張ってください。(K.T)
   

    


   ■平成24年4月22日  7
   
   4月22日()、鴻陵ダンス部の3年生引退発表会が本項体育館でありました。素晴らしい演技に「創造」と「躍動」を感じました。また、これだけの発表数でありながら、よく体力が続くなと思うくらい「鍛錬」している様子がうかがわれました。4月半ばの引退発表会で、ちょっと早いような気もするけれど、これから受験体制に切り替えると思うと、残念だけど、それもありかなと思いました。高校時代における第2の目標の始まりです。受験という大きな壁と今度は勝負してください。顧問のSI先生、SA先生、コーチのΟ先生のご指導は、部員にとってとても貴重な時間だったのではないでしょうか。ありがとうございました。そして、これからもよろしくお願いします。(K.T)
   



    

   ■平成24年4月20日  6
   
   4月20日(金)、校門を入って目の前のアルスの森付近で咲いていた季節の花です。私は、「山吹」ぐらいしかわかりませんが、それぞれ優しい個性を持った花々です。
 さて、来週は生徒面談期間に入ります。せっかく時間をとっているのですから、生徒の皆さんから担任の先生に夢や、希望やまたは悩みを相談してみてはいかがでしょう。(K.T)
      

    

 

   ■平成24年4月18日  5
   
    4月18日(水)、登校風景です。校長先生は校門付近で朝の挨拶を日課にしています。遅刻しないように少し足早に教室へ急ぐ生徒たちです。球技祭も近く、朝練習をしているクラスもあり、遅刻の生徒はほとんど見かけません。重そうなバックの中身は教科書と参考書で一杯のようです。今日も一日、全力で勝負!頑張ってください。(K.T)
      

 

   ■平成24年4月13日  4
   
   4月13日(金)、学校前の国府台球場にて、春の高校野球県大会の予選がありました。一回戦は国分高校に勝利し、2回戦は強豪の東京学館浦安高校との一戦。堅い守備をこじ開けられず、残念ながら敗れてしまいました。負けないという気迫と思いは十分伝わってきました。もうワンランクいやツーランク上を狙ってがんばってください。(K.T)
       

 

   ■平成24年4月12日  3
   
   4月12日(木)、昨日の雨が春の富士山を呼んできてくれました。素晴らしい眺めです。3階の踊り場から広がる景色です。写真は屋上から撮影しました。スカイツリーと富士山のコラボです。ごちそうさまでした。(K.T)
       

 

   ■平成24年4月10日  2
   
    4月10日(火)昼休みに、里見公園が近いと言うので、周辺の生徒指導を兼ねて行ってきました。里見公園は初めてです。歩いて5分ほどのところですが、風情ある桜通りに感動しました。桜の中に大学・高校・中学校・病院・研究所と本当に学習環境抜群の地域だなと感心しています。(K.T)
       

 

   ■平成24年4月9日 1
   
   平成24年度の新学期が始まって、一週間が経とうとしています。今年新たに県立柏高校から赴任してきました教頭の田中です。
 4月9日に67回生を迎えた歴史のある国府台高校は、市川市の文教地区にあり、これ以上申し分のない学習環境に恵まれた高校です。学校の門をくぐると、プランターのかわいい季節の花々に迎えられ、校庭には歴史を感じる見事な桜が緊張した心を包み込んでくれます。生徒が落ち着いて学習に取り組める素晴らしい環境です。
 「おはようございます。」と、生徒から声を掛けてもらい、あわてて「お、おはよう!」と遅れて挨拶を交わす始末です。生徒と教職員の関係もコミュニケーションがとれていて、それぞれの課題に向かって、活きいきと活動している様子がうかがえます。(K.T)