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はじめまして 校長の鈴木祐弘(ゆうこう)です。 今年で、船橋二和高校の校長2年目になります。 私は、高校時代というものは、その後の人生を大きく左右するものだと思っています。目標を持ち、まじめに努力することを学んだ人は卒業してからもそのように生きていくことができます。 一方、怠けてしまい、努力することよりも、楽することを覚えてしまった人にとっては、挽回は可能だと思いますが、それは、並大抵の努力ではないでしょう。 高校時代に何を獲得するか、自分に何ができて、何ができないかを学ぶことは、高校卒業後の人生を大きく左右します。特に、昨年3月の東日本大震災以降、日本の経済環境は厳しさを増しています。長引くデフレの下、産業の空洞化が急速に進行し、若者の非正規雇用が増え、失業率も徐々に増加しています。こういう環境の中で、仕事を持ち、職場の上司や同僚から信頼され、堅実な人生をつくっていくためには、高校時代に努力する習慣をつけて欲しいと願っています。 高校は勉強するところです。努力することも勉強です。高校時代に努力する習慣を身に付ければ、一生の宝物を身に付けたことになります。社会に出ても努力できるし、その結果が幸せな人生へと導いてくれます。 本校の学校教育目標には、次の2点を掲げています。 1 国家や社会に役立つ心身ともに「健康」な人間の育成 2 「勤労と責任」を重んじ、積極的にキャリア形成を行える人間の育成 船橋二和高校は、この2つを日々の教育の目標とし、高い目標を持ち、その実現のために努力する習慣を身に付けた生徒の育成のため、教職員が一丸となり、努力していく所存です。 また、地域の皆さまや中学校と広く手を携え、開かれた学校づくりを推進してまいります。 本年度も、船橋二和高等学校をよろしくお願いいたします。 |
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校長からのメッセージ
● その1.自立した子どもを育てましょう /2011.05.02 update ● その2.10代の子どもと向き合うために@ /2011.05.17 update ● その3.10代の子どもと向き合うためにA /2011.05.17 update ● その4.10代の子どもと向き合うためにB /2011.05.17 update ● その5.傾聴のすすめ@ /2011.05.17 update ● その6.傾聴のすすめA /2011.05.17 update ● その7.傾聴のすすめB /2011.05.17 update ● その8.傾聴のすすめC /2011.05.17 update |