DREAMS
COME TRUE

夢の実現を目指して
千葉県立磯辺高校
千葉市美浜区磯辺2-7-1
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部同好会 女子バレーボール部特集 22年度

平成21年度・平成22年度 総括
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チーム一丸 6年連続県大会出場

 三年生が引退し、小嶋(高浜)主将を中心にスタートした新チームは、千葉市民ジュニアバレーボール大会の予選リーグで千葉南にフルセットの25−23で敗れたものの渋谷幕張・生浜を2−0と破り、決勝トーナメントに進出した。一回戦で千葉北高校と対戦、第1セットを25−23と奪取したが、地力に勝る千葉北に振り切られた。しかし希望の持てるスタートだった。
しかし11月に行われた新人戦第8地区予選は、その二週間前に五人の部員が発症してしまったインフルエンザの影響で十日ほどチーム練習が出来ず、ぶっつけ本番的に大会に突入。最後の代表決定戦まで進むことが出来たが、25−16で第1セットをとるものの次第に動きが悪くなり、第2第3セットを失って、新人戦出場はかなわなかった。そこから三月までの練習は、目標が遠く辛いものであったが、選手は良く耐え、捲土重来を期していた。

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 五月の関東大会県予選を目指す戦いは四月最終週に行われた。予選リーグでは、新人戦で敗れた市立稲毛・検見川と同じグループ。絶対に負けられないと気合いの入った選手は、稲毛高戦でサーブで相手レシーブを崩しながら自分たちのバレーを展開していった。第1セットを25−16で奪うと、勢いに乗り第2セットも25−17で勝利した。次の検見川高は新人戦の最後の代表決定戦で敗れた相手であり、稲毛戦以上に気合いの入った選手は25−10・25−13と圧倒し、予選リーグD組1位となり、決勝トーナメントに進出した。
 1回戦は千葉経済大附属高校との試合。レフトエース小嶋や重信(2年・蘇我)が硬軟使い分けた攻撃で相手レシーブ陣を混乱させ、センターから及川(3年・磯辺二)や中里(2年・ちはら台南)のAクイックが有効に決まり、25−17,25−15で勝利した。
 次の犢橋高校戦は、相手レフトのジャンピングドライブサーブは練習の甲斐あって拾ったものの、高さのある攻撃陣は如何ともし難く、また本校のレシーブもあまり機能せず、第2セットは頑張ったが、25−7、25−18で敗退し、B2位ということになった。しかしまだ可能性はある。ベスト4に残ると、もう一つの試合で勝利したチームと代表決定戦を争うことが出来るのである。(つまり襷がけで、A1位とB2位・B1位とA2位で戦う方式)

 A1位の千葉北は、この地区では推薦チーム(敬愛学園・柏井・幕張総合)以外では最も安定した力を持っており、当然この戦いは苦戦が予想された。ただ前の試合で正セッターが怪我をしており、そこがつけいる隙であった。試合は、当初予想通りの展開で、千葉北が着々と加点し、本校も必死に食らいつくも徐々に点差を広げられていった。ところが11−16となったところでサーブに入った小嶋がネットすれすれを狙った好サーブを連発、千葉北レシーブ陣があっという間に崩れ始め、なんと同点に追いついたのである。こうなると勢いづく本校、一転して接戦となった。千葉北は動揺したのか22−21で本校が逆転すると相手監督がタイムをとっていないのに、もう一つのコートの笛をタイムの笛と勘違いをし、ベンチに帰ってしまった。本校選手もサーブの吹笛があったのに相手コートに誰もいないのでサーブを打つのに戸惑う。監督の「打て」の声にサーブを打つが、タイムではないことに気づいた千葉北の選手の一人がコートに戻りそれをレシーブ、結局ラリーの結果22−22の同点になってしまった。「選手が一人帰っただけで、他の選手はまだコート外にいたからラインクロスだ」という監督の抗議も実らず、その後23−24とセットポイントを握られてしまった。ここで小嶋がスパイクを決めジュースとなると、ここで齊藤(2年・さつきヶ丘)が登場、サーブが良いのでレシーブを崩してくれるだろうという期待のもとに送り出したが、なんとサービスエースでセットポイントを奪う。相手監督がたまらずタイムをとるも、次のサーブがこれまた千葉北のレシーブをはじきとばし、何と26−24で第1セットを奪取することに成功した。
 こうなると第2セットもペースはこちらのもの、高校からセッターを始めた木村(3年:花園)のトスに攻撃陣が応え、さらに相手の焦りもあり、13−6・20−16とリードして終盤戦へと入った。ところがここで勝ちを意識したのか、ガチガチとなったプレーが始まり、いままでのリズムを失ってしまうと、そこをすかさず千葉北に押し込まれ逆転され、22−24でセットポイントを迎える。ここで小嶋が奮起、硬軟取り混ぜた攻撃でジュースに持ち込んだ。ここから必死の拾い合いが始まる。一つのラリーに多くの時間がかかる一進一退の攻防が続いたが、最後は千葉北の執念が勝り、25−27で第2セットを失った。こうなると刀折れ、矢尽きる状態となった本校は、10−25と最終セットをおえてしまった。非常に悔しい結果となってしまった。

