家政科の概要
全国高等学校家庭科技術検定(被服製作・食物調理)1級の取得を目指す。

授業の中では発達と保育を通し家族や子供の成長を考え、家庭クラブ活動や様々な行事を通して、友人と共に一つのことを成し遂げる体験をする。

卒業後は、栄養士、パタンナー、保育士、介護福祉士等専門職を目指し、短大・大学・専門学校へ進学。
文化祭食堂メニューより

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家庭クラブ活動
家庭クラブ活動とは、クラスや学年全体で協力し、授業で学んだことを生かしていく実践活動です。家政科の生徒は全員クラブ員となっており、全国及び千葉県の高等学校家庭クラブ連盟に加盟しています。組織の構成は、本部役員・奉仕委員会・広報委員会からなっており、本部役員中心にクラブ全体の運営等を行っています。

このような活動を通して、人のために役立つことの喜びや感謝の心、協力することの大切さ等を学び、豊かな人間性を育むことを目指しています。

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先輩からのメッセージ
食の仕事を目指して

「食べる」という事は、人間が生きていく上で必ず必要な事です。私は料理を作るのも、食べるのも好きで、将来は食べ物を通して人を感動させる仕事に就きたいと考えていました。家政科で食物を専攻し、短大では食文化を学びフードスペシャリストの資格を取得しました。そして、イタリア料理やアジア料理等5つのコンセプトを持つ会社へ入社し、新しいメニューを開発する商品企画の仕事を手がけています。

グローバルダイニング社勤務 2001年卒 A.U

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在校生からのメッセージ
八千代高校の家政科では食物、被服等の科目を専門的に学ぶことができます。

食物では実技から食の歴史など幅広い知識を身につけることができ、被服では服作りの基礎や楽しさを知るこつができます。

また、他の学科では学ぶことのできない保育や社会福祉に触れることもでき、視野が広がるというのも家政科の良い所です。

家政科で学んでいく中で、自分でも気づかなかった才能を開花する事ができ、将来の夢が広がりました。

家政科3年 R.S

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家政科教育課程
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  • 28
  • 29
  • 30
  • 1年
  • 国語総合
  • 現代社会
  • 数学Ⅰ
  • 理科総合B
  • 体育
  • 保健
  • 芸術
  • O
    C
  • 英語Ⅰ
  • 家庭総合
  • 被服総合
  • F
    D
  • H
    R
  • 2年
  • 現代文
  • 古典
  • 世界史B
  • 数学A
  • 化学Ⅰ
  • 体育
  • 保健
  • 英語Ⅱ
  • 生活産業基礎
  • 選択被服調理
  • 被服総合
  • F
    D
  • H
    R
  • 3年
  • 現代文
  • 日本史A
  • 選択Ⅰ
  • 体育
  • R
  • 選択Ⅱ
  • 選択Ⅲ
  • 情報A
  • 課題研究
  • 発達と保育
  • 選択Ⅳ
  • H
    R
1年次の芸術は、音楽Ⅰ・美術Ⅰ・書道Ⅰより1科目を選択する。
2年次の選択被服調理は被服製作・調理より1科目を選択する。
3年次の選択Ⅰは国語表現Ⅰ・古典・政治経済・数学特講より1科目を選択する。
選択Ⅱは生物Ⅰ・服飾手芸より1科目を選択する。
選択Ⅲは英語Ⅱ・食品より1科目を選択する。
選択Ⅳは2年次に選択した被服製作・調理を継続履修する。
OCⅠはオーラルコミュニケーションⅠのことである。
Rはリーディングのことである。
課題研究(3単位)は総合的な学習の時間の代替科目である。
「数学特講」「被服総合」は学校設定科目である。
FDはフードデザインのことである。

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