<通信制の課程とは>
通信制の学びのキーワードは「自学自習」です。
全日制・定時制の課程の学習活動の中心は、学校の教室で対面式の授業を受けることです。これに対して、通信制の課程は、自宅で学習した成果を「レポート」にまとめて通信手段(本校は主に郵便)によって学校に報告することが中心になります。
もちろん、学校に登校する機会もあり「スクーリング」とよんでいます。これは、生徒の皆さんが学習をする上で基礎・基本となる事項を確認したり、「レポート」を作成する中で感じた疑問点を解消したりするための大切な活動です。
学校ですから「テスト」もあります。各学期末に学習成果の最終的な確認のため「テスト」を受験することになります。
高等学校と名乗るからには当然ですが、入学のための資格も卒業して得られる資格も、全日制・定時制の課程の高等学校と同様です。
安心してください。通信制の課程は、転入学(他の高等学校に在学中の人が転校を希望する場合)・編入学(高等学校を中退して単位を持っている人が入学を希望する場合)・聴講(特定の科目のみを学習する)に対しても広く門戸を開いています。
ちなみに本校は、転入は年5回、編入は年2回の入学試験を実施します。また、既に修得した単位は本校の卒業のために必要な単位として認定します。
学びに年齢は関係はありません。通信制の課程では、多様な学習歴・年齢層の人たちが、高等学校卒業の資格を目指して学習に励んでいます。
そんな通信制の課程の特徴を生かして「通信制高校に生まれ変わった」本校が目指す学校像は
学ぶ意欲のある人が「いつでも どこでも だれでも」学べる学校
さまざまな年齢層の人々が集い新しい出会いがある学校
一人一人の生活のリズムと学習スタイルに合う学校
です。
「もっと詳しく知りたい」と感じたら、Q&Aのページも是非のぞいてください。
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