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 県総体の第8地区予選は、各学校の中間テストの関係で5月31日(日)と6月6日(日)という変則日程で行われた。第1シードの本校は、Aゾーンで2位以内ならば県大会出場が決定する。
 本校を会場に始まった第1日目は、第1試合市立千葉高校と対戦、この試合の入り方で3試合を戦わなければならない今日のペースを掴む掴むかまないかの瀬戸際となる。しかしそんな心配を選手たちは微塵も感じさせず、25−7と第1セットをとると、第2セットは粘りにあったものの、25−16で奪い、まず1勝を上げた。第2試合の昭和秀英戦も25−7・25−10と順調に2勝目を上げ、平均身長が5センチ違う千葉西高校戦に臨むことになった。
 千葉西戦は高さが違うことははっきりしていたものの、いきなり小嶋が相手センターに2本連続でブロックされるところから始まった。以後終始千葉西高のペースで一度も逆転できず終盤を迎えることになった。しかし背の高いチームに対する戦い方は十分承知している選手たちはじっと我慢しながら反撃の機会を窺う。22−24とセットポイントを握られたが、2年生レフト重信(蘇我)が、少しタイミングを失い始めたブロックに当てて23点、フェイントを落としてついにジュースに持ち込む。焦りの出た千葉西にミスが出て、ついに逆転でこのセットを奪取した。この第1セット奪ったことが、次の展開に微妙な影響を与えてしまうのである。第2セットは一進一退の攻防であったが、終盤千葉西を突き放した本校が25−20で勝利し、第1日目セットを失うことなく、3勝をあげて第1日目を終えた。この時点で2勝を上げている市立稲毛との対戦を残すが、ほぼ県大会出場が決定した。ただ変則日程が本校の調子を狂わす。1週間と調整はうまくいけばいいが、選手に怪我が出る可能性があった。その不安が的中する。実際選手に怪我人が出てしまった。ただセットを失わず来ていたことで、仮に稲毛に負けても2位の可能性が極めて高く、あそこで千葉西にセットを失っていたら、3位の可能性があり、あの千葉西戦の第1セットを奪えたことが大きなアドバンテージとなったのである。
 第2日目は、最後に残った稲毛戦であったが、選手の怪我を隠しつつの戦いであったため、21−25・14−25とリベンジされてしまった。その後の展開で結局3勝1敗で県大会出場が決定した。6年連続の県大会である。

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 6月19日に行われた千葉県総合体育大会バレーボールの部では、本校は千葉商業高校体育館で、1回戦我孫子高校と対戦した。平均身長は言うに及ばず、実績的にも我孫子高校は新人戦1回戦を突破しベスト32となっている強豪。他の先生からは「我孫子強いよ、磯辺は15点取れればいい方じゃないか」といわれる始末。逆にファイトしたくなった。
 しかし第1セットはその通りの展開、ほとんどなすすべなく25−16で奪われてしまった。「サーブで攻めよう」という指示のもと第2セットに臨んだ本校は、センター及川やようやく調子を取り戻してきた同じく松本(3年:双葉)が、セッター木村との息をうまく合わせ、レフトからだけの攻撃ではなく、Aクイックを絡めながら、ライトの高橋(3年:誉田)の攻撃も冴え、またリベロ江原(3年:蘇我)が彼女自身最高のレシーブを披露し、追いつ追われつの展開となった。点差も大きく離れず、ラリーも長く1セットの所要時間が40分近いという長丁場となった。セットポイントを奪われては、それを跳ね返し逆にセットポイントを奪うという手に汗握る展開は、最後に我孫子のレフトのアタックが、磯辺のコートに落ち、28−26で敗退した。勝ち上がれば優勝校市立船橋との対戦だっただけに残念の一言である。
 しかし初心者からレギュラーを獲得した選手もいれば、中学校では全く経験したことのないポジションで頑張った選手もいる。低身長ながら小嶋キャプテンを中心として良くまとまったチームとして磯辺高校女子バレーボール部の1頁を飾ってくれた。   

