| 1 日 時 : 平成23年11月25日(金)14:25〜16:30 2 会 場 : 千葉県立船橋芝山高等学校 第一会議室 3 出席者 学 外:開かれた学校づくり委員、自治会長、近隣の小・中学校長、補導委員、 芝山地区青少年の環境を良くする市民の会、後援会役員、保護者会理事 (21名) 学 内:校長、教頭(2名)、事務長、教務部長、生徒指導部長、進路指導部長、総務部長、総務副部長 (9名) 4 内 容:(1)授業参観 14:25〜15:15 (2)ミニ集会 15:30〜16:30 テーマ「本校の現状と課題」 1)校長挨拶 2)学校評価について(教頭) 3) 本校の現状と課題 ア、生徒指導の現状と課題(生徒指導部長) イ、進路指導の現状と課題(進路指導副部長) 4)協 議 5) 学校評価記入用紙への記入 |
| 6時限目の授業を自由に御覧頂いた後、第一会議室で平成23年度「地域交流ミニ集会」を開催した。 「第1回開かれた学校づくり委員会」(H23.7.1)で、本年度の「地域交流ミニ集会」のテーマが「船橋芝山高校の現状と課題」に決定した。そのテーマに沿って、校長・生徒指導部長・進路指導副部長から報告がなされ、それらについて、4)の協議で御出席の方々から御意見を頂いた。 校長は、本校の特徴を「きめ細かな指導」と「バランスのとれた学校生活」という2つの表現で表した。そして、その達成の指標となる数値目標、部活動加入率80%、出席率98パーセント、進路決定率85パーセントが達成されていることを報告するとともに、それらの中身のさらなる充実を目指すと述べた。 また、今年度特有の取り組みとして、東日本大震災後の節電への取り組み(夏場の県目標15パーセントに対し、本校は29%の実績を残した)、放射線への対応(9月始に線量測定、中旬に高線量箇所除染、そして、体育祭を迎えた)が報告された。 生徒指導部長は、登下校時の交通安全の問題を中心に報告した。一般の方々から、自転車のマナーや危険運転などの苦情や情報を頂く中で、学校周辺で特に注意が必要だと思われるか所を4箇所に絞り込んだ。ホームルームの時間に口頭で注意を喚起するだけではなく、できるだけ現場まで行って指導してきたい。 進路指導副部長は、現在の本校の進学状況と今後の課題について報告した。95%の生徒が進学を希望し、その中でも大学進学希望が多数派である。大学全入時代を迎え、入試制度も大きく変化した。本校でも、合格者の32%がAO入試、28%が推薦入試による合格である。今後の課題としては、一般入試で合格できるような学力を、生徒に身につけさせていくことであろう。 御出席の方々から頂いた御意見を紹介する。 ・自転車のマナーの問題が提起された。危険箇所、並走やイヤフォンをつけての運転の危険性など 貴重な御指摘を頂いた。 ・文武両道の高校らしい高校である。礼儀正しく、挨拶も良くできる。 ・地元に根付いた学校である。小、中学校との連携を具体化してほしい。 ・グランド周辺の草を刈り取ってほしい。以前はやってくれていたと思う。 ・私学に比べると教室環境はかなり落ちる(汚い所がある)。 ・授業の教材や内容に教師の工夫や努力を感じた。その一方で、寝ている生徒もいた。 災害発生時に高校はどの様な対応をしてくれるのか、という御質問があった。 それに対する校長の答弁は以下のようなものであった。 ・市立学校は「避難所」(水、寝具等の備蓄があり、生活できる)、県立高校は「避難場所」(一時的に避難するだけ)と 位置づけられている。したがって、現段階でできることは、一時的な「避難場所」として便宜を図ることと、 「避難所」への誘導をすることぐらいである。 ・「避難所」としての必要性が発生した場合、特別に市に相談する必要がある。 学校評価記入用紙への記入お願いして、全体の会を終了した。 |
| 以上、報告いたします。皆様の御協力に心より感謝いたします。 |