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校歌・校章

校 歌

村崎 勇 作詞
天田 繁 作曲

1.青空たかく 伸びゆく(つばさ)
      朝の光に輝きて
   自由に()ける 青春に
   理知を豊かに貯えむとて
      不屈の力 育てつつ
   理想の世界 うちたてゆかむ
   若き命を鍛うるところ

2.金木犀の香りも たかく
      人の心に沁み透る
   自然のなかに 呼吸して
   自律きびしく 己をみつめ
      精神(こころ)豊かに 礼(あつ)
   未来に活きる 希望をもちて
         若き心を(つちか)うところ

3.かつては 駿馬(しゅんめ)(いなな)き走り
   (ひろ)くつづける 小金原
   谷の泉も清冽に
   森の緑も 不変の色に
      若き不断の 意涌(こころわ)
   そこに学舎 輝きて建つ
      これぞ県立鎌ヶ谷高校

校門を入った所にある校碑

   

 校章

 校章制定の由来

鎌ヶ谷高等学校の校章は昭和46年3月31日に制定されたもので、「もくせい(木犀)」の花房と葉をそれぞれ正、逆両三角形の頂点に組み合わせて配置し、「鎌高」の名を中央に明示しています。「もくせい」は鎌ヶ谷市の市の花とされ、古くからわが国の庭園に植えられている常緑樹で、葉は硬質で、秋の頃簇生(そうせい)して咲く小花は、強い芳香で知られています。ギリシャ語でオスマントゥスと呼ばれるのも《香気の花》という意味です。

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