 
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部同好会 女子バレーボール部特集 21年度

女子バレー部5年連続県総体出場
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3年連続地区1位も、本大会では2年連続で市川東に敗退

p1p2   去る5月16日と5月17日の両日、磯辺高校体育館に於いて、平成21年度千葉県総合体育大会バレーボールの部第8地区(千葉市稲毛区・花見川区・美浜区)予選大会が開催された。ここで敗退すると三年生は引退となるため、各チーム必死になって戦いに挑んでくる。
1日目、検見川高校との初戦は、本校にとっては思わぬ展開となった。先の関東の地区予選でも2−0で退けた相手、検見川も「磯辺には・・・」という気持ちできてくれたのか、第1セットは25−17であっさりと奪った。第2セットも22−17とリードを奪いこのまま押し切るかと思われたが、気がゆるんだのかサーブカットやスパイクに凡ミスが繰り返されるようになり、俄然検見川をやる気にさせてしまった。今まではじいていたスパイクをものの見事に上げ始めると、こちらが焦りだし体勢を立て直すことができないまま、最後はセンターからのスパイクがコートを割り、25−23とセットを奪われてしまった。
最終セットは、裏エース2年生の小嶋(高浜中)が奮闘、不調になってしまった3年生をカバー、何とか25−16で勝利した。しかし不安の残るスタートとなってしまった。
2試合目は、市立千葉高校との対戦。相変わらず不安定な試合運び、Aクイックもなかなか決まらずも、相手のミスに助けられながら、25−14,25−19と勝利する。点数的には楽勝に見えるかもしれないが、出来としてはあまり良くない1日目だった。
2日目は、第1シード千葉女子高校との対戦。女子高のキャプテンは好アタッカー、この選手を「いかに早く後衛に下げるかがポイント」の試合であり、前日苦しんだ本校の選手たちがいかに挽回できるかの勝負となった。
部長で表エースの石田(辰巳台中)は、前日とは違いスパイクにフェイントにと多彩の攻撃を展開し、相手エースと互角の撃ち合いを展開する。1点ずつを取り合う好ゲームとなった。『サーブで崩してチャンスボールを確実に決める』これが平均身長158センチのチームが出来る最高のプレーであるが、20点以降の詰めの段階で選手たちはそれを実践することが出来、25−22で第1セットを奪った。こうなると新チームになってからセッターとなった鈴木(蘇我中)のトスに、ようやく両センター佐藤(四街道旭中)2年生の松本(双葉中)がAクイックで応え、波に乗り始める。六波羅(ちはら台南中)のライトからの攻撃も効果的で、セット途中からは完全に主導権を握り、25−18で勝利を収め、3戦全勝となった。この時点で県大会出場を決定させた。
最終戦の昭和秀英高校戦は、非常にリラックスして試合に臨み、練習通りのサーブ・スパイクを展開、25−5とあっさり第1セットを先取した。第2セットになっても気持ちで攻めと守りを継続、25−7と奪い勝利することが出来た。
この結果4戦全勝、3年連続地区1位で5年連続の県総体出場を決めた。
県大会は、6月21日市立船橋高校を会場に、「こんなにいろいろなチームが県大会に出場するのに何も2年連続で市川東と当たる組み合わせなんて」と嘆いても仕方ないが、また市川東高校と対戦することになった。
 本校は緊張したのか地区予選のようないつもの動きが見られず、市川東の思い切りのいい攻撃にペースを乱されなかなか活路を開けない。平均身長158cmの弱点がネット際に出て、次第に点数を離される。結局25−16,25−17のスコアで敗退した。
どの先生方にも「あのリベロはいいね」といわれる渡邊(蘇我中)を中心にしたレシーブ力だけで勝ち上がったが、県大会でもこれほど身長のないチームは他になく、健闘したといってよい。
12名の3年生が引退することになった。結束が強く「一生懸命バレーをする」という姿勢を磯辺高校に植え付けてくれた功績は大きい。新チームは14名になってしまうし、平均身長も159cmと現チームと似たようなものだが、6年連続の県大会出場を目指して始動する。

