居住地校交流ってなあに?

1.どんなことやってるの?

 君津特別支援学校に通っている子どもが、自分の住んでいる校区の小学校・中学校に行き、そこの子どもたちといっしょに行事に参加したり、遊んだり、勉強したりします。
 ひとりひとりの様子にあわせて、運動会、音楽会などの全校行事や学年行事への参加、各クラスでの教科の授業、お楽しみ会、そうじ、給食への参加等いろいろな形で行われています。

2.なぜ交流するの?

 本校の子どもは家庭と学校の往復で一日が終わることが多いため、自分の住む校区の子どもたちや地域とのつながりが薄くなりがちです。
 また、学校では大人(教師)との関わりが中心となり、子ども同士のかかわりが少ない現実もあります。
 居住地校交流をすることにより、地域の同世代の子どもたちとのつながりを深めることができます。そしてさまざまな体験を積むことにより、自分の世界を大きく広げ、地域でよりよく暮らすことにつながります。
 交流校の子どもたちにとっても、思いやりの心を育て、自分の世界を広げることになります。

 

3.どうやってするの? 

 まず、本人や保護者に居住地校交流の希望を聞きます。2005年度は小学部の3名が交流を行いました。
 
流れは本パンフレットをご覧ください。
 
交流の際、学校までの送迎は保護者がします。
保険に加入するなど安全面に十分配慮し、交流がスムーズに進むようにまわりの関係者で支援していきます。




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