千葉県立岬高等学校
Contents
Top
教育理念
学校評価        
農場案内   
学校開放講座   
進路状況
リンク集     
PTA・後援会・同窓会
保健室だより
平成23年度入試
 
キラッ!マップ   



カウンター画像およびスクリプトの著作権は千葉県教育委員会が所有しております。無断転載・利用を禁じます。
ボート部インターハイ出場決定!

校長室だよりバックナンバー
          (PDF)
 平成21年度掲載
 平成22年度
第1号  入学式
第2号  1年生オリエンテーション
第3号  学校開放講座@
第4号  関東大会出場
第5号 4・5月の学校行事
第6号 校内意見発表会
第7号 インターハイ出場
第8号 ビーチコーミング
第9号 6・7月の生徒の活動





 ボート部インターハイの結果
    8月7日予選10組
         4分0秒58のタイムで準々決勝進出

    8月9日に予定していた準々決勝は台風の影響により中止にな
   りました。そのため、準々決勝は実施されず予選2位までのチー
   ムで準決勝が行われることになりました。予選3位で準々決勝に
   進出した時田さんと塚越さんのペアは残念ながら準決勝に進めま
   せんでした。

農場だより                           

これからの行事予定                      
   9月 1日       2学期始業式
                防災訓練  頭髪検査
   9月 2日       稲刈り農業体験(1年A組)
   9月 3日       短縮45分6限授業  ワックスがけ
   9月 4日       第4回学校開放講座
   9月13日       環境整備・ボランティア活動B
   9月14日       中学生体験入学
   9月16日       常用漢字テストE
  岬 発 2010  校長室だより(9−2)

 6月、7月の生徒たちの活動から

 ○ビーチコーミングの結果について
 6月28日(月)に実施したビーチコーミングによって回収したゴミの仕分け結果が出たので簡単に報告します。
 各クラスのボランティア委員を中心に行ったゴミの分類と集計は、JEAN
(JAPAN ENVIRONMENT ACTION NETWORK)/ クリーンアップ全国事務局(1998年から毎年春・秋の2回海岸クリーンアップキャンペーンを主催している団体)の、「世界ゴミ調査キャンペーン・データカード」の調査項目と分類方法に基づいて行っています。結果の全てを掲載することはできないので、回収した35種類1042個の内、上位4種類を挙げておきます。
 @ガラスや陶器の破片159(全体の15.2%)
 Aブラスチックシートや袋の破片133(12.8%)
 B金属破片99(9.5%)
 C食品の包装・容器82(7.9%)
 JEANのホームページを見ると、海岸で回収されるゴミの内、陸起源のゴミのトップはタバコの吸い殻・フィルターで、全体の32.2%を占めるそうですが、今回のビーチコーミングではタバコの吸い殻・フィルターは32個しか回収されず、全体に占める割合は3.6%でした。
 集計したデータについては、オンラインでJEANに送りました。また、今回の調査結果は、9月に実施される第2回のビーチコーミングの結果と合わせ、11月のみさき祭(岬高校の文化祭)で生物同好会の手によって報告することになっています。

 ○「制服について」の講演会を開きました
 7月15日(木)に、いすみ市ふれあい会館を会場に、岬高校の制服をデザインしていただいた千葉滋さんをお招きして、現在生徒が着用している制服のデザインがどのように生まれてきたのかについて講演していただきました。
 なぜ制服がこのデザインになったのか、そのストーリーを大切にしてほしいと前置きすることから講演が始まりました。10年前新しい制服の導入が決まったとき、学校からデザイナーの千葉さんに、「学校全体を新しく変えていきたい。ついては、その象徴として制服のデザインを新しいものにしたい。そして、何より生徒が喜んできてくれるデザインにしてほしい。」という要望が出されていたということです。
 初めて訪れた岬町の印象を活かしながら、千葉さんが考えた新しい制服のデザインの基となるキイワードは「ハーベスト(Hervest)」(収穫)だったそうです。海辺の田園地帯に広がる岬町のイメージを念頭に、自然の持つしなやかさ、気取らない軽やかさと優しさが、デザインの基本として取り入れられました。

 例えば、制服の胸ポケットの「M」の刺繍は、ヨーロッパで昔からワイングラスに彫られていた文字のスタイルである、スクリプトスタイルというフォントが使われています。また、女子のスカートのタータンチェックのベースの色である深い紫とグリーンは、それぞれ海と山を象徴し、ワインブラウンの格子は収穫されたブドウの果実のみずみずしさを、赤の格子はスパイスの色で命そのものをイメージしたもの、という解説がありました。
 そして、制服のブレザーの素材がウール100%となっているのは、良いものを大切に長く着てほしいという希いをこめたものであり、長い年月の後には素材は土に返るというエコロジーも意識したというお話でした。
 制服に具象化されていったデザイナーの熱い思いを十分に受け止めて、清楚に制服を着用することで、立ち姿の美しいといわれる岬高校生になってほしいと思いました。

○耐震工事について
 岬高校では、7月21日から8月31日までの夏季休業期間に、教室棟の耐震工事が本格的に行われます。教室棟のエリアは工事区域となり立ち入りができません。職員室や事務室、保健室や校長室等は全て特別教室棟に異動します。来校される方にはご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

〒299−4616
  千葉県いすみ市岬町長者366番地
   TEL 0470(87)2411  FAX 0470(87)8629
    E-Mail misaki-h@chiba-c.ed.jp 

このホームページに掲載されている写真・記事の転載および複製を固く禁じます。