 
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部同好会 女子バレーボール部 NEWS

女子バレー部大健闘の8強
千葉北に逆転勝ち 若松にフルセット

 去る8月19・20日、千葉市内高校体育館に於いて、第26回千葉市民ジュニアバレーボール大会が行われた。本校女子バレー部は、予選リーグを全勝で勝ち上がると、決勝トーナメント1回戦で昨年の大会で3位の千葉北高校と対戦し逆転勝ち、準々決勝では若松高校とフルセットに持ち込む大熱戦を展開した。
予選リーグ第1試合泉高校と対戦した本校は、相手のミスもあったが、25−3.25−8で幸先の良いスタートを切った。第2試合は千葉南高校と対戦。身長の高いチームで、本校平均身長158cmのチームとしてはやりにくい部分もあった。しかしレシーブを良くつなぎ25−21・26−24で勝利を収め、Dゾーン1位となりCゾーン2位の文化女子高校と対戦することになった。この試合文女のエースが好調でアタックラインの内側にスパイクを決められるなど圧倒され、25−13と第1セットを失ってしまった。「自分達のペースでやろう」と励まされ第2セット以降は良くつなぐバレーを展開、25−22・25−19で第2第3セットを奪い返し勝利することが出来た。
決勝トーナメント1回戦は、昨年3位で新人戦でもベスト16入りを果たしている千葉北高校と対戦することになった。第1セットは千葉北のスムーズなレシーブからのアタックになすすべなく、レシーブも崩され25−12とあっさり奪われた。「レシーブからじっくりいこう」の声に応えるように第2セットにはいるとミスが少なくなり、逆に相手のミスを誘うような展開となった。途中北高に連続サーブミスがあり、これで気持ちの乗った本校が25−21で奪い返した。第3セットになってもこの流れは変わらず、攻めも強気になり、ついに25−21で奪い、強豪千葉北に勝利することが出来た。
準々決勝は、3年生チームで総体ベスト8に入っている若松高校と対戦。なぜか千葉北戦と同じように第1セットは足が動かない。あっという間に25−10で奪われてしまった。ようやく第2セットになると足が動き出し、そうなるとミスも自然と少なくなる。高いブロックに果敢に挑戦しワンタッチを誘うなど、自分達の練習したことがほとんど出し切ることが出来、25−19で奪い返した。第3セットの20−20までは競り合うことが出来、残念ながら最後は地力の差が出て25−22で敗れ去った。
 結果的に3位の賞状まであと3点だった。平均身長の低さからいえば大健闘といって良い。しかしこの3点には上位校と大きな差がある。このことを肝に銘じて新人戦に向けて更なる飛躍を誓う。

