@ 学部目標
○日常生活および社会生活に必要な基本的な生活習慣やマナーを身につけるこ
とができるようにする。
○社会自立に必要な体力の向上を図り、心身共に健康な生活を送ることができ
るよう にする。
○社会生活に必要な基礎的・基本的な学力を身につけ、自ら課題を解決したり、
表現 しようとしたりする能力を育てる。
○青年期らしい情緒豊かな心を育て、身近な社会の中で生かすことができるよう
にする。
○勤労の意義を理解し、職業生活に必要な能力を高め、実践的な態度を育て
る。
A 主な学習内容
「作業学習」
「働く力」を大切に考え、日課の中心に据えています。作業班は、縫工班、紙
工班、手工芸班、木工班、しいたけ班、農耕班の6班です。
「国語・数学」
国語や数学の内容を中心にしながら、日常生活に必要な基礎的な知識を身
につけることができるように考えています。
「選択教科」
生活、情報、美術、書道、英語、家庭、ダンス、技術の8教科から、生徒個々
が得意とする教科を自ら選択します。
「音楽」
合唱、合奏、鑑賞などを行っています。
「生徒会」
生徒会執行部のほかに、放送、新聞、保健美化、給食、体育の5つの委員会
があります。
「総合的な学習の時間」
進路に関する学習を中心に取り組んでいます。
「職業」
いろいろな職業や職業生活について学んだり、職業生活に必要な実際的な知
識を深めていきます。
「自立活動」
身体の動き、環境の把握、コミュニケーションについて、抽出された生徒に対
して、自立活動担当職員や学級担任が個別指導を行います。
B高等部の日課表
高等部日課表
C進路指導
本校では、毎年、数名の卒業生が一般企業に就職しています。就職先は、製
造業やサービス業が主ですが、卸小売業や飲食業などさまざまです。
生徒が進んで社会参加をしていく力を培うには、学校内の作業学習のみでは
経験の幅が限られてしまいます。そこで、社会での実践的な場で経験を積み重
ねるために、地域社会のご協力を得て「現場実習」に取り組んでいます。
○現場実習について
地域の事業所の協力を得て、実際に働く現場の様々な作業を行うことによ
り、その生徒の仕事の適正を知り、社会生活に必要な力を高めることを目
的として行っています。
大きく分けると、就職を目指す実習(3年生中心)と、経験を重んじる実習
(1,2年生中心)の2つがあります。
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