94年前の古い直立ボール盤を復元!

「近代化産業遺産」として経済産業省に認定されました

電子機械科の生徒が科目「課題研究」で、90年ほど前に製造され、本校生徒の実習に使用されていた工作機械を、当時使われていた状態へ復元することに取り組みました。
アメリカのRockford Drilling Machine社製で自動送り装置の付いた、高さ約190センチの直立ボール盤で、当時最新鋭機であったものを、先進技術者育成のために輸入したものです。

    


84年前の古いエンジンを復活!

電子機械科の3年生が,実習工場の片隅に眠っていた古いエンジンに興味を持ち,インターネットで製造当時のことを調べました。そしてこれを蘇らせようと,1年間かけて再生作業に取り組みました。古いエンジンを分解し,不具合のある部品は新たに作り直しました。塗装は製造された当時の色に塗り直し,昔の姿でエンジンをかけることに成功しました。上記のロゴは,エンジンを製造した会社のロゴマーク(使用許諾済み)です。