 
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部同好会 女子バレーボール部 NEWS

女子バレー部2年連続地区1位
4年連続の県総体は、市川東に苦杯

 去る5月16日と5月17日の両日、JFE千葉体育館と千葉経済大学附属高校体育館に於いて、平成20年度千葉県総合体育大会バレーボールの部第8地区(千葉市稲毛区・花見川区・美浜区)大会が開催された。
Aゾーンの第1シードとなった本校は、第1試合は千葉経済大学附属高校と対戦した。
この日の本校女子バレー部は、関東大会の県予選地区大会の初戦が緊張であまりいいバレーが出来なかった反省を踏まえて集中していた。レフトアタッカーの石田(2年:辰巳台)や関(3年:湿津)が相手コートに思い切りの良いスパイクを打ち込み、25−7で第1セットを奪う。第2セットは多少ミスは出たものの25−11で勝利し、幸先の良いスタートを切った。
第2試合は渋谷幕張高校。前の関東大会県予選地区大会で20,17と点数を取られた相手。第1試合同様気合いのはいったプレーを展開していく。石田・関のレフトだけでなく、センター佐藤(2年:四街道旭)が鋭いAクイックを、ライトの六波羅(2年:ちはら台南)や鈴木(2年:蘇我)がコースを考えたアタックを打ち、ゲームの流れをものにする。途中出場の後藤(3年:蔵波)の好レシーブや板倉(3年:双葉)のサービスエースなどで着々と加点、第1セットを25−7、第2セットを25−12と奪い、連勝した。
第3試合は市立千葉戦。この日の山場の試合と顧問にもいわれ、また好サーブでチームに貢献している濱田(2年:蘇我)は姉妹対決。全員絶対勝つと意気込んで試合に臨んだ。
第1セット、キャプテンでセッター、チームの中心選手である大網(2年:湿津)のサービスエースなど市千葉のレシーブを攪乱、170センチを超える相手エースに上がるトスを出来るだけ2段トスに近い形にすることに成功、エンドラインに打つスパイクをきちんとアウトとジャッジし優位に試合を進める。練習してきた攻撃を遺憾なく発揮し、第1セットを25−13で奪った。第2セットにはいっても序盤リードを持ち優位に試合を進めたものの、次第に落ち着きを取り戻した市千葉のエースが意地を見せ攻撃を仕掛けてくる。試合中盤17−15まで追い上げられた。しかし相手のレシーブのストレート側が空いていることを察知した選手がすかさずそこを攻める。サーブ効果的でその後8点を連取、結局25−15で勝利し、この時点で3連勝、Aゾーン2位以内が決定、県大会出場が決定した。
二日目は、千葉西高校と対戦。「二年生中心の若いチームなので、のせると怖いぞ」という指摘通りの試合展開となってしまった。第1セット、前日あれほどミスのなかったサーブが入らない。サーブミスが続く。序盤から一進一退の展開。しかし何とか踏ん張り最終的に24−21とリードしてセットポイントを迎えた。ここで千葉西のすばらしいサーブが本校を襲う。タイムを取ったもののその勢いは治まらず、5点を連取され26−24でセットを失った。第2セットに入っても千葉西の勢いは激しく、なかなか押さえきれない。千葉西は本校に勝てば県大会出場が決定する可能性のあるので気合い十分。苦しみながらも第2セットは25−20で奪うことが出来た。この時点で本校はゾーン1位が決定したが、この一戦に勝利しなければ1位の意味がないと奮起を促す。しかしミスが多くなかなか千葉西を振り切れない。ついに24−24のジュースにまで持ち込まれた。しかし何とか相手の2連続ミスで勝利し、4戦全勝ゾーン1位で県大会出場が決定した。先輩達に続き2年連続の1位である。
県大会は6月15日、千葉南高校で1回戦第4試合で、新人戦にも出場している市川東高校と対戦した。実力伯仲という予想通り、序盤からお互いに良い打ち合い、良い拾い合いとなり、好ゲームが展開された。1回戦屈指の好ゲームといえる。ただ相手には165cm以上のエースがおり、平均身長も本校に比べ5cm程高い状況であった。第2セット22−20で一時リードするも痛恨のサーブミスが出て、ゲームの流れが市川東に。結局25−21・25−23で敗退した。
県大会は非常に悔しい試合であったが、現3年生は新人戦と県総体の両方に出場した最初の学年である。磯辺高校バレーボール部にとっての誇れる1頁を築いた学年であり、胸を張って良い。勿論4人しかいない3年生だけでは試合は出来ない。「先輩!」と慕ってくれた2年生や声をからして応援し続けてくれた1年生の協力なくしては成り立たない。また応援に駆けつけてくれた保護者やOG達にも感謝の気持ちを忘れず、部活で頑張ったことを忘れず、今後進路に向けて努力してもらいたい。1・2年生は磯辺高校のバレーボール部をさらに発展させるため、先輩達の頑張りを糧として次の大会を目指そう。

