人生のパートナー「手沢本」に出会うために・・・
「しゅたくぼん」と読みます。沢は光沢の意です。
読み親しんで、手あかで黒く光沢を帯びた本。
それは、ぼろぼろであったり書き込みでふやけているかもしれません。
当人の愛着の一冊。重みの感じられる本です。
いい本は鉛筆の先で、たどるように、ゆっくりじっくりと読むことです。
手沢本に出会えることは、読書の大きな喜びでもあります。
人生をも支えてくれるはずです。
広大なる本の世界への道標として、図書館はみなさんを応援しています。
充実した高校生活のために、図書館をおおいに活用してください。
学校中で最も快適な空間を用意して、みなさんの利用をお待ちしています。
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