 
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部同好会 女子バレーボール部 NEWS

5年ぶりの新人戦県大会は
中央学院に惜敗

 1月11日から銚子市を中心に平成19年度新人戦県大会が行われた。銚子市立銚子西高等学校に於いての第2試合で、第12地区代表の中央学高校と対戦。
第1セット序盤、競り合いながらも徐々に引き離される展開で11−8とリードされたが、サービスエースや相手のミス、レシーブからのアタッなど自分達がやろうとしたことが出始め12−11と逆転した。この調子でと思った矢先、自分達にサーブミスやレシーブミスが連続、なかなか立直すことが出来ずに25−16で第1セットを奪われた。 第2セットは、練習したことがなかなか出せず、0−8までリードされ、その後頑張っ挽回を図ったものの、序盤のリードを覆すことが出来ずに、25−20で敗退した。
磯辺高校女子バレーボール部にとって、実に15年ぶりの新人戦県大会。緊張するなという方が無理だったかも知れない。しかし最高身長が163cのチームは他になく、知り合いの多くの監督から「おまえの所は小せえな。こんな身長のチームないだろう。けどしぶとく大会に出てくるなあ。」となされているんだか、褒められているんだか解らないコメントをされたチーム。1年生の多い若いチームなので頑張ったと評価しても良いかも知れい。しかし中央学院はその後も勝ち進み、自分達の目標だったベスト16になったことを考えると、勝ちたかったと改めて思う。

今度の特色化選抜や学力試験で合格した皆さんで、磯辺高校のバレーボール部で頑張りたいと思う方は、是非練習を見に来てください。
<今後の簡単な予定>

2月 9 日 (土) 本校で午後から国府台高校と練習試合
10 日 (日) 本校で1日、君津高校と船橋東高校と練習試合
11 日 (月) 千城台高校で午後から練習試合
12と14日は練習休み
16 日 (土) 本校で午前練習
17 日 (日) 千葉女子高校で練習試合
21日は練習休み
23 日 (土) 本校で午前練習
24 日 (日) 犢橋高校で練習試合
27日 から 学力検査及びテスト一週間前部活動中止期間のため、休み

3月 12 日 (水) から 学年末考査明け練習開始
15 日 (土) 市川西高校で練習試合
16 日 (日) 船橋芝山高校で練習試合

    3月22・23日 船橋市民大会 (於、船橋市内)

(春休み中に、どこかの学校と合同合宿をやる予定)

女子バレー部
15年ぶりの新人戦本大会へ

 女子バレー部新人戦県大会出場決定!
 

  去る11月10・11日市立千葉高校で、平成19年度新人戦第8地区予選が行われ、本校女子バレーボール部は大健闘の結果、見事に15年ぶの県大会出場を決めた。

参加11校 (敬愛学園・柏井高・幕張総合高は、県総体ベスト8のため推薦)
A B C D
千葉北 千葉東 市立稲毛 市立千葉
犢 橋 千葉西 磯 辺 渋谷幕張
千葉女 検見川 昭和秀英

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(戦前予想:千葉北が頭一つ抜けているが、後は実力伯仲、どこがいってもおかしくない。)

第1日目、170cm近い選手がいる稲毛に対し、現三年生チームより平均身長が4cmも低い本校では、レシーブで粘るしかない。リベロの渡邉(年・蘇我)が良くボールに食らいつくも、初戦という緊張感からかボールが上がっていかない。25−20,25−16で振り切られた。しかし逆にれでリラックスできたのか、2戦目の検見川戦は良くボールをつなぎ、「自分のコートにボールを落とさない」気持ちで相手を圧倒、主将でセッター大網(2年・湿津)のトスにアタッカー陣良く応え25−5、25−11で勝利した。
Cゾーン2位となった本校は、決勝トーナメントの一回戦でDゾーン3位の渋谷幕張高校と対戦した。これに勝利しないと、2日目には残れない検見川戦で調子を上げてきたレフトアタッカー関(2年・湿津)と石田(1年・辰巳台)が思い切りのよいスパイク、ライトアタッカー鈴木(1年・蘇我)六波羅(1年・ちはら台南)が確実に相手コートにボールを運び渋幕を攪乱、終始自分たちのペースを確保、ピンチサーバー濱田(1年・蘇我)のサーブ効果的で、25−10,25−12で勝利した。
第2日目、Dゾーン1位の昭和秀英との対戦、平均身長で5cmは違うチームに勝たなければ県大会はない。秀英の主将でエースは好アタックをり出してくる。序盤そのアタックをレシーブ陣が拾いまくる。それを大網がトスにすると「ブロックされてもいいから思い切っていけ」の指示通りアッカーがブロックを破りそしてはねとばし一気に流れをつかみ、25−13で第1セットをものにした。第2セットにはいると、秀英も落ち着きをり戻し点数を重ねていく。本校にもミスが重なり8−13とリードを許してしまう。 しかし後衛に回ったセンター佐藤(1年・四街道旭)のサーブ流れを変える。相手のサーブカットを崩しミスを誘う。サービスエースも飛び出して一気に14−13と試合をひっくり返した。こうなるとスパイにフェイントにと流れを掴み直し、25−17で第2セットも奪い、ついに15年ぶりの新人戦県大会への出場権を勝ち取った。
次の千葉北戦は、県大会が決まった気の弛みが出て、交代した後藤(2年・蔵波)や板倉(2年・双葉)が頑張るも一方的に押し切られてしまった。地1位を目指す北高との気持ちの差が顕れた残念な試合であり、ここは本校の反省すべき点だろう。
しかし15年ぶりの新人戦県大会出場は、胸を張っていいことであり、気を緩めることなく本大会で頑張る。
バレー部員
2年 大網(湿津) 後藤(蔵波) 板倉(双葉) 関(湿津)

1年 石田(辰巳台) 渡邉(蘇我) 佐藤(四街道旭) 六波羅(ちはら台南) 鈴木(蘇我)

椎名(習志野七) 杉野(辰巳台) 濱田(蘇我) 廣島(真砂一) 森 彩(湿津)

森 琴(八幡東) 坊野(国分寺台) マネ 稲垣(国分寺台)

 
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部同好会 女子バレーボール部 NEWS

女子バレー部ブロック1位通過!
県大会出場決定!

 女子バレー部3年連続県総体出場決定!
 

  去る5月31日と6月1日の両日、JFE千葉体育館に於いて、平成19年度千葉県総合体育大会バレーボールの部第10ブロック(千葉市北西部)大会が開催された。
3年生最後となるこの大会、各校の選手は緊張感を以って臨んでくる。
初戦の千葉西高校は、11月の新人戦予選でフルセットで敗れている相手。雪辱を期して試合に臨んだ。第1セット序盤サーブカットが乱れてリードを許すが、徐々に追い上げ逆転、エースが好スパイクを打ち込み25−21で先取した。第2セットになると全員が攻めの気持ちを持ち、サーブにスパイクにと強気で攻撃、25−9で勝利した。
第2戦の犢橋高校戦は、セッターのトスに主将などがスパイクで応え、終始リードを保ち25−17・25ー16で勝利した。
1日目は、シード校千葉西と犢橋両校に勝利する好スタートを切った。
2日目の検見川高校戦。これに勝利すれば県大会がみえてくる大事な試合。しかし緊張感からか、アタックが決まらない。しかもこれに負けると後がない検見川高校の選手の思い切りのいいサーブやスパイクにレシーブが崩れ、25−22とセットを奪われた。このピンチを救ったのが、前日より安定したアタックを打っていたレフトアタッカーとサウスポーのライトアタッカー。序盤からリードを奪うと前日の調子を取り戻し、リベロ陣の動きも良くなり、25−15・25−14と第2・第3セットを連取、3勝目をあげた。
最終戦の千葉女子高校戦は、前の試合で苦しんだ分、リラックスして試合に臨めたのか、思い切りの良いサーブ・スパイクを展開、25−6とあっさり第1セットを先取した。第2セットになっても気持ちで攻めと守りを継続、25−16と奪い勝利することが出来た。 終わってみれば4戦全勝で、3年連続の県総体出場を決めた。
3年前千葉女子高校から転任してきた顧問の下、先輩達と共に頑張ってきた成果が出た大会だった。
勿論コートに立っていた選手達だけが頑張ったのではない。ピンチサーバーとして登場した二人の選手、常に試合に出られるように準備を怠らなかった3年生の二人、縁の下の力持ち的マネージャーの存在も大きい。
また相手を圧倒するような声で応援し続けた1・2年生17名への感謝の気持ちも忘れてはならない。
磯辺高校女子バレーボール部は、県大会での活躍を期し、気合いを入れて頑張ります。

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